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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

3296 とはずがたり :2018/06/05(火) 10:19:35
>>1035-1037

>再生エネ阻む3つの都市伝説、米大物研究者が一刀両断
>2013/12/2 7:00日本経済新聞 電子版

>「そのひとつが、再生エネで火力発電所と同じ量の電気をつくるには広大な土地が必要で、極度に土地集約型であるという指摘だ。これは間違っている。たとえば住宅の屋根に太陽光設備を設けた場合、住まいとしての役目が損なわれることはない。風力発電も周辺は農場や牧場として利用できる。太陽光発電のために占有する面積は実際には原発と大差がない、という研究報告もある」

> 「もうひとつが、太陽光や風力などは天候に左右され、不安定であるという指摘だ。これも誤りだ。私たちの研究所が米テキサス州を対象にしたシミュレーション(模擬実験)では、複数の再生エネと蓄熱、需要応答技術を組み合わせれば、電力を最適に安定供給できることが分かった」
今は原発の稼働する夜に蓄熱(冷蓄?)するなんてアホな自販機やイオンのシステムが残ってるが,5月の日中に貯めとけw
それは兎も角蓄電一本槍の俺だが,蓄熱や需要応答も真剣に考えないといかんね。

>「風力発電などの適地は需要地である大都市から遠く離れており、多額の費用を投じて送電線を増強しなければならないという指摘も、都市伝説のひとつだ。…ドイツでも同じ議論があり、当初、送電網の大幅な増強が計画されたが、再生エネの発電量が急増しても送電網はそれほど要らないことが分かり、計画の半分は撤回された」
反対で撤回された訳ではないの?どういう計画がどうなったのか

>「日本が世界的にも特異なのは、太陽光、風力のほか地熱、バイオマス(生物資源)など多様で高品質の再生エネに恵まれていることだ。なかでも風力は陸上、洋上いずれも競争力がある。地熱やバイオ燃料によるコージェネレーション(熱電併給)も有望だ。これらをどんどん伸ばしていくべきだ」

>「海に囲まれた日本は波力・潮力発電や海洋温度差発電の適地も多い。これら新分野の再生エネは、いまはまだコストが高いが、日本が技術開発に力を入れれば世界を先導できる可能性は高い」


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