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最近読んで印象的だった本

255 千々松 健 :2016/03/16(水) 22:32:26
<HallとHoleの違い>
千々松さんチョット待って、「ホール」でも二通りのスペルがあって、意味は違うよとの声が聞こえそうです。
確かに、ブラックホールのホウルの方はHoleで穴の意味ですし、殿堂のHallは広間の意味です。
スフィンクスのアラビア語はアブ・ル・ハウルですから、エジプト語のアブルホールのホウルは穴の方です。
アブルハウルは【生命が増えたり減ったり、引き離れたり引き合ったりするが、留まって見えるところ】と【カタカムナ思念】では読解されます。
そして更に私的な解釈を加えるならば、それはブラックホールの入り口であり、ホワイトホールの出口でもあるということです。
また『生命知の殿堂』にフランス語の「パンテオン」を表記されたことが思い出されます。
パンテオンは【強く引き合い、発信放射する、大変深いところ】というのが【カタカムナ思念】の直訳です。
従って、陰陽がゼロ点の特異点で渦を巻いてカミ(神)合っているところのイメージです。正に「パンテオン=万神殿」でもあるのでした。
藤原肇博士の『Kuuness』万物理論の象徴に相応しいモノが『大スフィンクス』だと私は今、確信いたしました。
2016.3.16


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