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最近読んで印象的だった本

24 亀山信夫 :2008/06/09(月) 08:52:21
脱藩道場の初期のメンバーの人たちの中に、脱藩道場総会に出席したことがあり、本掲示板の前身であるクローズドなメーリングリストにも参加していた畔蒜泰助さんを覚えている人はいませんか。私は畔蒜さんに一度お会いしたきりだと思いますが、当時の畔蒜さんは藤井厳喜氏が主宰していた研究所の所員としてモスクワに駐在していました。総会出席者のなかでも、一段と鋭いインテリジェンスを発揮される方だなという印象が今でも強く残っています。その畔蒜さんが処女本を出していることを、昨日偶然に知りました。
『「今のロシア」がわかる本』(三笠書房 )

同書の存在は大分前から知っていたのですが、題名が凡庸なのと三笠書房の知的生きかた文庫の一冊ということで通り過ぎてしまい、肝心な著者名には目が行きませんでした。発行日を見ると、今年の3月19日となっています。

アマゾンにも以下のように同書の書評が載っていました。

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佐藤優の鮮烈なデビューで、われわれはインテリジェンスの世界の存在とその面白さを知った。インテリジェンスに携わる人々の資質や人間性、それらが織りなす国益のぶつかり合いを佐藤優の数々の労作が教えてくれている。本書は、こうした情報・諜報の個別、具体的な積み重ねが、実際の国際政治の中でどうダイナミックに応用され、巨大な構想として結実していくかをまさに目から鱗が落ちるように、クリアーに提示してくれる。特にまったく表面化したことはないが、米露とネオコンが、中東・東ヨーロッパのリンケージ戦略という隠されたルールにより戦っていること、そして最後に辿り着く英ロンドンの深い闇の問題など、「今のロシア」を通して「今の世界」がわかる興味の尽きない一書である。著者畔蒜泰助氏は、従来の旧米ソ冷戦思考に呪縛されていたわが国のロシア研究界には異質の、プーチン時代の新ロシアを十分に理解する気鋭の論者であり、佐藤優・インテリジェンスファンには必読の魅力あり!
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