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最近読んで印象的だった本

15 西條謙太郎 :2007/07/17(火) 04:15:25
反転―闇社会の守護神と呼ばれて  田中森一(著)(幻冬社) 

著者は、「割り屋」(被疑者を自白に追い込むプロ)として鳴らした
叩き上げの元「辣腕特捜検事」であり、バブル最中に「ヤメ検(弁
護士)」に転身後、瞬く間に「闇社会の守護神」と呼ばれるまでに
なり、やがて検察にターゲットとしてマークされ、一年にわたる長期
拘留の後、許永中と連座して詐欺事件で実刑判決に沈められた人物。

本書は、長年にわたり著者が直接身近に見てきた「表と裏の
社会が一体となってことを運ぶ現場の数々」、そして、政・官・財・
闇社会が織りなす鵺のような世界の実態のすさまじさが赤裸々に
明かされているという意味で、昭和・平成期の貴重な歴史・社会資料
となろう。
そして精神・心理分析の格好のテキストとしても使用できよう。


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