したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

499 名無しさん :2009/10/12(月) 11:30:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002437902.shtml

自公抜き 現職の出陣式一変 神戸市長選告示 
 神戸市長選が11日、告示され、3人が名乗りを上げた。与野党相乗りの候補に新人が挑んできたこれまでの構図は、政権交代を受けて一変。自民、公明と“決別”した現職の出陣式には、単独推薦する民主の国会議員らが勢ぞろいし、対する新人2人の陣営は「国政の介入」などと厳しく批判した。課題山積の市政のかじ取り。3人がそれぞれに強調する「市民主役」は、実現するのか。2週間の論戦が始まった。


 神戸・三宮での現職矢田立郎氏(69)の出陣式。

 過去2回の選挙を支えた自民、公明の関係者の姿はなかった。民主は、党選対委員長に就いた石井一参院議員ら国会議員9人をはじめ県議、市議を含む議員31人が出席。あいさつに立った党副幹事長の伴野豊衆院議員が「民主党も全力で闘います」と宣言した。

 とはいえ、幅広い支持を得たい陣営は、民主色を前面に出さない気遣いも。壇上に登場した議員は伴野議員1人。前回と異なり、福祉団体やボランティア団体の代表が相次いで激励した。矢田氏本人は、政党推薦については触れずに「市民とともにつくる」「市民が主役のまち」と強調した。

 新人の樫野孝人氏(46)は、JR元町駅前で第一声。「60年間続く役人主導の政治を変えたい」と「市民主役の街づくり」をアピールした。

 自らも民主への推薦を求めていたが、この日は「3党相乗りに始まり、自公隠し、自公切りに動いた」と矢田氏を批判。返す刀で「国政が地方まで押し寄せ、神戸を思いのままにしようとしている」と民主も攻撃した。大阪府教委の藤原和博特別顧問も応援し「矢田氏は組織、官僚、政党ぐるみ」とこき下ろした。

 40年ぶりの共産党公認候補となった松田隆彦氏(50)は、まずJR三ノ宮駅前で演説し「無駄遣い市長はいらない」と市政の転換を訴えた。

 政党推薦をめぐる動きについては、応援の穀田恵二党国対委員長が専ら批判した。矢田氏を「相乗り批判をかわすためだけに民主を選んだ」と切り捨て、樫野氏を「民主に頼んだり、断られたら首長連合を当てにしたり、風見鶏のようだ」と皮肉った上で「共産こそ相乗り政治と戦ってきた政党」と胸を張った。

(高田康夫、紺野大樹、前川茂之)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

坂本ですが? 1 (ビームコミックス) - 佐野 菜見


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa