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食品産業総合スレッド

1 荷主研究者 :2003/12/07(日) 23:52
製粉、飼料、製糖、製菓、製パン、乳業、ビール、清酒、飲料、製油、冷食そして食品添加物等の食品産業の総合スレッド

2089 荷主研究者 :2018/12/07(金) 23:21:22

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181120_12033.html
2018年11月20日火曜日 河北新報
「こてっちゃん」登米に工場建設 19年4月操業

協定書を交わす杉本社長(右)と熊谷市長

 牛ホルモン「こてっちゃん」などを製造販売する食肉加工業エスフーズ(兵庫県西宮市)は16日、東北初の工場を登米市に建設すると発表した。2019年4月に操業を開始する。

 三陸自動車道桃生豊里インターチェンジに近い同市豊里町の旧水産加工場跡地2万6597平方メートルと、鉄骨一部2階で延べ床面積5872平方メートルの建物を取得して改修し、製造設備を新設する。

 総事業費約18億円。100%出資の子会社エスファクトリー東北(登米市)が運営する。

 輸入牛豚肉を加工し、スーパーやコンビニエンスストア向けなどの加熱食肉製品を製造。年間4600トンを生産し、55億円の売り上げを目指す。従業員は地元中心に初年度40〜50人、操業3年後までに150〜200人の雇用を目指す。

 市役所であった立地協定式でエスファクトリー東北の杉本充史社長は「従業員を比較的確保しやすいため登米を選んだ。将来的には原材料を仙台港で輸入したい」、熊谷盛広市長は「全力で支援する」と述べた。

2093 とはずがたり :2018/12/20(木) 19:32:06
美味かった。気に入ったがあんま売ってないなあ。。関西では発売されてないのかと思ったが全国で発売のようだ

「紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA)贅沢しぼりピーチティー」10月15日(月)から全国で新発売
https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20181003-11
2018/10/03

2094 荷主研究者 :2019/01/01(火) 15:13:50

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/94552
2018/11/23 上毛新聞
東日本拠点の生産拡大 来月操業へ ヨーグルト需要増で日本ルナ

12月から稼働予定の日本ルナ高崎工場

 ニッポンハムのグループ会社で、発酵乳や乳酸菌飲料など製造販売の日本ルナ(京都府八幡市、伏見浩二社長)は22日、高崎スマートIC産業団地に建設していた高崎工場(高崎市綿貫町)が完成し、12月末をめどに操業を始めると発表した。主力商品「バニラヨーグルト」などの需要増を受け、東日本拠点の生産能力を拡大する。

 高崎工場は敷地面積2万2480平方メートル、延べ床面積1万1865平方メートル。生産能力は年間約3万トンを想定しており、ヨーグルトなど複数の同社商品を製造する。投資額は約90億円。

2095 荷主研究者 :2019/01/01(火) 16:06:56

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38536050U8A201C1L21000/
2018/12/4 22:00 日本経済新聞 北関東・信越
ブルボン、新潟県の新発田工場で工場棟を増築

2096 荷主研究者 :2019/01/01(火) 16:24:41

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38535780U8A201C1L21000/
2018/12/5 6:30 日本経済新聞 電子版 北関東・信越
三幸製菓、増産・物流効率化 値上げ避け販売攻勢

2097 荷主研究者 :2019/01/01(火) 16:24:56

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38534460U8A201C1L71000/
2018/12/5 0:00 日本経済新聞 電子版 南関東・静岡
宝酒造松戸工場、缶の充填設備を刷新 生産能力増強

2098 荷主研究者 :2019/01/02(水) 22:26:06

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39037310X11C18A2XQH000/
2018/12/17 16:26 日本経済新聞 北海道・東北
アサヒ、缶チューハイ生産2割増 福島工場に投資

2099 名無しさん :2019/01/03(木) 22:40:11
http://news.livedoor.com/article/detail/15817647/

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/5/651e9_1460_3090fcf471155e2e619d88345983e126.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/8/285cc_1460_5788be88db80606a951b36ce3f7d31aa.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/b/2b99f_1460_1712dd4a7384885af2c131c68ca1e4a7.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/4/c49b5_1460_74e66d37e79494801692cee0d156a45c.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/9/c/9cd1f_1460_2a3d6b8304f039d42ca4526ddfec4e33.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/7/0777a_1460_21799dc43254527dd8f24490b52a343d.jpg

ライブドアニュース
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「人生で1度もおせちを食べたことがない」 そんな人はいる?調べてみると、驚きの結果が...
2019年1月1日 6時0分
Jタウンネット
明けましておめでとうございます。今年も、Jタウンネットをよろしくお願いします。

さて、おせち料理は食べたかな? 黒豆、数の子、田作りにたたきごぼう、カマボコや伊達巻き、栗きんとん......。おせち料理をいただきながら、昼間からお酒を飲んで、寝正月というのも楽しいものだ。

それとも、あなたは「おせち、食べない派」? おせちを作っているヒマなんてなかったし、出来合いのものはけっこう値段がね......と、おせちを食べない人も最近は多い。

そこで、Jタウン研究所では、「おせち食べる?」について、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数273票、2018年11月28日〜12月26日)。

はたして、その結果は?

おせち熱がスゴい石川県

お正月、おせちを食べますか? 調査結果(Jタウンネット調べ)

結果が、上の円グラフだ。過半数を占めたのは、「必ず食べている」(51.3%)。やはり、「正月といえばおせち」の文化は廃れていないようだ。「基本的に食べるが、食べないときもある」は18.7%、「ほとんど食べない」は24.5%だった。

なんと「1度も食べたことがない」派も5.5%。およそ18人に1人が、生まれてこの方一度もおせちを口にしたことがないという。ちょっと驚いてしまったが、読者の皆様はこの数字どう見るだろうか。

では、地域別に見て行こう。まずは東京から。


東京都の結果(Jタウンネット調べ)

「必ず食べている」は40.7%、「基本的に食べるが、食べないときもある」は19.4%、「ほとんど食べない」は34.3%、「1度も食べたことがない」が5.6%だった。全国平均に比べると、「必ず食べている」がやや低く、「ほとんど食べない」がやや高い。「おせち、食べない派」がかなり多めだが、全国平均にほぼ近い結果である。

続いて、特筆すべき結果となった石川。


石川県の結果(Jタウンネット調べ)

総得票数は31票どまりだったが、「必ず食べている」はなんと96.8%、「基本的に食べるが、食べないときもある」は3.2%だ。「食べる派」は、両方あわせると100%で、「食べない派」は皆無という結果になった。おせち料理に懸ける石川県の熱意には感服するしかない。金沢に伝わる伝統的なおせちといえば、下記のような料理だ。


かぶら寿司(Ttaakkacoサン撮影、Wikimedia Commonsより)

「かぶら寿司」は、金沢ならではの冬の味覚であり、おせち料理としても重要な一品だ。脂が乗っておいしい寒ブリとカブラをそれぞれ塩漬けしてから、カブラにブリを挟んで麹に漬け込む発酵食品だ。独特のコクや乳酸発酵による香りがあり、酒の肴としても知られている。

他にも、「棒鱈うま煮」「紅白ブリなます」「小鮒の甘露煮」「えびす」「鱈の子付け」など、時間と手間をたっぷりかけた、さまざまなおせち料理があるという。「食べる派」が100%近いのも納得するしかない。

続いて、愛知県。


愛知県の結果(Jタウンネット調べ)

「必ず食べている」は53.3%、「基本的に食べるが、食べないときもある」は33.3%、両方合わせると86%を超えている。「ほとんど食べない」はわずか13.3%で、「食べない派」の存在はかなり希薄なようだ。

最後に、大阪の結果だ。


大阪府の結果(Jタウンネット調べ)

最後に、大阪府の投票を見てみよう。「必ず食べている」は53.3%、「基本的に食べるが、食べないときもある」は6.7%、「ほとんど食べない」は40.0%、「1度も食べたことがない」が0%だった。

「食べない派」の存在がやや目立つのは、東京都に似ているかもしれない。大都市に共通の傾向だろうか。「食べる派」100%の石川県が田舎だと言うつもりは、けっしてないが......。

2100 名無しさん :2019/01/03(木) 23:10:33
http://news.livedoor.com/article/detail/15809882/

ライブドアニュース
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支持を集めるファミレスを調査 2018年はガストとサイゼリヤの2強に
2018年12月29日 19時30分 写真:J-CASTトレンド
ざっくり言うと

直近1年間に利用したファミレスについて10代〜70代の男女に調査を実施した
25日に発表された調査の結果、ガストとサイゼリヤの「2強」が支持を集めた
ガストもサイゼリヤも、コストパフォーマンスのよさが評価されているという
「ファミレス」どこが好きですか 2018年ランキングは「2強」に
J-CASTトレンド
[画像] 「ファミレス」どこが好きですか 2018年ランキングは「2強」に

ファミリーレストランで、人気を集めているのはどこか。

マーケティングリサーチ会社のマイボイスコム(本社・東京)が2018年12日25日に発表した調査結果によると、2つのファミレスブランドに人気が集まっていた。一方で、地域によって異なる傾向も見られた。

コスパや低価格が支持される
調査は18年11月1日〜5日にかけてインターネット上を通じて実施された。10代〜70代の6765人が回答した。

「直近1年間に利用したファミリーレストランはどこか」(複数回答可)を聞いたところ、「ガスト」(59.7%)と「サイゼリヤ」(41.8%)に集中した。

選んだ理由を見ると、ガストはコストパフォーマンスのよさが支持されているようだ。

「味も良く、値段も手ごろで、自宅や会社の近くに店舗があり便利なので」(63歳男性)「メニューが豊富で価格のわりに味のクオリティーが高いから」(52歳女性)「子ども向けメニューの豊富さと、アンパンマンが好きだから」(39歳女性)
サイゼリヤは安さを支持する声が多く、マイボイスコムの発表資料によると若年層での比率が高い傾向にあったという。

「価格の安さ。コスパがいい。お酒も飲めるところがよい」(29歳女性)「ランチがお得な値段で食べれるし、スープがおかわりし放題だから」(45歳女性)「値段が安くてボリュームもあるし、そこそこうまいから」(50歳男性)
北日本、西日本で人気なのは
一方で、地域別に人気の傾向が異なる。全体で3位(19.9%)の「びっくりドンキー」は北海道、東北在住の回答者からの支持が厚い。また、全体8位(13.7%)の「ジョイフル」は、中国、四国、九州での人気が高かった。

びっくりドンキーとジョイフルに対しては、メニュー内容を評価する声があがっている。

<びっくりドンキーについて>

「ハンバーグが食べたくなったらびっくりドンキーに食べに行く」(55歳女性)「料理が好きなので。お店の感じも好きです。お値段もお手ごろ。デザートも美味しい」(37歳女性)
<ジョイフルについて>

「定番だけでなく、期間限定メニューにも魅力がある」(32歳女性)「ドリンクバーのクーポンがあるし、値段と内容量がつりあっていてコスパがいいから」(25歳女性)

2101 とはずがたり :2019/01/12(土) 14:07:26
キリン一人勝ちを支える「本麒麟」の死角
プレジデントオンライン 2019年1月12日 11:15 0
https://www.excite.co.jp/news/article/President_27158/

■ビール大手各社のなかで唯一、前年同期比プラス
キリンビールの国内販売が好調だ。牽引力になったのは2018年3月に市場に投入された第3のビール「本麒麟」である。発売当初の年間販売目標510万ケース(大瓶20本換算)を18年6月には790万ケースに上方修正。それも18年9月中に8割強を達成しており、1-9月の出荷量ではビール大手各社のなかで唯一、前年同期比プラスを確保した。
好調の理由はキリンのマーケティングの変化だろう。これまでは総花的に行っていた販促を18年から主要なブランドに絞り込んだことが奏功したようだ。
結果、キリンにとって「本麒麟」は過去10年で最もヒットした新商品となり、第3のビールのトップブランド「のどごし」を含めたシェアは40%近く、キリンが一人勝ちといっていい。
とはいえ「本麒麟」は、まだ市場へ投入して1年を経過していないので、真価が問われるのは19年になる。他社も巻き返しに出て、第3のビールは競争が激化してくる。19年10月には消費増税があり、買いだめも予想される。

■ビール類は26年までに段階的に税額が一本化
それだけに勝負は前半の1-6月になる。キリンビールには発泡酒でも売り上げトップの「淡麗」があり、この2分野は磐石だ。キリンビールが制する可能性が高い。
さらに2020年には酒税改正がひかえている。ビール類は26年までに段階的に税額が一本化され、ビールは減税、発泡酒と第3のビールは増税となる。そうなれば、需要はビールへ回帰するが、これは「スーパードライ」によって約5割のシェアを持つアサヒビールへの追い風となるのは間違いない。
長期的には、若者のアルコール離れという課題もある。いま飲酒人口のコアは50代男性。20代男性の摂取量は、その4割程度で、国内市場は縮小する。しかも、消費者の嗜好はビールよりもチューハイなどにシフトしていて、ビール各社には市場活性化の企業努力が求められる。
(野村証券 アナリスト 藤原 悟史 構成=岡村繁雄 写真=iStock.com)

2102 とはずがたり :2019/01/18(金) 10:47:50

野村HD、オリオンビール買収へ
https://this.kiji.is/458808680683914337?c=39550187727945729
米投資ファンドと共同で
2019/1/18 10:41

c一般社団法人共同通信社

 野村ホールディングス(HD)と米投資ファンドのカーライル・グループが共同でビール大手のオリオンビール(沖縄県浦添市)を買収する方針であることが18日、分かった。経営体制の強化や販路拡大に取り組み、収益力を高める狙いとみられる。近く発表する方向だ。

 買収額は数百億円に上る見通し。昨年9月末時点でオリオンビール株を10%持つ筆頭株主のアサヒビールも引き続き株式を保有し、商品の開発や販売で協力するもようだ。

 野村HDは地方企業を主な対象として事業承継や経営を支援する目的で、総額1千億円のファンドを設立している。自己資金による買収は約10年ぶりとなる。

This story is produced by 共同通信

2103 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:22:51

https://www.kahoku.co.jp/special/spe1165/20180213_01.html
2018年02月13日火曜日 河北新報
理研食品/ワカメをもっと身近に

「ふえるわかめちゃん」のほか、スープやドレッシングなど理研食品の主な商品。チョレギ風海藻サラダなど後列の三つは20日に新発売される

昼休みに厚生棟に集まった渡辺社長と従業員たち。食堂には食べ放題の「ふえるわかめちゃん」がある

「ワカメには血圧を下げるなど、さまざまな栄養と効用があります」と渡辺社長。自社製品のお勧めの食べ方は「冷凍ワカメのしゃぶしゃぶ」だ

 カットワカメの先駆けで、国内トップシェアの「ふえるわかめちゃん」を中心とした海藻関連商品の製造、開発を担うのが、多賀城市の理研食品本社工場だ。東日本大震災の津波で生産設備の大半が水没したが、順次復旧。工場見学の実施や食育活動にも積極的に取り組み、地域、消費者との関係づくりを進める。

 生産から出荷まで、現場を統括するのが庄司直樹業務部長(52)。「ロスのない生産計画は永遠のテーマ。各部門とのコミュニケーション、情報入手が重要。縦割りでは回らない」と話す。総務、企画、生産管理の各部門を歩んだ経験をフルに生かし、目と気を配る。「スーパーに並ぶ『わかめスープ』が、ここ多賀城で作られていることをもっと知っていただき、身近に感じてほしい」と願う。

 「おいしいものをおいしいまま届けたい。食べて驚いてほしい」と話すのは開発部門一筋の小守宰元(こもりさとつぐ)さん(41)。被災した大船渡工場の再興に向けた冷凍海藻シリーズでも力を発揮した。「今は業務用だけですが、この事業をもっと大きくしたい。若い人たちにもっと海藻を食べてもらいたい」と意気込む。

 経理部の中角(なかつの)千早さん(27)は、入社動機が「ワカメが食べ放題と聞いたので」と笑わせる。常に生産ラインの従業員と同じ白衣を着て業務に当たっており、「現場に出向いての仕事も多い。白衣は私たちにとってスーツのようなもの」と胸を張る。工場見学の案内も担当しており、「お客さまの年代に応じた伝え方の工夫を勉強したいですね」と声に力が入った。

2104 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:23:22
>>2103-2104 続き

◎渡辺代表取締役/新しい食べ方常に提案

 -ワカメ加工品を主力に事業を拡大しています。
 「ラーメンスープを小分け包装する会社として1964年に創業しました。独自事業を模索していた時、三陸の海で始まったばかりのワカメ養殖に目を付け、当時は珍しかった塩蔵ワカメを発売しました。ところが、時間がたつと臭いが出るなど品質が安定せず、新たに開発したのがカール状に乾燥させた『ふえるわかめちゃん』です」
 「最初はあまり売れなかったのですが、ホウレンソウが不作の年にラーメンのトッピングの代用に提案したところ、ヒットしました。スープやサラダで海藻を食べる習慣も広がり、みそ汁以外に用途を広げていったという自負があります」

 -冷凍海藻シリーズもバリエーションが豊富です。
 「ワカメは2〜4月に採れたものを湯がいて食べるのが、鮮度も食感も良くておいしい。旬の鮮度感を食べてもらいたいと、茎も一緒に瞬間冷凍させて業務用に商品化し、メカブやモズクにも広げています」

 -地域貢献にも積極的ですね。
 「ワカメ生産者の高齢化が深刻です。今後も安定した生産量を確保するため、昨年7月、名取市に『ゆりあげファクトリー』を設立し、種苗生産を始めました。優良な種を提供し、地元の水産業を守っていきたいと思います。また、多賀城の古代米を使った2種類のスープを開発して地元食材のPRを後押しし、食育にも力を入れています。小学校での出前授業では、茶色いワカメを湯通しして鮮やかな緑色にする実演もしています。子どもたちはびっくりすると同時に、感動してくれます」

 -今後の展望は。
 「海藻の可能性や魅力を伝え、市場に新風を吹き込むことが当社の存在意義だと考え、一昨年、『ときめき海藻屋』という新ブランドをつくりました。ニーズに応じた新しい食べ方を、今後も提案し続けます」

◎プロフィール
 <わたなべ・ひろのぶ> 1954年仙台市生まれ。東北大農学部卒業後、78年理研食品に入社。企画室長、開発部長、理研ビタミン出向(営業部門担当)を経て、2001年取締役工場長。常務取締役、専務取締役を歴任し、13年から現職。趣味はゴルフ、釣り。

 理研ビタミン(東京)の子会社として1964年に設立された。海藻関連商品を扱う本社工場に加え、ドレッシングや調味料、エキス関連製品を製造する仙台新港工場(仙台市宮城野区)、業務用冷凍海藻関連製品製造の大船渡工場(大船渡市)がある。
 看板商品「ふえるわかめちゃん」をはじめ、多くの製法特許を持つ。高い開発力を誇り、洗浄機や選別機なども自社オリジナルだ。各工場で作られた製品は理研ビタミンを通じて全国で販売されている。
 東日本大震災では3工場ともに被災。大船渡工場は津波後の火災で焼失したため新築した。

■本社工場所在地
 〒985-0844
 多賀城市宮内2丁目5-60
■電話 022(365)6446
■資本金 8000万円
■従業員数 257人

2105 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:44:36

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39544020Y8A221C1910M00/
2018/12/28 20:00 日本経済新聞 電子版
ロッテ、チョコなど増産で積極投資 訪日需要など対応

2106 荷主研究者 :2019/02/10(日) 00:04:22

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/265207?rct=n_hokkaido
2019年01/09 09:24 北海道新聞
<北海道でつくる>日本甜菜製糖芽室製糖所(上) ビート加工 1日に8500トン

ベルトコンベヤーで丸々としたビートが運び込まれる日本甜菜製糖芽室製糖所

 日本甜菜製糖(東京)は道内3カ所に製糖所を構え、このうち芽室製糖所(十勝管内芽室町)は1日にビート8500トンを加工する国内最大のてん菜糖工場だ。同社は道産ビートを原料に戦時中も休むことなく砂糖を作り続け、今年6月、創業100年を迎える。技術向上などで収量が伸びたビートは輪作体系の柱となり、道内農業の発展を支えている。

■各地に製造拠点
 第1次世界大戦による世界的な砂糖不足を背景に1919年、前身の北海道製糖が創業。ビート栽培の適地として、20年には帯広に工場を構え操業を始めた。合併などを経て47年に現在の日本甜菜製糖が帯広に誕生。農林省(当時)への対応強化や本州への事業拠点拡大のため60年に東京に本社を移転したが、2007年には管理部門などを置くビジネスセンターを芽室町に開設した。現在は芽室のほか、士別市、オホーツク管内美幌町に製糖所、育苗資材を製造する十勝管内清水町の紙筒工場など道内に多くの拠点がある。

 寒さに強いビートは、育苗技術の向上で収量が伸びた。十勝などでは1960年代にトラクターの普及で畑作の栽培面積が拡大したことで、ジャガイモや小麦、豆類と組み合わせた輪作体系が確立された。

 120ヘクタールの広大な敷地を持つ芽室製糖所は70年に操業を開始。77年に帯広の工場を閉鎖して機能を統合し生産能力を増強した。

 今季は、芽室製糖所向けに十勝管内の6市町村でビート計1万4千ヘクタールを作付けし約100万トンを生産。「品質、収量とも平年作以上」(同製糖所)となった。

 今季の製糖作業は昨年10月14日に開始。ピーク時には全道から集めた約300台のトラックが畑と製糖所を1日7往復してビートを運搬。12月下旬までにすべてのビートを運び込み、5月上旬まで24時間体制で16万トン超の砂糖を製造する計画だ。

 製糖所に運び込まれたビートは洗浄後、細長く裁断し、約70度の湯に浸して糖分を抽出。その上で、石灰などを加え不純物を取り除いてできた糖液を煮詰めて濃縮する。糖液は遠心分離器にかけて砂糖と糖蜜に分離。砂糖は乾燥、冷却し製品となる。

■原料を無駄なく
 糖蜜からは有効成分としてうま味を高めるアミノ酸のベタインや整腸作用があるとされるオリゴ糖ラフィノースなどを抽出し、製品化。ビートの搾りかすを乾燥させた牛の飼料「ビートパルプ」なども製造し、原料を無駄なく活用する。

 ただ、ビートの作付面積は減少傾向だ。3月上旬の育苗に始まり、10〜11月の収穫まで栽培期間が長く手間がかかるためで、道によると18年の道内の作付面積は約5万7200ヘクタール(見込み)と10年前に比べて1割以上減少した。

 鈴木良幸所長は「生産者の作ったビートを無駄にせず高品質の砂糖を作ることが責務。ビートを作ってもらうことで輪作が守られ、農業が発展していく、その一翼を担っていきたい」と話す。(小森美香)

▽所在地 十勝管内芽室町東芽室基線26
▽所長 鈴木良幸
▽事業内容 グラニュー糖、オリゴ糖、ビートパルプなどの製造
▽従業員 約130人
▽沿革 1970年に芽室製糖工場として操業開始。77年に帯広製糖所の閉鎖に伴い、芽室製糖所に改称、生産能力を従来の1.5倍に増強し1日の加工量が5400トンに。89年に3万トンのグラニュー糖を保管できるシュガーサイロが完成した。1日の加工量はその後も増強し2003年に8500トンとなった。

2107 荷主研究者 :2019/02/10(日) 00:04:55

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/265538?rct=n_hokkaido
2019年01/10 09:07 北海道新聞
<北海道でつくる>日本甜菜製糖芽室製糖所(下)農家負担減へ直播に協力 社長・恵本 司さん

えもと・つかさ 早稲田大卒。1978年入社。2012年に取締役に就任し美幌製糖所長。16年、常務取締役札幌支社長、18年6月から現職。徳島県出身。65歳。

 1日に8500トンのビートを加工する国内最大のてん菜糖工場の芽室製糖所(十勝管内芽室町)をはじめ、道内3カ所で砂糖を製造する日本甜菜製糖(東京)は、原料のビートが道内畑作の輪作体系を支え、道内農業の発展に貢献してきた。昨年12月30日には環太平洋連携協定(TPP11)が発効し、砂糖価格の低下なども懸念される。恵本司社長に今後の展望を聞いた。(聞き手・小森美香)

 ――今年は創業100年を迎えます。
 「第1次世界大戦でヨーロッパの砂糖価格が暴騰したことを背景に1919年に前身の北海道製糖が誕生し、6月で100年になります。今の社名になったのは戦後です。苗を育てるペーパーポット(紙筒)の開発などで収量増に取り組んだ結果、原料のビートは道内農業の輪作体系で重要な作物になりました。北海道の農業を支えることは日本の食の安心安全を支えることであり、わが社は社会的責任を担っています」

 ――道内の作付面積は10年前と比べて、1割以上減少しています。
 「生産者の高齢化や少子化などによる労働力不足で、農家1人当たりの負担が増えると、栽培期間が長く、手間がかかるビートは敬遠されます。より負担が少ない作物に変えてしまわないよう、ビートが選ばれるための取り組みに注力しています」

 ――具体的には。
 「芽室と士別市の製糖所向けのビートは3月上旬からハウスで育苗をせずに、4月中旬から畑に直接種をまく直播(ちょくはん)が増えています。収量は減少しますが、生育期間が短くなり、コストも削減できるためのようです。直播では土壌づくりや施肥、種をまく位置などの技術の向上に取り組んでいます。オホーツク管内美幌町の製糖所向けのビートをつくる地域は春が遅く直播が難しいので、農協や自治体と協力し、6列のビートを一度に収穫できる機械の導入など、大型機械での効率化に挑戦しています」

 ――製糖以外の事業にも力を入れていますね。
 「ビートでの製糖業は、海外の砂糖価格やビートの生産状況により変動し、不安定な部分があります。製糖業を下支えするため、食品、飼料、農業資材、不動産事業を行っています。不動産では、帯広市稲田地区の帯広製糖所跡地の複合商業施設のほか、東京都内でも医療ビルを開業するなど遊休地を活用して収益を上げています。食品では国内で唯一、ドライイーストを製造。飼料事業では帯広畜産大と子牛の免疫力を高めるサプリメントを共同開発しました。農業資材ではペーパーポットの海外での引き合いが強まっており、有機農法向けのものを開発中。オンリーワンの商品展開を重視しています」

 ――砂糖の消費は減っており、TPP11の影響も懸念されます。
 「TPP11では加糖調製品の輸入が増え、国産砂糖の消費が減る可能性もあります。消費拡大に向け、糖分の必要性などの情報を発信していきます」

2108 荷主研究者 :2019/02/11(月) 11:11:17

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40036400V10C19A1L71000/
2019/1/15 22:00 日本経済新聞 電子版 南関東・静岡
キッコーマン食品野田工場、健康志向型で市場開拓
(創る ちばの戦略拠点)

2109 荷主研究者 :2019/02/11(月) 11:11:33

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00502576?isReadConfirmed=true
2019/1/16 05:00 日刊工業新聞
アサヒ飲料、群馬工場で乳性飲料増産

「カルピスウォーター」製造ライン

 アサヒ飲料は群馬工場(群馬県館林市)の乳性飲料の生産を増強する。アセプティックPETライン(無菌充填する設備)を増設するほか、「カルピス」の乳発酵設備を更新する。投資額は約90億円で、製造能力は従来の1・3倍の年間約3900万ケースになる。

 乳発酵設備はタンクや配管、製造管理システムを更新し、24時間自動製造を可能にする。すでに着工しており、19年6月に稼働を予定する。投資額は約40億円。

 アセプティックPETラインは従来の3ラインから4ラインに増やす。調合設備、PETボトル内製設備、無菌充填設備などを導入。新ラインでは主に「カルピスウォーター」を中心に乳性飲料を製造する。投資額は約50億円。

(2019/1/16 05:00)

2110 荷主研究者 :2019/02/19(火) 22:54:16

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00503425?isReadConfirmed=true
2019/1/23 05:00 日刊工業新聞
キンキサイン、茶系ペット飲料増産 60億円投じ新棟建設

新設する「3号ライン」

 【姫路】キンキサイン(兵庫県姫路市、山口?廣〈もとひろ〉社長、079・280・3185)は、茶系ペットボトル飲料を増産する。本社第二工場(同神河町)に約60億円かけて新棟を建設、3月に稼働する。省人化設備を導入して製造現場の作業効率を高め、OEM(相手先ブランド)供給する大手飲料メーカーの増産要請に応えていく。

 敷地面積約6万平方メートルの本社第二工場に、延べ床面積約7300平方メートルの新棟「3号ライン」を建設する。同工場の製造スペースは現在比1・4倍の約1万1500平方メートルに広がる。第二工場全体の年間製造能力は現在比1・3倍の2200万ケースになる見込み。

 6月にフル稼働予定の3号ラインは、容量350ミリリットル―2リットルの緑茶や麦茶といった茶系飲料を製造する。同525ミリリットル入り飲料を1分間あたり900本作れる。工場内は作業者の負担を減らすため、自動で茶葉や添加物を計量・調合できる設備や、ボトルキャップを製造ラインに並べるロボットを導入する。

 キンキサインは清涼飲料水の製造会社で、2017年12月期の売上高は約234億円。うち9割が大手飲料メーカーへのOEM向けで、本社第二工場もOEM製品を手がける。

 富士経済によると茶系飲料の国内市場は伸びており、18年は1兆443億円(17年は1兆373億円)に増えると予想している。

(2019/1/23 05:00)

2111 とはずがたり :2019/02/28(木) 20:38:16
エースコック即席麺値上げ スーパーカップなど90品目
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2019022801001976.html
2019/02/28 19:14共同通信

エースコック即席麺値上げ スーパーカップなど90品目

エースコックの即席カップ麺「スーパーカップMAX しょうゆラーメン」

(共同通信)

 エースコック(大阪府吹田市)は28日、即席カップ麺「スーパーカップMAX」シリーズなど約90品目の価格を6月1日の出荷分から引き上げると発表した。値上げ幅は約4?8%で、原材料費や物流費の高騰が理由と説明している。

 代表的な商品では、スーパーカップMAXシリーズの税別の希望小売価格が200円から210円に、即席袋麺「(袋)ワンタンメン 5食パック」シリーズは525円から555円になる。エースコックが即席袋麺や即席カップ麺を値上げするのは、2015年1月以来。

 即席麺は、日清食品や東洋水産、サンヨー食品も、物流費高騰などを理由に相次ぎ値上げを発表している。

2112 とはずがたり :2019/03/03(日) 16:09:22

エースコック即席麺値上げ スーパーカップなど90品目
2019/02/28 19:14共同通信
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2019022801001976.html

 エースコック(大阪府吹田市)は28日、即席カップ麺「スーパーカップMAX」シリーズなど約90品目の価格を6月1日の出荷分から引き上げると発表した。値上げ幅は約4?8%で、原材料費や物流費の高騰が理由と説明している。

 代表的な商品では、スーパーカップMAXシリーズの税別の希望小売価格が200円から210円に、即席袋麺「(袋)ワンタンメン 5食パック」シリーズは525円から555円になる。エースコックが即席袋麺や即席カップ麺を値上げするのは、2015年1月以来。

 即席麺は、日清食品や東洋水産、サンヨー食品も、物流費高騰などを理由に相次ぎ値上げを発表している。

2113 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:14:21

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/271974?rct=n_economy
2019年01/31 05:00 北海道新聞
飼料製造新会社 設立契約を締結 全農子会社と雪印種苗

新会社設立の契約を締結したホクレンくみあい飼料の北里清和社長(左)と雪印種苗の高山光男社長

 JA全農の子会社、ホクレンくみあい飼料(札幌)と雪印メグミルクの子会社、雪印種苗(同)は30日、牛用の配合飼料を製造する新会社を共同で設立する契約の締結式を東京都内で行った。苫小牧市にあるホクレンくみあい飼料の工場敷地内に工場を新設し、2021年12月に稼働させる。

 新会社名は「ホクレンくみあい・雪印飼料」(苫小牧)で、4月1日に設立する。苫小牧市内に現在ある両社の工場の機能を新工場に集約し、コスト削減や品質向上を目指す。輸入トウモロコシなどを原料に配合飼料を年28万トン生産し、道北や道央、道南の酪農家や畜産農家に供給する。

 締結式では、ホクレンくみあい飼料の北里清和社長と雪印種苗の高山光男社長が契約書に調印。北里社長は「両社が合わさることで効率的に事業を運営できる」、高山社長は「よりいい飼料をコストパフォーマンスよく提供したい」と記者団に述べた。(長谷川裕紀)

2114 とはずがたり :2019/03/06(水) 13:34:34
『まんぷく』安藤百福の即席麺「発明は嘘」と異論噴出
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190305-00010007-flash-peo&p=1
3/5(火) 16:05配信

…安藤氏の自伝『魔法のラーメン発明物語』(日本経済新聞出版社)などによると、安藤氏は1957年、経営していた信用組合の破綻で無一文になった。そこで自宅に研究小屋を建て、即席麺の開発に打ち込む。

 苦心するなか、妻が天ぷらを揚げる姿にインスピレーションを受け、油で揚げる「瞬間油熱乾燥法」にたどりついた。これが安藤氏の言う「発明」だ。

 だが、これに疑問を呈するのは、日本と台湾の関わりについて長年取材している、ジャーナリストの野嶋剛氏だ。

『まんぷく』ではふれられていないが、安藤氏が生まれ育ったのは、日本統治下の台湾である。前出の自伝にも、当時の思い出が書かれている。

「安藤氏は、20歳前後までを台湾で過ごしています。じつは台湾南部には、戦前から揚げ麺を食べる文化があった。いちばんチキンラーメンに味が似ているのは、台湾南部で食べられている意麺(イーメン)。

 さらに、1946年に創業した『清記氷果店』は、極細の麺を揚げ、スープに鶏のダシを使う鶏糸麺(ケーシーメン)の本家といわれました」(野嶋氏)

 安藤氏は1958年に、油で麺を揚げたチキンラーメンを日本で商品化する。だがそれ以前から、故郷・台湾の人は麺を揚げ、チキンのスープで食べていたのだ。鶏糸麺は台湾全土で人気となった。

「戦後の食糧難だった日本にも輸入されました。これは、多くの在日華僑が証言しています。1950年代の日本で、台湾出身者が複数、即席麺を売り出したのは、偶然ではないのです」(同前)

 その1人が、張國文氏だ。1917年に台湾で生まれ、歯科技工士として日本に渡った張氏は、戦後、大阪・阿倍野で中華料理店を経営しながら、即席麺「長寿麺」を作り上げた。張氏の会社である「東明商行」が「長寿麺」を発売したのは1958年の春のこと。

 日清食品の社史『食足世平』によると、同社(当時はサンシー殖産)が「チキンラーメン」を発売したのは、同じ1958年の8月だ。チキンラーメンに先駆けて商品化された「長寿麺」とはどのようなものだったのか。

 張氏の次男で、いまは不動産会社となった「東明」の代表を務める、清川信治氏(73)が証言する。…

 1945年生まれの清川氏が小学生のころ、父が蓋をしたラーメンの丼を持ってきて、「5分待ちや」と誇らしげに語った記憶がある。のちに改良され、3分で食べられるようになった即席麺、それが長寿麺だった。

「初めて食べた即席麺。『おいしいもんやな。こんなものあるんや』と思ったわ。…

「長寿麺」は、1950年代に始まった、初期の南極観測隊でも採用されている。…1959年秋発売の雑誌『アサヒグラフ臨増』には、「ヒマラヤ遠征隊 南極越冬隊御採用」と書かれた「長寿麺」の広告が掲載されている。

 張氏は、1958年12月に「味付乾麺の製法」で特許を出願。安藤氏側は1959年1月になって「即席ラーメンの製造法」で特許を出願している。

 だが、張氏の特許が認められる直前の1961年8月16日、日清食品は、張氏が出願中の特許申請を2300万円(現在の貨幣価値で3億円ほど)という高額で買い取った。…

 だからこそ、安藤さんは、自分で作ったなんて言わんほうがいいですよ。台湾に鶏糸麺というものがあったし、親父もそこからヒントをもらったと思う。NHKのドラマでみんなが、即席麺を安藤さんの発明と信じてしまうのは、悲しいわな」(同前)

 清川氏の証言について、日清食品ホールディングス広報部に聞いた。

「弊社の創業者である安藤百福が、インスタントラーメンの発明者であることに間違いはありません。安藤が発明した『即席ラーメンの製造法』に特許が認められた事実で証明されています。

『長寿麺』にかかわる『味付乾麺の製法』が、特許権の登録を受けたことは事実ですが、安藤の『即席ラーメンの製造法』と登録日が同一であることからも明らかなように、安藤の発明した製法とはまったくの別物です」

 安藤氏は市場環境を整備するために権利を買い取ったが、「長寿麺」に関わる「味付乾麺の製法」では、「チキンラーメン」のような即席麺は作れない。台湾の「鶏糸麺」についても同様、というのが同社の主張だった。

2115 荷主研究者 :2019/03/31(日) 20:18:00

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190228_12030.html
2019年02月28日木曜日 河北新報
<ニッカ>宮城峡蒸留所に貯蔵庫増設へ 原酒不足に対応

 ニッカウヰスキー(東京)は27日、宮城峡蒸留所(仙台市)の敷地内に、ウイスキーの原酒を熟成させる貯蔵庫を新設すると発表した。2021年までに、同蒸留所の貯蔵能力を約40%引き上げる。

 ハイボール人気などで消費が増え、深刻化する原酒不足に対応する。投資額は未定。建設地の選定や貯蔵庫の能力を検討している。

 同社の主力ブランド「ブラックニッカ」は18年、過去最高を更新する372万ケースを販売。業務用のビール用たるに詰めた「たる詰めハイボール」の販売も、前年比24%と大幅に伸びている。

 同社は16年、大麦麦芽から造るモルトウイスキー生産ライン2系列のうち、20年以上にわたって止めていた1系列を復活させた。19年は全社でモルト、トウモロコシを主原料にするグレーンともに15年比で80%の増産をする。

2116 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:54:10

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42798250S9A320C1L60000/
2019/3/22 22:00 日本経済新聞 北関東・信越
ポッカサッポロ、群馬・伊勢崎の第二工場稼働

2117 荷主研究者 :2019/04/21(日) 22:56:17

https://www.sakigake.jp/news/article/20190326AK0010/
2019年3月26日 10時20分 秋田魁新報
秋田の酒、県外への出荷量が突出 政策投資銀、東北6県比較

http://tohazugatali.web.fc2.com/food/20190326akita01.JPG

 秋田県産の清酒は、県内で消費される量の2倍以上が製造され、県外への出荷数量が東北の中で飛び抜けて多い―。日本政策投資銀行東北支店が東北6県の清酒の製成量と消費量を比べたところ、こんな状況が浮かび上がった。同支店は「清酒の消費量が全国的に減少する中で注目すべき数値。県外や海外にさらに売り込む余地があり、地域を活性化させる産業として期待できる」としている。

 国税庁の2016年度の統計によると、東北各県の清酒の製成数量は、本県が1万6447キロリットルと最も多く、福島1万1801キロリットル、山形8030キロリットルと続く。一方、県内での販売数量は福島が1万2510キロリットル、宮城1万1815キロリットルで、本県は7805キロリットルと3番目だった。

 同支店は先月公表したリポート「日本酒を核とした地域の賑(にぎ)わい創出に向けて」の中で、製成数量から県内消費分の販売数量を差し引いて県外への「移出可能数量」を試算。これが実質的な県外出荷量を反映しているものと見込んだ。それによると、本県の移出可能数量は8642キロリットルと東北の中で突出しており、2位となった山形の677キロリットルを大きく引き離した。他の4県はいずれも製成数量よりも消費量の方が多かった。

 移出可能数量の多さは、人口減が進む本県の蔵元が、県外市場に活路を見いだそうとしている実態を反映している。「北秋田」醸造元の北鹿(大館市)は、主力の大吟醸酒を中心に約7割を県外へ出荷している。県内向けの出荷量を維持することが難しくなっているが、県外への出荷量は増加傾向にあるという。

 岩谷正人社長(59)は「近年は全国的にもお酒離れが顕著だが、吟醸酒や純米酒などの特定名称酒は人気が高い」と話す。首都圏を中心に全国チェーンのコンビニなどで扱われているが、「最近は、どこで買えるかという県外からの問い合わせが増えている」と話した。

 「春霞」の銘柄で知られる栗林酒造店(美郷町)は、約6割を県外に出荷。地元の町内へは普通酒の出荷が多いが、それ以外は特定名称酒の出荷が多いという。

 栗林直章社長(50)は、県内5蔵元の経営者でつくる「NEXT5(ネクストファイブ)」の一員。これまで清酒について共同で情報発信したり、県内外で利き酒イベントを開いたりして販路拡大を図ってきた。「全国で勝負するために酒の品質を磨くとともに、地元の酒米を使うなど蔵の個性も打ち出していきたい」と語る。

 日本政策投資銀行東北支店は、県産清酒の魅力を発信する方法として「発酵ツーリズムなどを通じて郷土食などの地域資源も合わせてPRすることが効果的」としている。

2118 荷主研究者 :2019/04/30(火) 15:10:31

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44139860U9A420C1X12000/
2019/4/24 17:02 日本経済新聞
キリンHD、乳酸菌の生産拠点を新設 埼玉に20億円で

2119 荷主研究者 :2019/04/30(火) 15:33:25

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43921880Y9A410C1LA0000/
2019/4/28 7:00 日本経済新聞 中国・四国
伯方塩業、生産能力4割増 大三島工場を増設

2120 とはずがたり :2019/05/24(金) 23:06:17
パン業界激震 「イーストフード・乳化剤不使用」表示の是非
https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E3%83%91%E3%83%B3%E6%A5%AD%E7%95%8C%E6%BF%80%E9%9C%87-%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E4%B9%B3%E5%8C%96%E5%89%A4%E4%B8%8D%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%80%8D%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AE%E6%98%AF%E9%9D%9E/ar-AABKYUA?ocid=st
2019/05/23 07:00

2121 荷主研究者 :2019/07/10(水) 21:11:35

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46063240T10C19A6L41000/
2019/6/13 19:42 日本経済新聞 電子版 北海道・東北
釧路港、飼料受け入れ設備の増強相次ぐ

2122 荷主研究者 :2019/07/10(水) 22:23:03

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46195470X10C19A6MM8000/
2019/6/17 18:00 日本経済新聞 電子版
サッポロとサントリー、軽量缶で協力 コスト減狙う

2123 チバQ :2019/07/18(木) 13:26:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000074-kyodonews-bus_all
森永乳業、製菓との統合再検討へ 破談から2年、ファンドが要求
7/16(火) 14:52配信 共同通信
森永乳業、製菓との統合再検討へ 破談から2年、ファンドが要求
森永乳業と森永製菓の本社が入る森永プラザビル=東京都港区
 森永乳業が「兄弟会社」に当たる森永製菓との経営統合を視野に、外部有識者からなる諮問委員会の導入を検討していることが16日、分かった。2年前の2017年3月に破談になった統合について、シンガポールを本拠に「物言う株主」として活動する新興投資ファンドが外部委を通じて再検討するよう要求した。森永乳業側の判断次第では、因縁の統合が実現に向けて動きだす可能性がある。

 17年当時は合理化策やトップ人事を巡り意見が相違し、合意目前で白紙撤回して単独路線を継続した。両社とも業績はおおむね堅調だが、主要市場の国内は人口減で先細りが不可避だ。

2124 荷主研究者 :2019/07/28(日) 12:03:06

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47143190Z00C19A7L71000/
2019/7/9 17:57 日本経済新聞 電子版 南関東・静岡
ヒゲタ醤油銚子工場(千葉県銚子市) 関東最古の醸造元
創る

2125 とはずがたり :2019/08/06(火) 22:20:58

「タラタラしてんじゃね〜よ」製造元がうれしい悲鳴 渋野日向子の好物
https://www.sankei.com/economy/news/190805/ecn1908050014-n1.html
2019.8.5 12:51経済産業・ビジネス

 AIG全英女子オープンを制した渋野日向子選手がプレーの合間に食べていた駄菓子「タラタラしてんじゃねーよ」の製造元「よっちゃん食品工業」(山梨県中央市)に5日、マスコミからの取材が殺到。同社は対応できないとして、ホームページにコメントを発表した。

 コメントは「渋野プロも弊社商品のユーザー様であったということは大変うれしく思っております」と喜んだ上で「夏休みの繁忙期を迎えて、社員一同フル稼働の状態でございますので、現状マスコミ各社様のご対応・お問い合わせへの満足な対応が困難な状況」としている。そのホームページもつながりにくい状況が続いている。

 よっちゃん食品は「よっちゃんイカ」と呼ばれる駄菓子「カットよっちゃん」で全国的に知られている。「タラタラしてんじゃねーよ」はスケソウダラのすり身に辛い味付けをした商品で、酒のつまみとしても好まれている。5日、山梨県内のコンビニエンスストアでは品薄状態となっている。

 駄菓子が好きな渋野選手は、ほかにも上田昆布(広島市西区)のおやつ昆布「とろべ〜」をプレーの合間に食べる姿が目撃されている。

2126 とはずがたり :2019/08/20(火) 23:43:25
ルマンド13本入りが12本に ブルボン5商品で内容量減
毎日新聞2019年8月20日 16時40分(最終更新 8月20日 16時40分)
https://mainichi.jp/articles/20190820/k00/00m/040/240000c

2127 荷主研究者 :2019/08/24(土) 22:49:45

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47619730S9A720C1000000/
2019/7/23 4:30 日本経済新聞 電子版
森永乳業、遠ざかる世界のライバルの背中
証券部 岩本圭剛

2128 荷主研究者 :2019/08/24(土) 23:17:31

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190731_52059.html
2019年07月31日水曜日 河北新報
米沢・三桃食品東北工場が民事再生廃止、破産手続きへ 負債額は約11.5億円

 中華総菜製造の三桃食品東北工場(山形県米沢市)は30日までに、山形地裁米沢支部から民事再生手続きの廃止決定を受けた。決定は17日付。帝国データバンク山形支店によると、有効な再生計画を策定できなかったという。負債額は約11億5000万円。今後、破産手続きに移行する。

 東北工場は1972年、三桃食品(静岡県焼津市、2015年倒産)の協力工場として創業。ギョーザやシューマイなどチルド食品を製造し、06年には約16億円の売り上げがあった。近年は受注単価の低下から経営が悪化。15年以降は債務超過が続き、今年2月に民事再生法の適用を申請していた。

2129 とはずがたり :2019/08/27(火) 22:01:37

スーパーにあふれる「発がん性」有害物質 EU指標をオーバーした商品の実名
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00577561-shincho-life&p=1
8/24(土) 8:02配信 デイリー新潮
とりわけポテトチップスは気を付けたいお菓子

2130 とはずがたり :2019/09/08(日) 22:35:10

マーガリンのトランス脂肪酸対策だけが、なぜ目立つ?
https://www.asahi.com/articles/SDI201803024252.html
大村美香 2018年3月3日06時00分



…なぜ今、改めてトランス脂肪酸低減をPRするのか。各社は米国での規制強化の余波を警戒してのことだと言います。

 今年6月以降米国では、部分水素添加油脂をGRAS(以前から食品に使われて安全とされる食品の区分)から外し、食品に使用する場合は米国食品医薬品局(FDA)の承認が新たに必要になります。明治によると、マーガリンはトランス脂肪酸を含む代表的食品としてあげられ、この問題が取りざたされるたびに消費が低迷、この5年で市場規模は100億円以上小さくなったといいます。雪印メグミルクも米国の規制強化方針が発表された2015年以降「トランス脂肪酸へのネガティブイメージが広がった」と。

 今年、米国の動きが話題になれば再び、「お客様に不安な気持ちが生まれると考えられる」(明治)。ならば積極的に、自社の取り組みを説明して知ってもらおう。打って出る道を選んだわけです。サイトや広告での情報発信にも力を入れるといいます(※2)。この方針、「かえってやぶ蛇になりはしないか」という業界関係者もいますが・・・。

写真・図版
包装のデザインを変更、「マーガリン類と健康に関するギモンはこちらから」と入れた雪印メグミルクの「ネオソフト」

 以前から食品メーカーは、自主的に食品のトランス脂肪酸削減に取り組んでいました。例えば、今回特にメッセージを出していないJオイルミルズのマーガリン「ラーマ」でも減らしています。現在、10gあたりのトランス脂肪酸は0.1g。これはリニューアルし、2005年の商品の9分の1にしたという明治の商品「コーンソフト」の含有量と同じ値です。

 「体に悪い成分を減らしたんだから、いい動きだ」。そう感じる方もいらっしゃると思います。ただ個人的には、日本でのトランス脂肪酸の問題は注目され過ぎなのではないかなあ、とモヤモヤを感じてもいるのです。こうした原稿を書いていて言うのも何なのですが。

 脂肪酸の中には、摂り過ぎると動脈硬化を促進し心筋梗塞などを増やす原因となる飽和脂肪酸というものもあります。肉や乳製品の脂質に多く含まれています。摂りすぎを防ぐため、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、成人で総エネルギー摂取量の7%以下と目標量が定められています(※3)。

 2010、11年の国民栄養調査によると30〜49歳の値は、男性で6.6%、女性7.6%。女性は目標量を上回ってしまっています。日本人の場合、心筋梗塞などのリスクを減らすために脂質のとり方を考えるなら、トランス脂肪酸よりも飽和脂肪酸の方をより重視しなくてはならないはず。けれど、社会的にはトランス脂肪酸ほどの注目は集めていないように思います。なお、食事摂取基準ではトランス脂肪酸にも触れていますが、特に基準は示していません。

 ちなみにトランス脂肪酸を避けるにしても、食卓のマーガリンだけを気にするのは、的を射ていないようです。食事調査による日本人のトランス脂肪酸の摂取源をみると、マーガリンよりも、菓子類、パン類、油脂類の方が大きな割合を占めています(※4)。

 花壇の草取りをしていて、目の前の土から芽を出した小さな草を一生懸命抜いているのだけれど、その脇にある伸びた雑草に気がつかない……今の状況に、そんな連想が浮かんできます。

2131 荷主研究者 :2019/09/15(日) 20:41:14

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=558162&comment_sub_id=0&category_id=113
2019/8/1 中国新聞
【新地場企業群像】水溶性食物繊維で再起 林原(岡山市北区)

「Lプラザ 岡山ラボ」で試作に取り組む桑原さん(左端)と神部長(左から2人目)

 「新生林原」になって7年半がたつ。2011年の経営破綻後、化学品専門商社の長瀬産業(大阪市)の子会社となった老舗のバイオ関連企業。水あめ製造から出発し、脈々と受け継がれてきた酵素の技術は今も健在だ。トレハロースやプルランに代表される糖質を主に提供している。

 新体制になってから販売を始めたのが「ファイバリクサ」。水に溶ける食物繊維でクッキーや生チョコ、飲料、パン、麺、パック米飯、和洋菓子などさまざまな食品に使われている。

 主成分のイソマルトデキストリンを開発した。土中で採れる二つの酵素を原料のでんぷんに反応させる。酵素を得るのに必要な微生物を03年に発見。製造にも成功したが、商品化に至らないまま11年に会社更生法の適用を申請し、研究が頓挫した。事態が収束してから新生林原をアピールする商品として売り出した。

 食品素材統括部の神永大部長(50)は「ファイバリクサは無色無味で血糖値抑制や整腸の作用がある。何よりも少量で効果が大きい」と解説する。

 用途開発などを手掛ける「Lプラザ岡山ラボ」(岡山市中区)の試作室では、社員十数人が菓子メーカーなど取引先に提案するレシピの作成に励む。アプリケーション開発課の桑原理栄さん(39)は「レシピを作るのに1カ月から半年はかかる」と話す。低糖質のあんこなど最新の顧客ニーズを踏まえ、ファイバリクサの配合を工夫している。これまで約70種類のレシピを作った。

 Lプラザは取引先の商品の相談や問題解決にも取り組む。「営業サポートの拠点となっている」と神部長。営業の最前線が研究開発力を支える。(中島大)

 ≪会社概要≫本社は岡山市北区下石井。1883年創業。4研究・開発拠点と5工場がある。東京と大阪に支店、他に6営業所を展開する。資本金5億円。2019年3月期の売上高は254億円。従業員数652人。

2132 荷主研究者 :2019/09/15(日) 20:45:55

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=558472&comment_sub_id=0&category_id=113
2019/8/2 中国新聞
イズミ子会社、総菜新工場を広島で着工 4工場体制へ

ゆめデリカの新工場の予定地。奥右は深川第1工場

 地場流通大手イズミ(広島市東区)の総菜製造子会社ゆめデリカ(西区)は1日、安佐北区上深川町で深川第2工場(仮称)の建設を始めた。2020年6月の稼働を目指す。グループの今後の成長には総菜の強化が必要とみて、隣接する第1工場も増強する。投資額は計56億円。

 第2工場は鉄骨3階建て延べ約8210平方メートル。同社の工場で最大の規模となる。食品衛生管理の国際基準HACCP(ハサップ)に対応した設備を入れ、米飯やサラダ、和菓子を作る。丼用の白飯など蒸気炊飯の生産量は1日当たり8トン。第1工場の炊飯を集約し生産能力を倍増させる。従業員は約150人。

 完成後は商工センター工場(西区)にある本社機能を移す。同社の総菜工場は九州八女工場(福岡県)を含め4カ所となる。

 鉄骨2階建て延べ約3920平方メートルの第1工場も約2040平方メートル増築する。21年3月に稼働し、煮物や麺、豆腐、たれ・スープを製造する。約130人の従業員は約20人増やす。

 コンビニやドラッグストアを含め、食品小売りの競争は激しくなっている。中期経営計画で掲げる22年度のグループ売上高9千億円の達成に向け、総菜の生産能力と品質の向上が欠かせないと判断した。

 1日に新工場の予定地で起工式があった。イズミの山西泰明社長は記者会見で「総菜は成長戦略の中で一番のポイント。態勢を整え、大きな効果を出していきたい」と意気込んだ。(秋吉正哉)

2133 荷主研究者 :2019/09/15(日) 21:05:41

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=558818&comment_sub_id=0&category_id=113
2019/8/3 中国新聞
無糖の炭酸水、チチヤスが発売 乳酸菌を配合

チチヤスの「無糖炭酸水乳酸菌入り」

 乳製品製造のチチヤス(廿日市市)は、乳酸菌を配合した無糖の炭酸水「無糖炭酸水乳酸菌入り」を発売した。甘味のない炭酸水の人気が高まっているとみて、従来のヨーグルトや乳酸菌飲料の枠にとらわれない客層の獲得を図る。

 国の水の郷百選に認定されている福岡県朝倉市の天然水に、チチヤス独自の乳酸菌を配合した。カロリーと糖質はゼロで、香料も使っていない。「お酒やジュースを割る飲み方もお勧め」という。500ミリリットル入りで120円。全国のスーパーなどで販売している。

2134 とはずがたり :2019/09/19(木) 20:33:15
1年前の記事。その後どうなった?

2018.11.29
「市場は爆発寸前」 日本酒輸出額は8年連続過去最高を更新
https://startuptimes.jp/2018/11/29/109374/

2135 荷主研究者 :2019/09/29(日) 19:59:17

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49888260X10C19A9L41000/
2019/9/17 17:17 日本経済新聞 北海道・東北
マルサ笹谷商店、釧路に飼料新工場 27億円投じ能力倍増

2136 荷主研究者 :2019/09/29(日) 20:07:07
>>2053
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190918_12001.html
2019年09月18日水曜日 河北新報
名取のビール工場内でスープ工場稼働 ポッカサッポロ

カップ入りスープ型の起動ボタンを押す岩田社長(左)

 ポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)は17日、宮城県名取市のサッポロビール仙台工場内に新設したカップ入りスープ工場の竣工(しゅんこう)式を開いた。単身世帯増加や食事の簡便化に伴う需要増に対応し、年間160万ケース(1ケース24個入り換算)を製造する。

 新工場はビール工場内の遊休スペースを活用し、同社にとって東北初の食品製造拠点となる。ビール工場との「ハイブリッド」をうたい、水、電気、蒸気や倉庫、物流システムを共有する。

 竣工式では関係者約50人を前に、岩田義浩社長がカップ入りスープ型の起動ボタンを押すと、包装された製品がベルトコンベヤーに乗って流れ始めた。

 新工場稼働で、市場シェア約20%を誇る同社のカップ入りスープの生産能力は1.5倍に伸びる。岩田社長は「仙台の造粒設備で生産する粉末スープのもとは名古屋、群馬など他工場にも送られる。食品事業の重要拠点として東北での存在感を高めたい。3年で3割の売り上げアップを目指す」と話した。

2137 荷主研究者 :2019/09/29(日) 20:16:46

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190919_12005.html
2019年09月19日木曜日 河北新報
ゼライスが海外展開を加速 コラーゲン需要追い風、米進出へ工場を増強

海外展開を加速させるゼライスの本社工場=多賀城市

 ゼラチン製造のゼライス(宮城県多賀城市)が海外展開を加速させている。米国市場への本格進出を目指し、10月に同国で開かれる世界最大規模の食品展示会に参加して、日本で発売した新商品を売り込む。設備面ではゼラチンとコラーゲンの世界的な需要増に対応し、来年末までに台湾とオランダにある自社工場の生産能力をそれぞれ倍増させる。グループ売上高は昨年の約110億円から200億円への拡大を視野に入れる。

 米国の展示会でPRするのは、高齢者らの膝関節の違和感を軽減する機能を持つ栄養補助食品(サプリメント)「ひざ年齢」。6月に日本で発売し、科学的根拠に基づく機能性表示食品として国に届け出た。コラーゲンを分子レベルで細分化した「コラーゲントリペプチド」(CTP)を含み、関節軟骨などの組織に効率的に吸収されることでコラーゲンやヒアルロン酸の生産を促進する。

 ゼライスは健康志向が高まる米国での注目度は高いと判断。協業できる現地の健康食品関連メーカーを探し、付加価値の高いCTPの拡販につなげる。米国を足掛かりにカナダ、メキシコへの展開も検討する。

韓国でも好調

 美容への関心が高い韓国では、健康食品などを手掛けるニュートリー社(韓国)がゼライスのCTPを使った商品「エバー・コラーゲン」を製造・販売している。韓国版の特定保健用食品(特保)の認定を受け、保湿性や紫外線による肌へのダメージに改善効果があるという。

 同商品はコラーゲン商品として韓国で売り上げトップ。今年の売上高は前年同期比で3倍に伸びている。ゼライスは韓国向けCTPの需要増を受けて昨年、台湾工場で1ラインの増設工事に着手。来春をめどに稼働し、年間生産量を2000トンに倍増させる。

生産 世界規模

 一方、ゼラチン製造を担うオランダ工場は、2017年に増設に着手した。欧州は菓子などに使われる食用ゼラチンの消費が旺盛。年間生産を約5000トンから段階的に引き上げ、来年末に1万トンにする計画だ。

 来年末にはコラーゲンとゼラチンの生産量が計約2万トンを超え、世界有数の規模となる。稲井謙一社長は「売り上げの7割弱を海外が占めている。東北のグローバル企業として、ゼライスという名前を日本だけでなく世界のブランドにする」と意気込む。

2138 とはずがたり :2019/10/06(日) 21:59:08
「ゲノム編集食品」10月から解禁!肉厚マダイ、アレルギーない卵・・・安全性は大丈夫なの?
2019/9/25 15:44
https://www.j-cast.com/tv/2019/09/25368414.html?p=all

この10月1日(2019年)から「ゲノム編集食品」の販売が解禁される。ゲノム編集食品とは、遺伝情報を編集することによって、食材の生物に新しい性質を与えた食品で、たとえば近畿大学が生産する「マッスルダイ」は、普通のマダイよりも筋肉量が1.2倍多く肉厚だ。ほかにも、血圧を下げる成分を多く含むトマト、アレルギー物質が少ないタマゴなど、さまざまな種類の食品で研究が相次いでいる。

九州大学大学院・唐津水産研究センターでは、ゲノム編集の技術を使ったサバを開発している。サバは攻撃性が強く、水槽の中で稚魚同士が共食いして養殖は難しい。だが、ゲノム編集で攻撃性を抑えることができる。大賀浩史助教は「水産の未来を広げるかもしれない。革命です」と期待する。アメリカでは日本以上に開発が進み、ビタミンの多いベリーなど、50種類ものゲノム編集食品を開発中の企業もある。

国の安全性審査の対象外
ゲノム編集食品と遺伝子組み換え食品はどこが違うのか。遺伝子組み換えで害虫に強いトウモロコシを作るには、バクテリアの遺伝子を『入れる』。ゲノム編集食品は、攻撃性を抑えたサバならば、サバが本来持っている遺伝子の一部を『切る』。

販売ルールも大きく違う。遺伝子組み換え食品は国の安全性審査を受けることが義務付けられているが、ゲノム編集食品は必要ない。遺伝子を『切る』というのは、従来の品種改良と変わらないからだ。梨の「ゴールド二十世紀」は遺伝子を切ることで突然変異を促し、誕生したものだ。

とはいえ、リスクもある。「オフターゲット」といわれるもので、遺伝子を切るための『ハサミ』が、別の遺伝子を切ってしまう。ジャガイモは日光が当たると毒を生成し緑色に変色するが、ゲノム編集で変色しなくすると、毒に気がつかず食べてしまうことになるかもしれない。

アメリカもゲノム編集食品の審査は必要ないとしているが、EUは遺伝子組み換え食品と同じ規則を適用し、裁判所の判断が必要としている。日本消費者連盟の纐纈美千世事務局長も不安が残ると言う。

「ゲノム編集食品の販売には反対です。欧州のように規制すべきでしょう。ゲノム編集は新しい技術で、わからないことがまだたくさんあります。食経験のないものを食べることになるのだから、子や孫の世代にも影響する問題です」

「認証マーク」で消費者に分かる表示できないか
アメリカでは「Non-GMOプロジェクト」などがゲノム編集食品に認証マークを付けようとしているが、サプライチェーンをさかのぼって調べなければならないので、時間もコストもかかる。明治大学の中島春紫教授は「ゲノム編集がなされているかいないかを科学的に区別するのは難しいため、表示を義務化しても実効性を担保できません。分析してもわからないので、違反の証拠がなく、摘発できない。企業は、この新しい技術を理解してもらうためにも、表示してメリットを説明することが望ましい」と話す。

纐纈事務局長は「消費者には選ぶ権利があります。食べたくなければ食べない。そのためにも表示は必要です。ゲノムをいじる危険性についてももっと議論は必要だと思う」と訴えた。

*NHKクローズアップ現代+(2019年9月24日放送「解禁!"ゲノム編集食品"〜食卓への影響は?〜」)

文 バルバス
ゲノム編集食品

2139 荷主研究者 :2019/10/14(月) 12:04:15

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50245860W9A920C1XQH000/
2019/9/26 17:24 日本経済新聞
明治HD、食肉子会社を売却 米久に 菓子・乳業に集中

2140 荷主研究者 :2019/10/14(月) 12:14:02

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50253110W9A920C1L41000/
2019/9/26 20:00 日本経済新聞 北海道・東北
中部飼料、北海道・釧路に新工場完成

2141 荷主研究者 :2019/10/14(月) 12:23:18
>>2140
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/349217?rct=n_hokkaido
2019年09/28 05:00 北海道新聞
中部飼料が釧路工場 道東カバー 年24万トン生産

完成した中部飼料の釧路工場(小松巧撮影)

 【釧路】配合飼料製造大手の中部飼料(名古屋)は27日、釧路港西港区で建設していた釧路工場の竣工(しゅんこう)式を行った。11月に本格稼働し、牛、豚、ニワトリ用の飼料を年間24万トン生産する計画。酪農・畜産地帯の道東に拠点を構えることで、販売拡大を目指す。同社の道内生産拠点は苫小牧に次いで2カ所目。

 同社はこれまで、苫小牧市の北海道工場で全道分の飼料を生産・出荷してきたが、災害対策や輸送コスト上昇から、釧路工場の新設を決め、昨年5月に着工した。釧路工場は鉄骨4階建て、延べ床面積4300平方メートル。同社初の取り組みとして人工知能(AI)を活用して効率的な生産スケジュールを組んでコスト削減を図り、釧路、根室、オホーツク各管内に飼料を出荷する。総工費は63億円。

 竣工式には関係者約30人が出席。神事を執り行った後、平野晴信社長が生産機械の起動ボタンを押した。あいさつで平野社長は「道東の畜産発展に寄与していきたい」と力を込めた。(五十地隆造)

2142 荷主研究者 :2019/11/04(月) 20:22:36

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51044270W9A011C1XQH000/
2019/10/16 19:18 日本経済新聞 中部
森永乳業、愛知のヨーグルト生産子会社を解散へ

2143 荷主研究者 :2019/11/04(月) 20:23:00

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00534706?isReadConfirmed=true
2019/10/17 05:00 日刊工業新聞
森永乳業、東洋醗酵乳を来年5月末に解散

 森永乳業は16日、グループ会社でヨーグルトを生産する東洋醗酵乳(名古屋市緑区)を2020年5月末に解散すると発表した。中期経営計画で生産拠点再編を進める一環。20年5月中旬に生産を中止し、森永乳業とグループ会社に生産を移管する。

 東洋醗酵乳(資本金3000万円)は森永乳業の100%出資子会社で従業員(契約社員を含む)は44人。主にヨーグルトを生産している。

 解散後の拠点の活用などについては未定としている。

(2019/10/17 05:00)

2144 荷主研究者 :2019/11/10(日) 22:17:31

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51246930R21C19A0XQH000/
2019/10/21 19:54 日本経済新聞 中部
アサヒ、120億円投じ名古屋で清涼飲料製造

2145 荷主研究者 :2019/12/01(日) 11:16:24

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52024040R11C19A1L01000/
2019/11/11 18:55 日本経済新聞 北海道・東北
明治子会社の蔵王食品、2020年に生産終了へ 設備老朽化

2146 荷主研究者 :2019/12/01(日) 11:19:50

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/363918?rct=n_hokkaido
2019年11/12 16:00 北海道新聞
熟練の技、ビート“山脈” 日甜芽室製糖所

断面が台形状になるように高く積まれたビートの山=芽室町(小型無人機使用、北波智史撮影)

 【芽室】製糖作業が盛んに行われている十勝管内芽室町で、原料のビートがうずたかく積まれた巨大な“山”がいくつも築かれている。12月下旬まで、同管内6市町村の畑約1万4千ヘクタールから、計約103万トンのビートが運び込まれる予定だ。

 日本甜菜製糖芽室製糖所の貯蔵場。山の大きさは高さ4〜5メートル、幅30〜40メートルで、長さは100〜200メートル。各地からトラックで搬入したビートは、ベルトコンベヤー付きの大型機械で上から貯蔵場に落とされて積み重なった後、作業員が均等に整え、凍結などを防ぐシートを掛けて保管する。

 年末のピーク時には50もの山が連なる。同製糖所の秋岡広一副所長は「均等に積まないと一定の温度が保てず品質に影響する。熟練の技が必要だ」と話す。

 製糖作業は来年5月まで続き、約17万トンの製造を見込む。(水野薫)


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