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最近読んで印象的だった本

16 野田隼人 :2007/07/17(火) 10:07:09
光文社から出た『ロシア闇の戦争』(アレクサンドル・リトヴィネンコ、他著)に、ロシアに関心を持つ人たちの注目が集まっているようです。同書はロシアで発禁になった本であり、腰巻に以下のように書かれています。
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本書は、1999年9月、ロシア全土を震撼させた連続アパート爆破事件の真相を追求した衝撃のノンフィクションである。事件後、「チェチェン人のテロリスト」撲滅をスローガンに第二次チェチェン戦争が始められた。その過程で当時ほとんど無名だったプーチンは大統領へと昇りつめていく。その裏で何が起きていたのか……。
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以下は東京新聞の記事です。ご参考まで

2007年7月17日 朝刊

 【ロンドン=岡安大助】ロシア連邦保安局(FSB)のリトビネンコ元中佐毒殺事件で、英国のミリバンド外相は十六日、容疑者と特定した旧ソ連国家保安委員会(KGB)の元将校ルゴボイ氏の身柄引き渡しに応じないロシア側への対抗措置として、英国に駐在するロシア人外交官四人を追放すると発表した。

 同事件で英国に亡命中のロシア政商、ベレゾフキー氏の黒幕説を主張しているロシア政府が、今回の措置に反発するのは確実で、両国の関係悪化は決定的となりそうだ。

 ミリバンド外相は下院で「決して好ましい事態ではないが、ほかに選択肢がない」と述べ、憲法上の理由からルゴボイ氏の引き渡しを拒否するロシアを批判した。英BBC放送によると、四人の外交官は情報活動を担当していたという。

 ルゴボイ氏は、リトビネンコ氏が体調を崩す直前の昨年十一月一日、ロンドンのホテルで同氏と面会。毒物として使われた放射性物質ポロニウム210に自ら汚染されていた上、立ち回り先からもポロニウムが検出されたため、英検察当局は今年五月にルゴボイ氏を殺人罪で起訴する方針を決定。外交ルートを通じてロシアに身柄を引き渡すよう求めていた。


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