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国道・県道スレッド

1 とはずがたり :2006/08/24(木) 22:50:16
酷道・険道の改良等を含む。
無駄な道路事業への批判的精神を忘れずに

道路関連リンク
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/road-link.html

1997 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:05:01
>>1993
http://webun.jp/item/7547870
2019年03月15日 00:25 北日本新聞
国道8号高岡IC出入り口立体化「妥当」  国交省有識者会議

 高岡市六家にある国道8号と能越自動車道高岡インターチェンジ(IC)の出入り口などが交わる交差点の立体化事業に関し、国土交通省の有識者会議は14日、新規事業として採択することが「妥当」と判断した。今後、石井啓一国交相に答申し、国会で審議中の2019年度政府予算案成立をもって決定する。

 事業区間は1・3キロで総工費は約80億円。交差点は国道8号と県道高岡環状線、能越道高岡ICにつながる出入り口が交わり、渋滞や事故が多発している。

 会議では整備により渋滞が緩和され、国道8号四屋-高岡IC出入り口で車の速度が約4割向上するなどの見通しが示された。完成時期は未定。

 有識者からは「メンテナンスの面で国と県の連携が重要になる」との意見が出た。

 東海北陸自動車道五箇山IC以南の2・8キロ区間が、財政投融資を活用して4車線化する候補となったことも報告された。国交省は、整備主体となる高速道路事業者からの計画申請を許可した段階で正式決定になるとしている。

1998 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:25:45

https://www.topics.or.jp/articles/-/35447
2018/4/16 徳島新聞
徳島外環状道路、着手から30年余 全線開通のめど立たず

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20180416tokushima01.jpg

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20180416tokushima02.jpg
阿波しらさぎ大橋―県道元町沖洲線間の北行き車線の18年度内の開通を目指し工事が進められている東環状線の工事現場=徳島市安宅2

 徳島市中心部の渋滞緩和を目的に県と国土交通省が整備を進めている徳島外環状道路(総延長35キロ)は、徳島北環状線(徳島市川内町大松―藍住町東中富、9・0キロ)が2000年に、徳島東環状線の川内工区(3・3キロ)が12年に開通し、側道などの暫定開通区間を含めると全体の4分の3が通行できる状態になった。だが県、国ともに財政が厳しい中、平面部がおおむね暫定開通し高架部の工事が進む東環状線に比べると、南環状線、西環状線は未開通区間が多い。1986年の事業化から30年余りを経てなお全線開通のめどは立っていない。

 ●東環状線(徳島市川内町大松-八万町大野、10・4キロ)

 国道11号の川内町大松から吉野川までの4車線区間と阿波しらさぎ大橋は12年に完成。阿波しらさぎ大橋南岸から八万町大野までは側道のほぼ全線が暫定的に開通しているものの、高架部で開通したのは、末広道路を除くと一部にとどまる。

 阿波しらさぎ大橋と末広大橋を結ぶ末広-住吉工区(1・8キロ、事業費490億円)では、北から高架部の建設が進む。15年に県道元町沖洲線まで0・9キロの南行き車線が先行開通しており、県はしらさぎ大橋―県道元町沖洲線間の北行き車線の18年度内の開通を目指し、同年度の東環状線整備予算12億9千万円の大半を投入する。

 残る八万町大野までの新浜八万工区(2キロ、事業費390億円)はまだ高架部の建設は具体化していない。四国横断道の津田インターチェンジ(IC)が20年度に完成すると、周辺の交通量増加が見込まれることから、同年度までに県道徳島小松島線を経由せずに末広道路との間を直接結ぶ区間300メートルの暫定開通と、国道55号までの暫定2車線区間1・7キロの4車線化を目指している。

 ●南環状線(八万町大野-国府町観音寺、9・5キロ)

 この区間のみ国交省が事業を担い、事業費は1191億円。全線開通すれば八万町大野―国府町観音寺間を国道55号と192号を使って行くよりも、28分の時間短縮が見込まれている。

 国道55号から文化の森総合公園のそばを抜けて上八万ICまでの3・3キロは側道や本線が暫定2車線で15年2月までに開通した。国府町では鮎喰川から国道192号まで2・6キロの側道が完成した。

 だが東環状線に比べると、未開通部分も多い。トンネルを2本抜く鮎喰川―上八万IC間3・6キロは用地買収が難航しており、地権者との交渉が続いている。

 国府町の沿線では徳島市が道の駅の建設を計画したが、全線開通が見通せないため、見直しを進めている。

 ●西環状線(国府町観音寺―藍住町東中富、6・1キロ)

 国道192号から北へ1・5キロの国府工区(事業費240億円)は08年に側道が完成した。現在は国府町池尻から藍住町東中富までの国府藍住工区(4・6キロ、事業費520億円)で側道を整備中で、09年に国府町池尻の北300メートルの側道が開通した。だが、高架部と吉野川架橋区間の着工の見通しは立っておらず、他の環状線に比べて整備が遅れている。

 18年度は2億3千万円を計上し、国府藍住工区の側道を北へ延伸するため用地買収や埋蔵文化財調査を進める。

1999 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:28:27
>>1998
https://www.topics.or.jp/articles/-/175008
2019/3/15 6:00 徳島新聞
徳島東環状線 しらさぎ大橋ー安宅の高架延伸区間が開通 北行き940メートル

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190315tokushima02.jpg

開通を祝ってテープカットする関係者=14日午前10時半ごろ、徳島市安宅2

 徳島県が整備を進めている徳島東環状線のうち、末広住吉工区(阿波しらさぎ大橋-末広大橋)の阿波しらさぎ大橋から県道元町沖洲線間の北行き車線(約940メートル、2車線)が14日、開通した。阿波しらさぎ大橋から安宅交差点の北側まで高架部分がつながり、渋滞緩和が期待される。

 開通式が徳島市安宅2の高架橋上であり、飯泉嘉門知事や工事関係者ら約200人が出席した。県東部県土整備局の東村正行局長が、高度な技術を使って強度を高めた工法など事業概要を説明。徳島商業高校吹奏楽部の演奏の後、テープカットをして地元住民らが新たに整備された区間のウオーキングを楽しんだ。

 県都市計画課によると、安宅交差点の北側に北行き入り口ランプを設け、阿波しらさぎ大橋からの高架部分が伸びることで、朝のラッシュ時に安宅交差点から城東交差点まで8分かかっていた走行時間が1分に短縮される。

 末広住吉工区の事業費は490億円。今回の開通で、徳島外環状線(総延長35・0キロ)は76・6%の26・8キロで開通し、38・0%に当たる13・3キロで4車線化された。

2000 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:51:16

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20190320458165.html
2019/03/20 13:51 新潟日報
「朝日大橋」開通 渋滞緩和に期待
国道289号燕北バイパス

 新潟県燕市内で県が整備を進めている国道289号燕北バイパス(計画延長4・75キロ)のうち、中ノ口川に架かる新橋「朝日大橋」を含む区間1キロが16日、開通した。交通渋滞の緩和や、北陸道・三条燕インターチェンジなどへのアクセス向上が期待されている。

 朝日大橋は全長395メートルで、中ノ口川を挟んで同市井土巻と小高地区を結ぶ。燕北バイパス事業は1997年度に始まり、この区間の概算事業費は約62億円となっている。

 議員や地元自治会役員ら100人ほどの関係者が出席した開通記念式で、鈴木力燕市長は「国道289号は、ものづくりのまち燕にとって欠くことのできない幹線道路。燕北バイパスの一日も早い全線開通に至るよう、皆様方の支援を賜りたい」と述べた。

 同市は中ノ口川によって市街地が南北に分断されており、朝夕を中心に燕橋や佐渡橋などの橋付近で慢性的な交通渋滞が発生している。渋滞回避のため脇道に入る車も多く、渋滞緩和は地元小学生の通学路の安全性向上にもつながる。

 市民生委員児童委員協議会の男性(76)は「待ち望んでいた開通で、非常に喜んでいる」と話していた。

2001 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:51:49

https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20190320/CK2019032002000017.html
2019年3月20日 中日新聞
国が4車線ルート案 国道8号あわら・笹岡-加賀・熊坂

 昨年二月の大雪で最大千五百台の車両が立ち往生した福井・石川県境の国道8号について、国土交通省は十九日、あわら市笹岡-石川県加賀市熊坂町(約九キロ)の四車線化を妥当とし、ルート案を公表した。

 このうち、あわら市牛ノ谷-加賀市熊坂町の県境約五キロは現行道路の西側にバイパス道路を設けて、二・五キロ区間をトンネルで整備する。今後、着工時期など事業化に向けた検討に入る。

 四車線化整備区間のうち、バイパス道路を設けないあわら市の笹岡-牛ノ谷の約四キロは、現行道路を拡幅して四車線にする。これまで連続雨量一八〇ミリリットルに達すると通行規制となっていた県境をまたぐ区間を中心に、上下線ともトンネルを設ける。

 国交省は今後、このルート案について地形や地質の追加調査を行っていく。

 (長谷川寛之)

2002 荷主研究者 :2019/04/21(日) 22:33:16

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/614682.html
2019/3/24 08:52 静岡新聞
国道136号BP土肥区間完了 伊豆で開通式典

開通を祝い、テープカットをする関係者=伊豆市土肥

 伊豆西海岸へのアクセス向上などを目的に県が進めていた伊豆市土肥の国道136号のバイパス整備で、残りの0・2キロ区間が23日、開通した。2004年度に着工した1・2キロ分のバイパス整備事業が完了した。

 開通したのは「里見橋」の区間。開通区間やその周辺道路はこれまで幅員が狭く、急カーブが連続していたため、大型車両のすれ違いが困難だった。バイパスは幅員を8・5メートル確保し、スムーズな通行が可能になった。総事業費は約60億円。

 県と市が同日、現地で記念式典を開き、行政や工事関係者、地元住民ら約50人が出席した。代表者がテープカットを行い、開通を祝った。市立土肥小中一貫校の福室遥斗君(5年)と鈴木涼太君(6年)が橋名板の文字を執筆。2人が橋の両端に設置した。

 菊地豊市長は「風光明媚(めいび)な西伊豆地域へのアクセスが向上して喜ばしい限り。地域振興につながれば」とあいさつした。

2003 荷主研究者 :2019/04/21(日) 23:44:54

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190328-363644.php
2019年03月28日 08時55分 福島民友新聞
「県道相馬亘理線の2工区」29日から通行可能 津波被害で整備

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190328minyu01.JPG

 東日本大震災の津波被害を受け、県が整備を進めてきた県道相馬亘理線の原釜尾浜工区(相馬市、延長0.7キロ)と新地工区(新地町、延長1.5キロ)は29日、開通する。県が27日までに発表した。

 原釜尾浜工区は既に開通済みの1.3キロと合わせ、約2キロの全区間が完成する。新地工区も既に開通している約1キロと合わせ約2.5キロが完成。2019年度末をめどに残り1キロの整備を進める。このほか、原釜尾浜工区と新地工区の間の大戸浜工区(全長約1.7キロ)は20年度を開通目標としている。

 同路線は県の「ふくしままちづくりプラン(復興計画対応版)」における『津波被災地域における復興まちづくりを支援する道路』」として、2012(平成24)年から改良工事が進められている。

2004 荷主研究者 :2019/04/21(日) 23:54:17

https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190329/CK2019032902000029.html
2019年3月29日 中日新聞
東山トンネルが開通 大鹿線のトンネル新設全て完了

テープカットで開通を祝う関係者=中川村の東山トンネルで

 大鹿村と松川町を結ぶ県道松川インター大鹿線で、中川村の四徳大橋東側に建設されていた「東山トンネル」が二十八日、開通し、同所で記念式典があった。

 同県道は、リニア中央新幹線南アルプストンネルの掘削により、大鹿村で発生する残土の運搬のため改良中。昨年十二月に開通した四徳大橋西側の西下トンネルと合わせ、松川インター大鹿線でのトンネル新設は全て完了した。

 トンネル開通に伴い閉鎖される旧道は、カーブが多く細い山道で、相互交通ができない箇所での待合や落石の危険性があり、地元は長年、改良を求めてきた。

 トンネルはJRの発注で二〇一六年夏に着工。延長約千二百メートルで、全幅約七メートルの片側一車線。西下トンネルと合わせた総事業費は約六十億円。

 式典では、JRや県、地元町村の関係者など約八十人がテープカットやくす玉割りで開通を祝い、通り初めを行った。改良促進期成同盟会会長の柳島貞康・大鹿村長はあいさつで「安心安全に通行できるようになり、地域の発展に大きく寄与すると確信している」と述べた。

 (飯塚大輝)

2005 荷主研究者 :2019/04/28(日) 14:36:36

https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190331/CK2019033102000028.html
2019年3月31日 中日新聞
歩道と自転車道、改修終わり開通 津の江戸橋上浜町線

整備の進む市道江戸橋上浜町線=津市江戸橋1で

 津市の近鉄江戸橋駅と国道23号を結ぶ市道「江戸橋上浜町線」の拡張工事で、歩道と自転車専用道部分の改修が終わり、二十九日に開通した。車道部分は五月下旬に開通する。

 これまでは道幅が約五メートルと狭く、近くにある三重大の学生らが車の間を徒歩や自転車ですり抜ける危険な状態だった。拡張工事は江戸橋の架け替えに合わせ、二〇一三年に始まった。

 拡張工事の区間は約二百メートル。歩道は薄い灰色、自転車専用道は濃い灰色で塗り分けてあり、それぞれの幅は二・五メートル。

2006 荷主研究者 :2019/04/28(日) 14:43:05

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/828345
2019年4月3日 午後0時00分 福井新聞
国道8号、2車線改良を新規事業化
敦賀市中心部、国交省19年度予算

国交省が19年度予算に2車線化の事業を計上した福井県敦賀市中心部の国道8号=4月2日、福井県敦賀市本町1丁目

 国土交通省は2019年度予算配分で、福井県敦賀市中心部の国道8号を4車線から2車線化する交差点改良を新規事業化し、3億7800万円を盛り込んだ。年度内に工事を完了する予定。これに合わせて敦賀市は、2車線化で創出される歩行空間を活用したにぎわいづくりの整備を進める。

 2車線化の事業範囲は元町交差点から白銀交差点までの約900メートル。国交省が05年度に2車線化と歩行空間拡大の検討を打ち出して以降、地元合意がなかなか得られず進まなかったが、ようやく事業化する。

 国交省福井河川国道事務所によると、交通安全事業の位置付けで計上。同区間の複数の交差点で14〜17年度の死傷事故率が高く、交差点をコンパクト化して右折などの誘導ラインを明確にすることで事故を減らす狙いがある。

 2車線化によって道路左右に、それぞれ幅6・5メートルの空間ができる。市は舗装の美装化や街路樹の植栽などで統一感ある景観を整備し、気比神宮前、本町交差点、白銀交差点付近ではオープンカフェやイベントが行える公共スペースを設置する計画。駐車場や荷さばきスペースは現状の駐車台数169台分を確保する。

 市の19年度当初予算で、本町通りにあるモニュメントの一時的な移設などの準備工事に2743万円を計上。6月補正予算で本格的な整備費を盛り込む予定で、年度内の整備完了を目指す。

 市都市政策課は「国交省と連携して、しっかりと事業を進めたい。工事中は通行規制が生じる可能性があり、商店街や市民に周知、協力を求めたい」としている。

2007 荷主研究者 :2019/04/28(日) 21:24:03

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/833020
2019年4月10日 午後5時10分 福井新聞
右折待ち混雑の変則交差点解消へ
福井市文京、市が東西接続を検討

環状西線がクランク状となっている影響で、右折待ちの車で車線が滞る(右)フェニックス通り=福井県福井市文京1丁目

 福井県福井市は、同市文京1、2丁目で東西に分断されている市道環状西線の変則交差点を解消し、直接つなげる事業を検討している。現在は東進する場合、いったんフェニックス通りに合流して左折した後、約50メートル先の丁字路交差点を右折するクランク状のルートを通る必要がある。右折待ちの車が車線をふさぎ混雑の要因となっている。

 環状西線は、文京2丁目側は松原病院南側でフェニックス通りに合流。信号機がある丁字路交差点となっている。一方で約50メートル北側の文京1丁目側の合流地点は、同じく丁字路だが信号機はない。

 環状西線を文京2丁目側から1丁目側にアクセスする場合、いったん信号を左折してフェニックス通りに出た後、次は信号のない丁字路を右折する必要がある。この際、右折待ちの車が片側2車線のうち右側の車線をふさぐことになり、通りを直進したい車は後ろで待つか左側に車線変更しなければならないため、しばしば通行が滞っている。

 県が文京1丁目側を流れる底喰川の改修を進めており、環状西線が川をまたいでいることから、県の工事に合わせて変則交差点の解消を目指す市の計画が2018年春に浮上した。地元住民への説明や県などとの調整はこれからで、どういうルートでつなげるかも白紙状態。

 協議がまとまれば基本設計、実施設計を行い、用地買収する。着工から完成まで少なくとも4、5年はかかるとみられる。

2008 荷主研究者 :2019/04/28(日) 21:58:59

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190417-369557.php
2019年04月17日 09時10分 福島民友新聞
「環状交差点」利用開始 新地に福島県初、災害強く事故を抑制

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190417minyu01.JPG
県内初の利用が始まったラウンドアバウト=16日午前、新地町谷地小屋

 東日本大震災で被災した新地町谷地小屋の釣師防災緑地で16日、県内初の信号機がない円形交差点「ラウンドアバウト」(環状交差点)の利用が始まった。県警によると、今後も被災沿岸部を中心に設置を検討していくという。

 県警によると、〈1〉信号機がないため電力を使わず災害時も利用できる〈2〉進入の際に速度が抑制され、対向車や右折もないため重大事故が起きにくい〈3〉赤信号で停車しないため排ガス抑制につながる―などの利点がある。一方、交通量が多い場所では渋滞につながる恐れがあり、設置には向かないという。

 全国では昨年末現在、30都府県81カ所に導入され、昨年1年間で死亡事故は起きていないという。今回設置された防災緑地周辺は海水浴場や港にほど近く津波で甚大な被害を受けた場所で、災害に強い交差点の導入が提案された。

 利用開始に伴い、大堀武町長は「安全の部分で大きな期待ができる」とあいさつ。吾妻和美相馬署長は「信号機がなくても通行できることは大きな利点」と説明した。

2009 荷主研究者 :2019/04/30(火) 15:13:14
>>1872
https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190424/CK2019042402000022.html
2019年4月24日 中日新聞
実施1年、重大事故なし 安八のラウンドアバウト

導入から1年が経過したラウンドアバウト=安八町で

 県内初の信号機のない「環状交差点(ラウンドアバウト)」の運用が昨年3月に安八町で始まってから、1年が経過した。軽微な物損事故が1件発生したのみで、県警は「今後も積極的に整備を働き掛けていきたい」としている。

 県内初で、唯一のラウンドアバウトは、昨年三月二十四日、名神高速度道路の安八スマートインターチェンジ(IC)から、東に約二百メートルの町道に整備された。

 県警交通規制課によると、速度が抑制されることや、右回り通行、直進車と右折車の交差がないことから、重大事故の発生を抑えられたという。また、昨年九月の台風21号の影響で周辺が停電し、近くの交差点も消灯していたときも、ラウンドアバウトは信号機を伴わないため、影響を受けなかった。

 ラウンドアバウトは昨年十二月末現在、全国八十一カ所で運用されている。走行する際は、安全確認後に徐行で進入。右回り(時計回り)の一方通行で走行し、目的方向の道へ出る際には、方向指示器で左の合図を出す。

 ラウンドアバウトが最も多いのは宮城県で、昨年十二月末現在、二十カ所ある。導入前と比較し、事故は減少しているという。

 ラウンドアバウトは国内ではなじみが薄いため、交通ルールの周知が課題とされるが、宮城県警交通企画課の三浦裕人課長補佐は「街頭指導や広報紙など、地元住民への広報活動に力を入れた」と話している。

 (下條大樹)

2010 荷主研究者 :2019/05/26(日) 11:02:25

https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/14/54984
2019.05.14 岩手日報
消えた「立体化」 事故多発の盛岡・本宮交差点

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190514iwate01.JPG

 開発が進む盛岡市の本宮・向中野地区で交通事故が多発していると、住民から不安の声が寄せられた。昨年同地区で最も事故が多かったのは、国道46号盛岡西バイパスと市道が交差する本宮交差点で、交通量の増加で渋滞も慢性化している。実はこの交差点、当初は立体交差にする計画だったが、財政難などで凍結状態になっている。事故が多いのになぜ「消えた立体交差」のままなのか-。取材を進めると、時代の流れについていけない公共事業の課題が見えてきた。

 同交差点は13日、午後5時すぎから断続的に南北約500メートル渋滞。広い中央分離帯のため北側は車道が3車線しかなく、渋滞を引き起こしている。東側3車線(幅11メートル)と西側2車線(幅8メートル)の間に4車線の立体交差となるはずの中央分離帯(幅12メートル)が残っているため、歩行者の横断距離は計31メートルに達する。高齢者や子ども連れの女性らは右左折車に注意して足早に横断していた。

 1993年に決定した市の都市計画では同交差点を含む南北約5キロを高架などとし、同交差点も南北方向が立体交差となるはずだったが、2004年に平面交差で完成。高架部分は当時の試算で整備費が200億円に上るとされ、市の財政難のため09年に大半が平面式へ変更を余儀なくされた。ただ、立体交差化の計画自体は今も残っている。

 市交通政策課の富樫正幸課長は「今も国に整備をお願いしている」と話すが、岩手河川国道事務所の増沢亨副所長は「状況を確認し、必要に応じて対策を考えたい」と述べるにとどまる。

2011 荷主研究者 :2019/05/26(日) 11:20:12

http://webun.jp/item/7564510
2019年05月17日 00:48 北日本新聞
県内初の環状交差点 上市 時計回り 信号なし

上市町が整備した環状交差点。ドーナツ形の道路を時計回りの一方通行で走行する=上市町柿沢

 信号機がないドーナツ形の環状交差点(ラウンドアバウト)が県内で初めて上市町柿沢に完成し、20日から利用が始まる。重大事故が起きにくいとされ、町が整備してきた。

 町が整備した「陽南環状交差点」は、交差点の中央に円形の道路(外径27メートル)がある。直進、右左折にかかわらず、円形の道路を時計回りに一方通行で進み、それぞれの出口から目的の方面へ向かう。正面衝突や出会い頭の事故が起きにくいほか、信号機がないため、停電時に円滑な交通の確保が期待できる。

 環状交差点を整備した場所は、町道の拡幅によって交通量が増加。信号機を備えた別の交差点から200メートルと近く、信号機を新設した場合、見誤る恐れがあり、環状交差点を導入した。

2012 荷主研究者 :2019/06/02(日) 22:30:37

http://www.senmonshi.com/archive/02/02E59KSB3MAV59.asp
2019/01/09 建通新聞社(中部)
【愛知】県 国道247号碧南拡幅など 着手へ

 愛知県建設部は、国道247号など3件の道路事業について、事業評価監視委員会から事業着手の了承を得た。現道を拡幅する国道247号と県道蒲郡碧南線は2020年度、バイパス(BP)整備を行う主要地方道名古屋津島線は22年度の着工を目指す。

 委員会で事前評価の審議を行ったのは、▽国道247号〈碧南拡幅〉(碧南市明石町〜浜町)▽県道蒲郡碧南線(西尾市江原町〜細池町)▽主要地方道名古屋津島線〈莪原工区〉(津島市莪原町〜百島町)―の3事業。

 国道247号は、名古屋市と豊橋市を結ぶ延長173㌔の路線。伊勢湾岸自動車道豊田南インターチェンジ(IC)と衣浦港を結ぶ衣浦豊田線の一部を形成する重要な路線で、第1次緊急輸送道路に位置付けられている。今回の区間は、自動車産業を支える工場が多く集積し、慢性的に渋滞している。そこで、現道拡幅整備を行う。

 拡幅整備の延長は2・7㌔。4車線、幅員18・25㍍にする。

 19〜20年度で調査・設計を進める。工事には20年度に着手する予定。工期は20〜26年度の7カ年を見込む。用地はすでに確保しているため、用地買収は必要ない。

 総事業費は31億4000万円を想定している。内訳は工事費が29億6000万円、設計委託費などその他の費用が1億8000万円。

 県道蒲郡碧南線は、蒲郡市と碧南市を結ぶ延長29㌔の路線。名豊道路西尾東ICと衣浦港を結ぶ衣浦岡崎線の一部を形成する重要な路線で、第2次緊急輸送道路に位置付けられている。対象区間の周辺は、自動車産業を支える工場が多く集積し、慢性的に渋滞が発生。そこで、現道の拡幅整備を行う。

 拡幅整備の延長は3・3㌔。4車線、幅員23㍍に拡幅する。

 19〜20年度で調査・設計を進める。工事は20年度に着手する予定。工期は20〜26年度の7カ年を見込んでいる。用地はすでに確保しているため、用地買収は必要ない。

 総事業費は27億円を見込む。内訳は工事費が25億1000万円、設計委託費などその他の費用が1億9000万円。

 主要地方道名古屋津島線は、名古屋市と津島市を結ぶ延長19㌔の路線。名古屋第二環状自動車道や西尾張中央道などと接続する海部地域の東西軸で、第1次緊急輸送道路に位置付けられている。現道は、幅員が7〜11・5㍍と狭く、右折帯が設けられていないため、朝夕の通勤ラッシュ時を中心に渋滞が発生している。特に下田橋西交差点は地域の主要渋滞箇所に指定されている。そこで、BP整備を行う。

 BP整備の延長は1・26㌔。4車線、幅員23〜30㍍の道路を整備する。

 19〜23年度で調査・設計を進める。20年度に用地買収に着手し、着工は22年度の予定。工期は22〜26年度の5カ年を見込む。

 総事業費は24億円を想定している。内訳は工事費が8億5000万円、用地補償費が10億円、設計委託費などその他の費用が5億5000万円。

2013 荷主研究者 :2019/06/02(日) 23:20:49

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20190525471393.html
2019/05/25 15:00 新潟日報
白根バイパス全線開通、渋滞緩和に効果
新潟、旧国道8号の交通量半減

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190525niigata02.JPG

 新潟市南区の国道8号「白根バイパス」(保坂-戸頭間)が3月10日に全線開通したことで、白根地区を走る旧国道8号の通行車両が半減し、市街地の渋滞緩和に効果が出ている。国土交通省新潟国道事務所が24日までに調査をまとめ、「市中心部へも早く行けるようになった」としている。

 交通量の調査は、4月25日午前7時〜午後7時に旧8号の保坂地点=地図(1)=と、新規開通した区間=同(2)=で同時に行った。旧8号を通過した車両は約7700台で、前年同時期の約1万5100台から半減。一方、新規開通区間は約8300台でバイパスへの転換が進んだという。

 3月11日〜4月10日に白根バイパスの能登地点=同(3)=で行った調査では、1日当たりの平均交通量は約1万5700台で、前年同時期の約1万2600台から24・6%増えた。車両走行速度を平日昼間の12時間平均で見ると、開通前の時速34キロ、部分開通後の同37キロが、全線開通で同41キロに上がった。

 同事務所は「旧8号の交通量が減ったことで沿線の店舗では買い物がしやすくなり、市中心部へも速く行けるようになった」としている。

 その一方で、バイパスは市街地全体を迂回(うかい)するため、旧8号沿いの飲食店や大型店の撤退が懸念されている。

 白根青年会議所や地元商工会などでつくる団体「にいがた南区創生会議」と区は、旧8号や周辺道路を利用した露店イベントを開催するなどしてにぎわい創出を図り、今後も道路空間の活用法などを模索していく。

2014 とはずがたり :2019/06/09(日) 22:22:14
ほぼ無料化やん!

https://twitter.com/road_open/status/1137710283663659008
道路開通情報
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その他
指宿有料道路の料金改定
Ⅱ期区間であります谷山インターから頴娃インター間の料金
大型車は2,270円,普通車は630円となっておりますけれども,10月から,バス,トラックを含めて大型車を含めまして,全車種・全区間一律上限ワンコインの100円とすることといたします。

2015 とはずがたり :2019/06/09(日) 22:22:48
ほぼ無料化やん!

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Ⅱ期区間であります谷山インターから頴娃インター間の料金
大型車は2,270円,普通車は630円となっておりますけれども,10月から,バス,トラックを含めて大型車を含めまして,全車種・全区間一律上限ワンコインの100円とすることといたします。

2016 とはずがたり :2019/06/09(日) 22:23:55
ほぼ無料化やん!

https://twitter.com/road_open/status/1137710283663659008
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指宿有料道路の料金改定
Ⅱ期区間であります谷山インターから頴娃インター間の料金
大型車は2,270円,普通車は630円となっておりますけれども,10月から,バス,トラックを含めて大型車を含めまして,全車種・全区間一律上限ワンコインの100円とすることといたします。

2017 とはずがたり :2019/06/15(土) 16:59:16
大石東バイパス開通したんや〜

公報check(2019年5月後半)
https://ameblo.jp/halunichi-3z/entry-12480240813.html

2018 荷主研究者 :2019/06/16(日) 22:46:46
>>2001
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190601/CK2019060102000216.html
2019年6月1日 中日新聞
8号線4車線化へ 都市計画変更促す

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019060102100143_size0.jpg

都市計画決定変更の要請書を受け取る竹俣隆一部長(右)=加賀市役所で

国が石川、福井両県に

 国道8号の福井県あわら市牛ノ谷-加賀市熊坂町(四・六キロ、牛ノ谷道路)の早期四車線化に向け、国土交通省が石川、福井両県に都市計画決定の変更手続きを促す要請書の手交式が三十一日、加賀市役所であった。両県の関係者が出席し、協力して事業を進めることをあらためて確認した。

 国道8号の県境部分は昨年二月の大雪で最大千五百台が立ち往生し、六十時間余り通行止めになった。このため国交省は今年三月、牛ノ谷道路を含む県境八・九キロの四車線化の事業化を正式決定。牛ノ谷道路はトンネルを含む道路を新たに建設するため、両県の都市計画決定を変更する手続きが必要になった。

 手交式では、北陸地方整備局の岩見吉輝道路部長が石川県の竹俣隆一土木部長に、近畿地方整備局の森戸義貴企画部長が福井県の大槻英治土木部長に要請書を手渡した。宮元陸加賀市長、佐々木康男あわら市長がそれぞれ立ち会った。

 岩見部長は「日本海側の重要路線であり、一日も早く完了するよう努める」とあいさつした。

 (小室亜希子)

2019 荷主研究者 :2019/07/07(日) 10:50:58

https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190605/CK2019060502000029.html
2019年6月5日 中日新聞
分離帯開口部、15カ所閉鎖へ 浜松市

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019060402100281_size0.jpg
閉鎖される予定の市役所近くの中央分離帯開口部=浜松市中区元城町で

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019060402100282_size0.jpg

 人口十万人当たりの交通人身事故の発生件数が政令市で十年連続ワーストとなることが確実視される浜松市は、幹線道路の中央分離帯の開口部十五カ所を閉鎖し、事故減少につなげる対策に乗り出す。順調にいけば、二〇一九年度内にすべての工事が完了する計画だ。

 市や国土交通省、県警でつくる対策部会が四日に市役所であり、市側が計画を提案し了承された。同様の取り組みは死亡事故が起きた際などに実施されたが、部会で取り組むのは初めて。

 市によると、横からの通り抜けや反対車線へのUターンができる中央分離帯の開口部は市内に百六カ所ある。対策では、右折時の衝突や後方からの追突といった開口部が原因とされる事故が多い十五カ所を対象とした。

 部会は七月から付近の自治会役員をはじめ地元への説明を始める。住民の理解が得られた場所から順次、仮閉鎖で状況を確認し、来年三月末までに本設工事を終える予定となっている。

 四日の部会で柴山智和土木部長は「人身事故のワーストが続く中で新たな対策が必要。開口部の閉鎖は効果が非常に高い」と理解を求めた。

 浜松中央署や浜松東署の委員からは「歩行者の乱横断や追突事故の防止につながり、効果が期待できる」「地域住民は不便に思うかもしれないが、まずは安全対策を優先するべきだ」と賛同する意見が出た。

■閉鎖予定の中央分離帯開口部は次の通り■
 ▽国道152号 市役所前交差点南、浜松中央署北、馬込大橋南、馬込大橋北▽中野町三方原線 西塚橋交差点西、浜松学院高校前交差点南、市水道部南交差点南、萩丘小入口歩道橋南、萩丘小入口歩道橋▽東三方都田線 白昭交差点南▽浜松環状線 半田北交差点西▽小池三島線 上新屋南交差点南、向宿北交差点北▽曳馬中田島線 旭町交差点北▽鴨江倉松線 根上がり松交差点北

(篠塚辰徳)

2020 荷主研究者 :2019/07/07(日) 10:56:11

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190606-384291.php
2019年06月06日 08時50分 福島民友新聞
国道294号「白河バイパス」ルート見直し 全体事業費227億円

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190606minyu01.JPG

 白河市の中心部を南北に縦断する国道294号「白河バイパス」の全体事業費が、小峰城跡の一部が国史跡に追加指定されたことに伴うルートの見直しなどで76億1000万円増の227億円となった。県が5日、福島市で開いた公共事業評価委員会で示した。

 小峰城跡は2012(平成24)年に本丸から東側に延びる丘陵が国史跡に追加指定された。当初のルートが範囲に含まれたため、県は14年度にルートの一部を修正。補償が必要となる店舗やアパートなどの建物が多くなるなどして、全体事業費は県が14年度の公共事業評価委員会で公表していた額より大幅に膨らんだ。

 一方、用地取得は本年度末までに99%に到達する見通し。県はバイパス整備に国の交付金事業(再生・復興)を活用しており、政府の復興・創生期間で予算確保が見込める20年度を完成目標年度としている。

2021 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:11:41

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201906/CK2019060802000143.html
2019年6月8日 東京新聞 朝刊
東八道路と甲州街道つながる 都道3.6キロ きょう開通

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019060802100067_size0.jpg
8日に開通する都道。左手前は中央自動車道=6日、本社ヘリ「あさづる」から

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019060802100068_size0.jpg

 東京都内の幹線道路である国道20号(甲州街道)と都道「東八(とうはち)道路」を結ぶ都道三・六キロが完成し、八日午後三時に開通する。つながるのは、国道20号の杉並区下高井戸地点と、東八道路の三鷹市牟礼地点。都心と多摩地区のアクセス向上が期待される。

 開通する都道は全線が四車線。三・六キロのうち一・八キロは新設で、残りは二車線道路を四車線化した。二〇一二年に着工し、事業費は五百四十億円。八日に現地で記念式典があり、小池百合子知事や地元首長らがテープカットで開通を祝う。

 東八道路は東京八王子線の一部で、将来は八王子市の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の高尾山インターまでつながる計画。完成すれば都内を横断する動脈になる。 (花井勝規)

2022 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:13:28

https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190608000092
2019年06月08日 18時11分 東京新聞
十楽バイパス開通へ 国道178号、京都・京丹後

供用が始まる「十楽バイパス」+(京丹後市久美浜町十楽)

 京都府京丹後市久美浜町十楽の国道178号「十楽バイパス」が9日午前11時半に開通する。久美浜湾沿いの見通しの良い直線道路となる。

 十楽バイパスは2012年から約7500万円をかけて府が整備した。全長は260メートルで、幅は片側一車線の約8メートル。府丹後土木事務所によると、国道178号は舞鶴から宮津、京丹後市などを走る重要なアクセス道路で、カーブ区間だった旧道の見通しの悪さが解消されるという。

 9日午前10時から、現地で道路改良期成会が開通感謝式を催す。

2023 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:24:09

https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190609/CK2019060902000056.html
2019年6月9日 中日新聞
豊田に平戸大橋開通、ICへ利便性向上

テープカットとくす玉割りで開通を祝う関係者=豊田市扶桑町で

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019060802100265_size0.jpg

 東海環状道豊田勘八インターチェンジ(IC)などがある豊田市北東部から市中心部につながるルートのうち、矢作川に架けられた新しい橋「平戸大橋」などが八日、開通した。

 豊田勘八IC(同市勘八町)-同市逢妻町間の約六・八キロを結ぶ国道153号豊田北バイパスのうちの〇・八キロ区間。平戸大橋は平戸橋の南側約二百メートルに位置し、開通に伴って周辺の渋滞緩和や、豊田勘八ICへのアクセス向上が期待される。

 午後四時の開通を前に、近くの豊田市猿投台中で開かれた記念式典には、地元関係者や地権者ら二百人が参加。地元の子どもたちの和太鼓演奏に続いて、全員で万歳三唱をして開通を祝った。平戸大橋の西側で開かれたセレモニーでは、テープカットとくす玉割りがあり、豊田署のパトカーの先導で来賓が真新しい橋を車でパレードした。

 中部地方整備局によると、今回の開通区間の工事費は約五十一億円。

 (久野賢太郎)

2024 荷主研究者 :2019/07/10(水) 22:14:56
>>1951
https://www.sakigake.jp/news/article/20190615AK0009/
2019年6月15日 10時1分 秋田魁新報
秋田市の広小路と中央通り「対面通行化は困難」 県調査報告

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190615akita01.JPG
秋田市のJR秋田駅西側にあり、現在は一方通行となっている広小路

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190615akita02.JPG

 秋田市のJR秋田駅西側の広小路と中央通りの対面通行は困難―。県は14日、そんな調査結果を県議会産業観光委員会で明らかにした。渋滞を招くほか、道路拡幅が必要になると判断したためだ。中心市街地の主要道路の一方通行は今後も続くことになる。

 広小路と中央通りはいずれも3車線の一方通行。広小路は駅から西へ、中央通りは西から駅に向かう環状路となっている。

 調査は県都市計画課が2017年秋から実施。3車線を維持した場合と、広小路を4車線化した場合を検討し、一方通行を解除して対面通行にした時の交通量を推計した。

 このうち、3車線のままで片側1車線と2車線にすると現在よりも渋滞が発生すると見込んだ。渋滞緩和のため拡幅工事を施して広小路を4車線化し、片側2車線にしたケースも検討したが、現状より渋滞するとした。

 対面通行化は県や市、秋田商工会議所でつくる研究会が、中心市街地の交通の利便性を向上させようと検討。県の調査結果を基に、研究会が「現時点での一方通行規制の解除は困難」と結論づけた。その一方、交通量の動向を引き続き注視していく必要があるとした。

2025 荷主研究者 :2019/07/10(水) 22:22:25

https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190616/CK2019061602000036.html
2019年6月16日 中日新聞
米原に環状交差点 事故抑制に期待

新しく整備したラウンドアバウト交差点=米原市で

 環状交差点「ラウンドアバウト」が十五日、米原市高溝と宇賀野の間に完成した。減速しなければ交差点に入れない仕組みで、重大事故の抑制が期待される。

 ラウンドアバウトができた交差点では、二〇一五年に死亡事故が発生。横断歩道を歩いて渡っていた男子高校生が車にはねられ、その後死亡した。以降、地元の自治会が市に信号機の設置を求めたのをきっかけに、交差点の整備を議論してきた。

 ラウンドアバウトは、信号機のない交差点の一種。時計回りの一方通行で、交差点に入る車より交差点内の環状路を走る車が優先となる。死亡事故件数などが減少するとされ、渋滞の緩和にもつながるという。

 この日の竣工(しゅんこう)式では、平尾道雄市長ら関係者が開通を祝った後、米原署員が地域住民にラウンドアバウトでの交通ルールを教えた。

 (安江紗那子)

2026 荷主研究者 :2019/07/28(日) 10:34:50

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/480944/
2019/1/22 6:00 西日本新聞 ふくおか都市圏版
202号バイパス27日全通 糸島市内 残る3キロの整備完了

全線開通する国道202号バイパス。右の高架が西九州自動車道

 福岡都市圏と佐賀県唐津市をつなぐ車の主要ルート・国道202号バイパスのうち、一部未開通だった今宿道路の糸島市・有田中央交差点-真方交差点間(3キロ)が27日午後2時、開通する。バイパスが全線開通することになり、交通の利便性と、周辺道路を含めた安全性の向上が期待されている。

 今宿道路は自動車専用道路の西九州自動車道と一般道からなり、今回は一般道が開通する。新道路は、東側(福岡市側)の1・1キロが4車線区間(うち有田中央交差点-富西交差点は2車線で供用済み)、西側(唐津市側)の1・9キロが2車線区間。工期は2013年から6年間。

 13年4月に、糸島市と唐津市を結ぶ二丈浜玉道路が無料化。国道202号バイパスの交通量は無料化前の10年と比べ、15年は1・5倍の2万800台(12時間平均)に増加した。開通区間周辺の県道前原富士線は改修に伴いバイパスの迂回(うかい)路になっており、交通量は33%増に。一部が小学校の通学路になっているが、交通事故の発生件数が無料化後4年の年平均で7・3件(無料化前3年の年平均3・7件)に増えていた。

 九州地方整備局福岡国道事務所によると、この付近は急勾配が連続していたが、新道路は高低差が少なくなり、歩道も整備したことで安全性も高まるという。

 当日午前10時から、地元の推進期成会のメンバーや国道事務所、市など関係者が参加して開通式典が開かれる。

=2019/01/22付 西日本新聞朝刊=

2027 荷主研究者 :2019/07/28(日) 10:59:11

https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190624000170
2019年06月25日 08時00分 京都新聞
信号機ない環状交差点、積極的に導入へ 滋賀、安全性向上見込む

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190624224530round1000low.jpg
滋賀県内で初めて導入された守山市内の環状交差点。整備後4年間で人身事故は1件もない(2017年6月、守山市立田町)=小型無人機から

 滋賀県の三日月大造知事は24日、県議会一般質問で、交差点の安全性向上に効果が見込めるとして信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト」の導入を進める考えを明らかにした。県道では来年度、日野町内池に完成予定で、市町の道路と合わせて14カ所を対象に検討している。

 環状交差点は2015年5月に守山市、今年6月に米原市の市道に導入された。守山署によると、守山市の交差点では13年までの5年間で9件あった人身事故が、導入後はゼロになり、物損事故も5件にとどまっているという。

 導入を検討中の交差点は8市2町の計14カ所で、内訳は県道5、市道8、町道1。県道第1号となる日野町の「内池西交差点(仮称)」は、県道日野・徳原線バイパスの新設に合わせて整備する。

 三日月知事は「県としては積極的に推進したいと考えている」と答弁。時計回りに一方通行するなどのルールの周知が重要として「警察や市町と協力しながら取り組む」と述べた。小川泰江県議(チームしが)の質問に答えた。

2028 荷主研究者 :2019/07/28(日) 10:59:39
>>2027
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190625/CK2019062502000007.html
2019年6月25日 中日新聞
日野町の県道に環状交差点 県が整備計画

2014年に社会実験を行い、翌年に本格運用された守山市のラウンドアバウト=守山市立田町で、本社ヘリ「おおづる」から

 県議会六月定例会議は二十四日、本会議を再開し、七人が一般質問した。三日月大造知事は来年度、県道に環状交差点の「ラウンドアバウト」を整備する計画を明らかにした。県道に導入するのは初めてで、日野町に整備される見通し。小川泰江議員(チームしが)の質問に答えた。

 ラウンドアバウトは、信号機のない環状交差点。時計回りの一方通行で、減速しなければ交差点に入れない仕組みだ。車の流れが交差しないため、重大事故が発生しにくいとされ、渋滞の緩和にもつながるという。さらに、災害時に停電しても通行できるメリットもある。

 県道路課によると、県内のラウンドアバウトは守山市と米原市の計二カ所。

 県道で現在、五カ所で検討を進め、このうち日野町内池の県道交差点で、来年度の利用開始を目指している。

 市町の管理道路では、彦根市や東近江市など五市一町が、計九カ所で検討している。

 守山、米原両市のラウンドアバウトでは、車両の進入速度を十〜十五キロ、通過速度も二十〜三十キロに設定。減速が必要なため速度抑止効果もあり、守山では、導入前の五年間に計九件の出合い頭の人身事故があったが、導入後は起きてない。

 (成田嵩憲)

2029 荷主研究者 :2019/07/28(日) 11:05:07

https://this.kiji.is/516332388226548833?c=44616046304952325&wid_type=post&wid_host=http%3a%2f%2fibarakinews.jp
2019/6/26 04:00 (JST)6/26 10:30 (JST)updated 茨城新聞社
笠間バイパス全通 国道355号、渋滞緩和に期待

国道355号笠間バイパスの全線開通を祝う式典=笠間市手越

 笠間市の中心市街地の通勤時やイベント開催時の渋滞緩和に向け、県が整備を進めてきた国道355号笠間バイパスが25日、全線開通した。未開通区間の約1.3キロが完成、開通式典が同日、同市手越で開催され、30年越しの全線開通を祝い、プロのBMXライダーやスケートボーダーが真新しい道路上で美技を披露した。

 国道355号は、千葉県香取市を起点に石岡市などを経て笠間市に至る広域的な幹線道路。しかし、笠間市中心部を通る区間は幅員が狭く、笠間の陶炎祭(ひまつり)など大型イベント開催時には激しい渋滞が発生していた。

 同バイパスは同市手越から同市石井までの総延長5.2キロ、幅員18メートル。1990年に着工し、総事業費は約92億円。全線開通により、市街地の安全性の向上や交通渋滞の緩和、茨城国体競技会場へのアクセス強化などに寄与するものと期待されている。

 式典に県・市の関係者、地権者など約110人が出席。あいさつに立った大井川和彦知事や山口伸樹市長らが、約30年をかけて完成した同バイパスに期待を寄せた。開通を祝い、プロのBMXライダーらが道路上で演技を披露し、大井川知事らがテープカットを行った。(沢畑浩二)

2030 荷主研究者 :2019/07/28(日) 11:54:06

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190707-394180.php
2019年07月07日 12時00分 福島民友新聞
国道399号「戸渡2工区」開通 いわき-川内間の利便性向上へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190707minyu01.JPG

 いわき市と川内村を結ぶ「ふくしま復興再生道路」の国道399号戸渡2工区が5日、約8年間の工事期間を経て開通した。開通式では、参加者がさらなる地域の活性化を願った。

 いわき市小川町上小川字下戸渡―川内村下川内字バクをつなぐ同区間は、戸渡トンネル(768メートル)を含む延長1.2キロ。道幅が狭く、急カーブと急勾配が続くなど交通の難所だった。2011(平成23)年に着工し、今年6月に完成した。開通により交通安全の確保のほか、医療施設への緊急搬送の時間短縮に期待できる。

 国道399号ではこのほか、戸渡2工区の南に位置するいわき市の十文字工区で整備が進んでいる。

 開通式は同市小川町上小川の戸渡トンネル入り口付近で行われ、関係者ら約100人が出席した。諏江勇県いわき建設事務所長が「開通により、安全で信頼性の高い交通の確保や広域的な連携、交流による地域振興に期待している」とあいさつ。渡辺仁副市長、遠藤雄幸村長らが祝辞を述べ、テープカットを行った。

2031 荷主研究者 :2019/08/18(日) 15:09:36

https://www.sakigake.jp/news/article/20190711AK0008/
2019年7月11日 11時13分 秋田魁新報
手形陸橋の拡幅、ようやく完成へ 17年遅れ、用地取得難航

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190711akita01.JPG
年内完成を目指して工事が進む秋田市の手形陸橋

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190711akita02.JPG

 秋田市の千秋城下町と手形山崎町を結ぶ手形陸橋(県道秋田岩見船岡線)の4車線化工事が、予定より17年遅れて年内に完成する予定だ。工事は1996年度に始まったが、用地取得に難航。工事が長引くうちに既存部分の老朽化が進み、新たに補修工事も必要になっていた。朝夕の渋滞が続く中、市民からは早期完成を望む声が上がっている。

 手形陸橋は65年、国鉄秋田駅(当時)北側にあった奥羽線の踏切渋滞を解消するため県が整備した。当初は片側1車線で、駅の東西を踏切なしで結ぶ唯一の車道として開通した。

 県秋田地域振興局建設部によると、完成後に広面地区の宅地化が進み、陸橋の渋滞が深刻化したため、90年度に北側を拡幅し1車線を増設。96年度には南側も拡幅して1車線増やし、計4車線にする工事に取り掛かった。当初は2002年3月までに完了する予定だった。

 ただ、用地取得が計画通り進まず、工事は大幅に遅れた。県は遅れを少しでも減らすため02年度から、取得できた土地に順次、コンクリート製の橋脚を建設。このため陸橋南側では橋脚だけが並ぶ光景が長く見られた。用地取得は10年度に終わり、14年度に橋桁などの工事に着手。15年度に南側の拡幅が完了した。

 一方、工事の遅れに伴って既存部分の老朽化が進行。陸橋の中央部分は完成から50年以上、北側部分は30年近く経過し、鋼鉄製の橋桁の補強や、橋桁に載せるコンクリート製の板「床版」の打ち直しが必要になったという。

 現在は完成した南側を使って車を通しながら、中央部分と北側部分の補修を行っている。総事業費は既存部分の補修費用などが増え、当初より約1億6千万円多い約68億6千万円となる見込み。

 陸橋近くに住む会社員の男性(55)は「長らく工事をしていた印象だ。数年前に本格化してから、作業の音も気になっていた。早く完成してほしい」と話した。

 手形陸橋の南約300メートルでは、奥羽線をくぐる都市計画道路・千秋山崎線を秋田市が整備中で、27年度末までの開通を目指している。明田地下道(1980年完成、市道)や秋田中央道路(2007年完成、県道)を含め、秋田駅の東西を結ぶルートが増える中、同建設部は工事の必要性について「手形陸橋は手形や広面、保戸野、中通などから来た車が1カ所に集中する重要な場所にある。拡幅と補修は重要」と説明している。

2032 とはずがたり :2019/08/18(日) 18:35:01

薄くゲートが描かれてるが,通行禁止になっただけで廃道の処理はなされてないのか?バッチリ地図に描かれてるんだけど・・
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E139.24.23.250N37.41.58.042/zoom/8/

国道49号 本尊岩隧道
https://yamaiga.com/tunnel/honzongan/main.html

国道49号 揚川隧道
http://yamaiga.com/koneta/koneta_104.html

揚川改良
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9A%E5%B7%9D%E6%94%B9%E8%89%AF

2033 荷主研究者 :2019/08/24(土) 22:47:38

https://www.kanaloco.jp/article/entry-185320.html
2019年07月30日 05:00 神奈川新聞
渋滞解消へ 「江の島大橋」拡幅完了 8月から3車線に

江の島大橋3車線化の完成イメージ

 藤沢市の江の島と対岸を結ぶ「江の島大橋」の拡幅工事が完了し、8月3日に3車線での利用がスタートする。2020年東京五輪のセーリング競技開催に向けた会場整備の一環で、長年の「渋滞名所」が解消される見通し。地元の悲願を実現させた五輪のレガシー(遺産)として、大会後の観光振興にも期待が高まりそうだ。

 3車線化は、沿岸部の国道134号交差点付近から島内のヨットハーバー入り口近くまでの約900メートル。うち約320メートルの橋部分は1・4メートル拡幅した上で中央分離帯を撤去、江の島方向の車線(東側)を2車線とした。島内入り口近くにある「なぎさ駐車場」の入場待ちの列と直進する車の導線を分け、渋滞緩和につなげる。両方向の車道に沿って新たに自転車専用レーンも設けた。

 大橋は湘南港建設の工事用道路として1962年に完成、2年後の前回東京五輪開催に合わせて一般利用が始まった。休日を中心に渋滞が慢性化しており、橋上が車列で埋め尽くされる光景が定着。県が16年の大型連休に実施した調査では、国道まで延びる渋滞が午前10時半から午後5時まで続いた。

 拡幅工事は江の島がセーリング競技会場に決まったことを受け、県が事業化を決めた。16年6月に着工し、事業費は総額約13億円。黒岩祐治知事は「五輪本番に向けて大いに前進した。渋滞はずいぶん解消され、観光地としての活性化にもつながっていく」と期待を示した。

 開通は3日午前9時。午後にはヨットハーバー内に県が新設した「江の島セーリングセンター」(地上3階建て)の完成記念式典も開かれる。

2034 荷主研究者 :2019/08/24(土) 23:30:00

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1199805.html#02_l.jpg
編集部:多和田新也2019年8月2日 15:33
国交省、国道17号熊谷バイパスの交差点連続ポイントに付加車線設置。8月29日完成

2019年8月2日 発表
2019年8月29日11時 完成

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/01_o.jpg
国道17号熊谷バイパスの交差点が連続する区間に付加車線を設置。8月29日に完成する

 国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所は8月2日、2017年から整備を進めてきた国道17号熊谷バイパスの埼玉県熊谷市上之地区への付加車線設置工事が、8月29日11時に完成することを発表した。

 国道17号熊谷バイパスの熊谷市上之地区は、約2kmの区間に5つの信号交差点が近接しており、断続的な混雑が発生。追突事故も4年間(2014年〜2017年)で88件発生し、うち9割は混雑時に発生。混雑解消と追突事故削減を目的として中央分離帯側の道路用地を活用した付加車線の設置工事を進めていた。

 付加車線は熊谷市肥塚で市道と交差する上川上交差点と、熊谷市池上で国道125号/県道128号と交差する上之(南)交差点の間。付加車線設置区間は片側3車線となる。

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/02_o.jpg
整備効果

2035 とはずがたり :2019/09/08(日) 19:54:00
今迄バラバラであんま結びついてなかったけど信楽道路(というか長野BP)か!!R422通る度になんかやってんなあというのは思ってた。
https://www.kkr.mlit.go.jp/shiga/road/pamphlet.html#p-r161
https://www.kkr.mlit.go.jp/shiga/road/pdf/p_r307_shigaraki-road-2.pdf

http://www.kouyama-eda.com/koyamaeda_dayori/t13_gou/t13_007.pdf
平成28年9月から,信楽町江田・神山地先にて,国道307号補助道路(長野バイパス)整備工事に着手いたしました・
…玉桂寺前駅から国道422号までの区間を優先区間と位置づけ…また信楽駅から国道422号までの区間を最優先区間として集中的に整備する計画…

…国道422号との交叉部の完了は平成30年初め頃を予定…

滋賀産業新聞
2018/09/07
【滋賀】県甲賀土木 国道307号長野BP
http://www.senmonshi.com/archive/02/02E16QZnYNZ8OA.asp

 国道307号長野バイパス(甲賀市信楽町牧・勅旨字界付近〜同町柞原)は、新名神高速道路信楽インターチェンジのアクセス道路整備として、また、渋滞緩和や地場産業の発展、地域活性化と災害時等有事の際の幹線道路確保のためとして、4年度に国庫補助事業(道路改築)の事業認可を取得。新名神信楽インターチェンジの接続箇所付近から牧・勅旨の字界付近まで、国直轄事業で整備(現道拡幅4車線化)が行なわれている「国道307号信楽道路」(延長2・9㎞)の先線となるもので、車道4車線のバイパスを建設する。
 牧・勅旨の字界付近で現道を離れ、西側の山中に入り、勅旨字沢出で現道と立体交差(接続無し)。東へ廻り信楽高原鉄道信楽駅前(同町長野)で県道信楽停車場線と平面交差後、大戸川沿いを南に進み、神山地先で国道422号に接続。再び山中に入り、県道信楽上野線と平面交差(同町江田)後、柞原地先で現道に戻る計画だ。幅員は、山地部では歩道の無い9㍍、平地部では両側歩道の15㍍を基準とする。信楽高原鐵道勅旨駅北西の丘陵地では、延長約800㍍のトンネルが計画されている。
 甲賀土木事務所では、中心部のL約3・1㎞(勅旨の市道勅旨田代線を延伸する形の取付道路〜長野〜神山の国道422号まで)を、緊急性が高く、より早く事業効果を発揮する『優先区間』と位置付け、また、信楽駅前(県道信楽停車場線)〜神山(国道422号)までのL約1・5㎞を『最優先区間』として、早期の部分供用を目指して工事を進める。なお、優先区間には計5つの橋梁架設が予定され、最優先区間にはこのうち3橋がある。

2036 荷主研究者 :2019/09/15(日) 23:05:00

https://www.sakigake.jp/news/article/20190820AK0004/
2019年8月20日 7時27分 秋田魁新報
秋田市の菅野地下道もう通れません 新駅工事、開業後も

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190820akita01.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190820akita02.JPG

 秋田市泉・外旭川地区にJR奥羽線の新駅(仮称・泉外旭川駅)を設置する計画に伴い、両地区をつなぐ菅野地下道が19日午前8時半、通行できなくなった。地下道上に設ける新駅の開業は2021年3月の予定。市は地下道の大半を埋め立てて駅前広場を整備し、歩行者や自転車が通れる約100メートルの地下自由通路もつくる。新駅開業後も自動車は通行できない。

 地下道の通行止めに伴い、泉、外旭川両側の出入り口には柵が設置された。大きな混乱はなかったが、通行止めを知らずに地下道を利用しようとする車が絶えず、警備員の説明を受けて引き返していた。

 新駅開業後、駅舎からは地下自由通路を通って泉、外旭川両側の駅前広場に出る。広場には駐輪場や路線バスの停留所、一般車用の乗降場を整備。駅舎建設を含めた総事業費は約20億5千万円を見込む。「請願駅」で建設費は市が全額負担する。

 市交通政策課によると、今後は地下道のアスファルトの剥ぎ取りやコンクリート構造物の解体に着手。地下道の埋め立て工事を進める。駅舎本体の着工は今年11月の予定。駅前広場と地下自由通路は新駅の開業に合わせ、21年3月の完成を見込んでいる。

 菅野地下道を巡っては、地元住民から新駅開業に伴い自動車が通行できなくなることに疑問の声が上がっていた。市は迂回(うかい)路として菅野地下道の北西約550メートルの八幡田地下道、南東約500メートルの天徳寺地下道などがあるとして、地元説明会で理解を求めた。

 新駅の設置は、市が18年1月にJR東日本秋田支社に請願し、今年1月に国土交通省東北運輸局から認可された。県内のJR新駅は、01年開業の羽越線岩城みなと駅(由利本荘市)以来となる。


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