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最近読んで印象的だった本

235 MM :2016/01/07(木) 00:05:18
石原慎太郎のような湘南の太陽族の生みの親が、後出しジャンケンの卑劣な手口で都知事になり、東京を食い荒らした残骸が東京オリンピックだとしたら、今の都民が全力を尽くしてやるべき事は、2020年の東京大会の中止ではないか。
神宮外苑の銀杏並木や森を潰して、化け物のような競技場を作るなんて、全く狂気の沙汰だと言うことである。都民は愚かな建築費を税金の形で支払わされ、緑の空間を失うだけの事になるのである。
藤原さんの書いた[[オリピアン幻想]を読んで、オリンピック精神について思い出して、愚かなオリンピック熱を冷ますことが必要である。


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