したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

最近読んで印象的だった本

35 千々松 健 :2008/11/02(日) 16:14:07
奇しくも、藤原先生の誕生日祝いが出来て大変うれしいです。

もちろん「mod」記号はモジュラーから来ていたのです。モジュラー形式とは「法」=modに他ならなかったのです。私としては今回初めて知りえて、恥ずかしながら驚いているところです。

「フェルマーの最終定理」からの引用です。文庫本 P278
「数学広しといえども、モジュラー形式ほど奇妙で不思議なものはめずらしい。モジュラー形式は、もっとも難解な数学的対象の一つなのである。しかしその一方で、20世紀の数論研究者マルティン・アイヒラーは、これを五つの基礎演算の一つに数えている。すなわち、数学の基礎演算は、加法、減法、乗法、除法、そしてモジュラー形式の五つだというのだ。たいていの数学者は、はじめの四つの演算ならば自由に操られるのだろうが、五つめの演算に対しては、いまだに多少の戸惑いを感じているのではないだろうか。モジュラー形式は、恐ろしく対称性が高いという重要な特徴を持っている。 中略・・・モジュラー形式にとてつもなく高い対称性を与えているのは、四次元空間(双曲空間)なのである。」

モジュラーの世界と楕円の世界を統一しようとしたのが谷山豊と志村五郎であったということも何かの縁であろう。日本人には上古代人の「ひふみ算」すなわち現代の数論で言うところの「mod9」の算術が秘められているのであろうか?
日本古来の智慧によって、フェルマーの最終定理も300年の時を経て証明されたわけである。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板