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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1 とはずがたり :2003/11/28(金) 21:25
建設検討・工事情報

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
道路局 http://www.mlit.go.jp/road/index.html

4535 荷主研究者 :2019/04/28(日) 14:36:05

https://this.kiji.is/484555624653046881?c=174761113988793844
2019/3/30 16:003/30 16:32updated 長崎新聞社
西九州道・松浦佐々道路 予算60億円計上 国交省

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190330nagasaki01.jpg

 国土交通省は29日、西九州自動車道松浦佐々道路(松浦IC-佐々IC)の整備に向け、2019年度当初予算に60億円を計上したと発表した。18年度当初は約40億円が計上されており、約20億円の増額。県北地域の動脈として建設を加速化させる。

 西九州道は長崎、佐賀、福岡各県にまたがる全長約150キロ。7割超の約110キロが供用されているが、松浦佐々道路約19.1キロは未開通。本県選出の金子原二郎参院議員や県、関係自治体の首長らが雇用創出や観光振興に向け、国交省や財務省などに早期完成の要望活動を強めていた。

 金子議員は「予算増額で建設がさらに進むことになる」と話した。松浦市の友田吉泰市長は「県北地域の発展のため、市としても国交省と一体となって事業のさらなる促進に努める」とコメントした。

 本県関係ではこのほか、石井啓一国交相が2月に本県入りした際、20年度に4車線化で開通する見通しを示した長崎市の国道34号新日見トンネル整備に16億1千万円を計上。大村市と諫早市をつなぐ国道34号の4車線化には3億4千万円が付いた。

4536 荷主研究者 :2019/04/28(日) 14:40:02

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/827768?f=c
2019年4月2日 午後5時10分 福井新聞
大野油坂道路に事業費210億円
中部縦貫道、トンネル掘削本格化

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/img_f330d.jpg
中部縦貫自動車道

 国土交通省が3月29日発表した2019年度予算配分で、中部縦貫自動車道の大野油坂道路(全長35キロ)に事業費210億円が計上された。当初予算ベースでは前年度比47億円増で、中部縦貫道の福井県内区間の予算としては過去最高。複数のトンネル掘削工事などが本格化する。

 内訳は、大野―大野東間(5・5キロ)に主に用地取得のため13億円を配分。大野東-和泉間(14キロ)は118億5千万円で、県内区間最長となる荒島第2トンネルの掘削や、九頭竜川に架ける橋などの工事を進める。和泉-油坂間(15・5キロ)は78億5千万円で、複数のトンネル工事を行う。

 福井県高規格道路推進課によると、大野油坂道路の総事業費は1510億円。建設促進福井県協議会が23年春の北陸新幹線敦賀開業に合わせた開通を実現するよう国に求めている。実現には19〜22年度の4年間で1095億円、年間300億円程度の予算が必要になる。

 また国交省は、17年に開通している永平寺大野道路(全長26・4キロ)にも事業費2億円を計上。現場の撤去といった残工事を行う。

4537 荷主研究者 :2019/04/28(日) 22:20:07
>>4394
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/299006?rct=n_hokkaido
2019年04/23 05:00 北海道新聞
近隣町会、高架に反対 札幌・都心アクセス道路

 札幌市が国に早期建設を求める札樽道と中心市街を結ぶ都心アクセス道路について、建設想定地に近い幌北連合町内会が、環境の悪化を懸念し、高架道路建設への反対意見を市や開発局に伝えていたことがわかった。高架は開発局が示す有力案に含まれるが、町内会は「建設するなら影響が少ない地下案で」と主張。地下案で建設した場合の費用は最大1400億円と、有力案より300億円程度増える。

 幌北連合町内会は、アクセス道路建設が想定される創成川通の約1・6キロに沿う西側の地域。地下鉄南北線北12条駅から北24条駅周辺にかけて広がり、9600世帯が加入している。

 同町内会の「都心アクセス道路創成川通り環境問題協議会」がまとめた文書は、高架道路などの方法でアクセス道路ができると、排ガス、騒音、粉じん、水しぶき、振動などによる環境悪化が懸念されると指摘。景観の悪化や隣接地の資産価値低下も見込まれるとし、「環境悪化から住民を守るため、あらゆる手段で対応していく」とした。一方、地下トンネル方式については、排ガスを集中処理でき、騒音は軽減されるため「環境に対する問題が少ない」とした。同町内会の高橋康彦・環境衛生部長は「現在も排ガスや騒音に悩まされている。住民の生活環境を考慮すべきだ」と話す。町内会は昨年末までに市と開発局にこうした内容を伝えた。

 開発局はアクセス道路について、事業化に向け必要性などを検討。《1》地下案(事業費1200億〜1400億円)《2》高架案(1050億〜1250億円)《3》高架と地下の混合案(900億〜1100億円)《4》交差点改良案(85億〜170億円)―の4案を示している。札幌市などは費用対効果が高い混合案を有力とみてきたが、住民が求める地下案だと、混合案よりも300億円程度費用が多くかかる。

 先の札幌市長選では都心アクセス道路の是非が争点となり、再選された秋元克広市長は費用対効果を高める必要性に言及した。市総合交通計画部は「市民の不安に対し、丁寧に説明していきたい」としている。

4538 荷主研究者 :2019/04/28(日) 22:23:18
>>3760
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/625933.html
2019/4/23 07:23 静岡新聞
藤枝BP全4車線化 国交省、19年度着工へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190423shizuoka01.JPG
国道1号藤枝バイパス

 国土交通省は2019年度、国道1号藤枝バイパス(BP)広幡-野田両インターチェンジ(IC)間の10・7キロ区間で4車線化工事に着手する方針を固めた。22日、関係者への取材で分かった。

 事業費は約300億円を見込む。新東名高速道藤枝岡部ICの取り付け道路に接続する広幡ICと薮田東IC間の1・6キロ区間から工事を始める。下りが4車線から2車線に切り替わる区間で、朝夕に慢性的な渋滞が発生している。

 同BPは藤枝市の内谷ICから島田市の野田ICまでの11・6キロ。05年に無料化された。内谷-広幡の両IC間0・9キロは12年4月に4車線化が完了したが、残る区間は暫定2車線の供用。藤枝市などが早期全線4車線化を求めていた。

 4車線化は16年4月に事業化され、これまで測量や設計、地質調査を行ってきた。

4539 荷主研究者 :2019/04/28(日) 22:25:16
>>4538
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/627282.html?news=612305
2019/4/26 07:18 静岡新聞
国道1号藤枝BP4車線化 新トンネル6本、上下線分離へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190426shizuoka01.JPG
藤枝バイパスの工事予定トンネル

 国土交通省静岡国道事務所は25日、本年度着手する国道1号藤枝バイパス(BP)の4車線化工事で、現在、同BPの広幡―野田インターチェンジ(IC)間10・7キロ区間に6本あるトンネルとは別に、新たなトンネルを6本掘り、並行するルートを整備して上下線を分ける計画を明らかにした。同省は既に、用地をおおむね取得済みで、詳細設計を行う上で不足分を買い足す方針。

 4車線化の事業費は約300億円を見込む。国は本年度予算に前年度の倍になる5億4千万円を計上した。新たなトンネルの詳細設計をはじめ、用地買収に向けた測量や用地調査を行う。

 現在のトンネル6本は藤枝市内の潮(0・3キロ)、時ケ谷(0・4キロ)、原(0・7キロ)、谷稲葉(1・4キロ)の4トンネルと島田市の東光寺(0・3キロ)、波田(同)の両トンネル。

 同BPは藤枝市の内谷ICから島田市の野田ICまでの11・6キロで、2005年に無料化された。内谷―広幡両IC間の0・9キロは12年4月に4車線化が完了し、残る区間は暫定2車線で供用された。4車線化は16年4月に事業化された。

4540 荷主研究者 :2019/04/30(火) 15:27:10

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=527772&comment_sub_id=0&category_id=256
2019/4/25 中国新聞
福山道路を年度内着工へ 国交省、事業化から18年

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190425chugoku01.JPG

 国道2号バイパスの福山道路の事業化区間(福山市瀬戸町-同市赤坂町、3・3キロ)で、国土交通省が本年度中に着工することが24日、分かった。2001年度の事業化から18年が経過。用地取得率が9割を超え、国道2号の慢性渋滞の早期解消が不可欠と判断したとみられる。備後圏域の「長年の懸案」がようやく本格的に動きだす。

 国は本年度、福山道路の関連で10億5300万円を予算化している。うち2億6千万円を工事費に振り分け、地頭分地区で高架橋の下部工事などに着手する方針。用地取得率は3月末時点で約93%に上る。総事業費は356億円を見込み、進捗率は事業費ベースで約26%。開通時期は現時点で未定とし、「完成に向けた円滑な事業実施の環境が整った段階で確定する」としている。

 福山道路は東西の大動脈である国道2号の渋滞緩和を目的にしたバイパスで、笠岡市茂平と福山市赤坂町を結ぶ16・5キロ。国は01年度に福山市西部の瀬戸町-赤坂町間の3・3キロについて事業化を決めた。当初は「平成10年代後半」の開通を目指していたが、用地買収の難航などで予定の修正を余儀なくされた。

 17年の国道2号渋滞ランキングで市内3区間がワースト2〜4位を占めた。市と市議会、福山商工会議所のトップは17年3月、福山道路の整備促進期成同盟会を発足。年2回、国に早期着工を求める働きかけを続けてきた。国が18年度着工した福山港(同市)の埠頭再編事業の効果を高める上でも整備が欠かせないとし、地元の物流業者なども要望活動を展開している。

 計画では福山道路の3・3キロ区間は、沼隈方面と市中心部をつなぐ県整備の福山沼隈道路(草戸町-熊野町、4・5キロ)と接続。国と県は同時期の開通を目指している。

4541 荷主研究者 :2019/05/26(日) 11:09:27

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/305014?rct=n_hokkaido
2019年05/15 05:00 北海道新聞
開通3年目、利用23%増 道央道砂川スマートIC 1日平均467台 市中心部回遊に課題

開通から3年が経ち、利用台数が増えている砂川スマートIC

 【砂川】道央道砂川サービスエリア内に、2015年8月開通したスマートインターチェンジ(IC)の利用台数が増えている。3年目(17年8月〜18年7月)の1日平均利用台数は、1年目から23%増の467台となった。市内への観光客増や医療面などで一定の効果があったが、周辺の施設や店舗に限られ、市中心部への回遊にはなお課題が残る。

 スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車のみ通行できる出入り口。東日本高速道路道支社と市が、開通後の15年8月〜18年7月の利用状況や経済効果をまとめた。1日の平均利用台数は1年目(15年8月〜16年7月)の380台から、3年目は467台に増加。目標の500台には届かなかったが、市は砂川スマートICの認知度が市外でも高まったことや、ETCを車に搭載する市民や企業が増えたことが影響したとみる。

 市が昨年のゴールデンウイークにスマートIC周辺の北海道子どもの国などで実施したアンケートでは、4割が開通によって「砂川への来訪が増えた」と回答した。ICの出入り口から車で5分と近く、ジェラートなどを販売する岩瀬牧場は「以前より道内各地からの客が増えた」と話し、店舗も拡張した。

残り:305文字/全文:809文字

4542 荷主研究者 :2019/05/26(日) 11:11:14

http://yamagata-np.jp/news/201905/15/kj_2019051500278.php
2019年05月15日 07:40 山形新聞
伸びる利用、効果実感 東北中央道の南陽高畠-山形上山間、開通1カ月

東北中央道かみのやま温泉インターチェンジ。南陽高畠―山形上山の開通後、利便性が向上し、大型連休中は各観光地がにぎわった=4月28日、上山市(本社チャーターヘリから、南陽方向撮影)

 東北中央自動車道の南陽高畠―山形上山間が開通し1カ月が経過した。南東北3県をつなぐ高速環状網が完成し、期待された移動の利便性向上という整備効果は数字に表れ、同区間は想定を超える交通量を記録した。天皇代替わりに伴う10連休も利用者アップを後押ししたとみられ、観光関係者などからは開通効果を実感する声が上がる。

 東日本高速道路(NEXCO東日本)東北支社によると、南陽高畠―山形上山の交通量は1日当たり4900〜5400台と想定されている。4月13日の開通以降、利用台数は伸びており、大型連休期間(4月26日〜5月6日)は1日平均1万台を超えた。同区間に接続する米沢北―南陽高畠の交通量も、昨年同時期の1日平均8500台から今年は1万4900台に増えた。

 好調な利用状況と同様、県内の主要観光地は大型連休中、来訪者数を伸ばした所が多かった。県のまとめでは、上山市のかみのやま温泉を訪れた人は2万8600人で、前年の2万1500人を上回った。市内のリナワールド周辺などは県外、庄内ナンバーの車で混雑。市観光物産協会の長橋圭子事務局長は「連休前に発行された旅行雑誌で上山の特集をしてもらうなどした効果が大きかった。東北中央道の開通で人の流れは確実に多くなっている」。

 米沢市の米沢上杉まつりの来場者は、前年比45%増の38万1千人を記録した。中川勝市長は14日の定例記者会見で「10連休と天候に恵まれた」と語り、南陽高畠―山形上山間の開通により「村山地域など置賜以北からの交通量が増えたことも影響した」と述べた。

 尾花沢市の銀山温泉も昨年以上のにぎわいで、市商工観光課の土屋順二観光物産主査は「大型連休中の観光客数は2万2800人で、特に県外の来訪者が増えている」。徐々に高速道開通の全国的な認知度が高まっているとし、市内で開かれた徳良湖まつりの来場者、全国花笠マラソン大会の参加者はともに大幅に伸びたという。

 吉村美栄子知事は14日の定例記者会見で「県内各地の観光誘客に手応えを感じている。さらなる本県の魅力発信に努める」と述べた。

4543 荷主研究者 :2019/05/26(日) 11:18:37

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/510441/
2019年05月16日06時15分 (更新 05月16日 07時47分) 西日本新聞
水俣IC出口、気をつけて 右折後すぐに車線減に 国道事務所も注意喚起へ [熊本県]

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/201905160002_000_m.jpg
水俣IC側から右折後すぐに車線が減るため、市民から「危険だ」との声が出ている交差点

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/201905160002_001_m.jpg
水俣IC出入口の交差点模式図

 南九州西回り自動車道の水俣ICは、国道3号に交わる出口付近が「非常に危険」と、市民から不安の声が上がっている。鹿児島方面に向かう国道3号への右折レーンは2車線あるものの、右折後すぐに外側の車線がなくなり、本線への合流を強いられるためだ。国土交通省八代河川国道事務所は「構造を見直す予定はない」としつつも、ドライバーへの注意喚起を検討している。

 同事務所によると、事前の推計で鹿児島方面への右折車の混雑が予想されたため、右折レーンを2車線設けたという。担当者は「1車線だと信号待ちで車が滞留するので、なるべくさばきたかった」と説明する。右折後の国道3号の外側車線は175メートルあり、「問題になるような構造ではない」という。

 ただ、「早く本線に合流したい」というドライバー心理もあるのか、強引な運転が時折見受けられるなど、合流地点付近はヒヤヒヤの連続。IC開通後は交通量が増え、「いつか事故が起きる」と懸念する市民も多く、外側車線の利用を控える人も少なくない。

 水俣署によると、現時点で目立った事故はないものの、住民からの指摘を受けて「対応を道路管理者と協議中」という。同事務所も「出口手前などでの注意喚起は必要と考えている」としている。

=2019/05/16付 西日本新聞朝刊=

4544 荷主研究者 :2019/06/02(日) 22:33:38

http://www.senmonshi.com/archive/02/02E6SJG7K9DUBB.asp
2019/02/27 北海道建設新聞社
【北海道】札樽道新川付近の渋滞解消で、新たな降り口など構想

 北海道開発局は26日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで2018年度第2回渋滞対策協議会を開いた。主要渋滞箇所に位置付けられている札幌新道については、札樽道新川IC付近の渋滞解消に向けた西ICのオフランプ(降り口)新設、雁来IC付近の立体交差化といった対策を想定していることを報告。今後は、交通量調査・分析を進めて効果的な対策につなげていく考えだ。

 同協議会は開発局、道運輸局、道、道警本部、札幌市、東日本高速道路道支社、道バス協会、道トラック協会で構成。各道路管理者が都市圏ごとにまとめた渋滞対策方針や事業進捗(しんちょく)などを整理している。

 19年度の対策予定箇所の報告では、札幌都市圏ワーキンググループによる市内幹線道路渋滞対策として、札幌新道沿線における渋滞区間を抽出。新川通、下手稲通、国道231号、275号、米里通、北13条北郷通、平和通、清田通との交差点周辺の課題収集と対策を検討していることを開発局が報告した。

 このうち、新川通交差点においては札樽道新川ICオフランプからの流入が直進車両の進行を阻害していることを指摘。手稲ICまで降り口がなく新川ICに降車が集中していることを踏まえて、西ICにオフランプを新設することも視野に、広域の交通量調査を進める考えだ。

 同交差点においては右折車線の2車線化、左折車線新設なども検討するほか、北IC付近の渋滞解消は創成川通都心アクセス道路の計画段階評価で検討するとした。

 275号交差点付近でも、雁来ICオフランプからの合流が直進交通を阻害する傾向が見られることから、右折車線延伸や2車線化といった対策のほか、新道と275号の立体交差化も検討している。

 19年度に実施する対策としては、開発局が札幌市内の275号における北13条北郷通交差点の右折車両新設、留萌市内にある231号元川交差点の留萌自動車道留萌IC開通による合流改良、登別市の36号鷲別町1交差点のカラー舗装化・右折車線延伸、道が道道仁別大曲線大曲中央2丁目交差点左折車線延伸などを盛り込んだ。

4545 荷主研究者 :2019/06/02(日) 22:39:05

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051800430&g=eco
2019年05月19日07時54分 時事通信
人とモノ移動支え半世紀=老朽化対策課題に-東名高速、経済効果60兆円

周辺に住宅や商業施設が立ち並ぶ現在の東名高速道路岡崎インターチェンジ=2018年(中日本高速道路提供)

 東京都世田谷区から愛知県小牧市までを結ぶ東名高速道路(全長約347キロ)は、1969年に全線開通してから26日で半世紀を迎える。東西をつなぐ高速ルートは日本の経済発展を下支えし、50年間の経済波及効果は中日本高速道路の試算で約60兆円に上る。今では人とモノの移動に「なくてはならない」(物流業者)大動脈となったが、老朽化の課題に直面し対策が急がれている。

 50年の経過で道路やトンネルの損傷は確実に進行。中日本高速の担当者は「老朽化対策は高速道路を健全に保つための重要な事業。全力で取り組みたい」と強調する。

開通当時の東名高速道路岡崎インターチェンジ=1969年(中日本高速道路提供)

 同社は2015年度からの15年間で約1兆円を投資。所管道路の路面の取り換えや橋桁の補強を進める。

 交通工学を専門とする羽藤英二東京大学大学院教授は「インフラの老朽化対策は社会福祉と並ぶ重要政策課題。自動運転時代の先行投資と合わせて新たな制度設計が必要だ」と指摘する。

 東名高速は、日本初の都市間を結ぶ高速道路・名神高速道路に接続するルートとして計画された。経済拠点が集まる東京、神奈川、静岡、愛知の4都県を通り、68年4月に一部区間で供用を開始。69年5月に全線がつながった。

 中日本高速によると、1日当たりの利用台数は70年の14万2000台から17年には41万2000台と約3倍に増加。東名がなかった当時、車で約9時間半かかった東京〜名古屋間の移動時間は約半分に短縮され、ビジネスに加え、観光やレジャーでも気軽に遠出ができるようになった。

 物流面の効果も大きい。東名と名神は合わせても全国の高速道路延長の7%程度にすぎないが、高速道路を利用する貨物量では約半分を占める。多くの製品や生鮮食品が東名を通って全国に届けられており、物流業者は「今では当たり前の翌日配達を実現するには、なくてはならないインフラだ」と話す。

 国土交通省の関係者も「日本の東西を結ぶ主要な幹線として大きな役割を果たしてきた」と評価する。

 一方、東京近郊や愛知県内の一部区間では渋滞が慢性的に発生し、ドライバーを悩ませている。中日本高速は対策として神奈川県と愛知県を結ぶ新東名高速道路(全長約250キロ)を整備。既に約8割の区間で利用でき、東名との分散で通行時間が短くなったという。災害時に東名が被災した際の代替道路としても期待され、残る区間も20年度までに開通する予定だ。

4546 荷主研究者 :2019/06/02(日) 22:59:50

http://yamagata-np.jp/news/201905/24/kj_2019052400468.php
2019年05月24日 07:56 山形新聞
酒田みなと-遊佐比子、来年度までに開通 日東道の5.5キロ区間

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/img_2019052400439.gif

 国土交通省酒田河川国道事務所は23日、日本海東北自動車道(日東道)の酒田みなと(酒田市)―遊佐比子(仮称、遊佐町)の5.5キロ区間が2020年度までに開通する見通しになったと発表した。片側1車線で、無料区間となる。遊佐比子インターチェンジ(IC)で国道7号に直結し、物流の効率化、広域観光による地域経済の活性化などが期待される。

 日東道の県内区間が開通するのは2012年3月のあつみ温泉(鶴岡市)―鶴岡ジャンクション以来。遊佐比子以北に開通区間が延長された後、遊佐比子ICは秋田方面にのみ、乗り降りが可能になる。

 酒田みなと―遊佐鳥海(仮称)の延長12キロは2009年に事業化が決定。全体事業費は約310億円で、今年3月末時点で事業進捗(しんちょく)率(事業費ベース)は60%、用地買収の進捗率は97%となっている。酒田みなと―遊佐比子の用地買収は終了した。本県と秋田県境の日東道で未開通区間は遊佐比子―象潟(秋田県にかほ市)の24.4キロとなる。

知事と関係市町長のコメント

 ▽吉村美栄子知事
「全線開通に向け着実に前進した。庄内空港、酒田港を起点とした広域観光にも寄与すると期待する」

 ▽丸山至酒田市長
「早期全線開通を望む庄内の住民にとって大変喜ばしい。クルーズ船乗客の観光ルートも選択の幅が広がる」

 ▽時田博機遊佐町長
「町内での高速道路開通は初めてになる。これまで地域を挙げて要望活動をしてきた皆さんに感謝したい」

4547 荷主研究者 :2019/06/02(日) 23:01:18

https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201905/CK2019052402000161.html
2019年5月24日 東京新聞
北千葉道路 市川-船橋間 5IC設置で合意

 市川市と成田市を結ぶ北千葉道路(国道464号、全長四十三キロ)の未整備区間の事業化に向け、国や県、周辺自治体による連絡調整会議が二十三日、開かれた。西側区間(市川市-船橋市、十五キロ)に五カ所のインターチェンジ(IC)を設けることで合意した。

 ICは、鎌ケ谷市に二カ所と松戸、市川、白井の各市に一カ所ずつ。いずれも県道や都市計画道路との交差地点に設ける。

 西側区間では、東京外郭環状道路(外環道)と連結する市川市の北千葉ジャンクション(JCT、仮称)から鎌ケ谷市までの九キロは未着工で、県が環境アセスメント(影響評価)を進めている。

 会議では、北千葉JCTからの一・六キロと、松戸市松飛台地区の北総線交差部の一・七キロを地下構造にするほか、北千葉JCTから九キロにわたり一方通行の自転車道を設けることでも合意した。

 連絡調整会議は昨年十一月以来、九回目。西側の市川-船橋間では、国が直轄事業として一般道路と有料道路を合わせて整備する方針を示している。 (村上豊)

4548 荷主研究者 :2019/06/02(日) 23:14:55

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190525_41040.html
2019年05月25日土曜日 河北新報
<秋田県>国道105号・大覚野峠区間トンネル化へ地質調査 年度内に予備的設計

 秋田県内陸部を南北に結ぶ大曲鷹巣道路(国道105号)の難所、大覚野(だいかくの)峠区間(仙北市、北秋田市)のトンネル化を検討している県は24日、近く地質調査に着手し、本年度内に予備的な設計を行うことを明らかにした。

 仙北市であった地域高規格道路大曲鷹巣道路整備促進期成同盟会(会長・門脇光浩仙北市長)の通常総会で、県北秋田地域振興局の武藤秀男建設部長が「地滑りなどの地質調査を実施し、その結果を反映させた設計をしながら、早期の事業化を目指す」と述べた。

 県道路課によると、トンネル整備を想定する「概略ルート」上の約10地点で、夏前にもボーリング調査に着手する。トンネルや橋の配置など予備的な設計を本年度内に行う。

 急勾配と急カーブが連続し通行止めが起きやすい約14.3キロの大覚野峠区間について、県は改良を検討。専門家を集めた技術検討会を開き、現在の105号沿いを概略ルートに選んだ。3000メートル級の2本を含むトンネル4本を整備する方針で、事業費は300億円を超す見込み。

4549 荷主研究者 :2019/06/16(日) 22:12:43

http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_38911.html
2019年5月27日 宮崎日日新聞
金御岳-末吉来年度開通 都城志布志道

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190527-1558878316.jpg

 県や鹿児島県は26日、地域高規格道路・都城志布志道路のうち、県境をまたぐ金御岳インターチェンジ(IC)-末吉IC(5・8キロ)と、鹿児島県側の有明東IC-志布志(仮称)IC(3・6キロ)が2020年度に開通する見通しになったと発表した。本県が担当する約8・6キロの全事業が完了し、開通すれば全長約44キロのうち約32キロが通行できるようになり、供用率は52%から73%となる。

4550 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:08:11

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/313140?rct=n_hokkaido
2019年06/08 05:00 北海道新聞
帯広・広尾自動車道の延伸 十勝港へ「年内に事業化」 自民・二階氏が意向

十勝港の展望台で港の説明を受ける自民党の二階俊博幹事長=7日午後3時15分(井上浩明撮影)

 【広尾】自民党の二階俊博幹事長は7日、町内を視察し、帯広・広尾自動車道の十勝港への延伸について「今年中に事業化を」と述べ、延伸に向けた作業を進めるべきだとの考えを示した。地元では期待が高まり、村瀬優町長は「必要性を十分理解していただいた。大きな前進」と話した。

 帯広・広尾自動車道は現在、忠類大樹インターチェンジ(IC)まで開通。広尾町の豊似IC(仮称)まで事業化が決まったが、豊似ICから十勝港までの13キロは、環境調査で希少な猛禽(もうきん)類のオジロワシが営巣していることが判明し、正式決定に至っていない。

 視察では十勝港の展望台などを訪問。村瀬町長らが、港の重要性を説明した上で、自動車道は「十勝全体の港につながる大動脈」と説明。災害、救急医療などの機能も訴えた。

 これに対し、二階氏は「早くやってもらわないと。必要なことはやっていく」と応じ、事業化を加速させる考えを示した。同行した帯広開発建設部の竹内正信部長は環境調査について「(環境に)影響がないように設計できる」と報告した。

 二階氏はその後、大樹町で実証実験中の自動運転バスに試乗し、帯広市内で国政報告会を開いた。報告会後、帯広・広尾自動車道の延伸について「未着工区間を早期に着手するというのは当然のこと。道路はつながってこそ道路。われわれは後押しをする」と述べた。(大能伸悟、広田まさの)

4551 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:18:04

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/516809/
2019/6/8 6:00 西日本新聞 熊本版
熊本市に「都市高速」? 市や県など検討会設立

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/large_IP190607JAA010437000.jpg
熊本市が示す高架道路などを加えた新たな道路交通網のイメージ(市提供)

 熊本市に都市高速道路ができる? 同市と県、国は7日、市周辺の道路網再編を目指す「熊本都市道路ネットワーク検討会」を設立すると発表した。「福岡市の都市高速のような高架道路建設を検討する」としており、実現すれば、政令市ワーストとされる渋滞に悩まされてきた熊本都市圏の道路網が改善しそうだ。

 検討会は、市と県、国、学識者、経済界の代表者で構成。今月下旬に初会合を開き、新たに建設する道路の形態やルートなどを議論する。現在、県などが約20年ぶりに見直しを進めている、地域高規格道路などの整備計画を盛り込んだ「広域道路交通計画」に検討結果を反映させる。

 市によると、市内の自動車の平均時速(16・1キロ)や主要渋滞箇所数(180箇所)は政令市ワースト(3大都市圏除く)。市の中心部から空港までの移動時間も53分で全国最下位となっているという。

 市と県は「都市交通マスタープラン」(2016年3月)で幹線道路整備や公共交通の利用促進を打ち出してきたが、それだけでは「渋滞解消は厳しい」と判断した格好。大西一史市長は「今までにない大胆な発想を目指したい」と話している。

4552 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:18:43
>>4551
https://this.kiji.is/509921394735694945?c=92619697908483575
2019/6/8 10:03 (JST)熊本日日新聞社
熊本市「都市高速」も視野 連続高架道を検討 年内にもルート

熊本市が検討を始める立体的な道路整備のイメージ図(熊本市提供)

 熊本市の大西一史市長は7日の記者会見で、交通渋滞を緩和するため、連続する高架道路の整備を検討する考えを明らかにした。立体的な道路整備の方針を市が打ち出すのは初めて。都市高速道路も視野に年内にルートを決めるとしている。

 市は国や県とまとめた熊本都市圏都市交通マスタープランに基づき、市中心部に集中する車を分散させる「2環状11放射」の道路整備を進めている。併せて公共交通機関の利用も市民に促している。

 しかし、国土交通省の2015年調査では、市内の主な幹線道路の渋滞箇所は180カ所に上り、20政令市で最多だった。車の移動速度も最も遅かった。

 大西市長は会見で、「計画している道路整備は進めるが、それでも渋滞解消は見込めない」と強調。「福岡の都市高速のような空間を利用した道路が必要。高架下にバス専用道路を走らせるなど大胆な発想を具体的に検討する」と述べた。

 今月末にも国や県の代表、有識者らを集めて検討会を発足させ、具体的なルートや整備内容を協議。国が改定を進めている広域道路計画に反映させたいとしている。

 蒲島郁夫知事も7日の県議会本会議で「熊本都市圏の交通の円滑化や渋滞の解消は喫緊の課題。有効な対策について、あらゆる角度から検討する」と述べた。(高橋俊啓、馬場正広)

(2019年6月8日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

4553 荷主研究者 :2019/07/07(日) 11:22:02
>>4537
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/313435?rct=n_hokkaido
2019年06/09 16:46 北海道新聞
札幌中心部―札樽道 アクセス道計画、環境と費用両にらみ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190609hokkaido01.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190609hokkaido02.JPG

 札幌市中心部と札樽道を直接結ぶ「都心アクセス道路」の計画で、地元対応を担い費用を一部負担する札幌市、建設主体の開発局が環境への配慮と費用削減の両にらみの対応を迫られている。計画内容が徐々に具体的になる一方、秋元克広市長が再選された4月の市長選では高額な建設費が争点とされ、予定地付近の住民から環境面の懸念が出てきたためだ。

■高架に反対論
 「自宅の換気口が排ガスで真っ黒になる。高架ができ今より排ガスや騒音に悩まされるのは困る」。予定地の創成川通沿いに住む高橋康彦さん(74)=札幌市北区=は高架式と地下式の混合案が有力とされたことを懸念する。地元の幌北連合町内会に呼びかけ、トンネルでの建設を求める文書を開発局や市に提出した。

 計画は札幌北インターチェンジ付近と都心を結ぶ約4キロの自動車道。開発局は《1》トンネル主体の地下案《2》高架案《3》高架と地下の混合案《4》交差点改良案―の4案を提示。《1》〜《3》は現在の一般道と比べ8〜10分の所要時間短縮を見込む。2030年度末の新幹線の札幌延伸の効果を全道に広げる狙いもある。

 開発局は専門家会議で整備の必要性を協議中。昨秋に5万人アンケートを行い、結果公表を経て建設案選定に入る方向だ。これまで費用が比較的抑えられる混合案が有力視されてきた。だが高架部分には反対が強まっており、札幌開建都市圏道路計画課は「(アンケートなどで集まる)環境に配慮を求める沿線住民の声は当然無視できない」とする。

■地下案は高コスト
 高架の一部をトンネルに変更するなどして環境に配慮すると、コストが膨らむ。計画は国直轄事業だが、市も事業費の2割を負担し、事業費1千億円の混合案なら、市負担は約200億円。事業費約1400億円の地下案だと、市負担は約280億円になる。

 市長選では、秋元氏の対抗馬だった新人が巨額の費用を争点に掲げ、推薦した共産党の支持率を上回る3割の票を得たばかり。市幹部は「費用節減と環境対策は同時には実現しにくい」と悩む。

 市は昨年末、4カ所でパネル展を開き来場者320人から意見聴取。現在の道路混雑の解決を求める声のほか「8〜10分短縮のため金を使う必要があるか」「沿道への影響を最小限に」など、費用削減と環境対策を求める指摘を受けた。市民団体「都心アクセス道路問題を考える市民の会」の品川千賀子代表は「高架を造らない交差点改良案は費用も安く一定の効果はあるはず。市や開発局は費用と効果、環境への影響などをもっと具体的に説明して」と注文する。

 秋元市長は「費用面と環境面は一方を追求すれば他を犠牲にせざるを得ない」と難しさを認め、「低コストだから高架、というのでは理解を得られないかもしれない。高架を減らす手法などを含め、先入観を持たず国と手続きを進めたい」。2期目の秋元市政は、費用と環境の問題を巡って、住民と向き合うことになる。(五十嵐知彦、松本創一)

4554 荷主研究者 :2019/07/10(水) 21:04:53

https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190612/CK2019061202000033.html
2019年6月12日 中日新聞
東名阪道の渋滞、77%減 新名神、新四日市-亀山西JCT開通後1カ月

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019061102100303_size0.jpg

 3月に新名神高速道路の新四日市ジャンクション(JCT)-亀山西JCT間が開通してからの1カ月間で、並行する東名阪自動車道の四日市JCT-亀山JCTで発生した渋滞の数が、前年の同時期と比べて77%減少していたことが中日本高速道路などの調査で分かった。東名阪の渋滞が減り、高速バスの休日の遅れは9割解消しており、観光への好影響も期待できそうだ。

 東名阪の同区間を走る高速バスでは、これまで休日の午前に伊勢方面、午後に名古屋方面に向かう便のほとんどが渋滞のため遅れが出ていた。大規模な渋滞に備えて、運行会社は車両や運転手を余分に確保して対応していた。

 しかし、新名神開通後に同区間は1キロ以上の渋滞が前年同時期の95回から21回に激減し、バスの運行会社はダイヤの見直しが可能になったことに加え、乗客の利便性も向上した。東名阪と並行して走る県内の国道1号、23号の交通量も開通後、前年同時期と比べて1割減少した。

 同社の担当者は「新名神の開通で交通量が分散し渋滞が緩和した。渋滞が多い東名阪を避けるため、国道を利用していた運転手が高速道路に切り替えている」と分析している。

新四日市JCT-亀山西JCT間が開通した新名神高速道路=3月、鈴鹿市で

 一方で、新名神の開通区間と伊勢方面を接続する亀山西JCTのランプウェー(接続路)が工事中で利用できず、現在、名古屋方面と伊勢方面を行き来できない。開通後の1カ月間で、利用者が知らずに新名神で名古屋から伊勢方面に向かい、近くのインターチェンジで引き返したケースが1日に70件ほどあった。中日本高速道路は、本年度内に完成を予定している。

 新名神の新四日市JCT-亀山西JCTは3月17日に開通した。調査は、同月18日〜4月17日と、昨年3月19日〜4月18日の東名阪四日市JCT-亀山JCTの交通量を比較した。

 (鈴鹿雄大)

4555 荷主研究者 :2019/07/10(水) 22:18:44

https://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201906/CK2019061602000168.html
2019年6月16日 東京新聞
篠井IC、29日に開通 日光宇都宮道路

 日光市と宇都宮市を結ぶ日光宇都宮道路で、29日午後3時、宇都宮市石那田町に篠井(しのい)インターチェンジ(IC)が開通する。

 県道路公社によると、篠井ICは、徳次郎IC-大沢IC間に位置する。宇都宮方面への入り口と、宇都宮方面からの出口のみのハーフIC。日光方面への入り口と、日光方面からの出口はない。

 同公社が2016年度から、約11億円をかけて整備を進めてきた。周辺の渋滞緩和や活性化につながると見込む。

 宇都宮IC-篠井IC間の通行料金は普通車(軽自動車含む)100円、大型車150円、特大車350円。 (北浜修)

4556 荷主研究者 :2019/07/10(水) 22:48:01

https://this.kiji.is/513911319597679713?c=92619697908483575
2019/6/19 12:00 (JST)6/19 20:49 (JST)updated 熊本日日新聞社
上天草署近くにインターチェンジ 熊本天草幹線道路で県、ルート案

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190619kumamoto01.JPG

 熊本県は、上天草市大矢野町の熊本天草幹線道路を天草市側に3・4キロ延伸するルート案を明らかにした。2019年度は測量と設計を予定。着工、完成時期は未定で、総事業費約170億円を見込む。

 17日夜、上天草市の上[かみ]小であった住民説明会で公表した。

 熊本天草幹線道路は、熊本市と天草市を90分で結ぶ構想に基づき建設中の自動車専用道路で、昨年5月には天城橋(新天草1号橋)を含む上天草市大矢野町登立の登立インターまでの3・7キロが開通している。

 ルート案は、登立インターから国道266号の西側を通って同町中[なか]を結び、上天草署近くの同国道宮津交差点付近に新たなインターチェンジを設ける。

 住民説明会には約70人が参加。県は「慢性的渋滞が課題の大矢野町の中心市街地をバイパスすることで、交流人口の拡大や交通事故の減少につながる。災害時の代替路の役割もある」とメリットを説明し、理解を求めた。

 住民からは「中心市街地の空洞化が心配」などの質問が出た。説明会は19日に登立小、21日に中北小でもある。いずれも午後7時半から。(大倉尚隆)

4557 荷主研究者 :2019/07/28(日) 10:38:30

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201906/20190623_71020.html
2019年06月23日日曜日 河北新報
<三陸沿岸道>気仙沼と宮古直結 釜石北-大槌間が開通

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190623kahoku01.JPG

開通を祝って行われた車の通り初め(写真の一部を加工しています)

 東日本大震災の復興道路として国が整備を進める三陸沿岸道の釜石北(釜石市)-大槌インターチェンジ(IC、岩手県大槌町)間の4.8キロが22日、開通した。唐桑南(気仙沼市)-宮古中央(宮古市)IC間の106キロが全てつながり、沿岸被災地の交流拡大や産業振興への効果が期待される。

 大槌IC付近で式典があり、達増拓也岩手県知事が「地域発展のための重要なインフラであり、復興が力強く後押しされる」とあいさつ。鈴木俊一五輪相(衆院岩手2区)は祝辞で「異例の速さで工事が進んだ背景には震災の犠牲者がいる。しっかり活用しなければならない」と呼び掛けた。

 同区間は釜石ジャンクション(JCT、釜石市)と山田南IC(岩手県山田町)間23キロを結ぶ釜石山田道路の一部で、開通区間を含めた総事業費は約1038億円。今回の開通で気仙沼-宮古の所要時間は6分縮まり、約1時間50分となる。震災前と比べると約50分の短縮となった。

 国は仙台港北IC(仙台市)-八戸JCT(八戸市)間を復興道路と位置付け、2020年度までの全線開通を目指す。今回で全長359キロのうち261キロが開通した。本年度はさらに2区間計9.1キロの開通が予定される。

4558 荷主研究者 :2019/07/28(日) 11:06:56
>>4367
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190626/CK2019062602000012.html
2019年6月26日 中日新聞
三ケ日・豊橋道路 アンケートを開始

◆整備へ問題点や機能評価

 国土交通省中部地方整備局は、静岡、愛知両県を結ぶ「浜松三ケ日・豊橋道路(仮称)」の整備に向けた住民アンケートを始めた。期間は七月末まで。結果を踏まえ、この道路が通る複数のルート案を作り、有識者の会合で示す。

 アンケートは、事業化に先立つ計画段階評価の一環。道路は浜松市北区の東名高速道路三ケ日ジャンクション(JCT)と愛知県の三河港を結ぶ。湖西市も含まれ、県境にまたがる弓張山地(湖西連峰)の東側を通る。昨年十二月の有識者の初会合では物流、観光、防災、安全の課題と目標が了承された。

 アンケートの対象は、浜松市北区と西区、湖西市、愛知県豊橋市など関係自治体から無作為抽出した約十一万世帯で、封書で順次発送している。ほかの住民も浜松河川国道事務所などのホームページから回答できる。整備局は道の駅や東名高速道路サービスエリアに用紙と投函(とうかん)箱を置いたほか、関係自治体や警察、消防、経済団体などへのヒアリングも近く始める。

 アンケートでは、主に浜松三ケ日・豊橋道路周辺の道路に関する現在の問題点や解消すべき点、求められる機能を聞く。

 問題点や解消すべき点は「最寄りの高速道路インターチェンジ(IC)まで遠い」「市街地を通過する大型車が多く、危険を感じることがある」など五項目。求められる機能では「高速道路ICまで早く到達できること」「災害時の救援活動や物資輸送に役立つこと」など五項目を挙げ、各項目に「強くそう思う」「全くそう思わない」など四段階の評価に印を付けるよう求めている。(問)浜松河川国道事務所計画課(平日午前九時半〜午後五時)=053(466)0117

(原一文)

4559 荷主研究者 :2019/07/28(日) 11:24:20

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46703230Y9A620C1L91000/
2019/6/28 15:49 日本経済新聞 電子版 中部
名古屋高速「南渡り線」検討 リニア→空港行きやすく
栄近くの丸田町ジャンクション

4560 荷主研究者 :2019/08/18(日) 15:27:03
>>4559
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47301990S9A710C1L91000/
2019/7/12 19:35 日本経済新聞 中部
リニアにらみ大型投資 名古屋高速、南渡り線発表

4561 荷主研究者 :2019/08/18(日) 15:30:46

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=551712&comment_sub_id=0&category_id=112
2019/7/12 中国新聞
広島南道路延伸 年明け着工

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190712chugoku01.png
広島南道路の東部延伸区間(点線)。写真下の橋脚が立つエリアが海田西IC予定地

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190712chugoku02.png

 国土交通省広島国道事務所は本年度、自動車専用道路である広島南道路の東部延伸工事(2・2キロ)に着手する。南道路と接続を予定している国道2号東広島バイパス西側の工事で橋脚建設などが本格化してきたため、南道路延伸も同時に進め、東広島バイパスと、広島都市圏を走る都市高速網を結ぶ考えだ。

 延伸区間は、海田大橋出入口(広島県坂町北新地)から、建設中の東広島バイパスに予定されている海田西インターチェンジ(IC、同県海田町日の出町)までの高架道路。東広島バイパスなどと併せ、国道2号の渋滞緩和や山陽自動車道の不通時の迂回(うかい)路などを目的とし、無料区間となる。

 海田大橋(有料)を経由し、広島南道路(広島高速3号線、有料)とつながる。建設予定地は県道矢野海田線沿い。途中、西明神橋近くにICを造る。また、現在の海田大橋出入口とは別に、海田大橋に高架で乗り入れるための料金所を設ける。当面、片側1車線の暫定開通予定。将来は2車線化を見込んでいる。

 延伸区間は1988年度に都市計画決定され、2006年度に用地取得が終わっている。国交省は本年度、事業費4億3千万円を計上。設計のほか、工事のため矢野海田線を管理する県との調整を進める。着手は年明けになる見通し。開通時期は未定という。

 東広島バイパス(9・6キロ)は瀬野西IC(広島市安芸区瀬野南町)―海田東IC(海田町寺迫)間の7・1キロが開通済み。南道路の延伸区間とつながる海田東IC―海田西IC間(1・2キロ)では43基の橋脚のうち32基で下部工事が完成するなど急ピッチで建設が進んでいる。

4562 荷主研究者 :2019/08/18(日) 17:01:43

https://www.sakigake.jp/news/article/20190725AK0006/
2019年7月25日 秋田魁新報
横手北スマートIC、来月4日開通 平鹿総合病院へ時間短縮

建設中の横手北スマートIC=16日撮影(ネクスコ東日本横手管理事務所提供)

 秋田県横手市と東日本高速道路(ネクスコ東日本)が整備した秋田自動車道「横手北スマートインターチェンジ(IC)」が、8月4日午後3時に開通する。地盤の地下水対策に時間を要し、当初予定より約5カ月遅れた。通勤や行楽の利便性向上や物流活性化が期待される。

 横手北スマートICは、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の簡易型IC。横手IC―大曲IC間で2017年6月に着工した。

 県道横手大森大内線と秋田道を約400メートルの道路で接続し、途中にETC専用料金所を設けた。地盤から想定を超える量の地下水が浸出して対策工事が必要になり、今年1月に開通延期を決めた。総事業費は当初予定の約33億円から増える見通し。

 横手北スマートICは、横手ICの西6・5キロ、大曲ICの東14・4キロに位置。横手北スマートICの東約3キロには運送事業所などが集まる横手卸団地があり、輸送時間の短縮が見込まれる。近くの平鹿総合病院への救急搬送時間の短縮も期待される。

 ネクスコ東日本横手管理事務所は「大規模災害発生時には、近隣自治体間の救護、支援物資の輸送が早くできる。多方面で地域にメリットが生まれる」とする。

 4日は午前10時から関係者による開通式典を行う。午後2時半からの営業開始セレモニーでは、事前に申し込んだ一般利用客先着5人に通行認定証と記念品を贈る。希望者は31日までに横手料金所(横手IC内)の窓口で申し込む。問い合わせはネクスコ東日本横手管理事務所TEL0182・35・6083

4563 荷主研究者 :2019/08/18(日) 17:10:18

https://this.kiji.is/527678301196665953?c=174761113988793844
2019/7/27 16:30 (JST)c株式会社長崎新聞社
久留里トンネル(仮称)貫通 「西彼杵道路」時津工区 関係者ら祝う

鏡開きする来賓ら。奥は時津町左底郷側=久留里トンネル

 長崎県が西彼時津町に建設している久留里トンネル(仮称)の貫通式が26日、同トンネルであり、来賓や工事関係者ら約90人が出席。国道の交通渋滞緩和や経済効果を期待し、貫通を祝った。

 同トンネルは延長約1.7キロ、幅10.5メートル、片側1車線の自動車専用道路。長崎市と佐世保市を約1時間で結ぶことを目的に計画された地域高規格道路「西彼杵道路」(延長約50キロ)のうち、時津工区(3.4キロ)の半分を占める。今後はトンネル内部のコンクリート工事などを進め、来年3月完成予定。工事費約57億円。トンネルを含む時津工区は2022年度中の供用開始を目指している。

 式では今年5月、実際に貫通した際の様子を映像で流し、来賓らが通り初め。鏡開きや地元の愛好会「なづみ太鼓」が演奏を披露するなどして貫通を祝った。

 来賓として出席した地元時津町の吉田義徳町長は「貫通は時津工区の完成に向け、大きな前進。1日平均4万台が通過する国道206号の渋滞緩和や県経済活性化に貢献するのでうれしく思う」と話した。

4564 荷主研究者 :2019/08/24(土) 22:46:10

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/530879/
2019/7/29 6:00 (2019/7/29 15:58 更新) 西日本新聞
なぜ?関門トンネル、ETC未設置の謎 西日本高速「事故防止につながる」

関門トンネルの料金所手前で列をつくる車=北九州市門司区

 関門トンネルには、なぜ自動料金収受システム(ETC)がないのか-。北九州市と山口県下関市を新たに結ぶ「下関北九州道路」建設に向けた関係自治体による住民アンケートで、こんな疑問が寄せられた。西日本高速道路(NEXCO西日本)は「料金所で停止することで車両間隔を保ち、事故防止につながる」と説明するが、識者からは改善を求める声も出ている。

 昨年11月のアンケートでは、現在ある関門トンネルや関門橋の問題点も聞いた。自由記入欄には「ETC化すれば(入り口付近の)混雑が緩和するのでは」との意見が12件(全記入数は223件)あった。

 1958年に完成した関門トンネル(普通車150円)は全長3461メートル、1日の交通量は約2万8千台。北九州市門司区・下関市側とも、一般道から接続する入り口に二つの料金所(2レーン)があり、片側1車線のトンネルへ向けて車線が集約される。

 同社九州支社はETC未設置の“効果”として、料金精算の一時停止でトンネルへの車両の流入量を抑制できると指摘。「1車線に絞られるトンネル前での事故防止になる」とする。

 また、トンネルは海峡の底部に向かって下った後、上り坂になる。上り坂では無意識に速度が落ちて後続車との距離が縮まりやすく、流入量を減らすことが安全管理上、重要だと強調する。「トンネル内は1車線。小さな事故でも通行止めに直結する」と話す。

 ただ、ETCの有無で「流入量に差が生じるかのデータはない」という。

 下関市立大の杉浦勝章准教授(地域政策)は、同社の説明に理解を示す一方で「スマートインターチェンジ(IC)が採用する一時停止型のETC導入や、トンネル入り口付近の道路環境の整備で、混雑緩和につながるのではないか」と提案する。

4565 荷主研究者 :2019/08/24(土) 23:22:10

https://www.isenp.co.jp/2019/08/01/34715/
2019-08-01 伊勢新聞
熊野尾鷲道路 令和3年夏、全線開通へ 三重

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190801_03.jpg
【令和3年夏に開通予定の熊野尾鷲道路の二期工事区間(紀勢国道事務所提供)】

 国土交通省は31日、三重県尾鷲市と熊野市をつなぐ自動車専用道路「熊野尾鷲道路」(延長24キロ)のうち、建設中の二期工事区間(延長約5・4キロ)が令和3年夏に開通する見通しとなったと発表した。これで同道路は全線が開通する。

 同区間は紀勢自動車道の尾鷲北インターチェンジ(IC)と熊野尾鷲道路の尾鷲南ICを結ぶ。総事業費は約260億円。26年度に着工した。トンネル掘削など工事終了の見通しが立ったため、開通時期の見通しを公表した。

 同道路は三重とこわか国体・三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)が開幕する令和3年9月までに全線が開通する見通しとなり、紀勢国道事務所は「開通により、競技会場への移動時間短縮が期待される」としている。

 鈴木英敬知事は「三重国体に開通を間に合わせてほしいと言っていたところ、開通の見通しが示されてうれしく思う」「知事に就任して最初に事業化が決まった道路が、いよいよ開通となり、個人的にも感慨深い」と話した。

■加藤千速尾鷲市長の話■
 災害時の復旧・復興活動はもとより、日頃の経済活動への大きな効果が期待できる。令和3年9月に開催される国体でのオープンウォータースイミング競技をはじめとして、輪内地区としてもアクセス向上が図られるため、非常にありがたい。

4566 とはずがたり :2019/08/27(火) 20:34:53
新東名「伊勢原〜御殿場」開通予定見直し 全通は3年延期の2023年度へ 工事難航
2019.08.27 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/89079
秦野IC〜御殿場IC間の工事が特に難航しています。

 NEXCO中日本は2019年8月27日(火)、新東名 海老名南JCT〜御殿場JCT間の沿線関係者などと第3回の連絡調整会議を開催し、開通予定の見直しを決定しました。

 新東名の御殿場JCT以東は現在、神奈川県内の圏央道と東名を結ぶ海老名南JCT〜伊勢原JCT間(6km)が開通しています。伊勢原JCTから西へ1区間(2km)の伊勢原大山ICまでは2019年内の開通を目指し工事を推進しているものの、それより先の区間について、開通予定を次のとおり見直すそうです。

・伊勢原大山IC〜秦野IC(13km):2020年度→2021年度
・秦野IC〜御殿場IC(26km):2020年度→2023年度
・御殿場IC〜御殿場JCT(7km):2020年度
※IC名などは仮称のものがある。

 当初は伊勢原大山ICから御殿場JCTまでの46kmが2020年度開通の予定でしたが、このうち御殿場IC〜御殿場JCT間を先行して2020年度に開通させることとなりました。

 伊勢原大山IC〜秦野ICは、用地取得の難航と、膨大な埋蔵文化財調査により、道路本体工事が遅延しているそうです。また秦野IC〜御殿場IC間については、のり面崩落にともなう工事用進入路のルートや構造の見直し、想定以上の断層破砕帯が確認されたことによる橋の構造形式変更、これらにともなう施工計画の見直しが発生しており、整備が難航しているといいます。

 なお、先行して開通する御殿場IC〜御殿場JCT間については、橋脚などの下部工が完成しているところから、順次、橋桁などの上部工に着手しているそうです。

 NEXCO中日本は「引き続き、工程短縮に努め1日も早い開通へ努力」するとしています。

【了】

4567 とはずがたり :2019/08/27(火) 20:36:42
新東名IC
名称は「伊勢原大山」
2019年度中に供用開始
https://www.townnews.co.jp/0405/2019/03/01/471836.html

 市内上粕屋で建設が進む新東名高速道路の(仮称)伊勢原北インターチェンジ(IC)の正式名称が、伊勢原大山ICに決定したことが分かった。2月19日に中日本高速道路(株)と伊勢原市が発表した。同ICの供用開始は2019年度中を予定している。

 伊勢原大山ICは産業能率大学湘南キャンパスの北側に建設中。伊勢原の新たな玄関口として、大山や日向方面など市内観光エリアへのアクセス拠点としての役割が期待される。大山観光振興会の目黒仁会長(大山阿夫利神社宮司)は、「丸3年以上、行政や地元諸団体と連携して名称に『大山』を入れてもらう要望活動を行ってきた。念願が叶って嬉しい」と話す。

 また、同IC周辺では、産業用地の創出をめざし、地元組織(土地区画整理組合設立準備委員会)を中心にまちづくりの検討を進めている。

4568 とはずがたり :2019/09/08(日) 20:22:39

http://www.city.yasu.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/54/No.7.pdf
○国道8号野洲栗東バイパス事業進捗状況

・野洲市域と栗東市域で続々と工事着手!野洲栗東バイパスは、本線部分を高架構造や盛土構造にすることによって、主要な道路と立体交差し、信号のない道路として整備されます。野洲市では、昨年5月に妙光寺地区から三上地区にかけて、橋梁の下部工事に着手され、施工区間全体で事業が大きく進んでいます。また三上地区では下部工事に合わせて用水路のカルバート工事にも着手されています。栗東市大橋・宅屋地区においても、大橋地区道路改良工事として、カルバート工、地盤改良工、擁壁工が行われており、工事未着手の地域においても順次文化財調査が進められています。・バイパス整備によって期待される効果!野洲栗東バイパスが整備されることにより、野洲栗東間を5分程度で通行することができるようになり、野洲栗東間の慢性的な交通渋滞の解消、周辺生活道路への一般車両の進入の減少が期待されます。

○各地区(市)の状況(H31.1月末時点)・全区間で約9割の用地を取得!

★野洲市-市域約1.9km全区間で道路幅杭設置及び用地測量を完了されました。市内農地部のほぼ全て用地買収を完了し、未買収の事業用地については引き続き用地交渉を進められています。また、平成29年度から妙光寺及び三上地区において本格的に工事着手され、今年度は、主に水路、橋脚の工事を実施されています。

★守山市-市域約0.5km全区間で道路幅杭設置、用地測量、用地買収を完了されました。平成30年度においては、野洲川沿いの橋梁下部工事に伴う、NTT架空線の移設協議や吉身川改修工事に係る協議等が実施されています。また、関西電力鉄塔移設についても、継続して協議を行いながら進められています。

★栗東市-市域約2.3km全区間で道路幅杭の設置が完了され、手原地区と大橋地区の一部で用地測量と境界確定が行われています。また、市域内で約9割の用地取得が完了し、大橋、宅屋地区では大橋地区道路改良工事としてカルバート工、地盤改良工、擁壁工、等が行われています。

4569 とはずがたり :2019/09/08(日) 20:48:35
おおっ!!
米原バイパスからと連続して8号線のBPがどうなるかが課題で,基本的には連続する都計道彦根長浜幹線(巨大pdf注意! https://www.kkr.mlit.go.jp/shiga/road/pdf/p_r8_maibara-bypass-2.pdf )であって,この計画道路が(一)多賀高宮線とぶつかって終わってるから其処以遠をどうするかが課題であった。

此処では現道拡幅,都計道延伸,都計道より山側に新規計画の3案で比較検討してるけど,まあこれだと山側道路が本命だな☆

国道8号 彦根〜東近江計画段階評価
https://www.kkr.mlit.go.jp/road/sesaku/social_capital/ol9a8v000000zcvg-att/1.pdf

4570 荷主研究者 :2019/09/15(日) 21:07:32

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190804-402672.php
2019年08月04日 08時55分 福島民友新聞
常磐道「小高スマートIC」整備へ 国交省、浪江-南相馬IC間

 南相馬市が同市小高区の常磐道浪江―南相馬インターチェンジ(IC)間に導入を目指している「小高スマートIC(仮称)」について、国土交通省が整備する方針を固めた。同省が近く、新規事業化の前提となる地区協議会の設立を市に要請、市は関係団体と共に候補地などの具体的な検討に入る。3日、関係者への取材で分かった。

 小高スマートICは自動料金収受システム(ETC)の搭載車両専用となる。地区協議会は市を中心に県や市、東日本高速道路(ネクスコ東日本)、県警、商工業者などで構成され、今月中にも会合を開き、候補地や整備費用、管理・運営方法、周辺道路との接続に伴った安全性の評価などを盛り込んだ実施計画書を策定する。

 同省は実施計画書の提出を受けて新規事業化する方針で、整備に向けておおむね2〜3年の調査と、工事期間を経て早ければ2024年にも同ICの運用を始めるとみられる。

 同ICを巡っては、市が官民一体の「(仮称)小高スマートインターチェンジ整備促進協議会」を昨年6月に設立。浪江ICから北に約5キロ離れた同市小高区大田和、川房の両地区を小高スマートIC(仮称)の候補地に挙げ、住民帰還や企業誘致など復興施策を進めるためには同ICの整備が不可欠として、国や県に要望していた。

 同省は、地方での計画検討段階で整備の必要性を確認する「準備段階調査」を行っていた。

4571 荷主研究者 :2019/09/15(日) 22:31:05

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190809_71021.html
2019年08月09日金曜日 河北新報
復興道路、来年度全線開通 未定5区間47kmにめど

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190809kahoku01.JPG

 国土交通省は8日、東日本大震災の被災地で国が建設している復興道路や復興支援道路計550キロが、2020年度内に全線開通する見通しになったと発表した。開通時期が未定だった岩手、宮城、福島3県の5区間計47キロについて、20年度末までに完成するめどが立った。

 20年度までの「復興・創生期間」内に事業が完了する見込みとなり、石井啓一国交相は記者会見で「地域のにぎわいやなりわいの再生を力強く後押しし、意義がある」と強調。渡辺博道復興相も「大変明るいニュース。ぜひとも決められた期限の中で成し遂げてほしい」と述べた。

 政府は、三陸沿岸道(八戸市-仙台市、359キロ)を復興道路、沿岸と内陸を結ぶ3路線計191キロを復興支援道路と位置付けている。現時点で全体の72%、397キロが開通している。

 支援道路のうち東北横断道の釜石-花巻(80キロ)は今年3月に全線開通している。

 新たに開通時期が確定した区間は次の通り。

 【復興道路】三陸沿岸道・普代村第16地割-久慈インターチェンジ(IC)(岩手、25キロ)▽田野畑村大芦-田野畑村田野畑(岩手、6キロ)▽気仙沼港IC-唐桑南IC(宮城、7キロ)

 【復興支援道路】宮古盛岡横断道・宮古市平津戸-宮古市区界(岩手、7キロ)▽相馬福島道・福島保原線IC-国道4号IC(福島、2キロ)

4572 荷主研究者 :2019/09/15(日) 22:33:31

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190809-404211.php
2019年08月09日 08時00分 福島民友新聞
「相馬福島道路」20年度に全線開通 福島保原線-国道4号IC

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190809minyu01.JPG

 国が復興支援道路として整備を進めている相馬地方と県北地方を結ぶ東北中央道の相馬福島道路(延長約45キロ)が、2020年度内に全線開通する見通しになった。国土交通省が8日発表した。開通時期が未定だった仮称・福島保原線―国道4号インターチェンジ(IC)間(延長2キロ)が20年度末までに完成するめどが立った。

 「国道4号IC-桑折JCT」20年夏の見通し

 相馬福島道路は相馬山上IC―霊山IC間(延長27.5キロ)が開通済みで、全体の約6割が完成している。国交省は常磐道に接続する相馬IC―相馬山上IC間(同6キロ)が19年中、東北道とつながる国道4号IC―桑折ジャンクション(JCT)間(同2キロ)が20年夏ごろまでに開通する見通しも新たに示した。

 全線開通すれば、相馬IC―福島大笹生ICの所要時間は約40分で、並行する国道115号などを利用する従来の経路の約80分から5割の短縮となる。復興の加速化とともに本県沿岸部から福島医大への搬送時間の短縮、交流人口の拡大、物流促進による産業の活性化などが期待される。

 相馬福島道路を含む復興支援道路や復興道路は、岩手、宮城両県と本県の計550キロが20年度内に全線開通する見通し。復興・創生期間内に事業が完了することになり、石井啓一国交相は8日の記者会見で「地域のにぎわいやなりわいの再生を力強く後押しし、意義がある」と強調した。

 渡辺博道復興相は「大変明るいニュース。ぜひとも決められた期限の中で成し遂げてほしい」と述べ、内堀雅雄知事は「復興と地域の活性化に向けた大きな弾みになるものと期待している」とコメントした。

 8路線・29工区整備 県のふくしま復興再生道路

 県は本県復興を支える「ふくしま復興再生道路」として、いわき市の小名浜道路など8路線、29工区を整備中。3月末現在で11工区が完了し、残りも工事や調査設計を進めている。

4573 荷主研究者 :2019/09/15(日) 22:51:29
>>4354
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/535829/
2019/8/18 6:00 西日本新聞 筑豊版
八木山バイパス4車線化、渋滞減に期待 篠栗-筑穂、24年度に開通

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190818nishinippon01.JPG
飯塚市弁分の「八木山バイパス」の入り口

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190818nishinippon02.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190818nishinippon03.JPG

 筑豊地域と福岡都市圏をつなぎ、通勤通学や物流を支える国道201号「八木山バイパス」(13・3キロ)で、現状の2車線から有料化による4車線化の工事が来年4月にも始まる。通行料は普通車で「250円+消費税」を想定。2024年度から段階的に開通する見込みだ。県北部の横断軸でありながら、慢性的な渋滞、事故の多発、長時間の通行止めと懸案が重なっていた同バイパスが、事態改善へ動きだす。 

 「バイパスは通行規制が多く、時間が読めない。遅れられないときは、(八木山)峠を選ぶ」

 八木山バイパスを利用する運送業者やマイカー通勤者からは、こうした不満の声が少なくない。国土交通省北九州国道事務所(北九州市)によると、事故や冬の路面凍結などで通行が規制されたのは15年からの3年間で計41件。その2割で3時間以上にわたって規制された。

 4車線化では、トンネルや橋も片側2車線になり、対向車線に車が飛び出す正面衝突事故が多い対面通行は解消される。有料化は利用者に負担を強いる半面、国交省は交通量が現状より2割ほど減ると予測。混雑が緩和されることで、ピーク時の所要時間は24分から13分へ短縮すると見込む。

 16年に4車線化を求める県議会議員連盟を立ち上げ、会長を務めた吉村敏男・元県議は「朝夕だけでなく、何もない昼間でも渋滞が頻発する。国の道路整備事業の中で優先度は低かったが、国交省や財務省に訴えてきた」。県は建設費償還を終えた14年10月の無料開放前の通行料(普通車530円)を基準に「半額程度の料金水準」を国に要望していた。

 全体事業費は約360億円。「篠栗-筑穂」(5・6キロ)が24年度中、「筑穂-穂波東」(7・7キロ)が29年度中の開通を目指す。通行料の徴収期間は開通後の約25年間。その後は無料となる見通しだ。

 北九州国道事務所の小椎尾優・技術副所長は「2車線で混雑が起きる交通量の目安は1日1万4千台とされるが、八木山バイパスは2万5千台近くで、九州の2車線国道の中でも上位の多さ。4車線化で円滑な移動、安全の確保が図れる」と話した。

   ×    ×

 八木山バイパス 冬の凍結や急勾配、急カーブなど「八木山峠」の交通問題を解消する目的で1985年に開通した。2015年の交通量は1日約2万4600台で、このうちトラックなどの大型車は約4500台に上った。バイパスを通る福岡市・天神-飯塚バスターミナル間の特急バスは現在、平日で82往復。物流面では自動車部品輸入量が多い博多港(福岡市)から、完成車工場が近い苅田港(苅田町)や中津港(大分県中津市)までの運送ルートとして利用されている。

4574 通りすがり :2019/09/21(土) 20:00:35
京奈和自動車道の大和御所区間二期工事がだいぶ進んで、橋脚が増えてきました。
少し前から橿原ぽかぽか温泉前あたりに出ている、橿原高田ICの完成予想図をやっと捉えたのでリンクを貼っておきます。

https://mobile.twitter.com/mutous_seika/status/1175273360411856896


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