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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/26(日) 18:15:14

統一地方選スレから東北地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
宮城スレもあったけど政治ネタは引き続き此処へ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1212635128/l40
北海道はこちらへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1223878241/l40

5459 チバQ :2019/10/30(水) 16:52:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00010010-minyu-l07
福島県議選『自粛ムード』...悩む陣営 心情配慮で手探り選挙戦
10/30(水) 10:25配信福島民友新聞
福島県議選『自粛ムード』...悩む陣営 心情配慮で手探り選挙戦
台風19号による浸水被害を受けたいわき市の平四小近くに設置されたポスター掲示板。校庭では陸上自衛隊が被災地支援の浴場を設置していた=29日午後
 台風19号などの影響が続く中、31日に告示される県議選は、立候補予定者や各陣営にとって手探りの状況で挑む選挙戦となりそうだ。予定していた街頭演説や集会の中止に加え、被害が大きかった選挙区では「自粛ムード」を背景に選挙カーの自粛を検討する陣営も。各陣営は災害直後の選挙戦の難しさに頭を悩ませている。
 台風19号の浸水被害が拡大した郡山市。自身の事務所も床上浸水した現職は「有権者が生活再建を急ぐ中、選挙の話をするムードにはなかなかならない」と話す。「被災状況で有権者の意識の差が顕著になっている。地域によって求められる政策が違ってきているのでは」と課題の多様化を実感。須賀川市・岩瀬郡の新人も「被災者の心情をくむと投票行動を促すのはためらわれる」とこぼす。

5460 チバQ :2019/10/30(水) 18:24:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000008-khks-pol
宮城県議会 自民会派、過半数維持へ 野党第1、12人前後
10/29(火) 10:25配信河北新報
宮城県議会 自民会派、過半数維持へ 野党第1、12人前後
(写真:河北新報)
 27日に投開票された宮城県議選の全59議席が確定し、県議会では28日、会派構成を巡る動きが活発化した。県政与党の自民党は、無所属を含む最大会派「自民党・県民会議」で単独過半数を維持する見通し。立憲民主党を軸とする野党第1会派「みやぎ県民の声」は改選前を上回る情勢だ。

 自民会派には、自民公認で勝ち上がった28人、推薦で当選したいずれも無所属新人の柏佑賢氏(塩釜)と瀬戸健治郎氏(栗原)が参加する。無所属新人の桜井正人氏(宮城)らの合流も見込まれ、改選前の30人を上回る可能性が高い。

 石川光次郎会長は「選挙区の事情を考慮し、参加したい議員がいるかどうか慎重に見極めたい」と話す。

 今後は公明党県議団(4人)など他の会派と連携し、村井嘉浩知事の県政運営を支持する態勢を敷く。

 県民の声には、立民7人と国民民主党1人に加え、両党推薦の新人石田一也氏(太白)ら無所属4人が参加する方向で検討している。告示前の9人から勢力を広げ、12人前後になるとみられる。近く会合を開き、改選後最初の県議会11月定例会への対応を協議する予定だ。

5461 チバQ :2019/10/31(木) 11:00:56
無投票で当選
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00010000-dtohoku-l03
松倉県議(二戸選挙区)の当選無効 3カ月以上の居住実態なし/岩手県選管
10/31(木) 9:47配信デーリー東北新聞社
 岩手県選挙管理委員会は30日までに、8月30日告示の県議選二戸選挙区(定数2)で無投票で初当選した自民党の松倉史朋氏(26)について、公選法が定める県内での居住実態がなかったとして、当選無効を決定した。議決は28日付。無効が確定した場合、再選挙となる。

 同県議選における同様の事例での当選無効は初めて。県選管は、松倉氏に関して、居住の実態がないとする住民からの異議申し立て受け、調査を進めていた。公選法では、県議選の被選挙権を得るためには、投開票日の9月8日からさかのぼって3カ月以上、県内の同じ自治体に住む必要があるとしている。

 県選管によると、元航空自衛官だった松倉氏は今年3月から7月末まで、群馬県太田市の自動車製造工場で期間社員として勤務。松倉氏や後援会などへの聞き取りの他、クレジットカードの明細票などを基に、6月8日以降の居住実態を調べたところ、自動車製造工場の勤務日数は、6月が計21日、7月が計15日と、ほとんど群馬県にいたことが分かった。

 松倉氏は「6月以降、毎週末、二戸にいた」と主張しているものの、6月24日以降、新幹線チケットの購入履歴などの事実確認ができなかったという。

 県選管は11月1日に県報で正式公表する予定。松倉氏が不服の場合、同月2日から30日以内に仙台高裁に提訴できる。当選無効が確定した場合、50日以内に再選挙となる。

 松倉氏は取材に対し、「決定書の内容をまだ確認できていないため、コメントを差し控える」とした。県議会会派・自民党の岩崎友一代表は「本人の意向や議決内容を精査し、今後の対応を決めたい」と話した。<

デーリー東北新聞社

5462  チバQ :2019/11/01(金) 00:15:15
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%9D%BE%E5%80%89%E6%B0%8F%EF%BC%88%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%93%A1%EF%BC%89%E5%87%BA%E9%A6%AC%E3%81%B8-%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E9%81%B8%E4%BA%8C%E6%88%B8%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8C%BA/ar-AAEtGos
松倉氏(会社員)出馬へ 県議選二戸選挙区

岩手日報社

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2019/07/18 10:14

 8月30日告示、9月8日投開票の県議選二戸選挙区(定数2)に、二戸市福岡の会社員松倉史朋氏(26)が出馬する意向を固めた。自民党に公認申請している。
 松倉氏は17日、岩手日報社の取材に対し「県内には仕事が少なく、県外に出ざるを得ない人もいる。地域の声を集め、県政との橋渡し役をしたい」と意欲を示した。近く後援会を構築し、正式表明する。
 松倉氏は同市福岡出身で、弘前大卒。2016年3月航空自衛隊に入り、18年12月に除隊した。現在は群馬県太田市の自動車製造工場で期間社員として働いている。
 同選挙区で立候補の意向を明らかにしたのは松倉氏で3人目。選挙戦となることが固まった。

5463  チバQ :2019/11/01(金) 00:18:43
結局出馬せず
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/30/56220
2019/05/30

工藤元県議、出馬の意向 県議選二戸選挙区

 8月30日告示、9月8日投開票の県議選二戸選挙区(定数2)に、元県議の工藤篤氏(74)が6選を目指して立候補する意向を固めた。
 工藤氏は29日、岩手日報社の取材に対し「地域の思いが県政に反映されていないと感じる。経験を生かして県北の声を届けたい」と語った。自民党二戸市支部長の立場だが、党に公認申請するかは今後再構築する後援会と検討する。
 工藤氏は同市出身で亜細亜大卒。1987年県議に初当選し、5期目途中の2006年辞職。二戸市長選に出馬したが落選した。南部馬淵川漁協代表理事組合長を務めている。
 同選挙区で出馬の意向を明らかにしたのは工藤氏が初めて。

5464  チバQ :2019/11/01(金) 00:20:27
結局出馬せず
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/30/56220
2019/05/30

工藤元県議、出馬の意向 県議選二戸選挙区

 8月30日告示、9月8日投開票の県議選二戸選挙区(定数2)に、元県議の工藤篤氏(74)が6選を目指して立候補する意向を固めた。
 工藤氏は29日、岩手日報社の取材に対し「地域の思いが県政に反映されていないと感じる。経験を生かして県北の声を届けたい」と語った。自民党二戸市支部長の立場だが、党に公認申請するかは今後再構築する後援会と検討する。
 工藤氏は同市出身で亜細亜大卒。1987年県議に初当選し、5期目途中の2006年辞職。二戸市長選に出馬したが落選した。南部馬淵川漁協代表理事組合長を務めている。
 同選挙区で出馬の意向を明らかにしたのは工藤氏が初めて。

5465 チバQ :2019/11/01(金) 10:32:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000004-fminpo-l07
復興、復旧へ75人立候補 福島県議選告示10選挙区実戦入り
11/1(金) 8:27配信福島民報
 任期満了に伴う第十九回県議選は三十一日告示され、定数五八に対し七十五人が立候補した。十九選挙区のうち、九選挙区で十五人の無投票当選が決まった。他の十選挙区は十日の投票に向け舌戦に入った。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う復興・創生期間後の復興施策や、人口減少対策を軸とする地方創生、台風19号と大雨被害からの復旧の道筋などを問う選挙となる。

 無投票は定数三の伊達市・伊達郡、定数二の二本松市、田村市・田村郡、南相馬市・相馬郡飯舘村、双葉郡、定数一の本宮市・安達郡、河沼郡、大沼郡、東白川郡の各選挙区。二〇一五(平成二十七)年の前回に比べ一選挙区多い。無投票当選者は自民十人、国民民主三人、共産一人、無所属一人。現職が十四人、新人が一人となっている。

 実戦となった十選挙区のうち郡山市は定数一〇に対し十三人が立候補し、最多の激戦区となった。須賀川市・岩瀬郡は定数三に対し六人が立候補し、少数激戦となっている。残る八選挙区は定数を一〜二人上回っている。

 無投票の選挙区も含めた立候補者の所属党派別内訳は自民三十五人、国民民主十二人、共産七人、公明四人、立憲民主二人、社民三人、無所属十二人。現職・新人の内訳は現職五十三人、新人二十二人。前回の七十九人より四人少なく、戦後最も少なかった二〇〇三年の七十八人を下回った。

 議員定数の改正に伴い、今回から郡山市は一増の一〇、喜多方市・耶麻郡は一減の二となった。双葉郡(定数二)と南相馬市・相馬郡飯舘村(定数二)は原発事故に伴う特例法が適用され、定数が維持される。

 県議選と同時選になる大熊町長選と七市町村議選のうち、大熊町長選、川内、大熊、葛尾の三町村議選も告示された。相馬市議選は三日、川俣、広野、新地の三町議選は五日に告示される。

5466 チバQ :2019/11/04(月) 16:10:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000004-fminpo-l07
激戦区票奪い合い 福島県議選選挙区ルポ
11/2(土) 8:15配信福島民報
 第十九回県議選は無投票の九選挙区を除く十選挙区で、六十人の立候補者が十日の投票に向けて舌戦を繰り広げている。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う復興・創生期間後の復興施策、地方創生の在り方、台風19号と記録的大雨からの復旧の道筋を問う重要な選挙となる。候補者はそれぞれ政策を主張しているが、台風被害の傷が癒えない中、有権者に思いを届けにくい状況も生じている。各選挙区の最新情勢をルポする。

■郡山市(10)-13(有権者27万1223人)

 告示から一夜明けた一日、ある現職は選挙戦初日を振り返り「台風19号の被災地では『選挙どころではない』との雰囲気が色濃い。支持を呼び掛けにくい」と困惑した表情を浮かべた。災禍は今なお続いている。防災服を着込み、足早に選挙カーに乗り込んだ。

 議員定数の改正に伴い一増となった十議席を巡り、現職八人、新人五人の計十三人が争う。現職の多くは広範囲に及ぶ被災地域での支持拡大は困難とみて、基礎票固めに重点を置く。新人は、引退県議や国会議員らの支援を受けた候補者が多く、双方の基盤などを足掛かりに現職支持層の切り崩しを狙っている。

 八月に行われた郡山市議選の投票率は過去最低の37・26%となった。近年の選挙ムード低迷と台風被害が重なるため、大半の陣営は投票率について二〇一五(平成二十七)年の前回(38・14%)を下回る30%台半ばと見込む。票の奪い合いは激しさを増しており、混戦の様相を呈している。

 自民は新人の鈴木優樹、いずれも現職の佐藤憲保、勅使河原正之、山田平四郎、長尾トモ子、新人の山口信雄が全獲を目指す。

 鈴木は引退県議の地盤・安積地区を足場に世代が近い三十〜五十代への浸透を狙う。佐藤は喜久田地区など北部に軸足を置き、後援会をフル稼働させ全域で支持拡大を図る。勅使河原は大票田の市中心部で後援会の引き締めと支持者回りを徹底する。台風被害が甚大な田村地区が地盤の山田は、街頭演説などで支持固めに注力する。長尾は富田地区を主戦場に、遊説を通じて女性や子育て世代の取り込みに努める。山口は元県議や商工関係団体などの支援を受け、地元の安積地区から攻勢を掛ける。

 国民民主は新人の久保木豊、いずれも現職の佐久間俊男、椎根健雄が上位当選を目指す。

 久保木は参院議員の後援会と連動し、地盤の熱海、富久山両地区で浸透を図る。佐久間は富久山地区を拠点に支持基盤の連合福島と共に労組票を固める。日和田地区が地元の椎根は北部を中心に働き世代などに支持を呼び掛ける。

 共産は現職の神山悦子が地盤の中田地区などで党組織を動かし、若年層も取り込む。

 公明は現職の今井久敏が市中心部に事務所を構え、支援組織の票固めを図る。

 社民は新人の飛田義昭が地元の大槻地区を基盤として、支持層の拡大を狙う。

 無所属は新人の高橋翔が動画配信や会員制交流サイト(SNS)で訴えを強める。

◇立候補者

 (敬称略、届け出順)

鈴木優樹 35 自新
今井久敏 65 公現
久保木豊 46 国新
佐久間俊男 64 国現
神山悦子 64 共現
飛田義昭 67 社新
佐藤憲保 65 自現
勅使河原正之 67 自現
山田平四郎 66 自現
長尾トモ子 71 自現
山口信雄 53 自新
椎根健雄 42 国現
高橋翔 31 無新

5467 チバQ :2019/11/04(月) 16:10:48
■8年ぶりの実戦入り 須賀川市・岩瀬郡(3)-6(有権者7万9228人)

 定数三に対し、現職二人、新人四人が立候補した。八年ぶりの実戦で、候補者は現在の区割りとなった二〇一一(平成二十三)年以降で最も多い。台風19号に伴う河川の氾濫により、大票田の須賀川市などで甚大な被害が生じた。各候補者は有権者の要望に耳を傾けながら、地道な選挙活動に徹している。

 自民は新人の渡辺康平が須賀川市陣場町に事務所を構え、ミニ集会で浸透する戦略を組む。新人の水野透が同市大黒町を拠点に遊説し、動画配信で支持を訴える。

 国民民主は現職の宗方保が同市中心部から企業や商店などへの支持拡大を目指す。

 共産は新人の丸本由美子が市街地南部を軸に党組織をフル稼働させ支持拡大を狙う。

 無所属は新人の吉田孝司が地元鏡石町に軸足を置き、名前の浸透に全力を挙げている。現職の川田昌成が旧岩瀬村を地盤に全域を小まめに回り、票の上積みを急ぐ。

 各陣営とも投票率は前回選挙戦となった二〇一一年の47・80%を下回り、40%台前半になると見込んでいる。

◇立候補者

 (敬称略、届け出順)

宗方保 71 国現
丸本由美子 57 共新
吉田孝司 41 無新
川田昌成 76 無現
渡辺康平 34 自新
水野透 52 自新

■大票田での浸透狙う 白河市・西白河郡(3)-4(有権者9万1542人)

 自民の渡辺義信、満山喜一、無所属の三村博隆の現職三人が立候補を表明し無投票とみられていたが、告示二日前に無所属で新人の金山屯(じゅん)が名乗りを上げ、実戦入りした。各陣営は大票田の白河市や西郷村での支持拡大を重視する。

 渡辺は地元の旧東村を足場に、農業団体などの支援を受けて票の上積みを目指す。

 満山は商工団体などに働き掛けながら、地盤の旧白河市を中心に支持拡大を狙う。

 昨年の補選で無投票で初当選した三村は地元矢吹町を軸に全域への攻勢を掛ける。

 金山は後援会組織を設けず、同市を中心に遊説し、草の根の運動を展開している。

 各陣営とも投票率は二〇一五(平成二十七)年の前回の41・03%程度か、低下すると予想している。

◇立候補者

 (敬称略、届け出順)

渡辺義信 56 自現
満山喜一 68 自現
金山屯 79 無新
三村博隆 49 無現

5468 チバQ :2019/11/04(月) 16:15:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000001-fminpo-l07
地盤、組織固め重視 福島県議選選挙区ルポ
11/3(日) 8:49配信福島民報
■いわき市 (10)-12 (有権者27万3106人)

 告示後初の週末を迎えた二日、台風19号による夏井川の氾濫で浸水したいわき市平下平窪に候補者の名前が響いた。選挙カーを走らせた陣営の関係者は「被災地でも避けては通れない。住民は大変な生活を強いられていると思うが、選挙活動に関心を寄せてもらいたい」と苦しい胸の内を明かした。

 十議席を巡り、現職十人と新人二人が争う構図となった。市内は大票田の平地区や内郷地区を含む広範囲で浸水や土砂災害が発生し、家族、親類を含めて被災した有権者が多い。復旧作業や生活再建に追われ、有権者の投票動向は見えにくいのが実情だ。各候補者は政策を訴えるよりも要望の聞き取りに力点を置くなどして被災地での支持獲得に努めている。

 投票率について、大半の陣営は二〇一五(平成二十七)年の前回の45・51%より下がると予想する。だが、前回より候補者数が四人少なく、当選ラインは上がる可能性がある。票の取りこぼしは許されず、現職、新人ともに地盤や組織固めに重点的に取り組む一方、他候補の支持層の切り崩しを狙う。

 平、内郷両地区から北部にかけては自民現職の矢吹貢一と青木稔、共産現職の吉田英策、公明新人の真山祐一、立民現職の古市三久、社民新人の狩野光昭がしのぎを削る。

 矢吹はミニ集会を重ね、地元の平をはじめ小川、四倉などで浸透を図る。青木は平を足場に大手企業や団体などから支援を受け、支持固めを急ぐ。吉田は地元の内郷を中心に、好間や平などの党の組織固めに注力する。真山は内郷を基盤に、元衆院議員の知名度を生かして党の二議席確保を目指す。古市は平を軸に民間企業の労組票を固めるとともに、支持拡大に努める。狩野は社民系労組の票を固めつつ、平、小川での集票に力を入れる。

 南部の勿来地区は自民現職の坂本竜太郎、国民現職の鳥居作弥、共産現職の宮川絵美子、公明現職の安部泰男が拠点としている。

 坂本は勿来を中心に元衆院議員の父から継いだ地盤の引き締めに全力を挙げる。鳥居は連合福島加盟労組の支持を受けつつ、無党派層の取り込みに注力する。宮川は勿来や常磐などの党支持者への働き掛けを強め、支持拡大に取り組む。安部は党や支援団体の組織固めに加え、拠点の勿来など全域に広く支持を求める。

 小名浜地区は自民現職の鈴木智が地元だ。隣接する泉や江名の企業などの支持を取りつけ、子育て世代などの取り込みを目指す。

 常磐地区は無所属現職の西丸武進が立った。組織に頼らない草の根運動を進め、市内全域の有権者に支持を求める。

◇立候補者

 (敬称略、届け出順)

狩野光昭 67 社新
鈴木智 46 自現
真山祐一 38 公新
吉田英策 60 共現
矢吹貢一 64 自現
青木稔 73 自現
安部泰男 62 公現
鳥居作弥 45 国現
坂本竜太郎 39 自現
西丸武進 75 無現
古市三久 71 立現
宮川絵美子 73 共現

■被災地への浸透に力 相馬市・相馬郡新地町(1)-2 (有権者3万6063人)

 一議席を巡り、旧民進系無所属で現職の荒秀一と自民党の推薦を受けた無所属新人の鈴木一弘が争う。選挙区内は台風19号により甚大な被害が生じており、被災した有権者の県議選に対する関心をどう高めるかが課題となっている。両陣営は遊説を重ねながら浸透に努めている。

 荒は相馬市山上地区を地盤に選挙カーで全域を回り、新たな支持層の開拓を目指す。

 鈴木は相馬市議や新地町議の支援を受け、地元の相馬市東部を重点に支持拡大を狙う。

 県議選と同時選になる相馬市議選が三日、新地町議選が五日に告示される。このため、投票率について両陣営は昨年九月の県議補選の51・65%を上回ると予想している。(文中敬称略)

◇立候補者

 (敬称略、届け出順)

荒秀一 68 無現
鈴木一弘 55 無新

5469 チバQ :2019/11/04(月) 16:29:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00010001-ibciwatev-l03
国民県連代表に小沢一郎氏就任へ/岩手
11/2(土) 19:34配信IBC岩手放送

 旧自由党と合流した後の国民民主党の岩手県連の代表に、旧自由党を率いた小沢一郎衆院議員(岩手3区)が就くことが内定しました。

 これは2日に盛岡市で開かれた、国民民主党県連の常任幹事会で了承されたものです。国民民主党県連は、旧自由党との合併を巡って黄川田徹元衆院議員が離党して以来、代表が不在となっていました。

 新役員は小沢一郎衆院議員が代表に就くほか、木戸口英司参院議員(岩手選挙区)と横澤高徳参院議員(岩手選挙区)が副代表に就任します。また幹事長は軽石義則県議が継続して務め、政調会長に岩渕誠県議が就任します。

 国民民主党県連の新役員人事は、今月17日に開かれる臨時の県連大会で正式に決定します。

5470 チバQ :2019/11/11(月) 14:19:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000002-fminpo-l07
吉田氏が初当選 大熊町長選
11/11(月) 9:23配信福島民報
 任期満了に伴う大熊町長選は十日、投開票され、元副町長の新人吉田淳(じゅん)氏(63)=無所属=が三千五百四十九票を獲得し、元町議会議長の新人鈴木光一氏(64)=無所属=に二千六百八十六票の差をつけ初当選した。

 当日有権者数は八千四百四十人(男四千九十四人、女四千三百四十六人)。投票率は53・00%(男53・00%、女52・99%)で、選挙戦となった二〇一一(平成二十三)年の前々回の68・34%を15・34ポイント下回り、過去最低となった。

 任期は二十日から四年。当選証書付与式は十一日午前十時から町役場で行われる。

5471 チバQ :2019/11/12(火) 10:07:41
【開票結果】福島県議選・10選挙区 現職35人、新人8人が当選
2019年11月11日  
 第19回県議選(定数58)は10日、無投票の9選挙区(15人)を除く10選挙区で投票が行われ、即日開票の結果、現職35人、新人8人の計43人の当選が決まった。

【福島市選挙区】
(定数《8》-10、選管最終、敬称略)
当13,371 西山尚利  54 自現(4)
当11,167 宮本しづえ 67 共現(3)
当10,836 伊藤達也  49 公現(2)
当10,220 紺野長人  64 社現(3)
当10,146 佐藤雅裕  53 自現(3)
当 8,507 高橋秀樹  54 立現(4)
当 8,347 渡辺哲也  43 自新(1)
当 8,112 大場秀樹  50 国現(2)
  8,049 丹治智幸  48 自現(2)
  7,171 誉田憲孝  44 自新

【郡山市選挙区】
(定数《10》-13、選管最終、敬称略)
当10,546 今井久敏  65 公現(4)
当10,298 鈴木優樹  35 自新(1)
当 9,761 神山悦子  64 共現(6)
当 9,630 勅使河原正之67 自現(4)
当 8,666 佐藤憲保  65 自現(7)
当 7,714 山口信雄  53 自新(1)
当 7,710 長尾トモ子 71 自現(5)
当 7,190 椎根健雄  42 国現(3)
当 6,064 佐久間俊男 64 国現(3)
当 6,016 山田平四郎 66 自現(3)
  5,829 飛田義昭  67 社新
  3,531 久保木豊  46 国新
  1,297 高橋翔   31 無新

【須賀川市・岩瀬郡選挙区】
(定数《3》-6、選管最終、敬称略)
当7,326 宗方保   71 国現(6)
当7,093 渡辺康平  34 自新(1)
当6,736 水野透   52 自新(1)
 5,018 丸本由美子 57 共新 
 4,679 川田昌成  76 無現(6) 自由党で2013参院選出馬落選
 3,593 吉田孝司  41 無新

【石川郡選挙区】
(定数《1》-3、選管最終、敬称略)
当9,376 円谷健市  65 無現(3)民主系会派
 9,176 大野峯   64 自新
 1,161 野崎正夫  69 無新

【白河市・西白河郡選挙区】
(定数《3》-4、選管最終、敬称略)
当11,917 三村博隆  49 無現(2)2018年補欠選無投票当選
当10,362 渡辺義信  56 自現(5)
当10,294 満山喜一  68 自現(5)
  1,114 金山屯   79 無新

【会津若松市選挙区】
(定数《4》-5、選管最終、敬称略)
当9,823 佐藤義憲  44 自現(2)
当8,336 渡部優生  58 国現(2)
当8,283 佐藤郁雄  56 自新(1)
当6,664 宮下雅志  64 国現(4)
 4,199 古川芳憲  68 共新

【喜多方市・耶麻郡選挙区】
(定数《2》-3、選管最終、敬称略)
当12,091 瓜生信一郎 70 国現(9)
当10,423 江花圭司  44 自新(1)
  9,210 渡部信夫  59 自現(1)

【南会津郡選挙区】
(定数《1》-2、選管最終、敬称略)
当8,337 星公正   66自現(3)
 8,263 渡部英明  52無新

【いわき市選挙区】
(定数《10》-12、選管最終、敬称略)
当11,828 坂本竜太郎 39 自現(2)
当11,690 矢吹貢一  64 自現(3)
当 9,240 真山祐一  38 公新(1)
当 8,930 安部泰男  62 公現(3)
当 8,913 古市三久  71 立現(4)
当 8,882 宮川絵美子 73 共現(4)
当 8,846 青木稔   73 自現(9)
当 8,676 鈴木智   46 自現(3)
当 8,294 西丸武進  75 無現(7) 民主系会派
当 7,395 吉田英策  60 共現(2)
  6,595 鳥居作弥  45 国現(1)
  5,408 狩野光昭  67 社新

【相馬市・新地町選挙区】
(定数《1》-2、選管最終、敬称略)
当13,658 荒秀一  68 無現(2)  旧民進系無所属
  9,407 鈴木一弘 55 無新     自民党の推薦

※自は自民、国は国民民主、共は共産、公は公明、立は立憲民主、社は社民の各党公認。無は無所属。カッコ内は当選回数。

5472 チバQ :2019/11/12(火) 14:44:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010002-dtohoku-l03
【岩手県議選・二戸】前代未聞の当選無効 憤る有権者「なぜ調べなかった?」 松倉氏、居住実態なく
11/12(火) 10:06配信デーリー東北新聞社
【岩手県議選・二戸】前代未聞の当選無効 憤る有権者「なぜ調べなかった?」 松倉氏、居住実態なく
当選無効決定前の10月下旬、岩手県北の町村議長から要望を受ける松倉史朋県議(左)=県庁
 公職選挙法が定める岩手県内での居住実態がなかったとして、県選挙管理委員会が、自民党で二戸選挙区(定数2)選出の松倉史朋県議(26)に当選無効の決定を下した事案。居住の実態が認められずに当選無効になる例は、県内で過去にない。決定に不服の場合は仙台高裁へ提訴できるが、現時点では再選挙になる可能性が高そうだ。前代未聞の事態に、地元有権者からは「なぜ立候補する前に調べなかったのか」「こんなことで再選挙はあり得ない」と厳しい声が上がる。

 ■当初から疑問の声

 「もともと地元にいない人だとは聞いていたが、自民公認候補だったし、(被選挙権の要件は)クリアしているだろうと思っていた。このような理由で再選挙は恥ずかしい」と話すのは同市の小売業男性(42)。松倉氏が当選した県議選が無投票だったことに触れ、「次こそは選挙で地域の代表を選びたい」と語気を強めた。
 同市のパート女性(57)は「若くして県議になってすごいと思っていたが、もう少し調べてから立候補してほしかった」と残念がった。

 ■認識不足?

 公選法では、県議選の被選挙権を持つには、県内に3カ月以上住むことを定めている。
 松倉氏は昨年12月に航空自衛隊を辞めた後、地元の同市に住民票を移したが、今年3〜7月は群馬県内の自動車製造工場に勤務。これまでの取材に「5月中旬からほぼ毎週末、二戸市で選挙に向けた政治活動をしていた」と主張していた。

 一方、県選管の調査では松倉氏は同工場で6月は21日間、7月は15日間勤務し、社員寮で寝泊まりしていた。同市に住む両親の扶養もしておらず、「出稼ぎなどの特別配慮すべき事情もなく、居住実態は群馬県にあった」と結論付けた。

 松倉氏が本紙取材に対して立候補を表明したのは、告示約1カ月半前の7月中旬。地元の政治関係者から打診を受けて出馬を決意したという。

 それ以前に、同市が地盤である自民系の元県議が名乗りを上げて、自民の分裂含みの三つどもえの争いが濃厚だったが、告示直前に元県議が出馬を断念した経緯がある。

 党県連や地元支部が若手の松倉氏を担ぎ出し、無投票当選にこぎ着けたが、結果的に居住実態という基本的要件の確認を怠った。ある陣営関係者は「無投票でうまくいったと思っていたが、まさかこんな結果になるとは…」と語った。

 ■再選挙が濃厚か

 12月2日までに仙台高裁に提訴されず、当選無効が確定した場合は、来年1月21日までに欠員分の1議席を争う再選挙を行う必要がある。県選管が、現在費用を算定中で、具体的な金額は未定だが、本来予定されていなかった選挙に税金がつぎ込まれることになる。

 現時点で、松倉氏は今後の方針を明らかにしていないものの、関係者の間では「ほとんど県外にいたのであれば、提訴しても難しいのではないか」との見方が強い。市内のある政治関係者は「本人だけで何とかできる問題ではない。自民党としてどう判断するかが注目だ」と話した。

デーリー東北新聞社

5473 とはずがたり :2019/11/12(火) 15:52:13
福島県議選...『明暗』分かれた各党 攻めの自民にバラ31個咲く
https://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20191112-432486.php
2019年11月12日

 第19回県議選(定数58)は議席を増やした自民、公明の躍進が目立った一方、国民民主が議席を減らすなど県内各党で明暗が分かれた。主な各党の動きから県議選を振り返りつつ、今後の県議会運営と県内政界への影響を探った。(文中敬称略)

 「いやあ、すごいな」。投開票から一夜明けた11日。福島市の自民党県連会館で役員の一人がつぶやいた。壁には、候補者名に付けられた当選を示す31個のバラ。16年ぶりの単独過半数という結果に、役員会に出席した議員らが握手で健闘をたたえ合った。

 4年前の前回に続いて全19選挙区に候補者を擁立。福島市と郡山市、須賀川市・岩瀬郡各選挙区には複数の新人を擁立する攻めの姿勢を打ち出し、このうち郡山市と須賀川市・岩瀬郡では全員が当選した。勝因について幹事長の太田光秋は「候補者本人の努力」とした上で、140に上る自民の友好・支援団体と連携した組織戦も奏功したと総括する。ただ、1人区では現職に敗れる厳しい結果もあり、県連内では「もう一度、県連が後援会づくりから携わる必要があるかもしれない」との声も漏れる。

 単独過半数という結果を受け、自民は引き続き議会運営の主導権を握り、正副議長の独占など議会人事の調整に入る。また震災と原発事故からの復興の加速や台風19号からの復旧など、「新生・自民」の力量が試される時期は近い。太田は「意欲ある若手が出馬し、党勢拡大につながった。県民の期待に応えるべく、責任政党として実績を重ねる」と表情を引き締めた。

 国民民主、募る危機感「逆風は強い」

 10日午後10時すぎの福島市の国民民主党県連事務所。いわき市選挙区で現職の落選が決まると、重苦しい空気が漂った。

 何票差だ―。まさか。「開票前には想像もしなかった結果」(県連幹部)に、幹部の一人は「党勢のなさが表れてしまった。中央レベルで大きな固まりをつくらないと、国民(民主)だけでは限界だ」と唇をかんだ。

 県議会で第2会派「県民連合」を組む立憲民主、社民、無所属の現職が得票を伸ばす中、国民の苦戦は続いた。福島市選挙区では上位当選を期待された現職が当落線上の戦いを強いられたほか、郡山市選挙区では4年前から4割近く得票を減らした現職もいた。

 最終的には改選前から1減の10議席となったが、ある現職は「『よく1議席減で済んだな』というのが正直な感想。(各候補の)得票を見ると、逆風は相当に強い」と危機感を募らせる。新人10人を公認、推薦した自民に対し、新人の擁立が1人にとどまったのも課題だ。国民県連幹事長の亀岡義尚は「結果は深刻」とした上で、こう結んだ。「活動量を増やして、県民の負託に応えられる4年間にしなければならない」

 総力戦の公明1増、いわき2議席

 いわき市選挙区では共産と公明が2人の候補者をそれぞれ擁立。ある政党幹部が「国政選挙並みの力の入れようだった」と語るように、各党の思惑が交錯する激しい戦いとなった。

 「いわきでの2議席獲得は復興・創生に向けた課題だった。候補者がよく頑張ってくれた」。現新2人が当選した公明党県本部代表の若松謙維は手応えを口にした。県議選で公明が同一選挙区に2人を擁立したのは初めて。いわき市選挙区では、4年前にトップ当選した現職の得票1万3460票程度にとどまれば共倒れする可能性もあった。

 だが、本県復興を重視する党の方針から2人の擁立に踏み切り、党組織を挙げた総力戦を繰り広げた。県全体でも過去最多の4議席を獲得し、自公そろっての議席増に県本部幹事長の今井久敏は「自公連立政権の発足から今年で20年を迎えた。県政運営もより安定できるよう自民党と連携を図りたい」と決意を語る。

 議席死守に共産は安堵

 「うちが狙い撃たれた状況。何とかはね返すことができた」。いわき市選挙区残り1議席で共産現職の「当選確実」が伝わると、福島市の共産党県委員会では安堵(あんど)の声が漏れた。

 共産は自公が攻勢を仕掛ける中で現有5議席を死守し、定例会の代表質問や議会運営などで発言権を持つ交渉会派(5人以上)を維持。さらに他選挙区でも善戦し、県委員長の町田和史は「6議席に伸ばす土台もつくれた」と力を込めた。

5474 とはずがたり :2019/11/12(火) 15:52:23

議長候補に太田光秋氏浮上 福島県議会、自民が正副議長独占へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010008-minyu-l07
11/12(火) 11:50配信福島民友新聞

 県議選終了を受け自民党県連は11日、任期満了に伴う役員改選の人事調整に入った。役員人事と連動する県議会人事では、16年ぶりに単独過半数(31議席)を獲得した結果を踏まえ、正副議長を独占する方向で調整を進めるとみられる。議長候補には現幹事長で当選6回の太田光秋氏(51)=南相馬市・飯舘村=が浮上しており、太田氏の動向が焦点となる。
 県連は来週中に県議会改選後初の議員全員協議会を開き、幹事長と議長候補らを選出する方針で今後、県連三役などの人選が本格化する見通しだ。

「福島県議選」自民が過半数31議席獲得 国民民主は1減10議席
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010007-minyu-l07
11/12(火) 11:48配信福島民友新聞

 第19回県議選(定数58)は10日、無投票の9選挙区(15人)を除く10選挙区で投票が行われ、即日開票の結果、現職35人、新人8人の計43人の当選が決まった。無投票当選を加えた党派別の議席数で、県議会最大会派の自民が改選前から二つ上積みする31議席を獲得、単独過半数を上回った。任期は20日から4年。
 一方、国民民主は1減の10議席にとどまり、第2会派の県民連合としても議席を一つ減らした。投票率は41.68%と過去最低を更新した。

5475 チバQ :2019/11/12(火) 17:20:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010026-minyu-l07
【データで見る福島県議選】自民、郡山6議席 国民は1議席減
11/12(火) 16:50配信福島民友新聞
【データで見る福島県議選】自民、郡山6議席 国民は1議席減
【データで見る福島県議選】自民、郡山6議席 国民は1議席減
 10日に投開票が行われた第19回県議選では選挙戦となった10選挙区で現職と新人の計43人の当選が決まり、無投票当選の15人を加えて新議員58人が出そろった。今回の県議選をデータから読み解いた。
 【選挙区・党派別】19選挙区のうち選挙戦となった10選挙区の党派別の状況をみると、福島市では各党の議席数は変わらなかったものの、改選前の3議席に現職と新人の計5人を擁立した自民で現職1人が落選し、新人1人が当選した。ほかはいずれも現職が当選し、議席は国民民主、共産、公明、立憲民主、社民ともに1。5人が立候補した会津若松市では自民の新人1人が当選したことで自民、国民民主で2議席ずつを分け合った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010025-minyu-l07
【データで見る福島県議選】台風影響大きく...投票率いわき低下
11/12(火) 16:47配信福島民友新聞
【データで見る福島県議選】台風影響大きく...投票率いわき低下
【データで見る福島県議選】台風影響大きく...投票率いわき低下
10日に投開票が行われた第19回県議選では選挙戦となった10選挙区で現職と新人の計43人の当選が決まり、無投票当選の15人を加えて新議員58人が出そろった。今回の県議選をデータから読み解いた。
 【市町村別投票率】19選挙区のうち選挙戦となった10選挙区(8市12町8村)の投票率を市町村別でみると、いわき市が前回比6.38ポイント低下の39.13%となり、前回が無投票で比較できない市町村を除き下げ幅が最も大きかった。同市選管は「人口規模が大きく、台風19号の被害が甚大な好間地区などで投票率が下がった」として上で「有権者が生活再建を優先したため」と分析している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010024-minyu-l07
【データで見る福島県議選】新人2人減9人 現職は53人中49人
11/12(火) 16:43配信福島民友新聞
【データで見る福島県議選】新人2人減9人 現職は53人中49人
【データで見る福島県議選】新人2人減9人 現職は53人中49人
10日に投開票が行われた第19回県議選では選挙戦となった10選挙区で現職と新人の計43人の当選が決まり、無投票当選の15人を加えて新議員58人が出そろった。今回の県議選をデータから読み解いた。
 【新旧別当選者】新人の当選者は19選挙区で9人にとどまり、前回から2人減少した。党派別では自民7、共産1、公明1。自民は郡山市、須賀川市・岩瀬郡の2選挙区でそれぞれ2人の当選者を出した。
 53人が立候補した現職は49人が当選し、存在感を示した格好だ。無投票で当選した15人の内訳をみると、新人は1人で、14人が現職だった。

5476 チバQ :2019/11/12(火) 18:03:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000002-khks-pol
福島・大熊町長に吉田氏初当選 避難指示解除後、初の選挙
11/12(火) 10:27配信河北新報
 任期満了に伴う福島県大熊町長選は10日投票が行われ、即日開票の結果、ともに無所属新人で、元副町長の吉田淳氏(63)が元町議会議長の鈴木光一氏(64)を大差で破り、初当選した。

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が4月に一部地区で解除されて初の町長選は、1万人以上の町民のほとんどが町外で避難生活を継続する中で行われた。町選管によると、投票率は53.00%で、選挙戦となった2011年の前々回を15.34ポイント下回り、過去最低を更新した。

 当日の有権者は8440人。

 ◇福島県大熊町長選開票結果(選管最終)

当 3549吉田淳 無新

   863鈴木光一 無新

5477 チバQ :2019/11/12(火) 18:03:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000001-khks-pol
福島県議選 自民が03年以来の単独過半数 投票率は41.68%、過去最低
11/12(火) 10:27配信河北新報
 任期満了に伴う福島県議選(定数58)は10日、投開票が行われた。無投票を除く10選挙区の43議席を巡る攻防で、最大会派の自民党は21人が当選。無投票の10人と合わせて2003年県議選以来となる単独過半数を獲得した。国民民主党は改選前議席を下回った。投票率は過去最低の41.68%だった。

 党派別当選者数は自民31、立憲民主2、国民10、公明4、共産5、社民1、無所属5。選挙前は自民29、立民2、国民11、公明3、共産5、社民1、無所属6。新旧別は現職49、新人9。

 投票率は過去最低を記録した15年を4.99ポイント下回り、東京電力福島第1原発事故後の低落傾向に歯止めがかからなかった。全県に甚大な浸水被害をもたらした台風19号の復旧途上だったことに加え、立候補者が最少の75人にとどまり有権者の関心が高まらなかったことが影響したとみられる。

 期日前投票者は前回より11.8%増え、18万5799人。無投票の9選挙区を除く当日の有権者は119万6461人だった。

 県議選のほか、大熊町長選や相馬、川俣、新地など県内の6市町村議選も投開票された。

5478 チバQ :2019/11/12(火) 18:25:02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000001-yamagatan-l06
米沢市長選、現新一騎打ちの公算大
11/10(日) 10:00配信山形新聞
 任期満了に伴う米沢市長選は17日の告示(24日投開票)まで1週間に迫った。立候補を予定しているのは、現職で再選を目指す中川勝氏(69)=本町3丁目=と、新人で元衆院議員の近藤洋介氏(54)=舘山1丁目=の2人。ほかに出馬の動きはなく、一騎打ちの公算が高まっている。

 中川氏は昨年の市議会12月定例会で出馬を表明。自民党県連の推薦を得て態勢を固めた。8日には総決起大会を開き、11日からは連日朝のつじ立ちを行う。

 近藤氏は8月30日に出馬表明。政党の推薦は受けず、つじ立ちや地区ごとのミニ集会で選挙ムードの盛り上げを図っている。13日に決起大会を開く予定。

 9月2日現在の有権者数は6万8028人(男3万2906人、女3万5122人)。

◇立候補予定者(敬称略)
中川勝 69 市長 無現
近藤洋介 54 元衆院議員 無新

5479 チバQ :2019/11/12(火) 18:29:51
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019111102000088.html
原発避難者が99% 異例の大熊町長選 前副町長の吉田氏初当選

2019年11月11日 夕刊


 任期満了に伴う福島県大熊町長選が十日投開票され、無所属新人の前副町長吉田淳氏(63)が、無所属新人の元町議会議長鈴木光一氏(64)を破り初当選した。

 同町は今年四月、福島第一原発の立地町として初めて一部で避難指示が解除。しかし、町外避難者が町民の99%に上るため、両陣営はいわき市や郡山市など「大票田」での運動を余儀なくされる異例の選挙戦となった。

 投票率は53・00%で過去最低。得票数は吉田氏が三千五百四十九票、鈴木氏が八百六十三票。

 吉田氏は、町内の選挙事務所で記者団に「町に戻る人だけでなく、戻らない人や新たに入って来る人と協力して町を再生したい」と抱負を述べた。

 吉田氏は同町出身で、一九七九年に大熊町役場に入った。総務課長などを経て二〇一六年から副町長を務め、渡辺利綱町長(72)を支えた。自宅は帰還困難区域にあるため現在はいわき市に避難している。

5480 チバQ :2019/11/13(水) 16:55:21
https://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20191113-432916.php
【福島県議選・戦いの跡】福島市選挙区 自民は議席拡大ならず
2019年11月13日  

福島市選挙区の開票作業=10日午後9時35分ごろ、福島市・NCVふくしまアリーナ
 【福島市選挙区】8議席を争った10日投開票の県議選福島市選挙区には、現新合わせて10人が立候補し、現職7人、新人1人が当選した。投票率は41.47%で4年前より3.97ポイント低下する中、地盤を核に組織固めを徹底した現職が強さを発揮し、上位で当選した。(県議選取材班、文中敬称略)

 自民は党勢拡大を狙い現新5人を擁立したが議席拡大はならず、国民民主、共産、公明、立憲民主、社民5党の現職が守った。

 自民現職の西山尚利は地盤の市西部を手堅くまとめ、1万3371票を獲得してトップ当選した。共産現職の宮本しづえは党組織票を固め、遊説を中心に反自民票を取り込んで3選。公明現職の伊藤達也は森合地区などの地盤を軸に地元市議と集票を図り、再選した。

 社民現職の紺野長人は自治労などを核に組織票をまとめ、党唯一の議席を守った。自民現職の佐藤雅裕は議員活動で築いた支持団体を軸に票を上積みし、前回から1300票以上の躍進。立民現職の高橋秀樹は連合福島や労働組合などの集票を図り、4選を果たした。自民新人の渡辺哲也は元職の地盤・市北部や新聞記者時代の人脈を生かして票を集め、初陣を飾った。国民現職の大場秀樹はNPO関係者や市議らの応援で票を固め、議席を守り抜いた。

 一方、自民現職の丹治智幸は松川地区を足掛かりに精力的に街頭演説を展開したが、一歩届かなかった。自民新人の誉田憲孝は市北東部の地盤を固めながら支持拡大を狙ったが、及ばなかった。当落の明暗は63票差で分かれた。8000票台に4人がひしめき、当落情勢は開票終盤までもつれる接戦だった。

https://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20191113-432917.php
【福島県議選・戦いの跡】郡山市選挙区 湖南以外下回る投票率
2019年11月13日  

開票作業を進める職員ら=宝来屋郡山総合体育館
 【郡山市選挙区】10日に投開票が行われた県議選の郡山市選挙区(定数10)の投票率は35.61%と、補選を除きこれまでで最も低かった2015(平成27)年の前回を2.53ポイント下回り、過去最低となった。期日前投票(1〜9日)の投票者数は3万8469人と、前回を5378人上回ったが、投票率アップにはつながらなかった。

 湖南以外の全地区で前回を下回り、最も高かったのは湖南の62.68%で、三穂田53.86%、中田50.30%と続いた。最も低かったのは富久山の30.92%だった。

 議員定数の改正に伴い、定数が1増となった今回は、自民が現職4人と新人2人の全員が当選、現有5議席から1議席増やした。国民民主が2議席、公明と共産が1議席を維持した。

 地域の代表を選ぶ県議選だが、当日有権者数26万8506人のうち、半数以上の17万人余りが投票を棄権。台風19号での復旧対応に加え、県議会に対する有権者の関心、期待の薄さが反映されたものともいえそうだ。県議会には今後、若者をはじめとした市民が県政に関心を抱くような活発な議論が求められる。

5481 チバQ :2019/11/13(水) 16:55:42
https://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20191113-432907.php
【福島県議選・戦いの跡】会津若松市選挙区 自民12年ぶり2議席
2019年11月13日  
 10日に投開票された県議選で、会津地方では選挙戦となった会津若松市、喜多方市・耶麻郡、南会津郡の各選挙区で現職計5人、新人計2人が当選した。当選を決めた各陣営の選挙事務所には万歳の声が大きく響き、当選した各氏は古里再生や地方創生への誓いを新たにした。

 国民は現職2人議席死守

 【会津若松市選挙区】定数4を現新5人で争った。自民が1増となり、12年ぶりに2議席を獲得した。国民は現職2人が議席を死守した。政党別の得票率では、自民が全体の48.5%を獲得、前回より13ポイント上昇した。国民は40.2%を得た。

 地盤、組織を着実に固めた陣営が上位を占めた。前回に続きトップ当選の現職佐藤義憲氏(自民)は、保守票をまとめたほか市内北西部を固め、4年前から約800票伸ばした。

 2位の現職渡部優生氏(国民)は地元・河東を軸に、連合福島から推薦を得て労組票を固め、前回の得票に約600票上積みした。3位の新人佐藤郁雄氏(自民)は勤務する病院の運営法人から支援を受けつつ浸透を図り、渡部氏に53票差と肉薄した。現職宮下雅志氏(国民)は個々の支持者をまとめたが、組織的な支援が薄く、前回より約千票落とし、4位にとどまった。

 新人古川芳憲氏(共産)は参院選の野党共闘をアピール、無党派取り込みを狙ったが、及ばなかった。

 各陣営は人口減少などの課題で論戦を繰り広げたが、市民の関心は低調のまま。投票率は前回を4.8ポイント下回る38.23%となり、過去最低を3回連続で更新した。

 自民、国民が議席分ける

 【喜多方市・耶麻郡選挙区】24年ぶりの選挙戦で、定数1減の2議席に同市出身の3人が立候補した。有権者は大ベテランと若さをアピールした新人に将来を託した。

 現職の瓜生信一郎氏(国民)は、非自民の受け皿として8期の実績を強調。旧選挙区の地盤耶麻郡で半分近い票を得てトップ当選した。

 新人の江花圭司氏(自民)は各地区で演説会を開き、若者や高齢者に響く政策を直接訴え初当選。現職を抑え、同市で最多の票を得た。

 現職の渡部信夫氏(自民)は消防団や農業団体から支持を広げ、自民、公明市議の応援も受けたが落選し、組織戦の限界もうかがえた。

 久々の選挙に加え、自民は旧市内の喜多方総支部が現職、それ以外の耶麻総支部が新人を推す構図となり、各陣営は票読みに苦戦した。

 投票率は51.36%と想定を下回り、有権者との温度差も浮き彫りとなった。

 自民現職が74票差勝利

 【南会津郡選挙区】8年ぶりの選挙戦となった。現職の星公正氏(自民)が、新人の渡部英明氏(無所属)を74票差で破り、議席を死守した。
 星氏は台風19号の対応で後手に回ったが、自民党の組織力をフル稼働し、地元の南会津町西部や只見町を中心に票を積み上げて勝利をつかんだ。
 渡部氏は非自民を打ち出し、票田の南会津町田島地区や下郷町で票を伸ばしたが、あと一歩届かなかった。
 投票率は8年前を4・91ポイント下回る75・16%だった。

5482 チバQ :2019/11/13(水) 16:56:02
https://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20191113-432908.php
【福島県議選・戦いの跡】いわき市選挙区 自民堅調4議席維持
2019年11月13日  

県議選いわき市選挙区の開票作業に当たる職員ら=10日、いわき市総合体育館
 10日に投開票が行われた第19回県議選。浜通りでは無投票の南相馬市・飯舘村、双葉郡両選挙区を除く、いわき市と相馬市・新地町両選挙区で投開票が行われ、新県議11人が決まった。告示前に本県を襲った台風19号被害を踏まえ各陣営が展開した戦いを、選挙区ごとに振り返る。

 公明1増2議席、共産2議席死守

 【いわき市】定数10に対し、12人が立候補。前回の16人から減少したが、泡沫(ほうまつ)候補のいない少数激戦の様相を呈した。さらに、台風19号などの被災から間もなく、従来の選挙戦とは違った環境の中、各陣営は手探りで票集めに奔走した。

 自民は現職4人が後援会組織と地盤固めを進め、手堅く勝ち抜いた。坂本竜太郎氏は勿来を中心に支持を集めトップで再選を果たした。矢吹貢一氏は約50の後援会組織の後押しで盤石の戦いぶりを見せた。

 青木稔氏は全域で支持を集め、最多当選となる9期目を射止めた。鈴木智氏は地盤小名浜などで堅調に票を獲得した。立憲の古市三久氏は終盤に台風被災地で防災への取り組みを訴え票を伸ばした。

 共産は党幹部を投入するなど現職2人の議席を死守。吉田英策氏は街頭演説で内郷地区などの票を獲得。宮川絵美子氏は組織票のほか、市南部で支持を集めた。

 公明は票の取りまとめが機能し議席を2に伸ばした。新人真山祐一氏は被災地に入り、支援策をアピール。現職安部泰男氏は市南部や常磐地区でも票を集めた。

 唯一の無所属西丸武進氏は地盤の遠野、常磐地区で票固めを進め7選となった。

 現職着実に集票 自民系を退ける

 【相馬市・新地町】現職の荒秀一氏が自民推薦の新人鈴木一弘氏を4251票差で破り2選を果たした。

 荒氏は市議選、町議選との同日選で、初当選した昨年の県議補選と比べて投票率が大幅に伸びる中、政治経験と手腕のアピールで相馬、新地ともに着実に票の上積みを図った。反自民票や無党派層の取り込みにも成功し、貫禄を示した。

 鈴木氏は保守系組織の後押しを受け、地盤の相馬市東部などを中心に集票を図ったが及ばなかった。自民としても議席奪還を目指した中で厳しい結果となった。

5483 チバQ :2019/11/13(水) 16:56:19
https://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20191113-432901.php
【福島県議選・戦いの跡】白河市・西白河郡 被災復旧対応重要
2019年11月13日  

開票作業に取り組む白河市の職員ら=白河市中央体育館
 10日に投票が行われた県議選で、白河市・西白河郡、須賀川市・岩瀬郡、石川郡の3選挙区で新たに県議が決まった。前回無投票だった須賀川市・岩瀬郡以外の2選挙区では、矢吹町を除く全市町村で投票率が前回を下回った。新県議には、地域がこれまでに抱える課題に加え、台風19号の被災地復旧に向けた対応も求められる。各選挙区の戦いを振り返る。(県議選取材班)

 新人寄せ付けず現職3人当選

 【白河市・西白河郡】現職3人、新人1人による選挙戦。有力視されていた現職3人が当選した。

 昨年無投票だった無所属の三村博隆氏は初の選挙戦。矢吹町中心に西白河郡で票を伸ばしトップ当選した。

 自民の渡辺義信氏は白河市で約6200票を得て西白河郡で偏りなく集票した。自民の満山喜一氏は大票田の白河市で最多の約7700票を獲得した。無所属の金山屯氏は街頭演説に注力したが、浸透させることができなかった。

 選挙熱が高まりきらず、西郷村の投票率が10選挙区で最も低い31.19ポイントだった。

 8年ぶり選挙、自民が2議席

 【須賀川市・岩瀬郡選挙区】8年ぶりの選挙戦は新人の渡辺康平と水野透の両氏の当選で自民が2議席を獲得した。

 現新6人が3議席を争う激戦となったが、投票率は8年前を3.32ポイント下回る44.48%にとどまった。トップは6選を果たした国民現職の宗方保氏で7326票。渡辺氏が宗方氏に次ぐ7093票を得た。渡辺氏は地元須賀川市で最多の5939票を獲得。同じく地元の宗方氏に14票差を付け、存在感を示した。

 水野氏は同市出身ながら鏡石町、天栄村で得票を伸ばし、3番手に食い込んだ。

 現職が競り勝つ

 【石川郡】1議席を巡る3氏の戦いは、無所属現職の円谷健市氏が200票差で競り勝つ激戦となった。

 円谷氏は玄葉光一郎衆院議員後援会を柱に選挙戦を展開した。台風19号の被害が大きかった石川、玉川、浅川の3町村で最多票を得ており、有権者が現職に復旧への望みを託した形となった。

 自民新人の大野峯氏は党組織を生かして知名度浸透を図り、平田村、古殿町で善戦したが、わずかに届かなかった。


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