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最近読んで印象的だった本

238 千々松 健 :2016/02/15(月) 23:32:52
何と共時性なのでしょう。2月13日に吉野信子先生のカタカムナ講座の前座で「フィボナッチ数列ヒフミ99算表」誕生話をし、二次会の際にある参加者から「宇宙の扉を開く50の鍵」(ダイアナ・クーパー他著)という本のあるページを見せられました。
それはピラミッドとスフィンクスとシリウスに関する箇所でした。直観したのは無機質で機械的なピラミッドと有機質で生命的なスフィンクスの好対照が、金剛界と胎蔵界の両界曼荼羅に相似象になるということでした。
興奮冷めやらずに帰って来たところ、今度は藤原博士の中東・エジプト探索の話を拝見したわけです。
ビックリでしましたし、ピラミッドばかりではなくスフィンクスにも注目が行かざるを得ません。
***「ゲーテとの対話」風、編集者に恵まれ善いものが産まれる予感がいたします。
2016.2.15


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