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最近読んで印象的だった本

21 藤原肇 :2007/12/29(土) 09:02:25
ここ数日にわたってとても印象深く読んだ本として、小山堯志著の『英国流リーダーの育て方』(星雲社)がある。おそらく私が読んだ教育に関しての本の中で、最も具体的で優れた内容だと思った。これは十年以上前に『テーミス』に連載された記事であり、もし25年前にこんな本に出会っていたらと思い、誰もこういう本を当時書いていなかったので、読むチャンスがなく知らなかったことがくやまれた。
それと共に、これを読んで自分が娘に施した教育のチャンスが、ことによると最善のオプションではなかったというか、こういう世界もあったのかということに気づいた。それにしても、せっかくヨーロッパで中学まで勉強させたのに、娘を高校からアメリカに来させて私立のプレップスクールで学ばせてから、優れているといわれたシカゴ大学に学ばせたが、より良いオプションが英国にあったと知って愕然とした思いに駆られた。
この議論はこの本を読み終わった段階で別のスレッドに議論を移したほうが良いと思うが、候補としては「教養と場つくり」「気養育の原点を考える」『日英比較』などがあると思う。


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