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政治とカネ

1 とはずがたり :2009/06/24(水) 12:54:17
分散してたので此処で纏める。

2280 とはずがたり :2018/12/31(月) 14:55:20

片山さつき氏、関東信越国税局に問い合わせ 開示資料で判明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000506-san-pol
12/30(日) 8:06配信 産経新聞

 片山さつき地方創生担当相が会社経営者から依頼を受けて国税当局に口利きしたとされる週刊文春の報道をめぐり、片山氏が平成27年9月に関東信越国税局に何らかの問い合わせの電話をかけていたことが、産経新聞の国税庁に対する情報公開請求で分かった。

 国税庁が開示した資料によると、片山氏からの電話に対応したのは関東信越国税局(さいたま市)の総務課長だった。

 片山氏は今月14日の記者会見で、口利き疑惑に関し「国税庁に対して税務行政の執行に関する解釈を聞いたり、税務上の事務処理手続きなどの一般的な問い合わせや意見を述べることは当然ある」と言及した。

 その上で「私の方から当該会社に働きかけをしてくれというのは一切ない」と述べ、口利きを否定していた。

 10月発売の週刊文春は、片山氏側が会社経営者から100万円を受け取ったうえで、同社の確定申告に絡み国税庁関係者に電話をしたとの記事を掲載した。

 片山氏は一連の疑惑を否定。週刊文春の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に1100万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴している。

2281 名無しさん :2019/01/01(火) 12:49:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000032-jij-soci
同窓生子女の合格依頼=赤枝前衆院議員が証言―東京医大
2018/12/31(月) 17:16配信 時事通信
 東京医科大の不正入試問題をめぐり、同大卒業生の医師で自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)が31日、取材に応じ、医学部医学科の入試で、同窓生の子供を合格させるよう同大の臼井正彦前理事長に依頼していたと証言した。

 赤枝氏は国会議員ではなく、同窓会役員の立場で依頼していたとする一方、「頼んだ人は全部落ちた」と話した。

 赤枝氏は「われわれの学校だという意識が強い。子供たちを入れてくれ」という思いだったと説明。約10年前から同窓会で寄付金集めを担当していたため、息子の入学を依頼してきた同窓生に対し、代わりに同大への寄付を求めたこともあったという。

 赤枝氏によると、前理事長に直接会って受験生の氏名が書かれた紙を渡したり、電話やファクスで頼んだりしていた。ただ、関与した受験生は全員が不合格だったとしている。

 同大の第三者委員会の最終報告書では、2013年の看護学科の一般入試で、国会議員の依頼を受けて受験生を補欠合格させていたと指摘。これについて、赤枝氏は「医学部(医学科)しかやっていない」と自身の関与を否定した。

 赤枝氏は1968年に同大を卒業。12年の衆院選に自民党の比例東京ブロックから出馬して初当選し、当選2回。17年の衆院選には立候補しなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000042-spnannex-soci
東京医科大卒・赤枝前衆院議員 OB親族の合格依頼「優先は当然」
1/1(火) 6:00配信 スポニチアネックス
 東京医科大の不正入試問題で、同大卒で自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)が、医学部医学科入試で同窓会関係者の親族らを優先して合格させるよう、臼井正彦前理事長(77)=贈賄罪で在宅起訴=に働き掛けていたことが31日、分かった。赤枝氏は議員時代「大学は自分の責任で行け」などと発言。上西小百合前衆院議員(35)が国会を欠席した騒動にも関わっていた。

 赤枝氏は「同窓会で募金を集める責任者を務める中で、各地の卒業生らに頼まれ、10年ほど前から年2、3人の受験生について合格を依頼していた」と説明。ただ、多くが不合格になったとみられるとし「効果はなかった」と強調。謝礼の受け取りは否定した。

 29日に公表された東京医大の第三者委員会の最終報告書は、医学部医学科入試で国会議員を含む複数の政治家や同窓会関係者から、臼井前理事長らに対し、特定の受験生に関する合格依頼があった疑いを指摘。議員名は明らかにしなかった。

 赤枝氏は面接や小論文などの2次試験での優遇が念頭にあったとし「東京医大の遺伝子を残すことを考えなければならない。1次を通過できる学力があるなら、2次では卒業生の親族を優先するのは当然だ」と述べた。

 1968年に東京医大卒業。82年に日本で初めて「水中出産」を成功させた。東京・六本木に診療所を構え、若者の性感染症予防などに尽力。2008年12月に亡くなったタレント飯島愛さん(享年36)の掛かりつけ医で、死去の直前にも診察していた。

 2012〜17年に2期務めた衆院議員(比例東京)時代には、言動が物議をかもすこともあった。16年、子供の貧困に関する超党派の会合で「高校や大学は自分の責任で行くもの」と発言。「仕方なく親に行けと言われて進学しても、女の子はキャバクラに行く」とも話し、野党から批判を受けていた。前衆院議員でタレントの上西が15年、体調不良を理由に本会議を欠席して旅行していた騒動にも関与。上西が欠席する前日、ウイルス性腸炎で「静養を要する」とする診断書を書いたにもかかわらず、一緒に六本木のショーパブなどを訪れていた。

2282 名無しさん :2019/01/01(火) 12:50:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000025-mai-life
赤枝・元衆院議員が東京医科大に合格依頼 「誰も合格せず、謝礼ない」
2018/12/31(月) 19:52配信 毎日新聞

 東京医科大(東京都)の不正入試問題を巡り、同大卒業生で自民党元衆議院議員の赤枝恒雄氏(74)が31日、取材に応じ、卒業生の子供を医学科に合格させるよう臼井正彦前理事長(贈賄罪で在宅起訴)に依頼していたことを明らかにした。赤枝氏は「誰も合格しなかった。謝礼を受け取ったこともない」と述べた。

 29日に公表された同大の第三者委員会の最終調査報告書は、2013年の看護学科の一般入試で、前理事長が当時の国会議員から依頼を受け、担当者に指示して特定の受験生を補欠合格させたと指摘した。文部科学省関係者によると、赤枝氏の可能性が高いが、赤枝氏は「看護学科の入試には興味がない」と関与を否定し、「第三者委や東京地検、文科省から事情も聴かれていない」と強調した。

 赤枝氏によると、約10年前から大学の募金の責任者を務めており、子供が受験を希望する卒業生に寄付を求める代わりに、前理事長に受験生の名前を書いた紙を渡したり、電話やファクスで連絡したりして、年に数人程度を依頼したという。

 赤枝氏は卒業生の子供を優先した理由について「私立大の運営は寄付金で成り立っており、裁量の範囲内だ」と主張し、「1次試験を通る能力があれば、卒業生の子供のほうがいい。寄付金を払えない受験生のために国立大がある」と話した。

 赤枝氏は1968年に同大を卒業。77年、東京都内に産婦人科の診療所を開設した。12年の衆院選で自民党の比例東京ブロックから出馬して初当選。14年に再選したが、17年は立候補しなかった。【水戸健一】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000026-asahi-soci
赤枝前議員、東京医大に合格「依頼した」10年で20人
2018/12/31(月) 17:22配信 朝日新聞デジタル

 東京医科大の不正入試問題をめぐり、自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)が31日、「10年ほど前から、約20人の同窓生の子の合格を臼井正彦前理事長=贈賄罪で在宅起訴=に依頼した」と朝日新聞の取材に答えた。赤枝氏は同大の卒業生で、同窓会の役員も務めており、「合格依頼が許されないとは思っていなかったが、今になってみれば募集要項で公にせず優遇するのはいけないと思う」と語った。

 東京医科大が設けた第三者委員会は29日に公表した最終報告書で、政治家から受験生に関する依頼があった可能性を指摘したが、個人名は挙げなかった。赤枝氏は第三者委から聞き取りをされていないという。

 赤枝氏によると、約10年前に同窓会募金委員長を務めるようになり、地方などを回って同窓生に会うことが増えた。その際、子どもが合格するよう口利きを求められ、臼井前理事長(当時は学長)に依頼するようになったという。赤枝氏が2010年に同大理事に就任、12年に衆院議員に初当選した後も続け、依頼した受験生は約20人に上る。臼井前理事長に電話で依頼した際は「紙に書いて送って」と言われ、受験生の名前や生年月日、親の職業や特徴などをまとめ、ファクスや手紙で伝えたという。

朝日新聞社

2283 名無しさん :2019/01/01(火) 12:52:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000043-kyodonews-soci
赤枝氏が東京医大に合格依頼
2018/12/31(月) 16:39配信 共同通信
 東京医科大の不正入試問題で、同大卒で自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)が31日、共同通信の取材に対し、医学部医学科入試で同窓会関係者の親族らを優先して合格させるよう、臼井正彦前理事長(77)=贈賄罪で在宅起訴=に働き掛けていたと証言した。

 赤枝氏は「同窓会で募金を集める責任者を務める中で各地の卒業生らに頼まれ、10年ほど前から年2、3人の受験生について合格を依頼していた」と説明。多くが不合格になったとみられるとし「効果はなかった」と強調した。謝礼の受け取りは否定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000039-kyodonews-soci
赤枝前衆院議員が合格依頼
2018/12/31(月) 15:52配信 共同通信
 東京医科大の不正入試問題で、同大卒で自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)が、同窓会関係者の親族らを優遇するよう、臼井正彦前理事長(77)に依頼していたことが31日、赤枝氏への取材で分かった。

2284 名無しさん :2019/01/15(火) 23:59:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000091-asahi-pol
片山さつき氏、資産訂正 事務所は「訂正取り消す」意向
1/15(火) 21:46配信 朝日新聞デジタル
 参院事務局は15日、片山さつき地方創生相が、2017年1月に公開された自身の資産等報告書を訂正したと発表した。所有する静岡県函南町の土地の課税標準額を約116万円から約819万円、浜松市西区の建物を約820万円から約610万円、東京都港区の建物を約1595万円から約1464万円に訂正した。ただ、事務所関係者は「事務所内の意思疎通不足による不必要な訂正だった」としており、数値を元に戻す「再訂正」を16日にも出すという。

朝日新聞社

2285 名無しさん :2019/01/18(金) 01:47:25
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000112-jij-pol
立憲、大幅増の32億円=19年政党交付金
1/17(木) 18:48配信 時事通信
 総務省は17日、2019年分の政党交付金について8党から受給申請があったと発表した。

 交付金総額は317億7300万円(100万円未満切り捨て、以下同)。時事通信の試算によると、昨年入党者が相次いだ立憲民主党が前年比16.9%増の32億3000万円となる見通し。

 配分額は1月1日時点の各党の所属国会議員数に加え、前回衆院選と直近2回の参院選の得票数に応じて決まる。交付金制度に反対している共産党は申請していない。

2286 とはずがたり :2019/02/07(木) 20:41:24
片山さつき事務所に新たな疑惑「公設秘書2000万円口利き」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00010651-bunshun-pol
2/6(水) 16:00配信 文春オンライン

 地方創生担当大臣をつとめる片山さつき氏(59)の事務所で新たな口利き疑惑が浮上した。2014年、徳島のイチゴ業者が日本政策金融公庫に2000万円の融資を申し込んだ際、片山事務所に口利きを依頼。業者側は成功報酬として200万円を要求されていた。

 口利きの窓口となったのは、当時、片山氏の公設第2秘書を務めていた磯脇賢二氏。2014年から2015年3月まで公設第2秘書を務め、片山事務所の「金庫番」と呼ばれた人物だ。

 事の発端は2014年1月、徳島県で夏イチゴの栽培事業を行う「K社」が設立されたことだ。K社は日本政策金融公庫の徳島支店に初期費用2000万円の融資を申し込んだが、あえなく却下。途方に暮れるK社側に、磯脇氏と関係の深い人物からある提案が持ち込まれた。

「『(片山氏は)旧大蔵省出身だから、電話1本入れれば融資が決まる』という話でした。その成功報酬は融資額の1割、200万円。K社側は議員会館の片山事務所で磯脇氏と2時間にわたり面会した上で、片山事務所に口利きを依頼しました」(融資に関わった関係者)

 2015年4月、2000万円の融資は実現。だが、最終的に成功報酬が支払われなかったため、2度にわたる訴訟トラブルに発展した。

 磯脇氏は「週刊文春」の取材に対し、次のように説明した。

「政策金融公庫に電話して、徳島の担当者を紹介しただけ。『片山が言っているからやれ』なんて言っていない。ただ政治家秘書としては(報酬を)貰うべきではなかった。貰ってないからいいのかと言われれば、そうではないとは思う。不適切だったのかもしれない」

 日本大学の岩井奉信教授(政治学)はこう指摘する。

「議員事務所による口利きによって現金が発生していれば、道義上、許されることではありません。社会通念上も金額が多い気がしますし、黙認されていれば、事務所の管理責任も問われることになるでしょう」

 片山事務所に取材を申し込んだところ、代理人の弘中惇一郎弁護士からこう回答が届いた。

「磯脇氏によれば、ご質問にある事実は、片山事務所とは全く関係なく、磯脇氏個人の仕事であるとのことでした」

 昨年10月に「週刊文春」は片山事務所の「国税100万円口利き疑惑」を報じた際、片山氏は「指揮命令する立場になかった」と私設秘書・南村博二氏の問題と釈明。今回、新たに公設秘書の「口利き」疑惑が発覚したことで、片山氏の監督責任、複数の秘書が「口利きビジネス」に関与する片山事務所のあり方が問われそうだ。

 2月7日(木)発売の「週刊文春」では、「2000万円口利き」の詳細な経緯や、裁判資料に記された「片山事務所での面会」についてなど、5ページにわたって詳報している。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年2月14日号

2287 とはずがたり :2019/02/12(火) 16:24:48
「元秘書が個人でやったこと」片山さつき地方創生相 文春報道で自身の関与否定
毎日新聞2019年2月8日 18時40分(最終更新 2月8日 18時51分)
https://mainichi.jp/articles/20190208/k00/00m/010/207000c

 片山さつき地方創生担当相は8日の記者会見で、元公設秘書が日本政策金融公庫に口利きをして報酬を求めたとの疑惑を報じた7日発売の週刊文春の記事について「元秘書が個人としてやったことで(私は)関わっていない」と述べ、自身や事務所の関与を否定した。

 記事では、徳島県のイチゴ業者が同公庫から2000万円の融資を受けるため、2014年に片山氏の事務所に口利きを依頼。当時の公設秘書らが働きかけたとしている。

 片山氏は16年に退職した元秘書らに事実関係を確認したと説明。「元秘書にお酒を飲ませて誘導尋問するなどジャーナリズムではなく、(インターネット掲示板の)2ちゃんねるだ」と文春側を批判。片山氏への取材手法を含めて刑事告訴も検討する考えを示した。

 これに対し、週刊文春編集部は8日、「秘書の名刺が使われ、議員会館で面談するなど口利きは片山事務所を舞台に行われている。公設秘書は議員の指揮命令下にあり、片山氏に事実確認するのは当然の取材活動だ」などとコメントし、片山氏に説明責任を果たすよう求めた。【野間口陽】

2288 とはずがたり :2019/02/19(火) 13:53:33
ここから本文です
立民・福山氏、政治利用NGの団体に49万円支出 政治資金から、過去に不適切と返金事例も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010000-kyt-soci
2/19(火) 7:30配信

京都新聞
立民・福山氏、政治利用NGの団体に49万円支出 政治資金から、過去に不適切と返金事例も

福山哲郎氏

 立憲民主党の福山哲郎幹事長(参院京都選挙区)が、政治利用しないことをルールとする「ライオンズクラブ(LC)」などの奉仕団体に、会費として政治資金から3年間で計約49万円支出していたことが18日、政治資金収支報告書から分かった。過去には別の政治家が同様にLCに支出し、不適切との指摘を受けて返金したケースがあり、今回も支出の正当性が問われそうだ。

【写真】国民と立民、さながら「代理戦争」参院選京都
「ポケットマネーですべき」と識者

 福山氏の資金管理団体「フォーラム共生社会21」は2015〜17年に政治活動費の「組織活動費」名目で京都鴨川LC(京都市中京区)に約27万円を、京都めいぷるワイズメンズクラブ(同区)には約22万円をそれぞれ支払った。
 両クラブは会則などで「政治的その他の野心のためにも、会員であることを利用してはならない」「政治活動の場としてはならない」と定める。LCを統括する「LC国際協会」の内部からは「クラブを政治活動の場としているように見え、問題では」との指摘もある。
 同LCは「政治資金から会費が支出されていたとは知らなかった」とした。同ワイズメンズクラブは「個人の資格で加入しており、会費の出どころについて特に意識はしていなかった」としている。
 福山氏の事務所は取材に対して文書で「多様な意見を吸収することを目的として参加しており、会費を支出することは問題がないと考えている」と回答した。
 過去には自民党の石破茂元幹事長の政治団体や甘利明元経済再生相の資金管理団体もLCの会費を支出していたケースがあったが、外部から指摘を受け、いずれも本人が団体に返金している。
 政治資金問題に詳しい日本大の岩井奉信教授(政治学)は「政治と距離を置く場に参加する以上、ポケットマネーで支払うべき。また政治資金は政治活動に対して支出するもので、両クラブへの支出は矛盾が生じる。社会通念に照らして不適切だと言わざるを得ない」と話している。

京都新聞

2289 とはずがたり :2019/02/19(火) 22:41:39
立民・西村衆院議員名義の口座から現金38万1千円を横領 元職員を在宅起訴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000543-san-l15
2/18(月) 14:22配信 産経新聞

 立憲民主党の西村智奈美衆院議員名義だった民主党新潟県第1区総支部(当時)の口座から政治資金の現金38万1千円を横領したとして、新潟地検は、業務上横領の罪で、同総支部で経理を担当していた元職員の女(68)=さいたま市北区=を在宅起訴した。起訴は8日付。

 起訴状などによると、被告は平成24年5月〜同11月ごろ、同総支部交付金受入口の口座から3回にわたり現金90万円を引き出し、そのうちの38万1千円を自身の名義の口座に移し替え、横領したとしている。

 元職員は、西村氏の後援会など3団体の会計事務を担当。18〜24年ごろにかけ、総支部のほか、西村氏が代表を務める政治資金管理団体と後援会の政治資金約3360万円を抜き取り着服したと西村氏が29年3月の記者会見で指摘していた。

 起訴を受けて西村氏の事務所は18日、コメントを発表し、起訴における被害金額が実際よりも少額になっている点について「弁護士から『時効の点や捜査および裁判における立証の確実さなどから一部のみが起訴されたのではないか』と聞いている」とした上で、「関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを改めておわびし、再発防止に努める」としている。

2290 とはずがたり :2019/02/27(水) 21:34:28
田畑毅衆院議員 辞職願を提出 性的暴行容疑で告訴
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10011830201_20190227.html
2019/02/27 18:23NHKニュース&スポーツ

女性との問題で、自民党を離党した田畑毅衆議院議員は27日、議員辞職願を提出しました。

衆議院比例代表東海ブロック選出の田畑毅議員は、当時交際していた女性が去年12月に性的暴行を受けたとして、警察に告訴状を提出したことを踏まえ、自民党を離党しましたが、与野党双方からは議員辞職を求める声が出ていました。

こうした中、田畑氏は27日、関係者を通じて、大島衆議院議長あてに議員辞職願を提出しました。

田畑氏の辞職は、近く衆議院本会議で認められる運びです。田畑氏の議員辞職が認められれば、比例代表東海ブロックの自民党の名簿から、吉川赳元衆議院議員が繰り上げ当選する見通しです。

吉川氏は岸田派に所属していて、衆議院静岡5区で、無所属のまま二階派に加わった細野元環境大臣と議席を争ってきました。

田畑氏と同じく、自民党が政権に復帰した7年前の衆議院選挙で初当選した自民党議員の中には女性問題や不適切な言動で離党や議員辞職などに追い込まれるケースが相次いでいます。

2291 とはずがたり :2019/02/28(木) 20:45:59

与謝野馨氏、死後に1億3千万円 対応に追われる遺族ら
有料会員限定記事
https://www.asahi.com/articles/ASM283VH2M28UTIL00R.html?iref=pc_rellink
張守男 2019年2月21日12時00分

 政治家が死去した後、政治団体に残された金をどう扱うか――。そんな課題が長年、積み残されている。政治資金規正法が残金処理のルールを定めず、実態もほとんど知られていないためだ。遺族も、どう対応すべきか試行錯誤している。

 2017年5月21日、与謝野馨(かおる)元財務相が肺炎で亡くなった。歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻の孫で、東京を地盤に衆院議員を10期、官房長官も務めた。死去の直前、与謝野氏の政治団体「駿山会(しゅんざんかい)」には約1億3千万円が残っていた。元秘書(70)や政治資金収支報告書などによると、駿山会の主な収入はセミナーの事業費や寄付など。都選挙管理委員会の担当者も「これだけの残金は聞いたことがない」と驚く金額だった。

 総務省によると、政治団体の代…

2292 とはずがたり :2019/03/02(土) 20:52:33
加計誘致の今治市が大臣就任祝賀会で地方公務員法違反の疑い
「週刊文春」編集部 2019/02/13
source : 週刊文春 2019年2月21日号
http://bunshun.jp/articles/-/10729
genre : ニュース, 政治

2293 とはずがたり :2019/03/06(水) 15:08:02
大阪府議ら関係の政治団体が記載漏れ 政治資金収支報告書訂正へ
https://mainichi.jp/articles/20190306/k00/00m/010/046000c
毎日新聞2019年3月6日 10時36分(最終更新 3月6日 10時57分)

 大阪維新の会の大阪府議や堺市議らが関係する二つの政治団体が、2017年に受けた寄付金計130万円を政治資金収支報告書に記載していないことが分かった。市議らは6日、取材に「ミスだった」と認め、同日中にも収支報告書を訂正する意向を示した。

 記載漏れがあったのは、西林克敏府議(堺市南区選出)が代表を、的場慎一市議(同)が会計責任者を務める「日本維新の会堺市南区支部」と、西田浩延市議(堺市美原区選出)の政治団体「西田ひろのぶ後援会」。維新の「衆議院大阪府第17選挙区支部」が17年8〜9月、南区支部に100万円、後援会に30万円をそれぞれ寄付したが、両団体は記載していなかった。

 的場市議は「領収書や帳簿、通帳の記録はあるが、報告書記入の際に突き合わせておらず、一部の収入や支出の記載が漏れた」と釈明した。

 維新は竹山修身・堺市長の関連団体の政治資金収支報告書に多額の記載漏れがあった問題で厳しく追及していた。【矢追健介】

2294 とはずがたり :2019/03/19(火) 12:23:52

富山市議会議長と元市議らを書類送検 政活費詐取の疑い
2019年1月30日13時10分
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z428SM1ZPUZB00C.html?ref=tw_asahi

 富山県警は30日、政務活動費をだまし取ったなどとして、富山市議会の現職議長と元市議5人ら計8人を詐欺などの容疑で富山地検に書類送検した。同市議会では政活費不正取得や不適切な使用で、2016〜17年に市議14人が相次いで辞職。そのうち4人について、政治団体などが詐欺などの容疑で刑事告発して県警が捜査し、議長らの容疑も把握したという。

 書類送検されたのは村上和久議長(57)と、政治団体などに刑事告発された中川勇(71)▽谷口寿一(55)▽市田龍一(64)▽浦田邦昭(72)の4元市議のほか、元市議1人を含む3人。

 村上氏は30日午前、記者会見した。村上氏によると、富山市内の印刷会社の領収書を使い、実際には印刷していない市政報告会の広報誌の印刷代として、政活費約70万円をだまし取った疑いがあるとされたという。村上氏は「印刷して現金を支払った」と話し、容疑を否認した。

 一方、中川氏らは白紙の領収書を使って政活費を架空請求していたなどとして16年に市議を辞職。政治団体の告発状によると、中川氏は14年度に152万2378円、谷口氏は同年度に31万1040円、市田氏は13年度に10万4千円、浦田氏は同年度に3万450円をだまし取ったとされている。

2295 とはずがたり :2019/03/21(木) 20:53:32
99 名前:チバQ[] 投稿日:2019/03/21(木) 20:49:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000007-asahi-soci
自民栃木県連で不適切支出 複数幹部が証言、県連は否定
3/21(木) 5:00配信 朝日新聞デジタル
 自民党栃木県支部連合会(会長・茂木敏充経済再生相)の複数の幹部が、県連会計の内部調査で不適切な支出が見つかったとの報告を受けたと、朝日新聞の取材に証言した。調査内容は県連の会議で報告されたが、今年の選挙への影響を懸念して公表しないことになったという。一部の幹部は、不適切支出は2017年までの約2年半で約2千万円との報告を受けたとしている。

 県連は取材に対して事務局長名で「調査を行った事実はない」「法令にもとるような事実は把握していない」としている。

 複数の幹部によると、県連は18年4月以降、会計を統括する事務局長の交代に伴い15〜17年の経理状況について調査。一部の県連役員は18年6月上旬、調査担当の県議から、約2年半で約2千万円の不適切支出があったと報告を受けたという。朝日新聞が入手した調査資料には、領収書がないものや二重払い、私的な支払いなどの記述があった。

 6月中旬の県連の会議で県議らが調査報告を受けたが、「選挙が不利になる」として調査内容を公表しないことになったという。

 政治団体の県連には、公金の政党交付金が毎年、2千万円前後入っている。

 調査対象となった15〜17年の事務局長は、佐藤明男・現衆院議員(自民、比例北関東)が務めていた。取材に、県連は現事務局長名で「会計事務引き継ぎのため従前の会計を確認したことはあるが、法令にもとるような事実は把握していない。調査報告書を作成した事実も無く、政治資金は法令に従って適正に処理し、その収支を報告している」と文書で回答。再取材には「調査を行った事実はなく、その報告を役員に行ったこともない」としている。(編集委員・市田隆、板橋洋佳)

朝日新聞社

2296 とはずがたり :2019/03/21(木) 20:53:53
6375 名前:チバQ[] 投稿日:2019/03/19(火) 15:31:52
https://www.asahi.com/articles/ASM36512VM36PPTB008.html
大阪)未記載の収入「ミスだった」維新府議、市議が謝罪
加戸靖史 2019年3月7日03時00分
 大阪維新の会の西林克敏府議(大阪府堺市南区)と西田浩延・堺市議が代表を務める二つの政治団体が、2017年に党から受けた寄付計130万円を政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、両団体は6日、訂正を府選挙管理委員会に届け出た。西田氏の後援会では15、17年に党からの別の寄付計20万円の記載も漏れていたという。

 西林、西田両氏は堺市役所で記者会見し、「ご迷惑をかけた」と陳謝した。原因について西林氏は「会計帳簿などと突き合わせたチェックを十分していなかった」。西田氏は「手渡された寄付金を銀行に入れずに保管していた」と釈明した。両氏とも「職をまっとうする」と述べ、辞職や離党は否定した。(加戸靖史)

2297 とはずがたり :2019/05/10(金) 16:19:52
立憲・長妻氏「国民運動で企業献金禁止を」
https://www.asahi.com/articles/ASKD27JMBKD2UTFK00F.html
2017年12月3日01時58分


 国会議員の数を減らすのは「身を切る改革だからやるべきだ」という議論もある。ただ、議員が一番嫌がるのは議員定数削減ではない。自信家だから、削減されても自分は(選挙で)受かると思っている。一番嫌がるのは、企業・団体献金をパーティー券も含めて全面禁止することだ。

 日本は公共事業が先進国1位。建設会社はパーティー券も(買って)、献金もいっぱいくれますよ。ところが、子育て予算は最低レベル。子育て中のお母さんが気前良く、100万円のパーティー券を買ってくれるわけがない。資金力や献金力のあるところに予算が手厚くついて保護される。

 国民運動のようなものを起こして、企業・団体献金を禁止することが一番政治家が嫌がる。1円もかからず、予算の配分を適正にする道だ。(2日、東京都中野区の自身の集会で)

2298 とはずがたり :2019/05/20(月) 11:28:30
片山さつき地方創生相の口利き疑惑の原点「依頼書」独占入手 8千万円の不明金の税務調査で
https://dot.asahi.com/wa/2018110500100.html?page=1
2018.11.6 08:00週刊朝日

2299 とはずがたり :2019/05/20(月) 19:50:00

丸山議員が辞めない理由か…政治資金“不正蓄財”疑惑が浮上
公開日:2019/05/18 06:00 更新日:2019/05/18 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254092



 日刊ゲンダイは16日発売号で、丸山氏の「国費2000万円 ちょろまかし疑惑」を報じた。丸山氏は、国会議員に月100万円支給される「文書通信交通滞在費」(文通費)の一部を〈駐車場代・複合機リース費・等〉といった名目で、自身が代表の資金管理団体「穂高会」に繰り入れ。15年10月から17年末まで、毎月74万〜90万円を穂高会に移し、その合計額は2000万円超に上っている。ところが、穂高会の収支報告書には「複合機リース代」などに当たる支出について、一切の記載がない。使途不明状態になっていたのだ。



2300 とはずがたり :2019/05/23(木) 13:43:04
日本母親連盟関係者が「ワールドメイトが山本太郎氏に2000万円寄附」とデマ。本当にワールドメイトと懇意な政治家は誰?
2019.05.23
https://hbol.jp/192923
藤倉善郎

2301 とはずがたり :2019/05/25(土) 17:50:51
公選法違反容疑で不破・大阪市議を事情聴取 府警
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000039-mai-soci
5/17(金) 11:53配信

 4月7日投開票の大阪市議選で当選した大阪維新の会の不破忠幸市議(53)=同市中央区=が、車上運動員(女性アナウンス係)を手配してもらう報酬として、選挙コンサルタントの男に現金約80万円を支払った疑いが強まり、大阪府警は17日、不破市議から公職選挙法違反(買収)の疑いで事情聴取を始めた。車上運動員に対し、同法で定められた上限以上の日当が違法に支払われていたとされ、府警は近く不破市議を立件する方針を固めた。

 男は自営業の山田浩史容疑者(58)=同法違反容疑で逮捕=で、選挙に関わる業務を請け負うコンサルタントとして活動していたとみられる。

 捜査関係者によると、不破市議は車上運動員の手配を山田容疑者に依頼し、報酬として約80万円を支払った疑いが持たれている。

 山田容疑者は4月上旬、会社役員の吉川美智子容疑者(64)=同=の口座に現金72万円を振り込み、不破陣営の車上運動員を集めたとして府警に逮捕された。選挙期間中、吉川容疑者を含め、少なくとも計7人が陣営の車上運動員として投票を呼び掛けていたとみられる。

 公選法では、選挙管理委員会に登録した車上運動員は1日当たり、1万5000円を上限に日当を受け取ることができるが、上限を超えると買収行為とみなされる。陣営の車上運動員には上限額を超える日当が支払われたとされ、府警が詳しい経緯を調べている。

 不破市議は近鉄社員などを経て、2015年4月に初当選。維新市議団の総務副会長などを務め、現在は2期目。先月の市議選では維新が告示前を上回る40議席を獲得し、市議会(定数83)の最大会派となっている。【藤河匠、加藤栄、山本康介】

2302 とはずがたり :2019/06/18(火) 10:30:12

「当選後、連盟へ3600万円」 参院選自民予定候補、17年に誓約書
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019061890065349.html
2019年6月18日 07時04分

 夏の参院選の比例代表に、自民党公認で政治団体「日本理学療法士連盟」の組織内候補として出馬する田中昌史(まさし)・前連盟会長(53)が二〇一七年十月、当選した場合、議員在任中に連盟に計三千六百万円を支払う誓約書を交わしたことが分かった。公職選挙法は、投票の見返りに寄付などの利益誘導を約束することを禁じており、「公選法に抵触する可能性がある」と指摘する専門家もいる。 (井上靖史、藤川大樹、鷲野史彦)

 田中氏は公益社団法人・日本理学療法士協会理事も務める。本紙が入手した誓約書のコピーには、署名欄に、当時、連盟会長だった田中氏の名前があった。

 誓約書には「議員や候補者は、協会の求める政策課題の解決や組織の発展につながる政治活動を最優先する」と明記。当選後は、参院議員の任期六年のうち、毎年七百二十万円ずつ五年間、計三千六百万円の「財政支援」を行うとし、「公職選挙法、政治資金規正法、政党助成法などの関連法規を踏まえて適正に行う」と記していた。

 さらに「後援会活動の費用の一部(おおむね一千万円)を準備金として自己資金で用意し、準備金の金額を当選後の財政支援金から差し引く」とあった。

 連盟が発行する「連盟ニュース」によると、田中氏は誓約書を交わした当日の一七年十月六日、連盟中央役員会で参院選の組織内候補として承認された。翌年七月、自民党の第一次公認候補になった。

 連盟をめぐっては、今年四月の和歌山市議選で初当選した協会理事経験者が、和歌山県理学療法士連盟の複数の幹部に「当選すれば毎年百万円以上寄付させていただきます」と書いたメールを送ったとして、五月に市議を辞職。県警から同月に公選法違反(利害誘導)容疑で書類送検され、今月六日に在宅起訴された。

 複数の協会関係者によると、今月行われた協会の代議員総会で、この事件を受けて出席者から誓約書について「大丈夫なのか」と質問が出た。協会と連盟双方の会長を務める半田一登氏が「法的な部分を弁護士に相談し、適正に対応している」と回答したという。

◆連盟「立て替え費の返還」

 日本理学療法士連盟は本紙の取材に対し、田中氏への質問も含めてまとめて文書で回答するとし、「誓約書は、田中氏が当選後に行う国政報告会などの議員活動に際し、会場設営や移動など連盟の立て替え費用につき、田中氏が連盟に返還する旨を規定するもので、公職選挙法違反(利害誘導)に該当しない」と説明。「誤解を招くのではないかとの指摘があったので、現在では趣旨をより明確にするため、誓約書を改訂した」としているが、改訂内容は明らかにしていない。

 本紙は田中氏に十六日に直接取材したが、具体的に答えなかった。

◆利益供与の申し込み

<岩井奉信・日本大教授(政治学)の話> 当選後、日本理学療法士連盟に3600万円の財政支援をするということは「投票してくれたら3600万円出します」と言っているようなもので、利益供与の申し込みにあたると思う。連盟は選挙人の集まりであり、公選法に抵触する可能性がある。

<日本理学療法士連盟> けがや病気で障害のある人や要介護の高齢者に、運動療法や物理療法でリハビリテーションを行う理学療法士でつくる日本理学療法士協会の政治団体。協会の会員数は約12万人。連盟は2017年に約1600万円の収入があった。

(東京新聞)

2303 とはずがたり :2019/06/18(火) 20:59:45
自民・谷川弥一氏陣営、選挙運動員に現金か 数人認める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000075-asahi-soci
6/18(火) 19:58配信 朝日新聞デジタル

 長崎3区選出の自民党・谷川弥一衆院議員(77)の選挙事務所が、2017年10月の衆院選の後、複数の選挙運動員に報酬として現金を渡していたことが、朝日新聞の取材でわかった。公職選挙法は原則、運動員への報酬を禁じている。

 谷川氏はこの衆院選で、新顔3人を破って6選を果たした。これまでに文部科学副大臣などを歴任している。谷川氏の東京事務所は「適正に選挙運動を行っていると認識している。念のため、事実関係を確認しているが、相応の時間を要する」と書面で回答した。

 公選法は、電話や街頭で候補者への支持を有権者に働きかける選挙運動員について、無報酬を原則とする。上限付きで報酬を支払えるのは、選挙カーのアナウンス担当や選挙事務所の事務員などに限られる。運動員に報酬を支払ったり、アナウンス担当らに上限を超えて支払ったりすると公選法違反(日当買収)にあたる可能性がある。

 朝日新聞は、いずれも宛名が「谷川やいち選挙事務所」、ただし書きが「報酬、謝礼として」と記載された延べ22人分の領収証の存在を確認した。このうち日当買収が疑われた13人の領収証の日付は17年12月22〜29日。いずれも受取人欄に手書きの署名と押印がある。領収額は1人につき2220〜24万円で、合計は117万3880円だった。

 別の内部資料には、領収証と同じ13人の名前と金額の記載がある。うち7人には「電話」、4人には「ウグイス嬢」などとそれぞれ選挙中の役割とみられる記述もあった。

 13人のうち「電話」の3人が、支持を訴える電話がけの報酬として、領収証に記載された現金を受け取ったことを認めた。別の「電話」「ウグイス嬢」と事務員の計5人は、領収証の署名が自分の字と認めたが、現金受領は「覚えていない」と答えた。

朝日新聞社

2304 とはずがたり :2019/06/19(水) 17:49:22
和田政宗参院議員の「公職選挙法違反疑惑」音声
「週刊文春」編集部 1時間前
source : 週刊文春 2019年6月27日号
https://bunshun.jp/articles/-/12418?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink
genre : ニュース, 政治, 社会, ライフスタイル

 今夏の参院選に比例区から出馬予定の自民党・和田政宗参院議員(44)に、公職選挙法違反(事前運動)の疑いがあることが、「週刊文春」が入手した音声データで分かった。

2305 とはずがたり :2019/06/22(土) 15:17:43

【ノーカット版】和田政宗参院議員の「公職選挙法違反疑惑」音声
「週刊文春」編集部 23時間前
source : 週刊文春 2019年6月27日号
https://bunshun.jp/articles/-/12459?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink

 6月20日(木)発売の「週刊文春」6月27日号が報じた、自民党・和田政宗参院議員(44)の公職選挙法違反(事前運動)疑惑。今夏の参院選に比例区から出馬予定の和田氏が埼玉県内の会合で、自身の名前を書いて投票を行うよう呼びかけていた問題で、「週刊文春デジタル」が6月20日午前5時より、和田氏の発言の音声データを一部公開していたところ、和田氏は自身のブログで以下のように反論した。

〈週刊文春の、私の発言が「公選法違反『疑惑』」だとする記事。週刊文春デジタルに公開された録音を確認しましたが、切り貼りされたものでした。なお、私の政治活動は、法令を遵守して行っていますし、行っていきます〉(6月20日午前11時29分)

 和田氏は5月20日、さいたま市内で開かれた「埼玉合同安全衛生推進大会」(積水ハウスほか主催)で約1000人の聴衆を前に、以下のような発言をしていた。

「参議院は名簿に順位がついておりません。名前を書いてもらった順に当選をしていきます。ですので、是非、和田政宗、もしくは政宗というふうにお書き頂ければ有難く思います。えー、当選落選ラインが17万票と言われていますので、今必死のお願いを積水ハウス様、積水ハウスの関連企業様に全国回ってお願いをさせて頂いております」

 だが、公職選挙法は、公示前に選挙運動を行うことを禁じている。

 和田氏の反論を受け、「週刊文春」編集部は、「文春オンライン」で、「埼玉合同安全衛生推進大会」での和田氏の選挙に関する発言の音声データのノーカット版を無料公開する。

 和田氏の発言が、公職選挙法の禁じる事前運動にあたる個人の名前を出しての投票依頼なのか、否か。

 和田氏は、公人中の公人である国会議員だけに、有権者にきちんとした説明が求められる。

2306 とはずがたり :2019/06/29(土) 20:22:16
<税を追う>自民、辺野古業者から献金 沖縄3議員側、17年衆院選中
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019062590070027.html
2019年6月25日 07時00分


 二〇一七年の衆院選期間中、沖縄県の選挙区から立候補した自民党の三議員の政党支部が、名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設の関連工事を請け負った業者から、計六十万円の献金を受けていたことが分かった。国と契約を結んでいる業者の国政選挙に関する献金を禁じた公職選挙法(特定寄付の禁止)に抵触する恐れがある。三氏側は一四年の衆院選の公示直前にも別の受注業者から献金を受け、後に返金していた。(中沢誠)

 防衛省は基地建設費用を「三千五百億円以上」とあいまいな説明に終始。埋め立て予定区域で軟弱地盤の存在が明らかになり、工費は大幅に膨らむ見込みだ。工事に投じられた税金の一部が、政治献金として政治家に還流した格好だ。

 献金を受けていたのは国場(こくば)幸之助(比例九州)、宮崎政久(同)、西銘(にしめ)恒三郎(沖縄4区)の三氏の政党支部。三氏の事務所は取材に「受注業者とは知らなかった。誤解を招かぬよう返金した」と答えた。

 一七年の衆院選は十月十日に公示、二十二日に投開票された。沖縄では全四選挙区で、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力と、移設容認の自民候補が対決した。三氏のうち西銘氏は小選挙区で当選し、国場氏は比例代表で復活当選。宮崎氏は昨年、前衆院議員園田博之氏の死去に伴い繰り上げ当選した。

 宮崎氏が代表を務める自民党の支部は公示二日後に二十万円、国場氏や西銘氏がそれぞれ代表を務める自民党の支部は公示三日後に二十万円ずつ献金を受け取っていた。

 献金したのは浦添市の中堅建設会社。衆院選当時、辺野古新基地建設に関わる護岸や仮設道路の工事三件を防衛省沖縄防衛局から受注していた。契約記録によると、請負額は他の業者と共同で受注した護岸工事が九十一億二千万円、単独で受注した二件の仮設道路工事が計十三億円だった。

 一四年の衆院選では、別の受注業者が公示直前や公示日に、三氏を含む県内の選挙区から出馬した六人の議員側に、計九十万円を献金。四年前に報道で発覚すると、三氏側は受け取った計五十万円を返金した。

 今回の受注業者も一四年衆院選の公示前日、三氏の政党支部に各十万円を献金。衆院選中は工事を受注していなかったが、翌月に他の業者と共同で護岸工事を落札したことから、三氏側は報道後に返金した。

 一七年も同様に献金を受け取ったことについて、三氏の事務所は取材に「チェックするだけのマンパワーがない」「担当者が代わり、引き継がれなかった」と答えた。業者側は「ノーコメント」としている。

◆選挙絡みの疑い強い

<岩井奉信・日本大教授(政治学)の話> 公示直後の献金であり、選挙に関する献金の疑いが強い。寄付する側だけでなく、寄付を受ける側も精査しないといけない。二〇一四年の衆院選でも指摘されており、悪質だ。三人の議員は「知らなかった」では済まされない。辺野古移設が争点の選挙だっただけに、献金によって利益誘導を図ろうとした疑念を抱かせる。

(東京新聞)

2307 とはずがたり :2019/06/29(土) 20:24:45
自民・谷川氏の選挙関係者が会見 「裏の資金を管理」
有料記事
https://www.asahi.com/articles/ASM6T3CLHM6TTOLB001.html
横山輝 2019年6月25日20時12分

 長崎3区選出の自民党・谷川弥一衆院議員(77)の選挙事務所が2017年10月の衆院選の後、選挙運動員らに報酬として現金を渡していた問題で、報酬を準備したという谷川氏の選挙関係者の男性が25日に長崎県庁で弁護士とともに記者会見し、経緯を説明した。

 男性は1990年代後半に谷川氏が会長を務める建設会社に就職した。子会社の時期を含め約20年、経理を担当していた。

 男性によると、複数の衆院選で「裏の選挙資金」の管理に関わった。17年の衆院選では13人の運動員や事務員に計117万3880円の法定外の「報酬」を支払い、領収証を回収した。

 公職選挙法は原則、運動員への報酬を禁じている。男性の説明では、運動員への報酬の支払いは事務所の慣例で、前任者から引き継いだ。本業の経理の仕事をしながら携わるため、「社員である以上、断れなかった」と話した。

 報酬の支払いを問題視する声が…

残り:213文字/全文:585文字

2308 とはずがたり :2019/07/12(金) 20:01:13

埼玉)上尾市、元市長所有地に市費でブロック塀建設
三宅範和 2019年6月21日03時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM6N6DRQM6NUTNB014.html

 埼玉県上尾市は20日、元市長の新井弘治氏が自ら負担して建てるべきブロック塀を、元市長と小林守利・市議会議長の求めに応じて、市の全額負担で建設したことを明らかにした。

 この日、市議会本会議の一般質問で、井上茂市議(上尾政策フォーラム)が不適切な工事だと指摘。畠山稔市長が事実関係を認め、陳謝した。

 市側の答弁と、その後市が開いた記者会見などによると、ブロック塀は、元市長が所有するグラウンドと市道の境界にある。延長約85メートルで、1977年ごろの市道拡幅に伴い、市が土留めのための付帯工事で建設した経緯がある。

 昨年9月、元市長と小林議長から「ブロック塀が傾いている。市の施工で直すべきだ」と要求があった。当初、担当の市道路課は「過去に市が施工したものでも、元市長の所有地にある。管理も元市長側に引き継がれており、市は施工できない」と断った。

 しかし、その後も「強い求め」があり、当時の都市整備部長や道路課長が元市長の自宅を訪問し、当初の対応を謝罪のうえで市の施工を受け入れた。

 また、古い塀の撤去と新しい塀の建設、金属製フェンスの設置など本来1件として実施すべき合計請負金額693万円余りの工事を、1件当たり100万円未満の7件の工事に分割。これにより指名競争入札や契約検査課による完了検査が回避され、小林議長の長男経営の建設会社に随意契約で発注したという。7件は2018年度中に発注、完成した。(三宅範和)

2309 とはずがたり :2019/08/19(月) 09:47:33


れいわ重度障害議員を「特別扱い」「議員特権」と言ってしまう人たちは何がズレているのか?
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1390309210/820-822
8/11(日) 5:30配信 文春オンライン

 文通費の流用を“自白”している?
 自民党の小野田参院議員も参院の決定に疑念を示した。松井氏は舩後氏と木村氏について「特別扱い」「公的支援優遇」という言葉を使っていたが、小野田氏は「議員特権」という言葉を使っており、いかにもこの2人が「特別扱い」を求めていると印象づけている。

821 名前:チバQ[] 投稿日:2019/08/12(月) 13:37:42
小野田紀美 自民党・参院議員
「国会議員は文通費として歳費とは別に月額100万円が支給されます。みんなこのお金を使って、私設秘書さんとか、事務員さんとか、政策サポートとか、事務所開設の諸経費とか…要は自分が公務を行うサポートを揃えていると思っております」
ツイッター 7月31日

 
 続いて小野田氏は、国会議員には月額100万円の「文通費(文書通信交通滞在費)」が支払われていることを挙げ、文通費を人件費などに使用していることを明かした。舩後氏、木村氏にも文通費を使うよう求めていると考えられる。

 しかし、文通費については「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、文書通信交通滞在費として、月額百万円を受ける」と国会法によって定められている。現状、報告や義務がないため、文通費を流用する議員がいることが問題視されているが、小野田氏は自ら流用を認め、他の議員にも奨励しているのだろうか?

維新の会は小野田議員を追及すべき
 その後、小野田氏は「『〜と思っております』と事実確認をせぬ一部表記により誤解を招きました事お詫びし訂正致します」と謝罪し、「弊事務所の文書通信交通滞在費も法令に従い適切に処理しております」と釈明したが、何について謝っているのかまったくわからないし、「法令に従い適切に処理しております」と言っても文通費を正しい目的で使っている証明にはならない。

 日本維新の会は「領収書のいらない第二の報酬と言われている国会議員一人あたり月額100万円の文書通信交通滞在費の使途を公開する」という公約を掲げているが、それなら真っ先に小野田氏に対して使途の公開を求めるべきだろう。

2310 とはずがたり :2019/08/20(火) 14:55:07

参院選着ぐるみ運動員に報酬疑い にしゃんた氏側、書類送検
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000064-kyodonews-soci
8/20(火) 11:20配信 共同通信

 7月の参院選大阪選挙区に国民民主党から立候補し落選したタレントのにしゃんた氏(50)の選挙応援を巡り、ネコ型の着ぐるみ「にゃん太」を着た運動員に報酬を支払ったなどとして、大阪府警捜査2課は20日、公選法違反(買収など)の疑いで、広告代理店の社員ら計8人を書類送検した。捜査関係者らへの取材で分かった。

 捜査2課によると、書類送検されたのは広告代理店の社員2人、人材派遣会社の代表取締役ら2人、アルバイト4人。

 代理店と派遣会社の計4人の書類送検容疑は、アルバイトが着ぐるみを着て選挙運動をする見返りに報酬を支払うなどした疑い。

2311 とはずがたり :2019/08/21(水) 15:36:36
上野宏史厚労政務官の「口利き&金銭要求」音声
「週刊文春」編集部 23時間前
source : 週刊文春 2019年8月29日号
https://bunshun.jp/articles/-/13471?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink
genre : ニュース, 社会, 政治

2312 とはずがたり :2019/09/05(木) 20:28:47
石井議員に利益提供=JPアセット証
2019年09月05日19時48分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090501210&g=eco&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 自民党の石井浩郎参院議員(55)が、金融派生商品(デリバティブ)取引をめぐり、担保として預ける証拠金が不足しているにもかかわらず、JPアセット証券(東京)から取引を継続可能にするなどの利益提供を受けていたことが5日、分かった。証券取引等監視委員会は、特定顧客に対する利益提供は金融商品取引法違反の疑いがあるとして、8月30日付でJPアセットを行政処分するよう金融庁に勧告していた。

2313 とはずがたり :2019/09/12(木) 12:41:58

全裸ピンポンダッシュ 宮腰沖北相に“使途不明金3384万円”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240372
公開日:2018/10/27 06:00

 国会議員が全裸で“ピンポンダッシュ”なんて、前代未聞だ。今週発売の「週刊文春」が、宮腰光寛沖縄北方相の仰天奇行を報じている。それは第1次安倍政権の2007年の出来事。衆議院赤坂議員宿舎で深夜、A元議員の部屋のインターホンが鳴った。妻がのぞき穴から外を見ると、裸の男が立っており、妻の悲鳴を聞いた元議員が駆けつけてドアを開けると、すでに全裸男の姿はなかった。その後、宮腰大臣の娘が菓子折りを持って謝りに来たという。

 この話には前段があり、宮腰大臣は施錠していなかったB元議員の留守中の部屋に上がり込み、着ていた服を脱ぎ捨て勝手に風呂に入った後、部屋を出て、A元議員のインターホンを押したというのだ。だから、裸だった。

 文春の取材に対し、宮腰事務所は事実関係をすべて認め、「宮腰本人は酩酊のため謝罪にお伺いできなかったことから、当日中に、同人の娘がお詫びに伺い、後日、宮腰本人もお詫びにあがりました」と答えている。

 宮腰大臣の酒癖の悪さは有名で、酩酊状態で赤坂宿舎に帰ってくる姿がたびたび目撃されているという。毎日の晩酌は琉球泡盛というから、その縁で沖縄北方担当に起用されたのか。

「就任早々、談合で行政処分を受けた企業から計36万円の献金を受け取っていたことが報じられましたが、さらに3000万円以上の使途不明金まで発覚した。“裸ピンポン”より、こちらの方が大問題です。額が額だけに、宮腰大臣の『政治とカネ』問題が臨時国会で追及されるのは確実です」(自民党関係者)

■違法ではないが脱法的

 宮腰大臣が代表を務める自民党富山県第2選挙区支部など2団体から寄付を受けている政治団体「宮腰光寛後援会」の14〜16年の政治資金のうち、使途の明細が分からない支出が約3384万円もあると、24日に共同通信が報じた。

2314 とはずがたり :2019/09/12(木) 18:37:09
前堺市長の自宅など捜索 政治資金規正法違反の疑いで大阪地検
2019/09/12 13:01毎日新聞
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190912k0000m040106000c.html?from=popin

辞職願が堺市議会で同意され、その後の取材に応じる竹山修身市長(当時)=堺市堺区で2019年4月26日午後3時4分、猪飼健史撮影

(毎日新聞)

 堺市の竹山修身・前市長(69)の政治資金収支報告書に2億3000万円以上の収支が記載されていなかった問題で、大阪地検特捜部は12日、竹山氏の自宅などを政治資金規正法違反の疑いで家宅捜索した。竹山氏はこれまで記載ミスだと繰り返し釈明してきたが、特捜部は強制捜査の必要があると判断した。今後、押収した資料を分析し、多額の政治資金が不明朗に処理された実態解明を目指す。

 堺市内の男性が今年2月、竹山氏の他、後援会などの会計責任者だった妻(66)と、事務担当だった次女(39)の計3人について、同法違反の疑いで特捜部に告発していた。

 一連の問題は同月に発覚。当初は「竹山おさみ連合後援会」への寄付金などの不記載だったが、資金管理団体「21世紀フェニックス都市を創造する会」と選挙時の確認団体でも、不適切な会計処理が見つかった。

 医師らの政治団体から受け取った寄付が記載されていなかったり、政治資金パーティーの収入が4分の1程度しか載っていなかったりした問題が、報道などで次々に発覚。判明した不記載は2012?17年で、支出が1億1300万円、収入が1億2000万円に上った。同法で定められた会計帳簿が備えられていないケースもあった。

 竹山氏は問題発覚後の4月末に辞職。記載漏れは会計上のミスだとして「天地神明に誓って私的流用はない」と述べていた。竹山氏の代理人弁護士によると、3人とも既に特捜部の任意聴取に応じている。いずれも「会計処理はずさんだったが、私的流用はしていない」と話しているという。

 竹山氏は大阪府の政策企画部長などを経て09年の堺市長選に立候補し、橋下徹府知事(当時)の支援を受けて初当選。13、17年の市長選では、いずれも大阪維新の会の候補者を破って当選した。

 市議会は問題に関する調査特別委員会(百条委)を7月に設置し、竹山氏を証人尋問することを決めている。【松本紫帆、山本康介】

2315 とはずがたり :2019/09/13(金) 22:39:20
武田国家公安委員長が元暴力団関係者から献金 竹本科学技術担当相が暴力団幹部と撮った記念写真 を入手〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190912-00000084-sasahi-pol
9/13(金) 7:30配信

 2010年11月に公表された、武田氏の政治資金管理団体「武田良太政経研究会」の収支報告書によると、09年4月に開かれた政治資金パーティー代として、東京都のA社が50万円を献金している。

 また、11年11月公表の収支報告書では、A社の実質的な代表であるI氏が10年4月の政治資金パーティー代として70万円を支払っている。

 実は、このI氏、警察当局が指定暴力団山口組系の組員ではないかと当局からマークされ、裁判で素性が明かされた人物だった。

「武田先生は、二階派の中でも抜群の人望がある。将来は二階幹事長に代わって、派閥を継承するのではと言われるほどです。武田先生はその政治力もですが、やはりカネ集めの手腕への評価も高い。裏では危ない橋を渡っているのかもしれません」(二階派の議員)

科学技術担当相に起用された衆院当選8回の竹本直一氏(78)。SNSに、18年8月、花火を見物している竹本氏と記念写真に一緒に写っている角刈りの男性の姿がある。指定暴力団山口組系組幹部だったX氏である。

 同年3月に、竹本氏の後援会が開催した新年賀詞交歓会のパーティーで、X氏と岸田氏が親しそうに写真に納まっている写真が、写真週刊誌「フライデー」にも掲載された。

「X氏は長く幹部である組の顧問を最近までやっていたようだ。昔から、資金力豊富だと有名だった。岸田氏や竹本氏との写真は、箔(はく)をつけるために撮ったのでしょうね」(捜査関係者)

2316 とはずがたり :2019/09/19(木) 11:12:49

国契約業者が高市総務相に献金
https://this.kiji.is/547034308167304289?c=39550187727945729
前回衆院選中、公選法抵触の恐れ
2019/9/18 22:16 (JST)9/18 22:54 (JST)updated

c一般社団法人共同通信社
高市早苗総務相

 高市早苗総務相が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部が2017年の衆院選期間中、当時警察庁や防衛省と取引のあった奈良市の寝具リース会社から、30万円の献金を受けていたことが18日、分かった。公選法は国会議員に対し、国と契約を結ぶ当事者が国政選挙に関連して献金することを禁じており、同法に抵触する恐れがある。

 高市氏の事務所は共同通信の取材に「企業と国との契約の有無を知りうる方法はないが、指摘の通りなら結果的に公選法に抵触する恐れがある」と回答。事実が確認されれば「直ちに返金して本年度の収支報告書に計上する」とした。

2317 とはずがたり :2019/09/19(木) 20:16:07
養育費不払い、賭け麻雀……元近鉄・石井浩郎氏のあきれた議員生活
「週刊文春」編集部2019/09/17
source : 週刊文春 2019年9月19日号
https://bunshun.jp/articles/-/14044
genre : ニュース, 政治

2318 とはずがたり :2019/10/07(月) 16:47:25

稲田朋美の対応に疑問の声…元助役企業からの献金なぜ返す?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191004-00010012-jisin-pol
10/4(金) 20:05配信女性自身

関西電力の役員ら20人に3億2千万円もの金品を渡していたとされる、福井県高浜町の元助役・森山栄治氏。その森山氏の関連会社などから稲田朋美議員(60)が献金を受けていたと10月3日、AERA dot.が報じた。しかし、その後の稲田議員の対応を疑問視する声が上がっている。

記事によると森山氏が筆頭株主とされ取締役を務めていた警備会社「オーイング」と、その関連会社の「アイビックス」から稲田議員は献金を受けていたという。アイビックスは11年と12年にそれぞれ36万円、オーイングも同時期に12万円ずつ献金。さらに「アイビックス」の吉田敏貢会長は稲田氏の後援会長を務めていただけでなく、個人としても11年に50万円を献金していた。

4日、TBS NEWSによると稲田議員は「違法な献金ではなく、森山氏とも面識はなかった」とコメント。しかし「渦中の森山氏が筆頭株主の会社であることに鑑み、返金することも含め検討したい」と述べているという。

献金自体は違法ではない。そのため稲田議員の対応に「なぜ返金するのか?」と不満が広がっている。

《やましいことがなければ返金することはないのでは。何がまずいと思って返金するのか説明をすべきなのでは。この関電問題が無かったらそのまま献金はもらったままだったのでは》
《違法でないのなら「返金」する理由もあまりないのでは。どういう関係があったのか、あるいはなかったのか、それは詳細に説明する義務はあろうけど。「面識なかった」で済む話ではないから、もっと細かく説明しろよ》
《正当に献金として処理されてるものならそう言えばいいのに下手に返金するとか言うからやましい事があるんじゃないかとツッコまれて問題がややこしくなる》

17年3月、稲田議員はかつて森友学園が起こした民事訴訟に原告側代理人弁護士として出廷した記録があると報じられた際に「籠池氏の事件を受任したこともなければ、法律相談を行ったこともありません」「法律相談を受けたこともなければ裁判を行ったこともない」と答弁。しかし後日、「平成16年12月9日、夫の代わりに出廷した」と一転したために当時の民進党・舟山康江議員(53)から「法廷での弁護に記憶がない。それは、依頼人に対してはなはだ失礼だと思います」と切り返されていた。

2319 とはずがたり :2019/11/14(木) 14:36:18
桜を見る会夕食会、最低1万円超=立憲「ホテルに確認」
時事通信社2019年11月14日 13:40
https://www.excite.co.jp/news/article/Jiji_20191114X348/

 立憲民主党の安住淳国対委員長は14日昼の野党共同会派会合で、安倍晋三首相の後援会が首相主催「桜を見る会」の夕食会の会費を5000円に設定したとされることに関し、立憲が会場となった東京都内のホテルに確認したところ「だいたい1万5000円から2万円。立食で150人の場合は1万1000円」と回答されたと明らかにした。

 安住氏は「5000円はあり得ない」と語った。首相側が不足分を負担していた場合、公職選挙法に抵触する可能性がある。


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