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最近読んで印象的だった本

11 英語道無段 :2006/07/29(土) 18:22:25
『黒田清 記者魂は死なず(有須和也著 河出書房新社刊)』
現存していたら、いまの日本の現状をどう評しているのかと思いつつ、何度も読み返しています。
『アメリカから日本の本を読む』でとりあげられた『警官汚職』を手にしてから、同時に独立した大谷昭宏氏とともに、黒田氏の著書はほとんど読みました。
読売新聞大阪本社社会部長を8年勤め、「軍団」と評される活躍ぶりを知ったのは彼らの独立後。独立後『窓友新聞』発行とともにフリーでの活動は、皆さんがご存知でしょう。
特定政党を支持せざるを得なかった晩年、癌と共存しようと試みつつ2000年7月
死去。氏の著書はamazon等で入手可能です。
牧歌的ともいえた昭和20年代後半の新聞社生活をへて、事件の最前線で記事を
書きつづけ、プレーヤーであろうとした氏とそれを許さなかった組織の対立の結果が氏の独立というのは日本メディアの限界であると思うのは、当方の穿った偏見でしょうか。
靖国参拝を支持する新聞社の記者の連載が黒田氏の存在を再びクローズアップさせる件は、社の蘇生の可能性を垣間見るとともに、皆さんにとって少しく
驚嘆に値するかもしれないと独り言しています。
皆さんの選書には及びませんが投稿した次第です。


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