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最近読んで印象的だった本

268 千々松 健 :2016/08/07(日) 10:15:04
<色褪せない思想 鈴木大拙 「一元論」表した日本的霊性>と題して安藤礼二氏が書いている。(2016.8.6 読売新聞夕刊)
『大拙は、「東方仏教」こそが、インドで生まれた多神教とヨーロッパで広まった一神教に、ひとつの総合を与えるものになると確信していた。(中略)
大拙が「日本的霊性」としてまとめ上げた「東方仏教」は、高等中学校以来の盟友、西田幾多郎をはじめとする京都学派の哲学、独創的な「東方哲学」の一つの起源となった。』

鈴木大拙といえば、例の仙厓の●▲■の墨書に「The Universe」というタイトルが善いと、出光美術館の創設者に提案していたエピソードがある。
西田幾多郎は「善の研究」で知られているし、同じく京都学派の武谷三男は「三段階論」で科学認識の手順を提示して、湯川秀樹や朝永振一郎に影響を与えている。

我々、戦後生まれの「団塊世代」は、歌手や俳優やタレントとしては多くの人々が活躍して来たが、「末は博士か大臣か」と云われるような世界では滅多に見かけない。
京都といえば、父が京大の経済学部を卒業している位の関係しかない。
私自身は鎌倉で産まれ育ったので、幕府の鎌倉と朝廷の京都という対立や、実権の場と権威の場の関係でしか見てこなかったが、やはり京都はすごいと思う。
そんな京都に憧れながら関東に居るわけですが、哲学と数学と宗教を含めて、●▲■の図形に沿い「真善美と神聖数理学」を完成することが出来ました。
数年前に立てた「古今東西の叡智を統合して、判り易く次世代に伝承する」という「志」のひとつの成果です。一枚のシートです。
http://8w1hflkm.jp/123universJP16.jpg
2016.8.7


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