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最近読んで印象的だった本

197 千々松 健 :2015/11/20(金) 00:07:02
『良い音楽に親しむことによって、人間の魂は浄化されるが、それは音楽が均整のとれた音階に基づいており、調和と対称性が魂を安定させる』と2500年前にピタゴラスが言い残していると「間脳幻想」に藤原肇博士は書かれています。
また、F.カプラは「タオ自然学」の中で『「華厳経」の中心テーマは、すべての物質・事象の統一性と相互関係性である。この考え方は、東洋の世界観の本質そのものであるのみならず、現代物理学によって明らかにされつつある世界観の基本的諸要素の一つでもある。』と述べています。
そのカプラ自身は鈴木大拙に大きな影響を受けていたようです。何と「タオ自然学」は工作舎から出ていた本で松岡正剛が編集していました。(ここまでは、2008年に書き込みしたものを再編集したものです)

その書き込みからもう7年が経過しました。調和と対称性、華厳経や空海の重々帝網、南方熊楠の南方マンダラ、鈴木大拙が仙厓の●▲■書をThe Universeと名づけていたことなどを総合して観ると、この秋「真善美と神聖数理学」として提示した古くて新しきコトの意義が見えてくるかも知れません。
『色不異空 空不異色 色即是空 空即是色』を●▲■の超三段階論で説けば、前半は「いろとそら」で、後半は「しきとくう」と読み、前半は帰納法と、演繹法のレベルで、後半は逆行列的推論ないしは量子力学的直観レベルである。
そのレベルでは「空」は決して虚しかったり、無などとは遠く、全てを貫いて満ち満ちて存在している神聖比例という実質であるのです。そして、神聖比例が動詞化してフィボナッチ数列や、その二次元化から「神聖方陣」(フィボナッチ数列ひふみ九九算表)が実在となり、その陰陽調和と対称性から、更にはトーラスが実現するという流れなのです。
それらを全て包含したものが、藤原肇博士の『Kuuness』に相当するのではないかと考えるに至りました。
http://8w1hflkm.jp/123univers_02.jpg
2015.11.19


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