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最近読んで印象的だった本

12 江戸川 :2006/08/16(水) 13:17:13
『マネー なぜ人はおカネに魅入られるのか』ベルナルド・リエター(ダイヤモンド社2001)
著者はヨーロッパ統合通貨ECUの設計と実施の責任者の一人だった方で、ユングの元型心理学(影、グレート・マザーなど)から
お金の集団心理を解明しています。
これまでタブーとされてきた、性とお金の深層意識の解明は、これからの人類の将来にむけても急務であると思います。
神話の分析における元型心理学派と構造主義派の交流・対話などは行なわれているのでしょうか?
レヴィ=ストロースはユングを批判していたようですが、どちらも源流の一つにゲーテ形態学があるようです。
日本では構造主義派の北沢方邦氏の著作『古事記の宇宙論』(平凡社新書)などもお薦めです。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4478210365/sr=1-1/qid=1155701150/ref=sr_1_1/503-9731291-5417511?ie=UTF8&s=books

『ユーラシアの神秘思想』(岡田明憲 学習研究社2005)
古代ローマの密儀やイスラム教のスーフィズム、ユダヤ教のカバラや仏教の密教といったさまざまな神秘思想は、決して個々に生まれ、発展したのではなく、
「人類の原思想」とも呼ぶべき、ひとつの起源から発していたことが詳述されています。
こういった分野の錯綜した全体像を整理するうえで、大変参考になりました。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4054018351/ref=sr_11_1/503-9731291-5417511?ie=UTF8


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安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


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