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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

3263 とはずがたり :2018/05/15(火) 22:29:22
島中が風車漬けになりそうだったからか頓挫した宇久島の風力発電事業(日本風力開発は、五島列島の佐世保市宇久島に2000キロワットの風車50基を設置する計画だ。総出力は国内最大となる10万キロワットで、平成25年の発電開始を目指す。総事業費は200億円以上を見込む。>>56)であるが,メガソーラーの佐世保迄の特別高圧を共用して復活して欲しいぞ。

>>1105はドイツ企業が噛んでた時の記事。
>内燃力発電で高コストの現況で,五島列島が本土と連系するメリットもあると思うんだけどこの書き方だと全部本州へ持って行くのかな??
五島列島は既に連系してて,ちょっと離れた宇久島だけが連系してなかったのだそうな。

一晩ぐらいは持つ蓄電池を非常用込みで入れて普段は内燃力発電(http://www.kyuden.co.jp/effort_thirmal_n_hatsuden_index.htmlによると3MWの発電所。最大3Mで夜間消費電力はどれくらいやろか?)停めてもええんちゃうか。

宇久島・480MWのメガソーラー、ようやく着工へ! タイ企業が出資も
牧草地とのソーラーシェアリングを計画、島の畜産業と共存
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/012410574/?ST=msb
2018/01/24 19:47
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテック研究所

 九電工と京セラ、みずほ銀行は1月24日、長崎県佐世保市の宇久島において、合計出力約480MWの営農型太陽光発電プロジェクトに関して、「検討が新たな局面に入った」と発表した。事実上の「事業化に向けた合意」となる。

 宇久島のプロジェクトは元々、ドイツの太陽光発電開発会社であるフォトボルト・デベロップメント・パートナーズが、2013年4月から進めてきた。

 宇久島にとっての利点は、営農型の巨大プロジェクトによって、離島における経済などの活性化、島の再生の契機となることである。

 営農型の太陽光発電所は、農地の一部に支柱を立てて、農地の上に隙間を空けながら太陽光パネルを並べ、農作物と太陽光発電で日光を分け合い、農業と太陽光発電を両立する手法である。宇久島のプロジェクトでは、支柱を設置する範囲だけを一時的に転用し、営農の実態を評価しながら3年ごとに更新する仕組みを活用する。

 2014年6月には、フォトボルトのほか、九電工と京セラ、みずほ銀行、オリックスの5社が協力し、この営農型プロジェクトの検討を進めていくことで基本合意したと発表していた(検討合意の関連ニュース1、連系承諾の関連ニュース2)。

 その後、フォトボルトとオリックスが離脱したが、今回、九電工と京セラ、みずほ銀行とともに、タイの太陽光発電事業者であるSPCG社、東京センチュリー、古河電気工業、坪井工業の4社が加わると発表した。

 また、プロジェクトファイナンスによる融資の取りまとめを担う金融機関として、みずほ銀行に加えて、長崎市に本拠を置く十八銀行も今回、参画した。

 この新たな枠組みで、事業化を目指していく。着工の時期として、2018年度を目標に掲げている。

総投資額は2000億円程度に

 枠組みの変更によって、2017年12月に設立された特定目的会社(SPC)「宇久島みらいエネルギーホールディングス合同会社」が、フォトボルトから権利を移転し、新たな計画として再始動する。

 発電事業者は、このSPCの子会社の「宇久島みらいエネルギー合同会社」となる。

 新たなSPCには、九電工と京セラのほか、タイSPCG社、東京センチュリー、古河電気工業、坪井工業が出資した。

 SPCG社と東京センチュリーは、京セラと太陽光発電所の開発・運営で関係が深い。東京センチュリーと京セラは、合弁で多くのメガソーラーを開発している(関連ニュース)。


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