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最近読んで印象的だった本

33 千々松 健 :2008/10/31(金) 23:15:04
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン著 青木薫訳を斜め読みしました。
「万物は数なり」といったピタゴラスの定理に始まり、フェルマーの最終定理を証明したアンドリュー・ワイルズのドラマチックな物語が難しい数式を使わずにドキュメンタリー形式で展開されていました。

その中で、次の二点が印象的でした。
1)modを「〜を法とする算術」または「時計算術」と呼んでいて、5を法とする算術の例が出ていたこと。
このうちmod9を日本では古くから「ひふみ算(術)」と言っていたわけです。

2)ワイルズの証明は、谷山=志村予想(すべての楕円方程式はモジュラー形式に関連づけられる)を証明することと同じ意味をもっていたこと。

そして「フィボナッチ数列と律動やラティオについて」のレスで展開中の「神聖方陣に見られる四つの流れ」に関して言えば、すべてのフィボナッチ数列がその四つの流れに関連付けられることが証明できれば良いという予想がついたことです。
そして、数論的には「系列」ということばを使用した方が適切なようなので、先に仮決めした「神聖F数列」は単に「F系列」に読み直したいと思います。
従って、今後は四つの流れを「フィボナッチ(F)系列」「リュカ(L)系列」「ケン(K)系列」「ミチコ(M)系列」と呼ぶことにします。
2008年のハロウィンの日


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