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最近読んで印象的だった本

26 千々松 健 :2008/08/03(日) 07:48:55
>25 本棚の本の整理に関して混沌と秩序の対比は面白いですね。
同じく小川洋子著の「博士の愛した数式」に「1−1=0」が出てきて、ゼロの数学的意味も文学的に表現されていました。
ゼロの持つべき三要素として
 1)しるしとしてのゼロ (ものさしのスタートの目盛)
 2)数字としてのゼロ (空位を示す 百一:101、千:1000)
 3)数としてのゼロ (1−1=0)
以上の全ての要素が備わったゼロの発見はインドにおいて行われたというのが定説です。
その点については数学者でかつ文学者でもある藤原正彦氏の良きアドバイスがあったようです。
以前、ドゥニ・ゲージの「数の歴史」藤原正彦監訳にも他の地域や文明においても零の概念が在ったはずだが、現代から見てゼロの定義がしっかりなされているのはインドであるとの説明がなされていて納得したことが有りました。


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