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最近読んで印象的だった本

14 藤原肇 :2007/05/21(月) 00:27:19
その頃は目の劣化で医者からコンピュータの使用を禁じられ、そのせいでタイムリーに報告できなくて残念に思うが、数ヶ月前に珪水さんから電話連絡があり、宇野多美恵さんが軽井沢の別荘で火事に遭遇して、焼死されるという不幸な事故があったと知らされた。
宇野さんのお宅に上京した珪水さんと一緒に伺い、ゲーテについて三時間近く彼女と議論したのは、数年前のことだったのが懐かしく偲ばれる。
80歳を過ぎた彼女が身振り手振りを交えて、熱心にファウスト論を展開するのを見て感動した。そして、彼女の作品である『ゲーテの「ファウスト』と<カタカムナ>』を帰米して何度も読み、これはすごい本だという印象を読むたびに強めたのだった。
その時点で書き込みをしなかったのは、未だ完全に読みぬいたという気持ちにならなかったからだが、この「相似象」の特集号は『ファウスト』についての本の中で、白眉といえるものであることは疑いの余地がない。惜しい人を日本人は失ってしまったと思うと共に、謹んで冥福を祈ると共に追悼言葉にしたい。


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