したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

最近読んで印象的だった本

275 藤原肇 :2016/11/03(木) 17:56:26
以下は切り取られた続きです。
<引用開始②:藤原肇 HP 宇宙巡礼より http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/index.html> 25年くらい前に間だの本屋の特価本として、坂口さんが健友館かどこかで出した本を見つけて読み、素晴らしい内容だったのでまとめて買い、留学生達に送ってあげた記憶があります。その中の一人にハーバードに留学していた藤井昇君がいて、彼が日本に帰った時のアドバイスとして行ったのは、2年以内に坂口先生の過去の体験を全部吸い取り、若者の知識と老人の体験を総合して独自のものを作り、それを武器にしたらどうかと言ったように記憶します。
凄い人は良いものと同時に悪い毒を持っており、その毒にやられないことが師を乗り越えるノウハウで、それを中国の古人は「出藍の誉れ」と名づけたと思います。また、藤井尚治先生と対話して『間脳幻想』の土台を作ったときに、彼がニイチェの言葉を引用して「竜が蛇にかまれて死んだことはない」と言ったのを思い、まさか藤井君が坂口先生の極端な民族主義にいかれてしまい、単細胞の慎太郎を総理大臣になどというような本を書いたり、行動するようになるとは夢にも思わなかったので、彼を狂わせた責任を感じて胸が痛くなるばかりです。
 もし、私が坂口さんの本を彼に贈ることが無かったら、藤井君は世界的な視野を持つ国際政治学者として、亡国日本を救う上でより大きな貢献をしただろうにと思うと、人生は己の判断で道を切り開くものだとは言え、現在の私が感じるような後悔をしなくて済んだかも知れません。
<引用終了②>藤井厳喜氏の『新円切替』については、私も未読の為批判できる立場にありませんが、ここの会員の方で、この情報を役立てていただければと思いメールさせて頂きました。(了)
上の記事にあるように、アメリカから戻ってきた藤井君に坂口さんに学べと言ったのは私で、坂口さんは戦前の同盟通信の政治部記者であり、阿部内閣を作った責任者だし、最年少者として20台で読売の論説委員になった切れ者だから、その記者精神を学んだらいいと思って勧めた次第でした。坂口さんは公安ナントカという特殊法人の委員長をやったりで、権力と結びつく点で緒方竹虎に似た政治記者で、私は戦前の政治や満州について多くを学びましたし、彼が出せなかった本の出版に手助けしたものでした。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板