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最近読んで印象的だった本

3 小田麻実 :2005/05/03(火) 15:09:48
藤原さんが陣内秀信氏の著書をご紹介くださったおかげで、私も本棚にある氏の
2冊の著書の存在を思い出しました。
陣内秀信著「ヴェネツィア 水上の迷宮都市」(共に講談社現代新書)
そして「南イタリアへ!地中海都市と文化の旅」
5〜6年ほど前に初めてヴェネチアを訪れる直前に知人から贈られたので
この本を持って読み進めつつ滞在できたのは幸運でした。
イスラムの迷宮都市についても実地研究を進めている著者自身、この水の都に
2度にわたり在住した経験を持っているようです。
水上都市としての側面、イスラム的要素を感じさせる迷宮都市としての側面、
交易都市としての側面、から街の機能の細部(市場、広場、劇場、祝祭、流行など)
を五感で捉えています。
ガイドブックの類は常に俯瞰図で街を眺めますが、陣内氏の著作では
位相的に臨場感を持って都市の魅力を伝えてくれます。
イタリアには小さくても舞台装置として大変魅力的な都市がたくさんあり
最初にハードを築きあとからソフト面を充実というのではなくて、ハード・ソフトの
微妙なバランスを保ち発展してきたように感じます。
陣内氏はイタリアが専門だから著書はないだろうがウィーンやパリも同様に捉えて
彷徨ってみたらいろんな発見があるだろうと思います。


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