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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

782 名無しさん :2020/01/14(火) 23:26:53
衆院静岡4区補選 きょうも新たな動き
1/14(火) 19:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00010005-satvv-l22
全国的にも注目されている衆院静岡4区の補欠選挙はきょうも新たな動きがありました。

支部長挨拶:「清水支部として深澤議員について皆さま方の率直なご意見をお伺いしたい」

午前、静岡市では自民党清水支部の総務会が開かれました。先月亡くなった自民党・望月義夫衆院議員の後継者を決めるためです。静岡市清水区や富士宮市などを選挙区とする衆院静岡4区。これまでに清水区選出の深澤陽一県議(43)と富士宮市選出の木内満県議(39)が名乗りを挙げています。きょうの総務会では清水支部として深澤氏の推薦が決まりました。

清水支部・前澤支部長「満場一致で推薦を決定した。(望月氏は)道半ばではあるがこれをやり遂げるには深澤議員以外ない」

深澤氏はその後、県連に向かい公募に必要な書類を提出しました。

深沢陽一県議:「望月氏の遺志の上に自分のスタイルでこれから地方に革命を起こそうという思いでこれからやっていきたい/何とか自分の方にみなさんが支持を表明していただけることを期待しているだけ」

一方、木内氏も公募のため県連へ。

木内満県議:「望月義夫氏の地域にかける思いを継いで第四選挙区支部の各地域の発展のために尽くしていきたい/誰が相手ということはあまり気にしておらず選考委員会の皆さんに委ねる気持ちで正々堂々訴えていきたい」

富士宮支部からは木内氏を推す声も上がっていて、今後、県連三役と4区の県議らが選考会を開き候補者を一本化する方針です。これに対し野党の候補者選考は難航しています。最大の理由は立憲民主党と国民民主党の合流に向けた動きです。10日の党首会談では折り合いがつきませんでした。党本部の方針が固まらず、県連も焦りを滲ませます。

岡本護幹事長:「別々に出しては何の意味もないので、一つにしましょうというのが基本の合意ですから、事前に発表する前に、お互いに調整したい」

立憲も地元にゆかりのある候補者を模索していましたが不調に終わりました。関係者によりますと今週中にも党本部の公募に申し込んだ人物を落下傘候補とする見込みです。そんな中、きょう出馬表明したのが元都議の田中健氏です。

田中健元都議:「野党統一候補と言うことを目指して、皆さんに選択肢を示せるような戦いをできればと思っている/
立憲、国民には連絡して応援をお願いにいきたいと思っている」

田中氏は前回衆院選の静岡4区で希望の党から出馬し、落選しました。補選には無所属で立候補する考えを示しましたが、その背景には立憲と国民の動きが見えないことに加えて、国民民主最大の支援組織・連合静岡の存在があります。

連合静岡・中西清文会長:「推薦するかどうかはまだ候補者が整ってからの話になるのでそれからの協議」「いずれにしても立民と国民がしっかりと連携をした上で候補者を立ててもらいたい」

田中氏は前回の衆院選で連合から推薦を受けながら民進党を離党して希望の党に入ったことで推薦を取り消されました。そのしこりは今も残っていて、野党統一候補となるかは不透明です。

補選には、この他、富士宮市議の中村憲一氏(45)が日本維新の会からの出馬に向け調整を進めていて、共産党も独自候補擁立を検討しています。衆院静岡4区の補欠選挙は4月14日に告示、26日投開票の予定です。

最終更新:1/14(火) 19:54
静岡朝日テレビ


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