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最近読んで印象的だった本

274 藤原肇 :2016/11/03(木) 17:54:59
最近「天皇とワンワールド」を読んだので著者の落合莞爾さんに次のようなメールを出しました。
実はTBSブリタニカで出版が決まっていた原稿を日本に持って来て、ブリタニカに行く途中で親友の落合さんの所に立ち寄ったら、彼の夢が出版社をやることだと聞き、しかも、名著を復刻して出したいと吐いたので、それならこれを使ったらと渡したのが、藤井先生との対談の「間脳幻想」だったのです。
また、落合さんを藤井君に紹介したのも私だったと記憶しています。日本が今の日本のように亡国現象を呈すとは思わなかったので、民族主義を危険視しなかった私は、民族主義の権現だった坂口さんを色んな人に紹介したのですが、それにかぶれる人が大量に生まれ、今のような日本会議が支配する社会になってしまったのは残念でした。
<貼り付け> 大兄の「天皇とワンワールド」をカンボジアに持って来て,欠史八代の部分が気になったのでそこの部分を読み直したところです。葛城王朝や長髄彦の話で思い出すのは坂口三郎さんのことで、彼は長髄彦の子孫だと言っていたが、体つきも頭の良さでもその通りでした。
坂口さんを米国から帰国した藤井昇に紹介したのは私であり、そのことについての記述は副島隆彦の記事の中に収録されています。
<貼り付け> 藤井厳喜氏について  投稿者:坂崎 進 投稿日:2004/初めて投稿させて頂きます。縁有って今年ぼやきの会員にさせて頂いた者です、今までこのサイトを読むだけでしたが、今後は私の出来る範囲内で参加させて頂きたいと思っております。                       
 「今日のぼやき」「567」でSNSIの須藤よしなおさんが、藤井厳喜氏の『新円切替』(光文社刊)について、その内容のかなりの部分が、副島隆彦著 『預金封鎖』(祥伝社 2003年刊)からの剽窃で盗作本であると指摘されております。
 この藤井厳喜氏とは何者であるか?、気になりましたので、一寸調べて見ましたら、以前は藤井昇氏だったことが判り、なーる程と納得した次第です。藤井昇氏については、藤原肇先生のコメントを読んで頂ければ、知らない方でも同氏について理解できると思い2つ程紹介したいと思います。<引用開始①:藤原肇 HP 宇宙巡礼より6 名前: 藤原肇 投稿日: 2004/03/27(土) 16:11
 坂口(坂口三郎)さんの「戦争廃絶の理論」は非常な名著であり、「アメリカから日本の本を読む」〔文芸春秋・絶版〕という書評集の中に、「ご破算の時代」について書いたときに紹介してあり、今こそ日本がご破算を迎えている状況下で、「戦争廃絶の理論」を読み直す時だ思いました。そこで木村(木村愛二)さんが「真相の深層」を創刊する覚悟を決め、3000円の前払いで年間購読者を募るというので、それなら申し込んだ人に贈呈してくださいと、木村さんにカンパのつもりで提供しました。
 もう十数年以上も昔の話になるが、田原総一郎が電通と組んで青の会とかいうものを作り、それに参加すれば講演のチャンスを与えられ、こうやって金の欲しい若い言論人を引き込み、体制の御用評論家にするという話を藤井昇がして、それをどの本だったかに書いた記憶があります。
 それからだいぶして藤井君は貧すればドンするとでもいうか、結局は権力の走狗の仲間に入ってしまい、慎太郎を首相にしようとかいう本を出したり、テロリストを賛美する演説をして失笑されたりで、彼のもとに集まっていた弟子たち(藤井厳喜氏が主宰しているケンブリッジ・フォアキャスト・グループに集っていた人々)にも見放されたと噂に聞いて、「竜になれなかった蛇」という藤井先生(藤井尚治)の言葉の含蓄を思い出した次第です。引用終了①>


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