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最近読んで印象的だった本

241 藤原肇 :2016/02/19(金) 23:20:06
274)に書いたようなことがあって、『ゲーテとの対話』に似た雰囲気を持つ、本がまとまりそうな感じがしたので、その経過を別の編集者に伝えたら、その人が面白い企画だと賛成を表明してくれた。
ただ、この人は出版社には属さずに、企画をプロモートする仕事をしているので、私の側からもっと内容を絞り込み、ある程度の編集を済ませたものなら、出版社に繋ぐことが出来るという。そこで考えたのはある程度整理して、彼に出版交渉を彼に任せたいので、誰か刈り込みをして編集する面で、手伝ってくれる人を探したいという気になった。
仮に『21世紀の読書へのいざない』と題し、副題を「世界を舞台に活躍する『脱藩型日本人』はこんな本を愛読していた」とでもつけて、草稿をまとめて貰える人がいたら、助かるので希望者を求めたい。思い切ってバサバサと無用部分を削り取り、読書論の形にまとめる方向で、編集協力をしようという人がいたら、藤原宛てに連絡して貰えたら嬉しい。
なを、こうした形で編集路線が出たので、紹介したい本や取り上げたらいい本があれば、「落穂ひろい」の形でそれを追加して、より充実したものにしたら良いから、どんどん追加の書き込みをお願いしたい。みんなで協力して作り上げれば、画期的な本が誕生しそうであるし、既成の本作りの伝統を乗り越え、情報化時代に真にふさわしい動機を持つ、そうした本が必要ではないか。


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