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最近読んで印象的だった本

155 千々松 健 :2014/03/25(火) 16:40:23
>153 つづき
これは要するに『 Want(神の意志)、Plan(神の論理=ロゴス)、Action(神の行為)を三位一体的に理解しようと努力するコト』になろうかと思います。

武谷三男の三段階論すなわち「人間の認識は現象論的段階、実体論的段階、本質論的段階の三段階を経て発展する」
 1)現象論的段階- 現象をありのままに記述する段階
 2)実体論的段階-- 対象の構造を研究する段階
 3)本質論的段階--- 対象がどのような相互作用の下に、どのような運動法則に従っているのかを明らかにする段階
「自然がこのような立体的な構造をもっており、それを人間の認識がつぎつぎと皮をはいで行くのでこのような発展が得られる。すなわち歴史的発展と論理的構造の一致である。」
京都大学の素粒子論研究グループの方法論の基礎には、この武谷三段階論という新しい弁証法が在ったといわれている。

そこで私は、■を現象論的段階に、▲を実体論的段階に、●を本質論的段階にてイメージし、三位一体的な立体構造の全体をマネジメントして行くのが重要であろうと思い着き、2012年秋ごろ松岡正剛氏に手渡した1枚が、パワーポイント用に作成した「未来を変える方程式」というPDFの最終16枚目のシートでした。
注)検索エンジンが進化してPDFファイル内のキーワードでもグーグルが、すぐに見つけてくれるようになったのは嬉しいですね。
その例としても「本質を抉る思考のヒント」にて一度検索してみてください。「病理を抉る」ほどにはヒットしないかもしれませんが、、、
2014.3.25


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