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利水・治水スレ

1886 とはずがたり :2021/10/11(月) 22:31:44
トンネル工事で減水 水源確保、水田に送水
諫早市多良見町井樋ノ尾地区
https://nordot.app/514795843809494113
2019/6/22 00:03 (JST)

 九州新幹線長崎ルートの久山トンネル工事の影響で、長崎県諫早市多良見町井樋ノ尾地区の川の水量が減少した問題で、諫早市の宮本明雄市長は21日、代替水源用に掘削した井戸2本で一定の水量があり、水田に送水されていることを報告した。宮本市長は「地元の意向に沿い、恒久的な対策に向けた問題解決に取り組む」と述べた。
 定例市議会一般質問で木下政儀議員(市民ネット諫早)に答えた。
 同市によると、同地区住民が昨年2月、減水調査を同市に要望。工事発注元の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は南に1.4キロの同トンネル工事の影響と認めた。井戸2本を昨年、掘削したが水量が足らず、今年2、5月に別の井戸2本を掘ったところ、毎分300リットルの水量が確認され、井戸から貯水槽と仮設ポンプを経て水田に送水しているという。
 同地区では渇水前、農家6世帯(水田面積約1.5ヘクタール)が稲作をしていたが、昨年は一部が断念。今年は2世帯が見送り、4世帯が作付けする予定。田植えを始めた男性(65)は「米作りに大量の水が必要な夏場を乗り越えるには不安があり、7〜8割程度しか田植えができない。以前の通り、十分な水量が確保されることを求めていく」と話した。

1887 とはずがたり :2021/11/05(金) 17:03:37
[泉北]大蓮池に汚水 市が点検不備を認める 下水管の腐食想定せず
2021.11.04
https://www.community2525.net/1111-senboku-4/
記者・山本裕

 昨年9月、大蓮池に架かる白鳥橋の下の下水管から汚水が漏れていた問題で、市上下水道局は「点検の方法を工夫していれば、もっと早く漏水を見つけられたかもしれない。反省している」と対応の甘さを認めた。市は、昨年1月から市民から「管から漏水している」との通報を受けていたにもかかわらず、市の点検では発見できず、9月になって
ようやく漏水を確認した。

 上下水道局によると、昨年1月に通報を受け、南区内の下水道管の管理を担当する南部下水道サービスセンターが現地を確認したが、漏水を確認できなかったという。ところが、同じように市民から通報を受けた泉ヶ丘公園管理事務所では、水滴のようなものが漏れ出しているのを確認し、同センターにも通報していた。

 同センターは、その後も月1回、現地を確認していたが漏水を確認できず、ドローンやカメラによる検査を検討していたが、新型コロナの影響で準備が遅れていたという。

 その結果、9月に水滴が絶え間なく滴り落ちるようになるまで、漏水を確認することができなかった。

 市が下水管を調べたところ、下水管の底の部分がところどころ錆びており、漏れていた部分には藻のようなものが生えていた。藻のようなものは管の他の場所でも確認された。これにつ幸浩参事は「藻の生えている部分で、以前から漏水していた可能性は否定できない。通常、下水管の底が腐食することはあまりなく、点検で詳しく調べていなか
った」としている。

来年に新しく敷設
 市は来年、新たな下水管を敷設し、橋の下の下水管を撤去する予定。

1888 とはずがたり :2021/11/07(日) 19:47:33
便覧間違えてて,昭和池は支流の 
>昭和池の直接集水面積176ha(1.76km2)のみではかんがい期前に満水しないため、非かんがい期に図2に示す馬瀬地内の五所ヶ谷(流域320ha[3.2km2])及びトヤ谷(流域180ha[1.8km2])の水を引水することとし、導水路約2.6ka(2.6km?)を新設し、最大毎秒1.1m3(1.1m3/s)の水量を引水する。

御所谷取水口
http://maps.gsi.go.jp/#18/34.957120/135.034780/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

昭和池 [兵庫県](しょうわいけ)
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1471
河川 加古川水系三草川
目的/型式 A/アース
堤高/堤頂長 29m/205.4m/248千m3
流域面積/湛水面積 6.7km2 ( 全て直接流域→直接流域1.76km2・間接流域5.0km2[五所ヶ谷(御所谷)3.2km2・トヤ谷1.8km2]) /5ha
総貯水容量/有効貯水容量 1502千m3/1500千m3
ダム事業者 兵庫県
着手/竣工 /1932

https://www.hyogo-tameike.com/introduction/2402/
ため池の紹介
昭和池

2021年04月22日

(一) 所在地 加東市社町山口(旧福田村三草山)

(二) 型式と規模
   型式 中心刃金式土堰堤
   堤高 205.0m
   堤長 29.0m
   満水面積 14.7ha
   貯水量 1,500,000m3
   (注、ため池の諸元は県ため池台帳による)

(三) かんがい地域とその面積
 加東市社町の内279ha、滝野町の内172ha計451haの水田(注、現況)

(四) 築造の経緯
 昭和池は昭和3年9月、県営事業として着工され、同9年3月に完成した土堰堤である。

 関係地域は加東郡の北部、加古川の東岸滝野町(旧滝野町、加茂村)、社町(旧社町、福田村、上福田村)の一千余ヘクタールの美田で、良質な酒造米の産地である。かんがい用水は河川水利に恵まれないため大小百余個ため池に依存しているが、これらのため池は貯水量が小さく地区水田用水量の4分の1を満たすのみで、不足量は降雨または、降雨による河川流水に頼っていた。かんがい期の降雨が不順の年は干ばつの被害をうけていた。

 このような現状から古来再三用水源の計画をたて加古川上流(西脇市)に取水堰を設けて加古川の水を導水する案、また、三草川上流五所ヶ谷にため池を築造する案を計画したがいずれも実現しなかった。たまたま大正13年に播州地方は希有の大干ばつに見舞われ、とくに加東郡一帯は被害激甚を極め収穫皆無の地域もあった。幸に農林省で農業水利制度(大正12年、用排水改良事業補助要項)が創設されたのを機に、昭和3年より県営事業として用水補給を目的とするため池の築造に着手した。

(2) 引水路
 昭和池の直接集水面積176haのみではかんがい期前に満水しないため、非かんがい期に図2に示す馬瀬地内の五所ヶ谷(流域320ha)及びトヤ谷(流域180ha)の水を引水することとし、導水路約2.6kaを新設し、最大毎秒1.1m3の水量を引水する。

(3) 幹線水路
ため池の支配面積は1000haとし、その延長約8.1km、内隧道17ヵ所、サイホン工5ヵ所、最大流量を毎秒1.1m3としている。
 以上ため池、引水路及び幹線水路工事はこれを県営とし、末端配水支線その他工事は組合事業として施工する。


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