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最近読んで印象的だった本

207 藤原肇 :2015/11/27(金) 09:57:07
【休憩室 2】
シカゴ大学の役割とノーベル経済学賞のペテン性
://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader100501.htm
藤井先生からシカゴ大学の医学部には、ドーパミンとセロトニンの研究に関して、世界一の先生がいると教わったので、聴講生になり薫陶を受けたいと思っていた。そんな時に娘が高校生になるので、彼女をフランスから呼び寄せて、アメリカの高校で教育してから、私の代わりにシカゴ大学に入れ、その先生の弟子にしたら好いと思いついた。
医学部などに行けと言えば、若い娘は反発するに決まっているから、一年の時は人間関係を知るために、心理学を中心に勉強させて、二年になったら生命を知る上で、生理学を学ばせるように指導した。そしたら、ストレスで円形脱毛症になり、髪の毛が大量に抜け始めたので、一年ほどカリフォルニア大学に国内留学して、リラックスさせることにした。
そして、四年の時に再びシカゴ大に戻って、薬学をメージャーで卒業したら、医学部の研究室に受け入れられ、その先生の助手に採用された。私にしたらシカゴ大学はある狙いに基づき、ロックフェラーが百年前に作って、米国の帝国主義の砦の大学であるようだし、保守思想の総本山であるから、連中が何をどのように教えているかを知り、その行動を観察するために、娘の父兄として接近する限りは、私の研究対象として問題はない。
そう考えて観察した結論としては、ハプスブルグの流れとして、シカゴ学派があることが分り、それをデトロイトの総領事をやり、オベリン大学に留学体験を持ち、米国の中西部にも精通していたので、天木大使との議論をして纏めたものが、この対談になったのである。ワシントンの政治がネオコンによって壟断され、911事件のプロットを契機にした、
その後のイラク戦争への米軍の全面突入は、ニューヨークのトロッキストがシカゴで仕上げをして、ワシントンでシオニストと組み、世界制覇に乗り出した構図の形で、私には鋭く捉える上で役に立った。


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