したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

電力・発電・原子力スレ

1968 荷主研究者 :2013/12/22(日) 13:18:49

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820131129caau.html
2013年11月29日 日刊工業新聞
ニュース拡大鏡/東電、千葉火力の増強完了−原子力の不在補う

 東京電力は液化天然ガス(LNG)を燃料とする千葉火力発電所(千葉市中央区)3号系列の増強工事をほぼ終え、12月から新設備の運転を順次開始する。原子力発電所が再稼働できない中、これを補うためにフル操業を予定。増強された3号系列は発電効率が向上し、これを主力に据えることで燃料費を節減できるためだ。東日本大震災の特例で急きょ建設されたこともあり、ほかの火力にはない特徴も多い。(編集委員・大橋修)

増強された千葉火力3号系列

 3号系列は東日本大震災による電力の供給力低下を補うため、緊急設置電源として2011年8月から12年7月にかけ、3基のガスタービンを設けた。これに蒸気タービンを後付けし、コンバインドサイクル(CC)化する工事が行われた。「スピード重視で、まずガスタービンを動かした。後から蒸気タービンを増設するCC化は当社として初めて」(松崎章夫所長)という。

 ガスタービンは燃焼温度1500度C級の最新鋭設備。緊急事態として世界中で遊休設備がないか探し求めたところ、「たまたま最新鋭の新古品があった。運が良かった」(同)と振り返る。1基目がまず来週から試運転に入り、2基目が14年1月中旬、3期目が同3月中に稼働する。これにより、3台の合計出力は現行の100万キロワットから150万キロワットに増え、熱効率は39%から58%に高まる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

踏み出せば何かが変わる - 三浦 大輔


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板