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最近読んで印象的だった本

20 島田欽一 :2007/12/17(月) 08:23:49
工学社で出している山本寛氏の著した『【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる!』に目を通しました。この時期に同書を読む気になったきっかけは、政治・経済関連のメールマガジン【国際評論家小野寺光一の政治経済の真実 】の最近の記事を読んだからです。

同書に目を通しながら目から鱗が落ちる思いをしたのは、今まではプレート・テクトニクスによって地震が引き起こされるものとばかり私は思っていましたが、同書を読了後は考えを改めなければならなりました。では、筆者の山本氏は何が原因で地震が起きると主張しているのかと言えば、「地震は原子状水素の核融合で起きる」という説を打ち出しています。詳細は同書に譲るとして、メールマガジン【国際評論家小野寺光一の政治経済の真実 】の小野寺氏が、スマトラ沖地震は竪琴によるものと主張しており、恰も山本氏の書籍が小野寺氏の説を裏付けているような書き方をしていますが、流石に山本氏は一流の技術者だけあって以下のようにキチンと否定しています。この点、小野寺氏の勇み足でしょうか。

「地震兵器使用説」は「スマトラ沖地震」のエネルギーが1メガトン級の水爆1000個ぶんにも相当するといわれており、これだけのエネルギーを作り、それをある特定の地域に送り込むことは現在の人類の技術では不可能と考える(p.189-190)

その他、石油の無機生成説をここ数年目にしており、私も今では石油の無機生成説を信じるようになりましたが、山本寛氏も以下のように書いていました。


筆者は「地下水由来の無機生成説」を提唱する。
つまり、地下の水の分解によって生成された「原子状の水素」の近くに「炭素」があれば「メタン」になり、「メタン」の重合が繰り返されれば「石油」になる。
もし「水素原子」による「核融合」が起きて「ヘリウム」が生成されれば、それは「天然ガス」の一部となる。(p.174)

もし、地震=プレート・テクトニクスを今でも信じておられる方がおりましたら、一読をお勧めします。

ところで、同書を読み進めていると小牧久時博士の名前が出ているのを懐かしく目にしましたこと御報告しておきます。


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