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大中華世界的話題(その3)

323 チバQ :2020/01/12(日) 09:49:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000002-jij-cn

中国・習路線、台湾でも裏目 統一圧力、反発招く 台湾総統選


1/12(日) 1:01配信

時事通信







中国・習路線、台湾でも裏目 統一圧力、反発招く 台湾総統選


「台湾同胞に告げる書」の発表40周年を記念して演説する中国の習近平国家主席=2019年1月、北京(AFP時事)


 【北京時事】台湾総統選で「一つの中国」原則を受け入れない民進党の蔡英文総統が再選されたことは、台湾統一へ圧力を強める中国の習近平国家主席の路線が裏目に出たことを示した。

 反政府抗議活動が続く香港同様、台湾でも、中国の強硬姿勢が反発を招いた形だ。習指導部にとって台湾総統選はこれで「2連敗」だが、台湾政策を軌道修正する気配はない。

 中国国務院台湾事務弁公室は11日深夜、総統選の結果を受け、「われわれの台湾に対する重大な政策・方針は明確で一貫している。台湾独立に反対する共通の政治的な基礎の上で、祖国の平和統一を推進することを願う」との談話を発表。選挙結果にかかわらず、従来の台湾政策を維持する姿勢を示した。 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000003-ftaiwan-cn

台北市長率いる「台湾民衆党」、野党第2党に=台湾・立法委員選


1/12(日) 0:59配信

中央社フォーカス台湾







台北市長率いる「台湾民衆党」、野党第2党に=台湾・立法委員選


柯文哲台北市長


(台北中央社)11日投開票の立法委員(国会議員)選で、柯文哲台北市長率いる新党「台湾民衆党」は5議席を獲得し、与党・民進党(61議席)、最大野党・国民党(38議席)に次ぐ第3党に躍進した。

同党は、独立志向を持つ民進党と対中融和路線の国民党以外の選択肢を提示したいと、柯氏が昨年8月に立ち上げ、国会進出を目指していた。

結果を受けて台北市内の党本部で記者会見を開いた柯氏は、「台湾はこれまで、独立派と統一派がかわるがわる政権を取ってきたが前に進めなかった」とし、同党が「新しい選択肢」であると強調。人々の生活に根差した社会づくりを目指し、台北での成功経験を国会に生かしたいと意気込んだ。その上で、2022年の統一地方選が2024年の次回総統選に向けた「キーポイントになる」と指摘。台湾の未来のかじ取りをできる第1党に成長することを目標に準備を進めると述べ、「きょうはスタート地点に立ったにすぎない」と語気を強めた。

(編集:塚越西穂)


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