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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1とはずがたり:2003/11/28(金) 21:25
建設検討・工事情報

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
道路局 http://www.mlit.go.jp/road/index.html

424とはずがたり:2006/05/24(水) 14:42:58
5月18日(木)
松本市長 四賀直結道路断念の経緯説明 審議会側批判
http://www.shinmai.co.jp/news/20060518/KT060517ATI090009000022.htm

 松本市の菅谷昭市長は17日、同市の市街地と四賀地区(旧東筑摩郡四賀村)を結ぶ「松本・四賀直結道路」の建設を断念した経緯を、四賀地域審議会(会長・中島学旧四賀村長)で初めて説明した。審議会側からは「会に諮らず勝手に決めた」(中島会長)など批判が相次いだ。

 菅谷市長は、四賀村との合併について「大型公共事業ではなく、行政サービス向上が目的という立場で推進してきた」と強調。市の諮問機関である市民意向確認研究会の報告書を参考に「総合的に考慮し、建設断念という苦渋の判断に至った」と理解を求めた。災害や救急などの危機管理面から「道路建設の代替案が必要」とし、四賀地区住民の意見を参考に検討するとした。

 これに対し中島会長は「合併協議会では、合併後に市民の意向をあらためて問うなどという話は一切出なかったはず」と批判。ほかの委員も「結論を聞かされるだけなら、審議会の役割は何なのか」と訴えた。

 審議会側の「直結道路建設は合併の条件」との主張に対し、菅谷市長は「合併協では、新市建設計画の実施は合併後、個別に検討することを確認した上で進めてきた」とし、認識の違いが浮き彫りになった。

 直結道路問題では、市民意向確認研究会が、市全域対象のアンケートで建設反対が46・9%に上った結果を基に「建設するべきでない」との報告書を菅谷市長に提出。市長は4月、市会で建設断念を表明した。

425とはずがたり:2006/05/24(水) 14:43:28
財政難、遠い着工 東磐井の広域道
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m05/d19/NippoNews_17.html

 国や県、市町が整備している東磐井地方の広域道路は、未改良5区間のうち、一関市内の4区間で整備のめどが立ったが、藤沢町の区間だけ見通しが立っていない。着工から四半世紀たつが、全線開通には財政難が大きな壁になっている。

 この広域道路は一関市大東町から同市千厩町、藤沢町を縦断し、北上川を渡り同市花泉町までを結ぶ総延長55・9キロの片側一車線道路(全幅8メートル)。1981年度着工し、2008年度全線開通を目指している。

 未開通区間5カ所(計9キロ)を残していたが、北側から同市大東町沖田区間(約1キロ)が整備に入った。大東町南部の工区(2・2キロ)は一部着工し、残りは07年度着手する計画。同市千厩町の国道284号と交差する工区(1・3キロ)は整備が進み、07年度完成する見通し。千厩町南部の工区(2キロ)のうち残されている一部区間も07年度着工する見通しだ。

 唯一めどが立っていないのは藤沢町東部の町道津谷川線の工区(2・1キロ)。現場は途中で道路が途切れ、通行者は既存の狭く、急勾配の砂利道への迂回(うかい)を余儀なくされている。

 広域道路は流通や地域間交流を目的に事業化されたが、これまでは自治体の財政事情や事業に対する取り組みの温度差などで整備が遅れていた。現場は複数の区間で通行が途切れ、期待される効果が発揮されていない状況だ。

 全線開通目標の08年度までに、昨年9月に両磐7市町村が合併し発足した一関市内はすべて着工のめどが立ったが、単独町制の藤沢町だけが先行き不透明な状況。

 同町の工区の事業費は試算で約10億円と見込まれ、同町の畠山甲子義参与は「財政事情が厳しく、着手は困難な状況。一本の道路がこの区間で途切れてしまうことになるため、県と連携し、対応を探っていきたい」としている。

426とはずがたり:2006/05/24(水) 14:48:43
■ 静岡県06年度合併支援道路整備61箇所計画(5/24)
http://www.kentsu.co.jp/shizuoka/news/p00992.html

■  県土木部は、2006年度の合併支援重点道路整備で61カ所の整備を計画している。 同事業は、合併市町を支援するため、新市(町)の建設計画に基づく合併支援道路整備を進めることにより、新市(町)の一体性の実現や住民生活の利便性の向上などを図るもの。対象は県が管理する道路で事業期間は04年度から08年度までの5年間。なお、浜松市は06年度まで。 各市町の事業は次の通り(①工種②事業完了年度)

西伊豆町
 ▽伊東西伊豆線(一色)①道路拡幅工②08年度 ▽仁科峠宇久須線(宇久須)①待避所設置工②07年度▽同(〃)①道路拡幅工②08年度▽国道136号(安良里)①交差点改良工②08年度▽伊東西伊豆線(大沢里)①待避所設置工②08年度

伊豆市
 ▽修善寺天城湯ヶ島線(日向)①道路新設工②08年度▽同(矢熊)①道路拡幅工②08年度

伊豆の国市
 ▽韮山伊豆長岡修善寺線(古奈〜長岡)①歩道工②08年度▽同(神島)①道路拡幅工②08年度▽函南停車場反射炉線(韮山多田)①道路拡幅工②08年度

沼津市
 ▽船原西浦高原線(西浦古宇)①道路拡幅工②07年度▽沼津土肥線(西浦立保①)①道路拡幅工②08年度▽同(西浦江梨)①道路拡幅工②07年度▽同(〃②)①道路拡幅工②08年度▽同(西浦久料)①道路拡幅工②08年度
川根本町
 ▽国道362号(水川)①道路新設工②06年度▽同(上長尾)①道路新設工②08年度▽川根寸又峡線(千頭)①歩道設置工②06年度▽国道362号(上長尾②)①道路新設工②08年度▽川根寸又峡線(奥泉)①道路拡幅工②07年度

島田市
 ▽蔵田島田線(長島)①道路拡幅工②07年度▽河原大井川港線(向島町、横井1丁目)①道路拡幅工②07年度▽焼津森線(大代)①道路拡幅工②07年度▽住吉金谷線(二軒家)①08②道路拡幅工年度▽島田川根線(赤松)①道路拡幅工②08年度▽吉沢金谷線(神谷城)①道路拡幅工②08年度▽榛原金谷線(切山)①道路拡幅工②08年度

御前崎市
 ▽国道150号(池新田)①道路拡幅工②07年度▽掛川浜岡線(新野)①道路拡幅工②08年度▽国道150号(池新田②)①道路拡幅工②08年度

牧之原市
 ▽相良浜岡線(須々木)①道路拡幅工②08年度▽榛原金谷線(静波)①道路拡幅工②08年度▽相良浜岡線(須々木②)①道路拡幅工②06年度▽榛原金谷線(静波②)①道路拡幅工②08年度

菊川市
 ▽掛川浜岡線(下平川)①道路新設工②08年度▽同(〃②)①道路新設工②08年度

磐田市
 ▽磐田福田線(大原〜下太)①道路新設工②08年度▽磐田天竜線(富里〜東名)①道路拡幅工②08年度▽掛川天竜線(新間)①交差点改良②08年度▽磐田竜洋線(前野〜堀之内)①道路拡幅工②08年度▽横川磐田線(大久保)①道路拡幅工②08年度▽磐田山梨線(向笠竹之内)①交差点改良②08年度

袋井市
 ▽磐田掛川線(五十岡)①道路新設工②08年度▽同(〃②)①道路新設工②08年度

掛川市
 ▽大須賀掛川停車場線(西大谷)①道路拡幅工②08年度▽相良大須賀線(中)①道路新設工②08年度▽大須賀掛川停車場線(入山瀬)①道路拡幅工②08年度▽掛川大東大須賀線(岩井寺)①道路拡幅工②08年度

浜松市
 ▽国道152号(佐久間町大井)①道路拡幅工②06年度▽国道362号(春野町領家)①道路拡幅工②06年度▽同(三ケ日町佐久米)①歩道設置工②06年度▽長沢田沢線(引佐町四方浄)①道路拡幅工②06年度▽宇布見浜松線(富塚町)①道路拡幅工②06年度▽熊小松天竜川停車場線(宮口)①道路拡幅工②06年度▽細江舞阪線(伊左地町)①歩道設置工②06年度▽白倉西川線(龍山町白倉)①道路拡幅工②06年度▽国道152号(船明)①道路拡幅工②06年度▽浜北三ケ日線(四大地)①道路拡幅工②06年度▽国道152号(水窪町半島)①道路拡幅工②06年度▽船釣東東雲春野線(小川)①待避所設置工②06年度▽引佐館山寺線(引佐町伊谷)①歩道設置工②06年度
(2006/5/24)

427とはずがたり:2006/05/27(土) 13:50:19
地方は山の中の誰も通らない道路に巨額の費用を掛けるのではなく,慢性的な渋滞に悩む近郊ルートの拡幅などの改良に力を入れるべきだ。東香川から観音寺迄高速道路と4車線国道で結ばれると香川県の交通網も風通しが良くなるね。

豊中IC―観音寺、4車線化手続き開始
2006年5月24日 09:31
http://www.shikoku-np.co.jp/news/administration/200605/20060524000107.htm

 四国地方整備局は二十三日、西讃地域における国道11号の交通渋滞緩和に向け、地元の要望が強い、香川県三豊市の高松自動車道さぬき豊中インターチェンジ(IC)から観音寺市植田町の原交差点間四・六キロの拡幅事業(四車線化)について、本年度中に都市計画決定に向けた手続きを始めると発表した。

 同日、県庁で開かれた県建設事業調整会議の席上、同整備局の北橋建治局長が明らかにした。

 拡幅事業の対象となる区間は、香川、愛媛の通過交通と観音寺市内に出入りする車両が入り交じり、混雑が慢性化。交通量は一日二万台に上る。地元市町は一九九六年に整備促進期成同盟会を設立、二〇〇四年には四車線化と主要五交差点への右折レーン設置の二点を地元の意見として集約し、国に要望していた。

 四車線化事業の実施に向け、同整備局は今後、地元自治体との調整や住民の意見聴取、都市計画案の策定など行い、都市計画決定につなげる予定。期成同盟会発足から十年で、同事業はようやく動き始めることになった。

 同整備局はこのほか、東かがわ市の交通混雑緩和を目的に事業を進めている国道11号大内白鳥バイパス(九・二キロ)について、同市川東地区三・八キロ区間の用地買収に着手することなども明らかにした。

428とはずがたり:2006/05/31(水) 13:30:52

出雲--[島根県都計審で承認>>390/多岐−朝山間の事業化が決定>>412]--仁摩--[今回着工]--温泉津…江津IC〓<江津道路>〓浜田IC=<浜田道路>=原井IC--[今回着工]--三隅…益田(BP建設中)……長門三隅--[萩三隅道路]--萩─<萩有料道路>─…美祢

国道9号バイパスの起工式
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652657006

 国道9号バイパスとして国土交通省が整備する仁摩温泉津道路(四車線、一一・八キロ)と浜田三隅道路(四車線、一四・五キロ)の起工式が二十一日、大田、浜田両市の現地で行われた。島根県や地元関係者が山陰自動車道を構成する両区間の着工を祝い、産業振興や緊急輸送の利便性向上に期待を寄せた。ともに暫定二車線で平成二十(二〇〇八)年代後半の供用開始が見込まれる。

 仁摩温泉津道路は、大田市仁摩町大国から温泉津町今浦を結ぶ。供用されると、通行時間は三分短い十二分になる。建設費は七百七十億円(暫定二車線分五百億円)。

 浜田三隅道路は、浜田市原井町から同市三隅町森溝上まで。短縮効果は十二分で、通行時間は十六分。供用済みの江津、浜田両道路とつながり、江津―三隅間が四十分弱で結ばれる。建設費は八百九十億円(暫定二車線分五百八十億円)。

 式典は大田市温泉津町福波と、浜田市穂出町でそれぞれ国交省や自治体関係者、国会議員らが出席してあり、澄田信義島根県知事が「県の東西を結ぶ高速道路ネットワークの早期完成につながり県民挙げて待望していた」と歓迎。竹腰創一大田市長は「世界遺産に登録される石見銀山遺跡を活用する基盤」と期待した。

 ただ、出雲以西では約六十五キロが依然、未着手。宇津徹男浜田市長は「浜田三隅道路の進ちょくが、三隅益田間の事業化に拍車を掛ける」と話し、全線の早期完成を願った。

430荷主研究者:2006/06/25(日) 23:59:16
>>397
【東脊振トンネル:開通1カ月余利用伸びず】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20060503/20060503_001.shtml
2006/05/03付 西日本新聞朝刊
東脊振トンネル 開通1カ月余利用伸びず 通行台数1日2300台

 3月に開通した「東脊振有料トンネル」(吉野ケ里町松隈)が苦戦している。県東部と福岡都市圏とを最短距離で結ぶ道路として期待を担って開通したが、4月末までの1日平均の通行台数は予想の3500台を大幅に下回る2290台。管理する県道路公社は「一般の人によく知られていないことが主因」としており、積極的な広報活動に乗り出す方針だ。

 トンネルは全長約2キロで、3月21日に開通。長崎自動車道東脊振インター(吉野ケ里町)から福岡市内までを従来より15分短縮し、50分で結ぶ。料金は普通車300円、大型車500円など。

 県道路公社によると、1日平均の通行台数は3月が2526台、4月が2203台。4月末までの総計では、1日平均2290台となった。従来の国道385号の通行量(1日平均約1000台)より格段に増えたが、当初予想を大幅に下回っている。

 この要因について、県道路公社は(1)福岡県側での認知不足(2)週末に天候が悪かった(3)トンネルにつながる福岡県側の道路が狭い―と分析。中でも認知不足が主因とみており、同公社は福岡市や福岡県柳川市、大川市でのパンフレット配布などで観光利用を呼び掛けると同時に、県内通勤者へのPRを検討している。

431荷主研究者:2006/06/26(月) 00:37:54

【有明海沿岸道路を三池港ICまでの早期延伸を目指す】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/chikugo/20060512/20060512_001.shtml
2006/05/12付 西日本新聞朝刊
三池港を物流・交流拠点に 沿岸道路 早期延伸を目指す 大牟田 市長、働き掛け表明

 大牟田市の古賀道雄市長は11日、建設中の有明海沿岸道路について、三池港インターチェンジ(IC)までの延伸の早期実現を、今後国などに働き掛けていく考えを明らかにした。初の海外定期コンテナ航路が開設された三池港を物流・交流の拠点にするのが狙い。同日の定例会見で述べた。

 同道路は、大川西IC(大川市榎津)―大牟田IC(大牟田市岬町)間が2008年春に部分開通する予定。大牟田ICと三池港ICを結ぶ約1.8キロ区間も着工済みだが、完成時期は未定のままになっている。

 古賀市長は会見で、三池港の港湾機能を最大限に生かすため「(三池港のある)新港町と国道208号を結ぶ道路の整備を急ぎたい」と述べた。また、三池港をにぎわいのある交流拠点とする考えを示し「三池港の閘門(こうもん)や旧三井港倶楽部(くらぶ)など、地域資源を生かした町づくりを進めたい」と強調した。

 一方、同市三池港整備推進室によると、韓国・釜山港と三池港を結ぶ興亜海運(ソウル)の海外定期コンテナ船は、今月10日までの4回の運航で、15TEU(20フィートコンテナ換算)のコンテナを輸出。輸入はなかったという。コンテナの中身は半導体原料、衣料、機械関連部品だった。

 古賀市長は「今後は海外定期航路の週2便化を目指し、コンテナの集荷活動に力を入れていきたい」と述べた。

432荷主研究者:2006/06/26(月) 00:48:06

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006051931823
黒埼PAスマートIC20万台

 北陸自動車道黒埼パーキングエリアで実施中のETC(ノンストップ料金収受システム)専用スマートインターチェンジの利用台数が、実験開始から1年4カ月で20万台を突破したことが18日までに、国交省新潟国道事務所などのまとめで分かった。利用が速いペースで伸びている。
 実験は2004年12月にスタート。今年4月21日に20万台に到達した。10万台に達するのに、実験開始から約10カ月間かかったのに対し、その後約6カ月間で10万台が利用、当初に比べ速いペースだった。

[新潟日報 05月19日(金)]
( 2006-05-19-10:46 )

433荷主研究者:2006/06/26(月) 00:49:40
>>410
【一ツ葉有料道路の北線 1カ月間実験 利用者「ずっと続けて」】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060516/20060516_001.shtml
2006/05/16付 西日本新聞朝刊
一ツ葉北線値下げ開始 1カ月間実験 利用者「ずっと続けて」 県道路公社

 県道路公社(城倉恒雄理事長)などは15日、一ツ葉有料道路の北線(宮崎市吉村町―同市佐土原町間、11.2キロ)の通行料金を1カ月間値下げして、通行量や周辺道路の渋滞緩和を調査する実験事業を始めた。県内初の有料道路値下げ実験に、利用者からは「ずっと続けてほしい」と歓迎の声が挙がった。

 事業は、公社と県、周辺の国道10号を管理する国交省宮崎河川国道事務所が実施。値下げは、普通車370円が200円、大型1種530円が300円などで、値下げ率は43―46%(いずれも本線区間)。実験事業は6月14日までだが、今月末にも利用者へのアンケートや周辺道路の交通量調査を実施する。

 北線は、南線(宮崎市高洲町―同市郡司分間、5キロ)に比べて通行料が普通車で170円高く、国道の整備も進んだため、利用台数が年々減少。「通行料が高くて利用しにくい」といった批判も出ていた。

 実験事業初日の15日、川南町から宮崎市内の病院に通院するため利用したという同町川南、団体職員甲斐博美さん(64)は「週1回は利用する。安くして利用者を増やした方が、効率が良いのでは」と注文。宮崎市老松町の会社員川原直哉さん(28)も「日向市方面の出張で必ず使う。休日も利用しやすくなるので、値下げは続けてほしい」と話していた。

434荷主研究者:2006/06/26(月) 00:51:02

【山陰道:仁摩温泉津道路、浜田三隅道路の起工式】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605220044.html
'06/5/22 山陰中央新報
山陰道2区間で起工式 17年供用

 ▽仁摩温泉津と浜田三隅

 国土交通省が整備する国道9号バイパスの仁摩温泉津道路と浜田三隅道路の起工式が二十一日、大田市と浜田市の各現場であった。ともに二〇一七年中までの「平成二十年代」に暫定二車線での供用開始を目指す。

 両道路は山陰道の一部となる自動車専用道路。仁摩温泉津道路は大田市仁摩町大国から同市温泉津町今浦までの一一・八キロ。既存の国道9号を経て江津道路、浜田自動車道へつながる。片側二車線で東から仁摩、湯里、温泉津、福光の計四カ所にインターチェンジ(IC)を設ける。

 浜田三隅道路は浜田市原井町から同市三隅町森溝上までの一四・五キロ。原井町で国道9号浜田バイパスと直結、浜田自動車道へつながる。片側二車線で東から熱田、西村、三隅の計三カ所にICを設置する。

 ともに〇四年に都市計画決定され、事業費は仁摩温泉津が七百七十億円(うち暫定二車線分五百億円)、浜田三隅が八百九十億円(同五百八十億円)。〇五年度末の用地買収の進ちょく率は面積ベースでそれぞれ28%、4%となっている。

 大田市温泉津町福波の福波第二高架橋予定地であった仁摩温泉津道路の起工式では国交省関係者、澄田信義知事、地元選出の国会議員らがくわ入れ。浜田三隅道路の起工式は浜田市穂出町の周布川大橋予定地であった。

 島根県内の山陰道は、出雲市以西約百三十キロの半分が未着手区間として残る。高速道路に使い道を絞った道路特定財源の一般財源化の動きもある中、澄田知事は祝辞で「山陰道全体の早期建設に一層力を注ぐ」と強調。国交省道路局の鈴木克宗国道・防災課長もあいさつで「山陰道は今後の道路整備の方向を考える羅針盤」と訴えた。(松本大典、田中伸武)

435荷主研究者:2006/06/26(月) 00:52:54

【中国横断道尾道松江線が島根で着工】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605260010.html
'06/5/26 中国新聞
横断道尾道松江線が島根で着工

 国土交通省が新直轄方式で整備を進める中国横断自動車道尾道松江線で、島根県の三刀屋木次インターチェンジ(IC)―広島県境間(二四・六キロ)の工事が本格化する。二十五日、事業主体の国交省松江国道事務所と島根県、地元の雲南市でつくる推進プロジェクトチームが発足。二十八日には同市木次町で県内側工事の起工式が開かれ、二〇一七年までの「平成二十年代後半」開通に向けてスタートを切る。(城戸収)

 三刀屋木次ICから雲南市吉田町までの県内分の工事は、中間点に設置する吉田掛合IC(仮称)で三刀屋工区(一二・三キロ)と吉田掛合工区(同)に分かれ、前年度末に三刀屋工区で本線工事が、吉田掛合工区では工事用道路の工事が発注されている。用地買収率は三刀屋工区で約82%。約8%にとどまっている吉田掛合工区は、本年度から用地買収を本格化させる。

 用地買収をはじめ、設計協議や工事を円滑に進めるため、同事務所と県、同市が推進プロジェクトチームを結成。同事務所は「三者が連携を密にし、工事を進める上で起こるさまざまな課題の早期解決を図りたい」としている。

 起工式は、三刀屋木次IC近くの木次町下熊谷で実施。中国地方整備局の甲村謙友局長をはじめ、澄田信義知事や速水雄一雲南市長、県選出国会議員、地元地権者たち約百八十人が出席する。

 事業計画では、県内分の延長二四・六キロのうち、ICは吉田掛合の一カ所だけ。暫定二車線で整備し、設計速度は時速八十キロ。総延長百三十七キロの尾道松江線全体の事業費は約四千十億円で、県内分は約八百四十億円を見込んでいる。

436荷主研究者:2006/06/26(月) 00:57:29

【日高自動車道の鵡川−日高富川IC間開通2カ月 渋滞解消の効果てきめん】
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?j=0040&amp;d=20060519
2006/05/19 14:31 北海道新聞
日高富川IC開通2カ月 渋滞解消の効果てきめん

 【日高】日高自動車道の鵡川−日高富川IC間(十一・八キロ)が開通して十九日で二カ月が経過した。室蘭開建がまとめた整備効果によると、自動車道の利用は順調に拡大し、渋滞解消に大きな効果をもたらしている半面、並走する国道235号の通行量がほぼ半減しているとの結果が出た。

 同開建は開通後の三月二十日から五月七日まで、むかわ町米原、同町田浦を通過する日高自動車道と同町内の国道235号の三地点で交通量を毎日測定した。

 その結果、鵡川ICの西側に位置する田浦地点では、一日当たりの交通量は、開通前の九千四百台から一万千二百台に約19%も増加。ピーク時の五月三日には一万三千七百台を記録した。これに対し、国道235号では前年同期比55%減の七千七百台にまで減少した。

 大型連休中は例年、むかわ町内で約五キロの渋滞が起きていたが、今年は渋滞が全く見られず、自動車道の延長が行楽シーズンの渋滞解消に大きく貢献していることが実証された。

 今回の調査について、同開建は「苫小牧や札幌への救急患者の搬送や軽種馬の輸送など、日高地方の生活に大きく役立っている」と分析。新ひだか町で開かれた「しずない桜まつり」でも同様の調査を実施しており、今後の整備計画に反映させたい考えだ。(横山清貴)

437荷主研究者:2006/06/26(月) 01:05:07

【鳥栖筑紫野有料道路:2007年5月無料化】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/sougou/20060531/20060531_001.shtml
2006/05/31付 西日本新聞朝刊
来年5月9日から無料へ 現在普通車150円 鳥栖筑紫野有料道路

 福岡県と佐賀県の道路公社は30日、鳥栖筑紫野有料道路(筑紫野市武蔵―鳥栖市養父町、13.5キロ)の通行料を来年5月9日から無料にする方針を明らかにした。通行料を道路建設の借入金返済に充てているが、来年5月までに完済できる見通しとなったため。

 鳥栖筑紫野有料道路は国道3号のバイパスとして、1972年に暫定2車線で開通した。当初は96年から無料にする計画だったが、4車線化工事に伴い約38億円の追加費用が必要となったため、料金徴収期間を2007年5月8日まで延長していた。総事業費は約110億円。

 現在の通行料は、普通車150円、軽自動車100円。2005年度は1日平均約2万1000台が利用した。

438とはずがたり:2006/07/02(日) 20:45:21
三陸道と磐越道郡山以東は非常に交通量が多かった。6号線も然り。
磐越道の4車線化及び常磐道の早期建設が非常に望まれる。
しかし会津若松以西は交通量少ないんじゃないの??

磐越道いわき―郡山間4車線化/21年度供用開始目標
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060630/kennai-20060630102027.html

 東日本高速道路は磐越自動車道いわき―郡山ジャンクション(JCT)間で2車線となっている5区間、計27・3キロの4車線化を進め、平成21年度の供用開始を目標としていることが29日、分かった。磐越道の起点となるいわきJCTから会津若松インターチェンジ(IC)までの117キロが4車線道路で結ばれる。
 常磐自動車道は26年度までに全線で供用開始する見通しで、本県の高速交通網はさらに充実する。
 4車線化の目標年度は国土交通省東北地方整備局が29日に発表した今後5年間の東北地方の道路開通目標で明らかになった。
 2車線の5区間は順次、4車線化工事を進めており、これまでに計26・5キロの工事が終わっている。工事中の残る27・3キロの区間では、橋の建設や斜面の切り崩しなどを進めている。舗装工事が行われ、年内に完成する区間もある。
 東北道と常磐道を結ぶ区間の4車線化によって、中通りと浜通りの両地方の連携が強化されることになり、物流や観光などの推進につながると期待されている。現在は2車線と4車線が混在しているため、車線減少地点では交通の混雑がたびたび発生。対面通行区間は重大な交通事故が起きる危険性もあり、4車線化で安全面も向上する。
 ただ磐越道のうち会津若松IC以西は多くが2車線区間で、今後はこの区間の整備の促進が課題となる。

439とはずがたり:2006/07/02(日) 21:08:00
四国横断道 中土佐―窪川に新ICを 県要望
http://www.kochinews.co.jp/0606/060616headline02.htm

 県は四国横断自動車道・中土佐―窪川間(14・8キロ)に「地域活性化インターチェンジ(IC)制度」を生かした新たなICを整備する方針を決め、県庁で15日開いた県建設事業調整会議で国土交通省四国地方整備局に要望した。同局側は許可に向け検討に入る意向で、県は近く現地の測量調査などに入る。

 新ICは、中土佐―窪川間の中間地点からやや窪川寄りの高岡郡四万十町影野地区を想定。同日の会議で橋本大二郎知事がIC整備に向けて必要な国への許可申請を来月にも行う考えを説明し、「新直轄方式の融通性や地域との密着性を生かすモデルケースにしたい」と意義を強調した。

 同局の北橋建治局長は「(IC整備は)地域住民が利用しやすい道路にしていく観点で重要な課題。前向きに検討したい」と答えた。

 地域活性化ICは、高速道への効率的なアクセスを確保し、地域経済の浮揚などにつなげることを目的に、地方自治体が主体となって整備する制度。今年3月には同制度の利用で全国初となる香川県の三豊鳥坂(とっさか)IC(高松自動車道)が総事業費約32億円で開通している。

 中土佐―窪川間では昨年12月、旧窪川町と旧大野見村の首長らが影野地区周辺にIC整備を求める要望書を県に提出していた。同区間は今年2月、国と県で建設費を負担する「新直轄方式」で着工。平成20年代半ばの開通を目指している。

440とはずがたり:2006/07/02(日) 21:25:34
南日本新聞ニュースピックアップ[2006 06/09 07:23]
南九州西回り道 美山インター整備へ/日置市
08年使用開始目指す
http://373news.com/2000picup/2006/06/picup_20060609_4.htm

 南九州西回り自動車道に美山インターチェンジ(日置市東市来町美山)が整備されることが8日、分かった。鹿児島市方面からの出口と、同市方面への入り口のみの「ハーフインター」で、日置市が建設。2006年度内に一部着工し、08年4月の使用開始を目指す。
 日置市が同日、自動車道との連結道路として使う市道2路線の認定議案と、調査設計委託費、用地買収費などを含む06年度補正予算案を市議会に提案した。
 美山インターは、伊集院インターと市来インター間(11.1キロ)のほぼ中間。美山料金所の市来側にある美山パーキングエリア付近から市道美山神之川線につなぐ。
 出入り口を「市道・美山インターオンランプ」(延長330メートル)、「同オフランプ」(同280メートル)の2路線として整備。自動車道内の案内表示設置や周辺道路の改良なども含め、総事業費は約1億8000万円の見込み。
 「薩摩焼の里」として観光客の多い美山や江口浜への出入り口として、同市は西日本高速道路(旧日本道路公団)などとインター整備やパーキングエリアの拡充などを協議していた。周辺インターとの距離が近いことなどから、地元自治体が整備費を負担することで合意した。
 同市土木建設課は「案内表示や管理面など細かい部分は、さらに西日本高速道路側と協議しながら整備を進めたい」としている。

441とはずがたり:2006/07/04(火) 11:07:42
素晴らしい。殆どできあがったまま放置プレーされてる第二京阪道路の側道をなんとかせよ!

北近畿豊岡道氷上-和田山間 7月22日に開通
2006/06/20
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000054803.shtml

 丹波市春日町と豊岡市を結ぶ「北近畿豊岡自動車道」(全長約七十キロ)の氷上-和田山間が、七月二十二日に開通することが決まった。兵庫県の中北部を結ぶ大動脈として、当初、のじぎく兵庫国体が開幕する九月末までの開通を目指していたが、工事が順調に進み、前倒しされた。

 同自動車道は一般国道の自動車専用道路で、一九九六年八月に着工。昨年四月には、春日-氷上間約六・九キロが部分開通し、丹波市の春日インターチェンジで舞鶴若狭自動車道と接続している。

 七月に開通するのは、県道路公社の遠阪トンネル(丹波市青垣町-朝来市山東町)につながる東西の計二四・八キロ。春日-和田山間の通行料は、同トンネル(三百円)以外は無料。

 今回の開通により、朝来市和田山町で播但連絡道路とも接続される。残りの和田山-豊岡間は未着工。全線が開通すれば、神戸-豊岡間が約四十分短縮され、約二時間で結ばれるという。

442小説吉田学校読者:2006/07/15(土) 09:34:06
>>441
なんか、このごろ「放置プレイ」っていう言葉流行ってるね。俺の周辺でも放置プレイって多用する人結構います。

それはともかく、私も中学のころ、磐越道を自転車で走ったことあります。簡単に高速に入れる箇所が結構あります。都会でも。

自転車で関越道走る、乗用車にはねられ男性死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000518-yom-soci

 14日午後8時50分ごろ、埼玉県所沢市の関越自動車道所沢インターチェンジ(IC)付近で、自転車の男性が、乗用車にはねられ、全身を強く打って死亡した。自転車はIC入り口から同自動車道下り線に進入してきたとみられる。
 埼玉県警高速隊は、男性の身元を調べるとともに、乗用車の運転手らから事故当時の状況を聞いている。事故には、後続の乗用車を含む計4台が巻き込まれたという。
 この事故で、同自動車道下り線の練馬―川越IC間と、東京外環自動車道内回りの和光IC─大泉JCT間は5時間余りにわたって通行止めとなった。

443小説吉田学校読者:2006/07/15(土) 10:25:17
>>438
磐越道については、仙台とかから大阪へ行く人が夏場の東名・名阪・中央の込み具合を勘案して、郡山周り関越道の魅力をアピールすればいいのにね。迂回路としての第2主要道路充実。実はこれ、私の常磐道延伸論の肝でもあります。

444とはずがたり:2006/07/15(土) 10:32:26
>>442
>放置プレイ
そういわれれば流行ってるという感覚がないくらい普通にこの言葉使われてますねえ。。

>>443
磐越道が開通したとき,近畿から東北への短絡ルートが出来たという新聞報道を見た記憶があります。東京回りは高速道路がつながってないですし時間的にも早そうですが,実際に使用されてるんでしょうかねぇ?

熱烈応援の圏央道,外環は勿論,東海北陸自動車道,舞鶴若狭自動車道,常磐道はネットワーク性から見ても,早期の完成が求められると思います。

445とはずがたり:2006/07/18(火) 22:11:34
「2019年度までに完成」 四国横断道・徳島東−阿南
http://www.topics.or.jp/News/news2006070406.html

 徳島県は三日、四国横断自動車道のうち、国土交通省が新直轄方式で整備する徳島東インターチェンジ(IC)−阿南IC間について、遅くとも二〇一九年度までに完成するとの見通しを示した。

 県議会特定交通対策特別委員会で児島勝(自民交友会)大西章英(公明)両氏の質問に、金沢敏雄高規格道路推進局長らが答えた。

 有料道路方式で西日本高速道路が整備する鳴門ジャンクション(JCT)−徳島東IC間については、西日本高速が鳴門JCT−徳島IC間を一四年度までに、徳島JCT−徳島東IC間を一九年度までに完成させる方針を既に示している。

 金沢局長らは、こうした徳島東IC以北の整備目標を踏まえ、「徳島東以南もこれらに遅れることなく国交省が整備するだろう」との見通しを表明。根拠として、同省が今後十年間に整備する区間を示した中期ビジョンに鳴門JCT−阿南IC間全線が盛り込まれたことなどを挙げた。

 県は、徳島東IC以南が一九年度より早く完成するよう国に求めるとともに、整備の進み具合を踏まえて部分開通を働きかけることにしている。

 また県は、旧日本道路公団時代の鳴門JCT−徳島IC間の実施計画に松茂パーキングエリア(PA)の設置が入っていたが、三月末に西日本高速が発表した事業計画には盛り込まれなかったと説明。同区間完成後の通行量で設置の是非が検討されるとの見通しを示した。冨浦良治氏(新風)の質問に答えた。

 県は既に同PA設置に必要な用地約一・二ヘクタールを取得しており「県民の利便性向上のため、設置を求めていきたい」としている。

446荷主研究者:2006/07/23(日) 22:55:37

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605290039.html
'06/5/29 中国新聞
雲南で起工式 尾道松江線

 ▽知事「早期供用へ全力」

 国土交通省が新直轄方式で整備を進めている中国横断自動車道尾道松江線で、三刀屋木次インターチェンジ(IC)―広島県境間(二四・六キロ)の起工式が二十八日、建設予定地の雲南市木次町であった。「平成二十年代後半」の開通に向け、島根県側の工事が本格化する。

 起工式には、島根県の澄田信義知事や同市の速水雄一市長、県選出国会議員ら約百八十人が出席。澄田知事は「県民挙げて待望している尾道松江線。県も国交省、広島県、雲南市と一体となり、早期供用に向け全力で取り組む」と祝辞を述べた。

 国交省道路局の金井道夫官房審議官は「新直轄方式に切り替わったことで今まで以上にコストを縮減し、早期に完成させたい」とあいさつ。澄田知事や地元関係者ら十七人がくわ入れし、工事の安全を祈願した。

 尾道松江線は二〇〇三年度から、尾道ジャンクション(JCT)―三刀屋木次IC間の約百十一キロを国と地方が建設費を分担する新直轄方式での整備に移行。総事業費約四千十億円のうち島根県分は約八百四十億円。広島県側では尾道JCT―甲山IC間で本線工事が活発化している。

 島根県側は吉田掛合IC(仮称)が整備され、トンネル六カ所、橋が十五カ所。県境をまたぐ毛無山トンネル(四千八百八十六メートル)は道路トンネルでは中国地方で最長となる。(城戸収)

447荷主研究者:2006/07/23(日) 23:00:26

【能越道・穴水道路が開通】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20060610003.htm
2006年6月10日更新 北國新聞
能登空港へ利便向上 能越道・穴水道路が開通

 能登有料道路と能登空港を結ぶ能越自動車道穴水道路(六・二キロ)の開通式は十日、穴水町上野の同自動車道穴水インターチェンジ(IC)で行われ、関係者約二百人が能登空港と金沢方面を直結する自動車専用道路ネットワークの完成を祝った。通行無料、暫定二車線で同日午後五時から一般供用が始まり、能登の空の玄関口の利便性が一段と高まった。

 柳川城二国交省北陸地方整備局長の式辞の後、瓦力代議士、沓掛哲男国家公安委員長、北村茂男代議士、谷本正憲知事、小倉宏眷県議会議長らが順にあいさつ。テープカット、くす玉割りに続き、輪島市の御陣乗太鼓が披露され、車でパレードした。

 穴水道路は一九九七(平成九)年に測量・設計に着手、〇二年十月の起工式を経て完成した。事業費約二百三十億円。

 北陸地方整備局管内の石川、富山、新潟三県で初めて中央分離帯付き片側一車線となり、制限時速は八十キロ。能登有料道―穴水IC―能登空港ICを結び、輪島市三井町洲衛で県道柏木穴水線(珠洲道路)に接続する。

 輪島市街地から七尾市までの救急搬送時間は三分短縮され、医療機関の連携にも効果が期待される。能越自動車道は今年度、輪島道路(三井―能登空港IC間四・七キロ)も測量・設計の実施が決まり、北へ延伸する。

448荷主研究者:2006/07/23(日) 23:09:11

【仁摩温泉津道路、浜田三隅道路の起工式】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652657006
'06/05/22 山陰中央新報
国道9号バイパスの起工式

 国道9号バイパスとして国土交通省が整備する仁摩温泉津道路(四車線、一一・八キロ)と浜田三隅道路(四車線、一四・五キロ)の起工式が二十一日、大田、浜田両市の現地で行われた。島根県や地元関係者が山陰自動車道を構成する両区間の着工を祝い、産業振興や緊急輸送の利便性向上に期待を寄せた。ともに暫定二車線で平成二十(二〇〇八)年代後半の供用開始が見込まれる。

 仁摩温泉津道路は、大田市仁摩町大国から温泉津町今浦を結ぶ。供用されると、通行時間は三分短い十二分になる。建設費は七百七十億円(暫定二車線分五百億円)。

 浜田三隅道路は、浜田市原井町から同市三隅町森溝上まで。短縮効果は十二分で、通行時間は十六分。供用済みの江津、浜田両道路とつながり、江津―三隅間が四十分弱で結ばれる。建設費は八百九十億円(暫定二車線分五百八十億円)。

 式典は大田市温泉津町福波と、浜田市穂出町でそれぞれ国交省や自治体関係者、国会議員らが出席してあり、澄田信義島根県知事が「県の東西を結ぶ高速道路ネットワークの早期完成につながり県民挙げて待望していた」と歓迎。竹腰創一大田市長は「世界遺産に登録される石見銀山遺跡を活用する基盤」と期待した。

 ただ、出雲以西では約六十五キロが依然、未着手。宇津徹男浜田市長は「浜田三隅道路の進ちょくが、三隅益田間の事業化に拍車を掛ける」と話し、全線の早期完成を願った。

449荷主研究者:2006/07/23(日) 23:22:21

【熊本天草幹線道路:知十〜上津浦間、開通は来年夏】
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20060622200013&amp;cid=main
2006年6月22日 22:30 熊本日日新聞
〔朝刊早採り〕熊本天草幹線道路 知十〜上津浦間、開通は来年夏

 県は二十二日、熊本市と天草市を結ぶ地域高規格道「熊本天草幹線道路」(延長約七十キロ)のうち、整備中の上天草市松島町〜天草市有明町の十キロ区間について、これまで「二〇〇六年度中」としていた開通時期が、〇七年夏にずれ込むとの見通しを明らかにした。

 県道路整備課によると、地盤が軟弱な個所ののり面工事に時間を要したため、完成が遅れているという。〇五年度末の進ちょく率は事業費ベースで約90%。

 同区間は、県が九八年度に着工。事業費は約三百五十億円。〇二年に開通した松島有料道路(延長三・三キロ)の知十インター(上天草市松島町)から有明町上津浦まで延伸し、国道324号に接続する。

 同課は「地元から早期完成の要望もあり、一日でも早く完成させたい」と言っている。

 この日の県議会一般質問で、小谷邦治氏(天草郡上島区)の質問に渡邊俊二土木部長が答えた。(野方信助)

450荷主研究者:2006/07/23(日) 23:32:00

【泉PAスマートIC:利用10万台を突破】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/06/20060628t13027.htm
2006年06月28日水曜日 河北新報
泉PAスマートIC 利用10万台を突破 仙台

 仙台市泉区の東北自動車道泉パーキングエリア(PA)にあるノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」の利用が10万台を突破した。

 スマートICは4月下旬、社会実験としてスタート。設置から2カ月間の平均利用台数は1日1677台に上った。利用は着実に増えており、1日1800台の利用見込みを超える日もある。

 利用は、通勤割引で半額となる午前6―9時と午後5―8時が最も多い。市道路計画課は「割引制度が知れ渡ることで、通勤の足として定着しつつある」と説明する。
 泉PAのスマートIC社会実験は来年3月末まで。利用実績が好調な場合、ICが恒久設置される。利用時間は午前6時から午後10時まで。

451荷主研究者:2006/07/23(日) 23:33:36

【東北地方整備局:2010年までの道路開通目標】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/06/20060630t71012.htm
2006年06月29日木曜日 河北新報
77区間整備を明示 東北整備局管内06―10年度

 東北地方整備局は29日、2010年度までの道路開通目標などをまとめた「5年で見えるみちづくり」を発表した。バイパスや高速道路などのネットワーク整備は5年間で77区間、約290キロを見込む。

 「5年で―」は、道路事業の透明性を高めようと毎年まとめられ、今回が3度目。国道のほか、東日本高速道路の高速道路と一部県道も含む。

 このうち、岩手県の仙人峠道路(釜石市―住田町、13.2キロ)と仙人道路(住田町―遠野市、5.4キロ)は本年度内に同時開通し、釜石、遠野の両市が現在の半分の36分で結ばれる。
 宮城県は三陸自動車道の河北―桃生津山(いずれも石巻市、11.6キロ)間が本年度内に完成。国道4号築館バイパス(栗原市、1.8キロ)は本年度内の用地取得と、07年度の開通を目指す。

 今回、盛り込まれた新規開通区間と開通目標年度は次の通り。
 【青森】国道4号七戸バイパス(十和田市―七戸町、2010年度)
 【岩手】釜石山田道路(釜石市、10年度)▽国道45号中野バイパス(岩泉町―田野畑村、10年度)▽46号盛岡西バイパス(盛岡市、08年度)
 【宮城】常磐自動車道(山元町―亘理町、10年度)▽唐桑道路(気仙沼市、10年度)
 【秋田】国道13号神宮寺バイパス(大仙市、10年度)
 【山形】国道13号上山バイパス(南陽市―上山市、09年度)
 【福島】福島空港・あぶくま南道路(玉川村、08年度)

452とはずがたり:2006/07/24(月) 00:41:37
青木の懐に工事費が環流して手抜き工事やったんちゃうか?

山陰自動車道に亀裂 周辺住民100人避難 島根
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060723/K2006072301541.html
2006年 7月23日 (日) 19:48

 大雨の影響で、松江市玉湯町の山陰自動車道の路面に亀裂が入り、高さ約25メートル、幅約100メートルにわたって崩落する恐れが高まったとして、松江市は付近の住民に避難勧告を出した。路面には長さ約50メートルにわたって2本の亀裂が入っている。23日夕までに、36世帯、約100人が町内のホテルなどに避難した。

 山陰自動車道は18日夜、今回の現場から約500メートル東の下り線わきの斜面が幅約100メートル、高さ約10メートルにわたって崩落し、上下線とも通行止めになっている。

高速道、問われる安全 島根
http://news.goo.ne.jp/news/chugoku/chiiki/20060720/Tn200607200036.html?C=S
2006年 7月20日 (木)
(中国新聞)

 ▽「山」移動 山陰道ふさぐ

 松江市玉湯町の山陰自動車道で十八日夜に発生したのり面の崩落は、死者三人が出た昨年九月の岩国市の山陽自動車道の崩落事故に続く、高速道路での大規模な土砂災害となった。国土交通省は十九日午後、地すべりの専門家を現地に派遣して原因究明と対策の検討に乗りだしたが、高速道の安全確保に新たな課題を突きつけた。(伊東雅之)

 土砂災害による山陰道の通行止めは、二〇〇一年の開通以来初めて。長さ百メートルにわたって被害が出た現場は、南側の高さ約二十八メートルののり面が路面に突き出るようにふさぐ。のり面自体に大きな崩落は見られず、山がそのまま移動したようで、圧力に負けてゆがんだ路面の隆起が見られる。

 「一般的な土砂崩れと違い、見たことがない崩れ方」と西日本高速道路の担当者は話す。崩落当時、松江市での降り始めからの雨量は三五〇ミリ近くになっていた。

 山陰道の現場には、比較的固い地盤で採用されることが多いという「切り土工法」が用いられている。山を上部からくり抜き車道を通す手法で、昨年の山陽道崩落現場の「盛り土工法」とは違う。のり面などから染み込んだ雨水が事故の要因になっている点では共通しているものの、災害の原因は異なるとみられる。

 広島大大学院工学研究科の土田孝教授(地盤工学)は「のり面のある部分の内部や底に弱い地盤があると、水を含んだ影響で弱い部分だけが崩れ、今回のような現象が起きる」と指摘する。

 今後はある程度、原因を究明するのを優先するため復旧の見通しはまったく立っていない。西日本高速道路中国支社は「近く専門家の意見も聞きながら復旧工事を検討したい」としている。

453とはずがたり:2006/07/24(月) 19:52:14
横手○〓湯沢横手道路〓=院内道路=〓主寝坂(しゅねざか)道路〓=…○新庄

湯沢横手道路:須川IC完成、接続工事で通行止め−−14日まで /秋田
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/akita/archive/news/2006/07/04/20060704ddlk05040324000c.html

 高速道「湯沢横手道路」(湯沢市桑ケ崎−横手市安田間、29キロ)のうち、湯沢市相川地内に建設していた須川(すかわ)インターチェンジ(IC)がほぼ完成し、三関ICから先5・5キロ区間が8月5日開通の運びとなった。これにより、無料通行区間は9・6キロに延伸する。

 これに伴い、国土交通省湯沢河川国道事務所は本線接続工事に集中してあたるため、湯沢−三関IC間(4・1キロ)を4〜14日、通行止め(午前9時〜午後4時、土日は除く)とする。

 同事務所によると、湯沢横手道路は87年度、有料道路方式で着工。94年に横手−十文字IC、97年に十文字−湯沢IC間が供用開始(横手−湯沢IC間の通行料金は普通車450円)となった。しかし、道路公団民営化に伴い、一般国道建設の直轄方式へ移行したため、その後完成した湯沢−三関IC間は04年、無料で供用開始された。開通式は来月5日午前11時から須川ICであり、午後3時、一般車両の通行が可能となる。須川−雄勝IC間(3・6キロ)は、07年開催の「秋田わか杉国体」までの完成を目指している。[佐藤正伸]
毎日新聞 2006年7月4日

三関―須川間が8月5日に開通/湯沢横手道路
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060701d

 湯沢横手道路の三関IC(インターチェンジ)―須川IC間の5・5キロが8月5日午後3時に開通する。これにより横手市から湯沢市雄勝地区まで計画されている湯沢横手道路は須川IC―雄勝IC間の3・6キロを残すのみとなった。今回の開通区間を含む湯沢IC―須川IC間9・6キロは無料となる。

 湯沢横手道路は横手市から湯沢市雄勝地区までの29キロ。横手IC―湯沢IC間は平成9年までに、湯沢IC―三関IC間は16年7月にそれぞれ開通した。須川ICは県道・湯沢栗駒公園線と接続する。

 今回開通する区間は片側1車線。国交省湯沢河川国道事務所は、湯沢市街地を通らずに移動が可能となるため、▽同市皆瀬地区から同市山田地区の雄勝中央病院への所要時間が、5分程度短縮される▽降雪によって幅員が狭くなる国道13号を回避ことができ、冬季の交通環境が向上する―などの効果があるとしている。

(2006/07/01 10:14)

454とはずがたり:2006/08/11(金) 03:35:11

なんでここだけ供用されひんねやと思ってたらこんな事が起きてたんだな。。

橋本道路垂井高架橋:ひび割れ多数 施工した会社が補修・補強工事 /和歌山
http://72.14.235.104/search?q=cache:4dKg60toaPcJ:www.mainichi-msn.co.jp/chihou/wakayama/archive/news/2006/07/08/20060708ddlk30010599000c.html

 橋げたに多数のひび割れが見つかり、供用を見合わせている京奈和自動車道の橋本道路垂井高架橋(297メートル、橋本市)について、国土交通省近畿地方整備局は7日、施工した日本高圧コンクリートとの間で、同社が補修・補強工事することで合意したと発表した。

 同整備局は架け替えを要望。同社は補修後、10年間監視し、第三者委員会の指摘があれば架け替えることなどを提案、同整備局に承認された。

 同社案では、補修・補強工事費6億円、10年間の監視費用3億円を同社が負担。監視終了時には土木学会を中心とした第三者委員会の評価を受け、架け替えや再補修、監視続行などを決める。10年以内でも委員会が必要と判断すれば架け替える。

 同整備局は同社に対し、詳しい設計・施工計画を提出して9月30日までに着工するよう要請。来年2月末までの工事完了と今年度中の供用開始を目指す。[辻加奈子]

毎日新聞 2006年7月8日

455とはずがたり:2006/08/18(金) 00:20:42
むむぅ。。
浜松―1号浜名BP―豊橋―23号名豊道路―名古屋―23号名四国道―四日市の早期完成は俺の持論の一つである。
蒲郡は現道,247BPを取り敢えずメインルートにしてみてはどうでしょうかねぇ。。

蒲郡バイパス計画地 オオタカ営巣2カ所
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000608170002
2006年08月17日

 名豊道路の一部となる国道23号蒲郡バイパスが計画されている幸田町内の山林で、国土交通省中部整備局が、絶滅の恐れがあるオオタカの営巣を2カ所確認していたことが16日、分かった。同局は今年度中に着工したい考えだが、環境省の指針では「1年半以上」にわたる行動圏の調査が必要となり、専門家からは「慎重に対応すべきだ」という声も上がっている。(奥田悟)
 営巣が確認されたのは、用地買収などを進めている幸田町内の一部区間(延長1・6キロ)の近く。それぞれ計画地から1〜1・5キロ離れた地点で、4、5月に計2個の巣を確認した。保護の必要性から、具体的な地点は明らかにしていない。
 計画当初の環境調査ではオオタカは確認されなかったが、地権者の求めなどから同局が調査したところ、昨年、飛翔(ひ・しょう)が確認され、調査を続けていた。
 環境省の指針では、オオタカが繁殖期に利用する頻度が高い「高利用域」を巣から半径1〜1・5キロの範囲とし、生殖活動に悪影響が及ぶ恐れがあるとしている。このため、営巣が確認された場合は、2営巣期(約1年半)以上の調査をするべきだとしている。
 蒲郡バイパスは、この「高利用域」内に入る可能性がある。同局の自然環境アドバイザーを務める小笠原昭夫・名古屋学芸大非常勤講師は「オオタカの行動圏は個体や環境によって異なり、調査経過を見なければ判断できない。影響が深刻なら、工事の延期や中止を検討する必要も出てくる」と指摘している。
 「環境との共生」がテーマとなった05年の愛知万博では、計画段階に会場予定地で営巣が確認されたことなどから、主会場が変更された。
 同局名四国道事務所は、さらに蒲郡バイパスの計画が遅れる可能性については明確にせず、「オオタカの行動圏が計画地に含まれても即、工事してはいけないということはない。専門家の意見を聞いて対応する」としている。

 蒲郡バイパス 国土交通省中部整備局が、国道1号などの混雑解消の切り札として、豊明―豊橋間で計画する名豊道路(約73キロ)の一部で、豊川市―幸田町間の延長約15キロ。名豊道路は安城市や豊橋市などの計約40キロは開通したが、蒲郡バイパスは用地買収が難航し、建設が遅れている。

456とはずがたり:2006/08/19(土) 23:57:28
東海北陸自動車道:飛弾トンネル

なかなか完成しない東海北陸道だと思っていたが長大な飛弾トンネルが難工事だったんですな。
先進導坑用の掘削機が土圧で潰れるとは!
2007年度末が完成予定とのこと。無事完成するといいですな
http://www.google.com/search?client=opera&amp;rls=ja&amp;q=%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB&amp;sourceid=opera&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8

457とはずがたり:2006/08/20(日) 12:06:08
相双地方ってのは相馬+双葉地方ってことですな。
2002年にいわき四倉─広野が開通
2004年に広野─常磐富岡が開通
2007年度に常磐富岡─浪江(仮称)間が開通予定
こんな重要な所早くしろ。

◆4月15日付社説  常磐道の役割/国土政策路線の視点が大事
http://www.minyu.co.jp/shasetsu/0404gatsu/0415s.html

 常磐道広野―常磐富岡間(十六・四キロ)が開通、いわき市から相双地方の広野、楢葉、富岡の三町が結ばれたことになる。
 高速道は一部区間の開通を積み重ねながら初めて全線がつながるが、今回の開通は、相双地方が高速交通ネットワークへの仲間入りを果たした二〇〇二年三月のいわき四倉―広野間(十三・八キロ)に次ぐ区間で、階段に例えれば二段目にすぎない。
 地元市町村が開通を一区切りと受け止めた上で、そろって仙台まで伸びなければ意味がないと強調するのもそのためだ。
 太平洋を北上する全長三百五十二キロの常磐道建設の経緯をたどると最初の一部路線が開通したのは一九八一年、いわき市に入り、磐越自動車道と連結したのは八八年、九九年にはいわき市内の区間が開通した後、日韓共同開催のサッカーワールドカップ(W杯)も追い風となって、ようやく広野町につながった。
 整備計画が決まっても、区間ごとに施行命令が出て工事に着手、開通するまで階段を一段ずつ上るのと同じ作業で、待つ側は粘り強さが要求される。
 もう一つ、相双地方が常磐道にこだわる理由がある。というのは最初の計画に相双地方はなく、いわき市が終点になっていたからだ。
 結局、相双地方が高速交通網に組み入れられたのは、八七年に高速道を一万一千五百二十キロに延長する国土開発幹線自動車建設法改正で仙台延伸が決定したときだ。
 このような経緯からも、相双地方が待ち望んだ高速道であり、仙台まで伸びない限り、悲願達成とはいえない。
 現在、常磐富岡から浪江、原町、相馬、新地までの区間に施行命令が出て、浪江ICまでの工事に入っているが、仙台に到達するまでの道のりは長い。
 従って、仙台延伸を加速させるためにも、手綱を引き締めたい。
 折から日本道路公団など道路関係四公団を民営化するための関連四法案が閣議決定され、国会での民営化論議が熱を帯びてきた。
 ポイントは四十兆円もの借金の山を築いた「プール制」という名のどんぶり勘定にストップをかけ、民営化による新会社の効率経営で借金を返済し、将来新会社の上場を目指すというものだ。
 ただ、高速道が悪いのではない。「政治路線」といった言葉まで生まれたように、政治が介入しての争奪戦を展開したり、公団のファミリー企業を温存したりといった無駄遣いを許したツケをためたのが原因だ。
 何よりも、原子力発電所が並ぶ大規模な電源地帯を抱え、本来なら防災面からも高速道整備の優先度は高いと思う相双地方が後回しにされた形になったのは不自然だし、国土政策からもおかしい。
 高速道の場合、人と物の動きが活発になり、地域振興に寄与するといった経済的利益に目を奪われがちだが、住民の健康や命を守る役割が大きいのを忘れないでもらいたい。
 今後は採算性が重視されるというが、地方にとっては生活道路でもあることをきちんと位置づける姿勢が欠かせない。
 つまり、これまでの「政治路線」ではなく「国土政策路線」としての理念を確立、高速道に分散型社会の機能を持たせた原点に返ることだ。
 この視点に立てば、相双地方の高速道整備は急ぐべきであり、あらためて国土政策路線としての重要性を訴えていく必要があると考えたい。

458とはずがたり:2006/08/20(日) 12:18:10
Wikiによると舞鶴若狭自動車道の開通予定年度は以下の如し
敦賀JCT〜小浜IC 2014年度
小浜IC〜小浜西IC 2011年度
ちんたらやっておるの・・

平成15年(2003)に舞鶴東IC-小浜西ICが開通
http://info.pref.fukui.jp/koukikaku/kouki/maiwaka/maiwaka03.html
なんでそっから一つインター伸ばす(11.2km)のに8年も掛かるのか??
そっから先はNEXCO中日本の管轄になって更に遅れるのか?
http://info.pref.fukui.jp/kouho/kensei/031221/index.html
http://info.pref.fukui.jp/kouho/kensei/060415/index.html

459とはずがたり:2006/08/21(月) 23:58:15

新湘南バイパスと西湘バイパスという素晴らしい4車線連続立体交叉の高規格道路に挟まれた2車線の地上区間という絶望的な箇所が此処平塚である。腹立たしいこと夥しい。行政の不作為は既に犯罪の域に迄達しているのではなかろうか?「事業の早期整備を要望していきます」みたいなぬるい姿勢ではあかんのである。でも市が反対してると云う訳でもないのだな。馬入川に架かる橋はゴルフ場との交渉が長引いていると聞いたが,後の部分はガシガシ橋脚おったててもいいんじゃねーの?

●新湘南国道(新湘南バイパス)・国道134号
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/doro/kokken/kokken2.htm

 新湘南国道(新湘南バイパス)は、国道1号の交通渋滞解消を目的に整備を進めている、藤沢バイパスと西湘バイパスを結ぶ延長15.1kmの自動車専用道路です。本路線は※3環状9放射ネットワークの一翼を担う「さがみ縦貫道路」と 寒川町(仮称)西久保JCTで接続することにより広域ネットワークが形成され、交通の利便性が向上することが期待されています。 すでに、藤沢バイパスから茅ヶ崎市柳島の茅ヶ崎海岸IC間が完成供用されており、現在は、茅ヶ崎市柳島の茅ヶ崎海岸ICから西湘バイパスまでの区間について 、国土交通省により用地買収等の事業が進められています。                                 
 国道134号は、藤沢市片瀬橋から国道129号交差部までの4車線化整備を進めて おり、平塚地区内の整備については、 平成21年度を完成目途にしています。今後は、国道129号以西についても、交通状況等を見極めながら渋滞解消が図られるような対策を国、県に要望していきます。

 新湘南国道(新湘南バイパス)および国道134号の整備は、湘南地区の交通渋滞を解消し、地域の産業活動の向上と県内外の主要幹線道路ネットワークを構築する上で重要な事業であることから、国、県および関係機関に対し、事業の早期整備を要望していきます。

 ※3環状9放射ネットワーク構想とは、都心から放射状に延びている東名高速や中央道、関越道、東北道、常磐道など9つの幹線道路を圏央道(さがみ縦貫道)、東京外かく環状道路(外かん) 、首都高速道路の3つの幹線道路で結ぶ計画。環状道路が完成し、放射方向の幹線道路と効率良くネットワークすることができれば、都心方面に流通する交通の適切な分散導入や通過交通を迂回させることができ、首都圏の慢性的な交通混雑の緩和に大きな効果が期待されている。

460とはずがたり:2006/08/22(火) 00:23:47
標準断面図を見るに,134号の4車線化と一体で4車線の新湘南バイパスを作る予定のようだ。
134号の4車線化は129号交叉部迄は平成21年(2009年)度の完成予定と書いてるのでその時にまず湘南大橋の渋滞はひとまず緩和されよう。同時に上部のパイ公はできるんかね?
橋脚も出来つつあるみたいだ。

新湘南バイパス
http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/info/jigyou/1gou_1.htm

■概要
 新湘南バイパスは、横浜と湘南地域及び西湘地域の連絡強化を図るとともに、主に通過交通を受け持つことにより一般国道1号等との交通の適切な分担を実現し、交通混雑の緩和、生活道路に入り込んだ迂回交通の排除による交通安全の確保等を図ることを目的として計画された道路です。
 I 期区間は国道1号の藤沢バイパス終点の藤沢ICから国道1号にアクセスする茅ヶ崎西ICまで、茅ヶ崎市の北側を通る高架構造の自動車専用道路です。この区間では、沿道の環境と地域の利便性に配慮して道路の両側に植樹帯や側道・歩道を設置しています。
 II 期区間は、国道1号とアクセスする茅ヶ崎西ICから南下し、茅ヶ崎海岸ICからは、国道134号に沿って、平塚市を経由し、大磯町で西湘バイパスに接続します。


2006年7月 4日 (火)
新湘南バイパス
http://meichi.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_53ae.html

昨年3月に起工式を行った新湘南バイパスの2期工事が進んでいます。
この路線は、藤沢バイパス出口(藤沢市城南)と西湘バイパス(大磯町大磯)を結ぶ有料道路で、国道134号線の慢性的な渋滞を緩和するのが目的です。

現在は、相模川横断部分で、バイパスに先立って、R134湘南大橋の4車線化のための橋梁工事が進行中です。
これは供用中の湘南大橋の上流側に、もう一本橋を架けるものです。
茅ヶ崎側は、ピア(橋脚)が、2本出来ました。

461とはずがたり:2006/08/22(火) 00:34:42
2004年(平成16年) 10月9日(土)《1536号》
134号上り線 着工へ
現湘南大橋の上流側に橋梁架設
http://www.scn-net.ne.jp/~shonan-n/news/041009/041009.html

 相模川を渡る現湘南大橋橋梁部分の国道134号線は、そのすぐ上流側に、もう1本整備されることが明らかになった。交通渋滞解消の〝カンフル〟剤として計画された新湘南バイパス(高架橋)の整備が、民間ゴルフ場(茅ケ崎市側)の用地買収に絡む一部の移転問題などで大幅に遅れることから、ゴルフ場に影響のない国道134号線(上り線)を先行して整備する。来年3月末に工事着手し、08年度頃の完成を目指す。

2本の橋が並列して相模川を渡る

 茅ケ崎海岸IC〜大磯ICまでの5・5キロの工事を目玉として、国と県が事業を進めている新湘南バイパス2期工事。上層部に新湘南バイパス、下層部に134号線の2層構造の橋梁を相模川に架ける計画だったが、高架橋となるバイパス部分が民間ゴルフ場(茅ケ崎側)の3ホール分にかかるため、その移転問題が大きなネックとなり事業は頓挫したまま。昭和63年に都市計画決定されて以来、現在も未着工のままだ。
  ただ、ここにきて平塚側の用地買収がほぼ完了したことや、134号線の橋梁部分を着工してもゴルフ場に影響がないことから、先行して134号線を整備することになった。ゴルフ場との交渉が進んだことも大きな要因だ。5月末日に開催された新湘南国道・藤沢大磯線新設改良促進協議会の中で平塚、茅ケ崎の両市長に報告され、両市長とも理解を示しているという。
  134号線の新しい橋は上り線。現湘南大橋のすぐ上流側に設置する。その間隔は1〜2メートルで、完成すれば2本の橋が並列して相模川を渡ることになる。橋脚の位置も同じ位置に設置させ、川の流れを乱さないよう最新の橋梁技術を駆使する。
  上部(橋部分)がメタルで下部(橋脚)がコンクリート、橋長は約700メートル、県内随一の長大橋となる。もともと現湘南大橋の上流側にあった橋だが、老朽化で昭和55年頃に取り壊され、昭和61年に現湘南大橋に架け替えられた。
  旧大橋は大正11年に架けられ、当時、藤沢鵠沼に別荘を持っていた広田弘毅首相をはじめ多くの要人らが、この橋の開通式に出席したエピソードも残っている。
  現大橋は現在1日(平日)で約3万4500台の交通量があり、慢性的な交通渋滞を引き起こしている。2車線道路で1日2万台の交通量があれば渋滞を引き起こすといわれ、いかに渋滞が激しいかを物語っている。
  とくに交通が集中する夏の海水浴シーズンには、毎日車が数珠つなぎの状態にあり、その渋滞を避ける車が生活道路に入り込み、安全面で支障になっている。渋滞解消が叫ばれているが、解消どころか、ますますひどくなっている印象を受ける。
  交通量観測データによると、134号線の柳島(茅ケ崎市)や、国道129号線へ抜ける高浜台交差点(平塚市)、西湘バイパス入り口付近(大磯町)でも1日で約3万4500台の交通量があり、交通渋滞は日常化している。

462とはずがたり:2006/08/22(火) 00:34:52

江ノ島から高浜台までが4車線化

 新湘南バイパスを造る最大の目的は、134号線の慢性的な交通渋滞の解消だ。藤沢〜茅ケ崎西IC間(第1期、延長7・5キロ)は昭和63年3月に、同IC〜茅ケ崎海岸IC間(第2期、1・2キロ)も継ぎ足す形で平成7年に供用開始している。その先の延伸工事がストップしたまま現在に至っているが、ここにきてゴルフ場側との交渉が進んだことや平塚側の用地買収がほぼ済んだことから、橋梁部分の134号線を先行して整備することになった。
  県でも「慢性化する交通渋滞を早期解消させるには、134号線を直ちに着手することが一番」と平塚側から工事着手することを明言した。
  県は、江ノ島から湘南大橋を渡り国道129号線(高浜台交差点)まで4車線化を実現させるため、バイパス2期工事の一環の事業として上り線の134号線を新たに造るという。「橋をもう1本造るということではなく、江ノ島から高浜台までを4車線化させ、交通渋滞を解消させるために造る。橋梁建設は相当な日数と労働力が必要なので、できるところから着手することにした」(担当課)
  今年度末に平塚側から工事を行うが、工事の詳細については現在、国土交通省横浜国土事務所と調整中だ。「134号線を先行して整備した後に、新湘南バイパスを造るということではなく、一体的な事業が今年度末から着手できる、ということ。新湘南バイパスと一緒にやっていこうという姿勢はこれまで通り変わっていない。新湘南バイパスは1日でも早く整備したいが、ゴルフ場の用地問題が一部絡んで、工事着手はいつ頃になるのか分からないので、先行して134号線を整備すれば将来、上層部のバイパスを造るうえで効果的だと思う」(同)
  工事は川の渇水時期に行い、下部工といわれる橋台づくりから始める。橋台工事が終わると、河川の中で橋脚づくりを行い、順次進めていく計画だ。下部工は2〜3年の工事を要するとみられ、完成後に上部工といわれる橋を架ける工事に着手する。工場で前もって造られた橋を運搬し、現場で取り付ける方法が検討されている。
渋滞解消 まだまだ先の話

 国道134号線の4車線化で慢性化する交通渋滞は解消するのか――。道路事情に詳しい有識者は「大幅な渋滞解消は見込まれる」と太鼓判を押すが、2車線の花水川橋(平塚市虹ケ浜)付近で、また渋滞する可能性が高いという。「この橋がボトルネックとなり、渋滞解消はされない」と厳しい見方もする。「次のステップとして西湘バイパスの入り口部分を4車線化する。そうすると車はスムーズに流れるのではないか。効果のあるところから先に着手していく。これをしない限り、渋滞解消は無理。国は関東一円につながるさがみ縦貫道の整備の方を重視しているようだ。さがみ縦貫道も長年の懸案であり、国は早期に完成させたいという考えがあるようだ。しかし、県民にとっては新湘南バイパスの方が重要だ」
「新湘南バイパスが西湘バイパスにつながれば、スムーズで円滑な交通が確保されるが、まだ先の話だ。茅ケ崎海岸IC〜大磯IC間の2期工事は県民も望んでいる。これが出来ると、夏場の土日でも渋滞はしないと思う」
  134号線をよく利用するという平塚市在住の男性(60代)は「湘南大橋がもう1本できて、4車線化になっても、あまり意味がないんじゃないの。新湘南バイパスと134号線が一体的に整備されてこそ意味があると思う。先行して造るだけ無駄な感じがする。渋滞解消にはならないと思う」

463とはずがたり:2006/08/22(火) 00:35:09

たちふさがるゴルフ場の移転問題

 新湘南バイパスの延伸は、ゴルフ場との交渉が順調に進み、新たな展開を見せているが、134号線整備以外の動きは、さほど進展が見られないようだ。
  本紙既報の通り、ゴルフ場側は3ホールの移転を余儀なくされている。ゴルフ場北側の茅ケ崎市が運営するスポーツ公園(400メートルのトラック競技場とテニスコート。広さ約4万3500平方メートル)に移転させる案がある。
  しかし、この3ホールが移転すると、今度は茅ケ崎市民がスポーツ公園を利用できなくなるため、市では代替地として、汐見台にある県立汐見台公園(広さ1万5800平方メートル)と閉鎖中の海水淡水化茅ケ崎臨海研究所の跡地を検討している。だが、この跡地は財務省管理の土地。無償提供はされないことになっている。県有地は無償で借りられるが、国有地は国の基準もあり、有償でないと提供されないのだ。約1万5000平方メートルの広さがあり、1平方メートルの土地単価が20〜30万円。駐車場や駐輪場のスペース問題のほかに、財政難という厳しい情勢が覆いかぶさっている。同市の財政状態が厳しいなか、移転問題は宙に浮いている形だ。しかし、「国と県から必要最小限の起債をし、一般財源で何とかやりくりしたい」と担当課は前向きの姿勢を見せている。

バイパス延伸、相当な時間要す
「少しでも早く渋滞緩和したい」
横浜国道事務所・柳沢博美副所長

 新湘南バイパスと分離し、整備される国道134号線。国土交通省横浜国道事務所の柳沢博美副所長に、完成時期や工事の方法、さらにゴルフ場の問題などの経緯について聞いた。
――国道134号線をなぜ先行して造ろうということになったのですか。
「この事業の最大の目標は134号線の交通渋滞緩和ですが、ゴルフ場の用地買収問題が絡み、事業は遅々として進んでいません。現在、ゴルフ場との交渉は順調に進んでおりますが、交渉が成立してもゴルフ場全体のレイアウト変更などで、新湘南バイパスの延伸工事着手までに相当な時間を要します。そこで何とか早期に整備できないものかと考え、134号線をまず先行して造るということになったのです。これまでは新湘南バイパスと134号線を一体化した2層構造の橋梁を考えてきましたが、ゴルフ場用地買収の問題が解決しないことには造れない。それで県と協議を重ね、新湘南バイパスと134号線を分離して、整備することになったのです。少しでも早く交通渋滞の緩和をしたいという思いからです」

464とはずがたり:2006/08/22(火) 00:35:32
>>461-464

――今年度末に工事着手されるのですか。
「はい。工事は来年3月末に着工します。平塚側の橋台部分から着手する予定です」

――ゴルフ場の態度が軟化していると聞いていますが。
「交渉のテーブルには何回もついていただいているし、細かい折衝に入っているところです。(ゴルフ場との)交渉は順調にいっています。調査としてゴルフ場内にも立ち入っています」

――茅ケ崎市のスポーツ公園が汐見台公園に移転するというのは決定したのですか。
「公園を管理している茅ケ崎市が汐見台公園に移転するには、今後いろいろなことをクリアしなければならないので、現在、調整を図っています」

――新湘南バイパスの延伸工事は、ゴルフ場との調整がつかないので、134号線の完成後に、ということですか。
「調整がつかないということでなく、ゴルフ場側も我々も誠意をもって調整していますので、決して事業がストップしているわけではありません。ただ、交渉が成立し(用地買収の)契約ができたとしても、スポーツ公園への移転、ホールレイアウト変更などが行われたあとに用地の確保ができますので、(新湘南バイパスの延伸工事に)着手するまでにはどうしても年数がかかります。新湘南バイパスは都市計画決定がされています。まず134号線を整備した後に、状況を見ながらということになると思います」

――134号線の完成時期は?
「明確に何年とは言えませんが、今年度末に着手しますので、(完成までに)5年程度かかると思います」

――工事はどのような方法がとられるのですか。
「まずは平塚側の橋台造りから着手します。(用地買収で)まだ1軒だけ(退去の)契約をされていないところがありますが、後は全部契約しております。住民から提供していただいた用地を早く有効に使いたいと思っています。工事の手順については設計の中で検討していきたいと思っています」

465とはずがたり:2006/08/22(火) 00:43:38
取り敢えず用地買収が済んだ高浜台―湘南大橋間を完成させると云うことだな。

高浜台―大磯東IC間は何もしないのか?用地買収を進めている段階であろうが,花水川橋―唐ヶ原間を先行4車線化するとか工夫が必要かも。

466とはずがたり:2006/08/22(火) 23:02:08
東北道は帰省時に良く渋滞するね。常磐道が全通すると違うだろうか?
東名は第二東名が出来れば解決でしょう。
九州道は,福岡―鳥栖の混雑は何とか解決したいところ。西九州道や東九州道の開通では解決にならないかねぇ?

お盆の大渋滞、前年比3割増 高速道路3社まとめ
2006年08月21日18時36分
http://www.asahi.com/life/update/0821/007.html

 東日本、中日本、西日本の高速道路3社は、お盆期間中(9〜20日)に全国の高速道路を利用した車の数は約462万1000台で、昨年より1.2%増えたと発表した。長さ30キロ以上の渋滞の回数は、昨年より約3割多い42回だった。

 台風10号の通過で雨の日が多かったにもかかわらず、利用台数が3年連続で増えたことについて、3社は「景気回復の影響」と分析している。

 特に激しかった渋滞は、(1)東北道下り・那須高原サービスエリア(SA)付近=113キロ(12日)(2)東名高速下り・富士川SA付近=63キロ(同)(3)九州道下り・筑紫野インター付近=59キロ(13日)など。

467とはずがたり:2006/08/24(木) 03:40:51
にぬけんよ,やはり今年度中に出来るらしいぞ。
この辺の日沿道は何時になったら出来るのやらと思ってがあれよあれよという間にもう二ツ井迄出来たか。。大館迄意外に近いぞ

琴丘能代道路・姥懐橋の連結が完了/来年2月完成へ
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060823d

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の琴丘能代道路(全長33・8キロ)のうち、未完成区間に架かる「姥懐(うばふところ)橋」の連結式が22日、能代市姥懐の工事現場で行われた。片側1車線(幅約11メートル)で長さ約340メートル。来年2月ごろに完成する予定。

 姥懐橋は、琴丘能代道路・能代東IC(インターチェンジ)―二ツ井IC間(10キロ)に架かる4つの橋のうち、唯一未完成。姥懐川や市道を地上約50メートルのところでまたぎ、琴丘能代道路の橋では最長になる。

 連結式には地権者や国交省能代河川国道事務所の関係者、施工業者ら約80人が出席。神事の後、出席者が連結部に残った穴にスコップでコンクリートを流し込む打設を行った。

(2006/08/23 10:02)

468とはずがたり:2006/08/26(土) 00:18:34
設計ミスでは?

<大型ダンプ転落>曲がり切れず高速から事務所直撃 長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000039-mai-soci

 25日午前4時50分ごろ、長野県千曲市雨宮の上信越道更埴ジャンクション(JCT)で、群馬県館林市花山町、運転手、笹野和章さん(32)の大型ダンプ(12トン)がカーブを曲がり切れず、フェンスを突き破って約7.5メートル下の高速道路脇にある住宅資材販売会社「更埴トーヨー住器」(小林忠則社長)の2階建て事務所の屋根に転落した。笹野さんはろっ骨を折るなどして重傷。事務所は無人だった。
 長野県警高速隊によると、現場は長い下り坂が続いた後に緩い上り坂となる右カーブ。ダンプは群馬県から新潟県糸魚川市に廃材を運ぶ途中だった。
 事故現場では今月9日、大型トレーラーが横転し、積み荷の鋼材29本が同社の駐車場などに転落したばかり。同社は25日から穴が開いた駐車場の舗装工事を始める予定だったが、小林社長は「2週間で2回目。どうしたらいいのか」と困惑していた。
 更埴JCTでは、今年だけで26件の事故が発生し、多くがスピードの出し過ぎが原因だという。[江連能弘]
(毎日新聞) - 8月25日15時17分更新

高架道から大型ダンプが会社事務所に転落、運転手重傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000506-yom-soci

 25日午前4時50分ごろ、長野県千曲市雨宮の上信越自動車道下り線・更埴ジャンクション(JCT)の高架で、群馬県館林市花山町、運転手笹野和章さん(32)の大型ダンプカーが道路左側のコンクリート壁(高さ約1メートル)を越え、約10メートル下の住宅資材販売会社の事務所(鉄筋2階建て)に転落し、事務所の2階が大破した。

 この事故で、笹野さんが胸の骨を折るなどの重傷を負った。事務所は無人だった。現場は片側2車線の急な右カーブで、長野県警高速隊はスピードの出し過ぎが事故原因とみて調べている。

 高速隊によると、1996年のJCT完成以来、このカーブでは事故が多発。昨年44件、今年はこれまでに25件の事故が起きており、人身事故は今年2件目。今月9日にも、トレーラーが横転し、積んでいた鋼材約30本が事務所近くに落下する事故があったばかりで、地元では「魔のカーブ」と呼ばれている。高速隊は、直前まで直線が長く続くため、スピードを落とさない車が多いとみている。
(読売新聞) - 8月25日13時58分更新

469とはずがたり:2006/08/30(水) 01:32:31
>>468
渋滞さえ起きなければこれでええにゃけど

8月27日(日)
更埴JCTカーブ1車線化 事故現場前後320メートル
http://www.shinmai.co.jp/news/20060827/KT060826FTI090009000022.htm

 千曲市雨宮の上信越道更埴ジャンクション下り線で25日未明に大型トラックが転落した高架橋カーブ事故を受け、東日本高速道路長野管理事務所(長野市)と県警高速隊、交通規制課などは26日、長野市内で対策会議を開いた。事故が多発している現場の前後320メートルの区間で、現在の2車線をカーブ内側のみの1車線とし、フェンスを強化することを決めた。

 一方で、同事務所は「道路の構造に問題はない」との姿勢。1車線化は速度抑制が目的で、県公安委員会に申請する。また、車や積み荷などの転落・落下を防ぐため、長さ230メートルにわたり、道路左端から1メートル内側に高さ1メートルのコンクリート壁を設置。道路左端のフェンスは、支柱が多く強度が高い種類に変える。

 同事務所などは事故を受けた応急措置で26日未明から、現場のカーブに工事用のガードレールを置き、1車線化している。コンクリート壁や新しいフェンスは年内に取り付ける予定だ。同事務所の吉田博所長(54)は「カーブの直前で視界が開けるため、速度を出しやすくなっている面もある」とし、制限速度の標識やカーブの表示板を大きくすることも検討するという。

470とはずがたり:2006/08/30(水) 23:15:09
>パーキングエリアやサービスエリアがないところでの同IC設置は、全国でも2番目になる
一番目は加計バスストップか?

白河市:東北道にETC専用インター設置へ、関連予算案 アクセス道整備など /福島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060830-00000077-mailo-l07

 白河市の成井英夫市長は29日の定例会見で、同市豊地地区の東北自動車道に、国土交通省が社会実験として各地で行っているETC専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」を年度内に設置するため、関連予算4億4300万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出することを明らかにした。
 豊地地区は、矢吹IC―白河IC間。国道294号が交差し、工業団地にも近く、1日に600台ほどの利用が見込めるという。盛り込まれたのはICまでのアクセス道路の整備費用など。社会実験として認められれば、ETC機器の設置などは国が行う。
 社会実験の主体となる「協議会」を発足させて10月に国に申請、来年3月にはICの供用開始を想定している。パーキングエリアやサービスエリアがないところでの同IC設置は、全国でも2番目になるという。
 市は以前から「白河中央IC」設置を目指して活動してきたが、成井市長は「白河市中心部からは白河、矢吹とも使いにくく、新たなICが求められている」と話した。
 9月定例議会は5日開会、約17億9600万円の一般会計補正予算案や条例案など19件が提出される。[和泉清充]
8月30日朝刊
(毎日新聞) - 8月30日13時4分更新

471名無しさん:2006/08/31(木) 19:56:24
>>470
>一番目は加計バスストップか?

全国初の本線直結スマートICは水戸北スマートICですよ。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/smart123/

472とはずがたり:2006/08/31(木) 20:45:56
>>471
おお,有り難うございます。水戸にあったんですねぇ。知らなかったっす。

473とはずがたり:2006/09/01(金) 00:42:19
中国新聞地域ニュース
東広島呉道路が部分開通へ'06/8/30
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608300060.html

 中国地方整備局は二十九日、二〇〇七年度予算概算要求の中国地方関連分を発表した。公共事業削減の中でも、呉市と東広島市を結ぶ「東広島呉道路」が初めて部分開通するのをはじめ、五県の直轄道路十カ所で開通または部分開通するとしている。広島空港(三原市)では視界不良対策の着陸支援施設の整備が終了。地域のインフラ整備が進む見通しとなった。(岩崎誠)

 呉市東部の阿賀中央を起点に、東広島市で山陽自動車道に接続する無料の自動車専用道、東広島呉道路(三二・八キロ)は来年度、馬木インターチェンジ(IC)―上三永IC間の七・三キロが部分開通する見通しとなった。「平成二十年代」とされている全線の暫定開通への第一歩となる。

 ■渋滞緩和狙う

 各地で慢性的な渋滞に悩む国道バイパスなども工事が進展する。岩国市の岩国南バイパス(四・九キロ)は、国道188号の渋滞緩和が目標。来年度は、愛宕山トンネル(六百六十八メートル)を含む三・一キロを新たに開通させる計画だ。

 宇部市と下関市を結ぶ国道2号厚狭・埴生バイパスは、残っていた宇部市―山陽小野田市の一・八キロが開通し、全線一二・六キロが完成する。庄原市の国道183号のバイパス「高道路」も三キロが開通する。

 笠岡市の国道2号笠岡バイパスも側道部が二カ所、計三・三キロで通行が可能になる。出雲市と斐川町の国道9号出雲バイパスも二カ所で計四・八キロ、萩市と長門市を結ぶ国道191号萩・三隅道路も七・一キロが、それぞれ部分開通する。

 一方、広島空港は二〇〇四年度から総事業費八十二億円で進めていた、計器着陸装置を「CATIIIa」と呼ばれる精度の高い種類にグレードアップする事業が完成する。年間に七十から八十便が欠航していた霧などによる視界不良を解消するためで、整備局は「〇八年度から予定する運用開始後は欠航はほとんどなくなる」とみている。

 ■高潮対策進む

 災害対策では〇三年度から浸水防止のために緊急対策で重点投資していた広島市安佐北区の小河原川の改修や、相次ぐ台風で高潮被害が深刻な下関市の浜田川の高潮対策事業も完了する。

 一方で、国の公共事業関係費は3%の削減が決まっている。年末の予算案決定に至る過程で、中国地方の事業にしわ寄せがあることも予想される。整備局は「今回、完成や開通するとした見通しは変わらないだろう。ただ、その分、継続中の他の事業が遅れることがあるかもしれない」と説明している。

474荷主研究者:2006/09/02(土) 23:28:03

【冷水道路:料金割引試験結果】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/sougou/20060626/20060626_002.shtml
2006/06/26付 西日本新聞朝刊
冷水有料道路の試行調査結果 国道からの乗り換え台数 一部区間無料で15%増

 県は、県道路公社が運営する冷水有料道路(筑前町―飯塚市、8.9キロ)について、4、5月に試行した料金割引の結果をまとめた。一部区間を無料にした場合、国道から同有料道路に乗り換える車の台数が約15%増える効果があった。今後、有料道路の料金見直しや並行する国道200号の交通量緩和策に反映させる方針。

 冷水有料道路の現行片道料金は、バイパスとなっている一部区間(3.7キロ)が一律100円、全線利用は車種ごとに400―1000円。試行は4、5月に2週間ずつ2回行い、(1)一部区間利用車を無料にする(2)全線利用車を車種に応じて200―300円ずつ減額する―という2ケースで実施した。

 その結果、施行前は同有料道路と国道200号を合わせて1日計2万台強(それぞれ約1万台強)だった通行台数が、(1)では同有料道路が1万4000台(64.5%)に増え、国道は7700台(35.5%)に減少した。(2)の場合は、ほとんど変化はなかった。

 同有料道路は、料金収入による建設費の償還が困難になっており、抜本的な料金改定が求められているほか、国道200号の沿線では、筑紫野市や筑前町で民家のすぐ側を通行量の多い国道が通り、事故の懸念や騒音問題が指摘されている。

 県は、国道200号の交通安全対策と同時に、国道の通行量を同有料道路に移すための抜本策を検討。今回の試行結果などを基に、将来の交通量予測や料金改定案を今月中にも示す。

 ただ19日の県議会土木委員会では、委員から「2ケースでは少なく、他にもケースを試行するなどして(料金改定を)慎重に検討すべき」との意見もあり、県は関係機関と協議しつつ、年内をめどに最終的な料金改定案をまとめる方針。

475荷主研究者:2006/09/02(土) 23:28:50

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20060630/20060630_002.shtml
2006/06/30付 西日本新聞朝刊
西回り自動車道 「美山インター」建設 日置市、年内に着工 08年4月使用開始へ

 日置市は、南九州西回り自動車道の美山パーキングエリア(同市東市来町美山)付近に「美山インターチェンジ」を建設する。年内に着工し、2008年4月の使用開始を目指す。29日、6月定例市議会最終本会議で、事業費を計上した本年度一般会計補正予算案と連結道路の市道認定議案が可決された。

 同市東市来支所土木建設課によると、インターは市道美山神之川線と結び、鹿児島市方面からの上り線から同市道に下りるオフランプ(280メートル)と、同市道から鹿児島市方面への下り線に上がるオンランプ(330メートル)の二路線だけの「ハーフインター」。

 美山地区は薩摩焼の窯元が並ぶ「陶芸の里」として知られる。インター設置で観光客が美山を訪れやすくなるとともに、南薩や東市来地区から鹿児島市への交通アクセスが強化される。

 同市は当初、完全なインターを希望したが、美山インターから伊集院インターや市来インターとの距離が近く、設置基準を満たさなかったため、断念。今年3月にハーフインターとして市道の連結を国土交通省が認め、4月に同省の補助事業に採択された。

 総事業費は1億8000万円。本年度は用地買収や設計、工事費などとして5000万円を計上した。

476荷主研究者:2006/09/02(土) 23:29:24

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/07/20060709t13017.htm
2006年07月09日日曜日 河北新報
カーブ10カ所、見通し改修へ 東北道白石―仙台南

 東日本高速道路東北支社は10日、カーブが連続する東北自動車道の白石―仙台南インターチェンジ(IC)間で、運転手の見通しを良くするための改修工事に着手する。同区間の計10カ所を改良する本年度からの3カ年事業で、年度内にまず3カ所で施工する。

 本年度の工区はいずれも下り線で(1)白石―村田IC間の約830メートル(蔵王町)(2)村田IC―村田ジャンクション間の約590メートル(村田町)(3)菅生パーキングエリア(PA)―仙台南IC間の約750メートル(仙台市太白区)。

 工事は左カーブではカーブ内側ののり面を削ったり遮音壁を移設したりする。右カーブでは車線全体をカーブ外側に2メートルずらす。改修により、見通せる距離を現在の110メートル(制限速度80キロ)から135メートルに延ばす。本年度の事業費は約2億7000万円。

 同区間はきついカーブが続く交通事故多発地帯。県警によると、過去5年間に発生した人身事故は、菅生PA―仙台南ICの工区周辺で年平均12.8件。3工区合わせると21.8件に上り、「3カ所は、事故の多さが突出している」(高速隊)という。

477荷主研究者:2006/09/02(土) 23:31:23

http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200607/20060709000047.htm
2006年7月9日 09:38 四国新聞
明石開通後初の増加−瀬戸大橋交通量

 瀬戸大橋の二〇〇五年度の交通量が、明石海峡大橋が開通した一九九八年度以降、初めて前年度を上回った。景気回復に伴う本四間の移動拡大が追い風になったが、ようやく「明石シフト」が一段落した可能性もあり、引き続き交通量が回復に転じるか本年度の動向が注目される。

 四国運輸局のまとめによると、〇五年度の交通量は前年度比1・7%増の五百十六万五千七百六十二台。前年度比プラスは九七年度以来八年ぶりで、〇二年度の水準まで上昇した。県交通政策課は「〇三年の高松自動車道の全通に伴い加速した明石シフトが沈静化してきた」としている。

 また、本四三ルートの県境での合計交通量は同2・0%増の千三百五十九万六千百十六台。しまなみ海道が開通した九九年度を上回り、過去最高となった。本州四国連絡高速道路(神戸市)は「景気の回復で本州と四国間の移動が増えた」と説明している。

 瀬戸大橋の車種別交通量は、普通乗用車などの「普通車」が同1・6%増の二百九十九万千台。「軽自動車等」は四十五万六千台で同5・4%増えた。大型トラックや路線バスの「大型車」は同1・3%増の百六万五千台、中型トラックやマイクロバスの「中型車」は同0・3%増の五十五万三千台となった。

 他の本四連絡橋の交通量は、明石海峡大橋が同1・6%増の八百九十万五千台、大鳴門橋は同2・2%増の六百九十七万七千台。来島海峡大橋は同1・5%増の二百十八万三千台、多々羅大橋は同1・6%増の百四十五万三千台だった。

478荷主研究者:2006/09/02(土) 23:37:09

【一ツ葉道路北線の値下げ実験 期間中の利用36%増】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060712/20060712_002.shtml
2006/07/12付 西日本新聞朝刊
一ツ葉道路北線の値下げ実験 期間中の利用36%増 県、料金見直しを検討へ

 県などが一ツ葉有料道路北線(宮崎市吉村町―同市佐土原町間、11.2キロ)で5月から6月にかけて1カ月間実施した通行料金値下げ実験事業で、期間中の通行台数が17万5033台(前年同期比約4万6700台増)で36.4%増、1日平均も5646台(同1500台増)と大幅に増加したことが、県のまとめで分かった。県は調査結果を基に、通行料金の見直しを検討するとしている。

 値下げ実験は、県と県道路公社、国交省宮崎河川国道事務所が5月15日から6月14日までの31日間実施。県のまとめによると、利用台数は全日、前年より多く、1日平均交通量も平日が約1400台(前年同期比36.2%)、土日曜も約1700台(同36.9%)増加した。最大で6月4日の日曜が前年より約2600台(同67.5%)増えた。

 北線は、南線(宮崎市高洲町―同市郡司分間、5キロ)に比べて普通車料金が170円高いことや国道10号の整備も進んだため、利用台数が年々減少。逆に北線の隣接道路に車が流れ、周辺一帯の渋滞を引き起こすという悪循環になっている。

 県道路建設課は「想定通りの数字。交通量調査や地域住民へのアンケートも実施し、料金の見直しを協議する」と話している。

479荷主研究者:2006/09/02(土) 23:44:54

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/07/20060722t11034.htm
2006年07月21日金曜日 河北新報
東北道長者原スマートIC 東北初恒久化へ 宮城県

 宮城県は21日、大崎市の東北自動車道長者原サービスエリア(SA)に設置しているノンストップ料金収受システム(ETC)利用のインターチェンジ(スマートIC)を、10月にも恒久化する方針を示した。国や地元自治体、東日本高速道路と組織する「長者原SAスマートIC社会実験協議会」が協議し、近く正式決定する。

 東北では現在、長者原のほか、東北道泉パーキングエリア(PA、仙台市)、同福島松川PA(福島市)、磐越道新鶴PA(福島県会津美里町)、山形道寒河江SA(寒河江市)の5カ所で期間限定の社会実験が行われているが、恒久化の方針表明は初めて。

 国は、全国で実験中の32スマートICのうち、15―20カ所の恒久化を予定しており、長者原はその先駆けとなる見通し。

 スマートICの恒久化が認められるためには一定の費用対効果が見込めることが条件だが、長者原について県は「ぎりぎりだが可能」と判断した。長者原スマートICの6月の1日平均の利用台数は571台で採算ラインの500台をクリア。2004年12月の実験開始時に比べ4倍以上に伸びた。

 同協議会は今後、周辺道路に設置する案内板などの費用分担などを協議。管理・運営の実施計画書を策定した後、9月中に国交省に許可申請書を提出する。許可が下りれば、10月にも恒久施設として運用を始める。

 大崎市の伊藤康志市長は「地域振興の起爆剤として、かねて望んできたことで、県北一円にとって朗報。観光や産業振興につながる施策を一層推進したい」と語った。

[スマートIC]
 ETC搭載車に限定した出入り口をSAやPAなどに併設し、高速道路の利用を低コストで可能にする仕組み。高速道の利用を促し、渋滞緩和や交通事故の減少につなげる狙いもある。

480荷主研究者:2006/09/03(日) 00:08:07
仙台港ICようやく着手か…。仙台港北IC〜利府塩釜ICの多賀城ICはいつ完成するのかね。

【仙台東部道路 仙台港IC 事業着手】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/07/20060729t11034.htm
2006年07月28日金曜日 河北新報
仙台東部道路 仙台港IC 本年度から事業着手 国交省

 国土交通省は28日までに、仙台東部道路の仙台東―仙台港北インターチェンジ(IC)間に計画中の「仙台港IC」(仮称、仙台市宮城野区中野)について、本年度中に、用地買収に着手する方針を固めた。近く正式決定する。完成時期は未定だが、東北唯一の特定重要港湾である仙台港の機能強化が見込まれる。

 仙台東―仙台港北IC間(5.2キロ)は2001年8月に開通。仙台港ICの予定地付近は退出路と進入路の追加が容易な設計で高架橋が造られているが、開通に向けた具体的な動きはこれまでなかった。

 高速道路と仙台港の出入りは現在、混雑の激しい国道45号や主要地方道仙台塩釜線(産業道路)などを経由している。東北地方整備局は「仙台港ICと仙台北部道路(利府しらかし台―東北道富谷間)が完成すると、仙台港から盛岡方面への輸送時間が29分間短縮される」(道路部)との試算を示している。

 IC予定地は宮城県と仙台市が連携して取り組む仙台港背後地土地区画整理事業の区域内で、遅れている企業立地を促す効果も期待される。

481とはずがたり:2006/09/06(水) 02:37:21
この辺は高速道路と云うよりも国道13号のバイパスである。

3ICの名称決まる・尾花沢新庄道路の年内開通区間
http://yamagata-np.jp/kiji/200609/02/news05909.html

 国土交通省山形河川国道事務所は1日、尾花沢新庄道路(尾花沢市尾花沢−新庄市松本、18.2キロ)のうち年内に開通予定区間の6.1キロに設置される3カ所のインターチェンジ(IC)の名称を発表した。

 ICの名称は、南から「野黒沢」「尾花沢北」「川原子」。野黒沢ICは開通時点での起点になるため、暫定的に平面交差点として整備。現在は平面交差点になっている川原子ICは立体交差式に変える。

 いずれも尾花沢市内にあり、川原子ICより南に位置するIC名を「尾花沢北」とした理由について、同事務所は、川原子ICが北上路線にしか合流できないハーフインターなのに対して、尾花沢北ICは北進、南進とも合流可能なフルインター規格のため、と説明している。

 尾花沢新庄道路は、東北中央自動車道の一部になる自動車専用道路。全長18.2キロのうち、川原子IC以北の8.1キロは1999年11月に開通済み。野黒沢IC以南の4キロを残し、野黒沢−川原子間は年内に暫定2車線で開通する予定になっている。

482とはずがたり:2006/09/10(日) 12:44:46
持論なので何度も書きますw

【地域高規格道路名豊道路―早期暫定開業へ向けて】

蒲郡BPを待っていたらいつまで経っても出来ない。

豊橋東BPは死ぬ気で可及的速やかに作って貰うとして(野依IC―七根ICはH18度中暫定開通予定),岡崎BPの残る須美IC―芦谷ICは鋭意工事中(H18度中暫定開通予定・昨晩通ったらもうちゃんと橋梁等も出来ていた)なので早晩出来るとして,残るは蒲郡付近である。

実は蒲郡の水竹町―247号―十能―23号―臨海公園(御津町豊橋市境)は4車線化完成済みもしくは用地取得済みの立派な道路がある。(御津町内で右折レーンがないなどの不備も見られるが。)豊橋橋前芝町から岡崎BP芦谷IC迄の何時出来るか判らないしかも建設費も掛かる高規格道路の建設ではなく,僅かな区間(前芝町ー臨海公園2㌔弱)の現道拡幅と,蒲郡水竹町―幸田町芦谷ICのバイパス建設で四日市―名古屋―浜松を結ぶ高規格の大動脈が暫定開通可能である。

地域高規格道路名豊道路
http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/doro/toyohashi_h/index_g.html

483とはずがたり:2006/09/12(火) 23:37:57

ETCレーン突破あんま五月蠅く云わない訳??こっちは毎度バカ正直に高いカネ払っとるというのにヽ(`Д´)ノ

阪高30万台被害2億円 ETC普及で不正通行急増
2006/09/10
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000108090.shtml

 高速道、自動車専用道への「ノンストップ料金収受システム(ETC)」導入以降、不正通行が急増し、阪神高速道路では二〇〇五年度、約三十万台、被害総額二億円に上ることが、九日までの阪神高速道路会社のまとめで分かった。データを取り始めた四年前に比べ三倍増。同社は、不正車両特定用の高性能カメラ設置を検討するなど、対策強化に乗り出した。(中部 剛)

 阪神高速によると、不正通行は、ETCを導入した〇一年度=十一万台▽〇二年度=十二万台▽〇三年度=十五万台▽〇四年度=二十七万台▽〇五年度=三十万台-と増加。このデータには一般レーンの不正通行も含まれるが、ETCの普及に比例して増えている。

 最近、問題になっているのは、料金を支払わずETCのバーを突破する手口。不正全体に占める割合のデータは取っていないが、大部分を占めるとみられるという。

 西日本高速道路関西支社が管轄する中国自動車道、山陽自動車道などでも同傾向で、〇五年度は計九万三千台。〇一年度に比べ約五倍増だった。被害金額は集計していない。

 阪神高速は不正防止のため、社員と交通管理にあたる委託業者で「取り締まり隊」を結成。違反車をハンディカメラで記録し、通常の三倍の料金を請求しているが、抑止効果は上がっていない。阪神高速と西日本高速道路関西支社は、高性能カメラ設置などで監視を強める方針。

 国土交通省によると、〇五年度の全国の不正通行車は約九十三万台。昨年十月、「道路整備特別措置法」が改正され、不正通行車の運転者に三十万円以下の罰金が科せられるようになり、秋田県警が今年八月、全国で初めて同法違反容疑でETCバーを突破したトラック運転手を逮捕した。

484とはずがたり:2006/09/14(木) 11:52:34
羽田から愛知県でも中央道を使うんですな。
スピードが出ないようにする凸凹を路面に付けたりしてあったんやろか?

雨の中央道で21台事故 「氷のようにつるつるだった」
2006年09月14日11時45分
http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY200609140174.html

 21台が絡む多重衝突事故の現場では、大型トラックが様々な方向を向いて車線を埋め尽くしていた。先頭付近の車両は、ぐしゃぐしゃに大破した状態だ。発生から10時間以上たっても、事故車両の下敷きになった人の救出作業が続いていた。

 羽田空港から愛知県に向かっていた大型トラックの男性運転手(52)は「急ブレーキをかけたが間に合わず、前方の車両にぶつかって止まった。雨が降っていて、道路はつるつるの状態。氷の上みたいだった」。

 群馬県から滋賀県まで住宅資材を運ぶ途中だった男性運転手(53)は、最後方付近で巻き込まれた。前のトラックがハザードランプをつけたので、スピードを落として止まったが、数秒後に後続の大型トラックに追突されたという。

 東京から神戸に向かっていた黒石和良さん(30)は、あやうく事故に巻きこまれるところだった。前方で数台の車両がガードレールにぶつかったり、半回転して道路をふさいだりしていた。「急ブレーキをかけてとっさにハンドルを左に切り、前の車との衝突を免れた。ほんの数メートル手前で止まり、間一髪で助かった」と振り返った。

 多数の事故車両が、下り線を完全にふさぐような形で止まったため、阿智パーキングエリアには行き場を失った後続の100台近い大型トラックが停車している。

 一方、現場近くに住む井口寿子さん(83)は「ドーン、ドーンという大きな音が続き、目を覚ました。ミサイルでも落ちたんじゃないかと思った」と話した。

 事故現場は、下り坂で自然とスピードが出やすくなり、トラック運転手の間で「難所」として知られているという。

 中央自動車道を運営する中日本高速道路(名古屋市)によると、事故現場付近での事故件数は05年度6件、04年度7件、03年度6件で、中央道では、事故が多い場所という。死亡事故は過去5年で1件(死亡1人)あるが、今回のような多重衝突事故はなかったという。

 半径300メートルのカーブは、高速道路上では「かなりの急カーブ」(中日本高速道路)。この区間の制限速度を70キロと通常より10キロ低く設定し、標識板にも急カーブを示す「R300」を書き込むなどして、注意を呼びかけていた。

485とはずがたり:2006/09/16(土) 00:32:26

どの辺かねぇ。曲線半径の緩和は高くつくし,スピード制限を60k/hぐらいまで落とすしかないか
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=Air&amp;nl=35/26/39.357&amp;el=137/44/37.950&amp;scl=25000&amp;coco=35/26/39.357,137/44/37.950

中央道多重衝突:「ぐしゃ」…何度も 物語る事故の激しさ 悲報に家族落胆 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000090-mailo-l20

 14日未明、阿智村駒場の中央自動車道で4人が死亡、10人が重軽傷を負った車両21台が絡む多重衝突事故。娘と孫を失った家族は突然の悲報に表情をこわばらせた。事故に巻き込まれた大型トラックの運転手らは、車が次々ぶつかる悪夢のような事故当時の様子をおびえたように振り返っていた。[神崎修一、福田智沙、江連能弘]
 ◇5年間で72件
 「『ぐしゃ』という音が何度も」「ブレーキ間に合わない」――。現場は下り坂の急カーブで見通しが悪く、関係者の間では、以前から事故が多発する「魔のカーブ」として知られていた。恐怖や驚き、戸惑い。事故に巻き込まれ疲れ切った表情の運転手らからは、さまざまな声が聞かれた。
 「後ろからどんどん車が突っ込んできて、『ぐしゃ』という音が何度も聞こえた。怖かった」。先頭からやや後方で事故に巻き込まれた、茨城県常陸太田市の男性運転手(44)は声を震わせた。急ブレーキで停止し、大きなケガなどはなかったが、後続車が車の横を猛スピードで何度も通り過ぎ、前の車に突っ込んでいく姿を目の当たりにした。身の危険を感じ、運転席後ろのベッドに逃げ込んだという。「前から後ろから車がどんどん来て、車外に出ようなんて思わなかった」と振り返る。前方で事故にあった栃木県佐野市の運転手(37)も「ドン、ドンと後ろから衝撃を受けた」と話す。
 「フルブレーキをかけたが間に合わなかった」。車列後方で事故に巻き込まれた千葉県の運転手、木村義久さん(37)はこう証言する。事故があった14日未明は、小雨が降り路面が濡れた状態で、視界もさほどよくなかったという。栃木県鹿沼市の男性運転手(28)は「(現場の)カーブに入った途端に、前に車が横になっているのが見えた」と話す。「ここが危険ということはよく知っていた。いつもハンドルをしっかり握って、アクセルからは足を離していた」と話す。
 現場は今年に入り8件の事故が起こるなど、危険な場所として知られていた。名古屋への高速バスを運行する「信南交通」(飯田市)の運転手(53)は「カーブが長くてきつく、常に運転しにくい場所。見通しも悪く、道幅も狭く感じるほど圧迫感がある」。中央道をよく通るという群馬県桐生市の男性も「下りの後のカーブで、距離感がつかみにくい」と危険性を指摘する。県警高速隊は「構造上は問題ないが、カーブであり、一般論として危険であると思う」としている。
 ◇同地点での死亡事故は01年以来−−県警交通企画課
 県警交通企画課によると、今回の事故現場と同じ場所で01年6月、甲府市の男性会社員の乗用車が雨でスリップし、道路左側のガードレールに衝突。同乗者で車外に投げ出された男性の妻ら2人が死亡する事故が起きていた。同地点で死亡事故が起きたのは5年ぶりという。
 また、同課などによると、現場は半径300メートルのカーブ。付近の事故は04年に8件、05年に6件起きており、01年から05年の5年間で72件発生している。今年に入っての事故は物損事故6件、人身事故2件の計8件で、今回の事故は9件目だった。[光田宗義]

9月15日朝刊
(毎日新聞) - 9月15日13時2分更新

486荷主研究者:2006/09/19(火) 01:09:24
>>484-485

高速道路とはいっても、あまりに危険で無理な線形ならば大規模な改良が必要かも。過去の実例もある。

以前にも書き込んだ気がする下記の記事↓ 高速道路の線形改良でも特に大規模なもの。下記の名神の場合、厳しい線形から事故が多発し開通から十数年で行われた珍しい例。

遺跡となった名神高速今須旧線
http://www.higashi-nagasaki.com/d_b/Db01-75_1.html

487とはずがたり:2006/09/19(火) 02:09:36
むぅ,ここは名古屋通勤中は毎週通ってるけど印象に残ってるぞ。
線形改良があったのか。。

東海道線も今須付近は割りと大きな集落が有るのに駅がないので新駅を設置すればいいのにと思ってる区間。

488小説吉田学校読者:2006/09/19(火) 20:09:28
東京→名古屋で中央道を使うトラックというのは、たぶん「東名が込んでいる」予想に基づいて迂回したんでしょう。
ここはトラック運転手はもとより長距離運転する人にって「ちょっとなあ」という難所ではあります。

489とはずがたり:2006/09/25(月) 03:26:41
最悪だ。楽しみにしてたのに。。_| ̄|○

相武国道事務所
http://www.ktr.mlit.go.jp/sobu/shirase/kisha/h18/ki060905.pdf
■平成17年度事業目標の達成度、評価
○平成17年度事業目標の達成度
18区間のうち17区間で開通目標に変更はなく順調に事業が進みました。
○なお、開通目標達成条件である八王子城八王子JCT〜あきる野IC間については開通目標達成条件である八王子城跡トンネルの本坑掘削完了の目標が達成できませんでした。
(八王子城跡トンネル工事遅延については平成18年2月22日に公表したところ)
○この八王子JCT〜あきる野ICについては、開通時期を平成19年6月に変更し工事を進めていきます。

490とはずがたり:2006/10/01(日) 17:30:29
いいぞ,冬柴。
まぁこの部分は建設を強行せずとも第二名神(草津田上Jct付近)─京滋バイパス(南郷IC付近),第二名神(高槻Jct付近)─京滋バイパス(大山崎Jct付近)を直結すればいいような気もするが。これをせずに着工しないでは通らないでしょう。

冬柴国交相、「第2名神」着工に前向き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060930-00000111-yom-pol

 冬柴国土交通相は30日、民放のテレビ番組に出演し、採算性に疑問があるとして着工の判断が先送りされた近畿道名古屋神戸線(第2名神)の一部区間について「決して(建設)しないと言っている訳ではない。これから造るが、もう少し将来になる」と述べ、着工に前向きな姿勢を示した。

 冬柴国交相は兵庫8区選出。出演後、記者団に「地元の要望もあり、周辺の高速道路が供用された後で判断したい。将来は着工する可能性が高い」と述べた。

 第2名神は、2月の国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で大半の建設が決まったが、大津市―京都府城陽市、京都府八幡市―大阪府高槻市の2区間計35キロ・メートルは、周辺の主要道の開通後まで着工の判断を先送りした。
(読売新聞) - 9月30日19時55分更新

491とはずがたり:2006/10/08(日) 10:22:16

松ケ崎亀田ICを追加整備へ 日沿道、国交省など発表
2006/09/21 18:54 更新
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20060921n

 国土交通省秋田河川国道事務所と由利本荘市は21日、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の仮称・本荘IC(インターチェンジ)?岩城IC間(21キロ)に、仮称・松ケ崎亀田ICを追加整備すると発表した。

 地方公共団体が主体となって計画、整備する「地域活性化インターチェンジ」で、国交省が同日、同市が整備する市道との連結を許可した。

 本荘?岩城間は19年度中の開通を目指して建設が進められている。新直轄方式のため通行料は徴収されない。松ケ崎亀田ICの設置場所は同市松ケ崎字柳田地内で、岩城ICから南へ5・5キロの地点。同区間との同時開通を予定している。通行無料のため料金所は設けず、市道松ケ崎亀田線と連結させる。市は市道整備を含めた総事業費を12億円と試算している。

492とはずがたり:2006/10/08(日) 12:11:26

<仙台北道路>仙台港北IC〓〓石巻河南IC〓〓河北IC==(H18予)==桃生津山IC==(H19予)==登米IC==(H21予)==志津川IC-------本吉-----只越Lp=)=(H23予)=(=館Lp-----高田IC==(H20予)=大船渡碁石海岸IC〓〓三陸IC-----釜石Jct<釜石道>--(H20年代前半予)--山田南IC〓〓山田IC--(H21予)---松山IC<宮古盛岡横断道路>--(H25)--藤原IC…---大芦IC=---…--尾肝要--…=(H18予)=久慈IC〓〓久慈北IC-------階上IC==蒼前Lp==(H18予)==八戸南IC〓八戸是川IC===八戸Jct

■三陸道唐桑道が本格事業着手 2003.02.13
国交省仙台工事事務所・待望の中心杭設置
歓喜の地元、早期完成祈る/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2003_02/k/030213k-karakuwado.html

 国土交通省東北整備局仙台工事事務所は十二日、三陸自動車道唐桑道路(唐桑町只越−舘間三キロ)の本格的な事業着手となる中心杭(ぐい)設置式を唐桑町舘地内で行った。気仙沼・本吉地方の首長など関係機関から約五十人が出席して祝うとともに、一日も早い完成を祈った。同事務所は今後、二〇一一(平成二十三)年度に予定している完成に向けて、路線測量や地質調査に取り組んでいく。

 唐桑道路は上下四車線の自動車専用道路。大まかなルートは、気仙沼市と唐桑町境の国道45号唐桑トンネル北側から小原木小、中学校の西側を経て、陸前高田市の境に近い舘地区集落の終点辺りで国道45号に接続する。構造物は二キロのトンネルとその出入り口付近に二本の橋ができる。順調にいけば〇五(平成十七)年度に着工、一一年度に完成する見通し。総事業費は約二百十億円が見込まれている。

 本年度、高規格幹線道路として全国で唯一、新規事業化が認められた。仙台工事事務所は今後、路線測量などを実施。新年度には道路設計、来年一月には用地協議の前段となる住民説明会を開く予定だ。

 三陸自動車道(仙台−宮古間二二〇キロ)は、県内では仙台港北−石巻河南インターチェンジ(IC)間の三八・五キロが開通しているほか、石巻河南−河北IC(六・七キロ)間の工事が急ピッチで進んでいる。昨年九月には、河北−桃生間(七・四キロ)が着工。桃生登米道路(桃生町−登米町・中田町間十二キロ)の起工式も三月一日に予定されているなど、志津川以北の整備に向けて着実に事業が進んでいる。

■三陸道 気仙沼から南進整備2003.02.28
衆院予算委で菅野氏が質問
国交省が方針転換/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2003_02/k/030228k-sanrikudo.html

 気仙沼市出身の菅野哲雄衆院議員(社民党、比例・東北)は二十七日の衆院予算委員会分科会で、三陸自動車道の整備について質問した。国土交通省は、県内のルート未確定区間の中で本吉−気仙沼間の調査を重点的に進めていることを明らかにした。

 菅野議員は、事業化していない志津川−陸前高田間(唐桑道路を除く)の早期計画決定を要求。同省は「志津川−陸前高田(四十八キロ)のうち、線状が複雑な唐桑道路(三キロ)は事業化し、用地買収、地質調査を行う」とした上で「本吉−気仙沼(十一キロ)は重点的な整備区間ととらえ、環境現況調査などを進める」と、従来の北進方式を転換し、気仙沼から南進する整備手法を打ち出した。

 残る志津川−本吉区間は「全体計画の中で考えるが、なるべく早い時期に固めたい」と語った。

 さらに、菅野議員は三陸道を例に二十年間で整備区間が四十キロ弱にとどまっている現状を取り上げ「時間がかかりすぎると、地域づくりにも支障をきたす」として早期事業化と工期短縮を訴えた。三陸道のような一般国道自動車専用道路事業にも国直轄事業並みに国の財源を充て、地方の負担軽減が図られるよう要望した。

493とはずがたり:2006/10/08(日) 23:39:28

全通ってこっちかい。。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/26/07.597&amp;el=132/32/33.359&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink
仁保Jct(広島大橋・海田大橋)方面への"全通"はしないの??と思ったがこっちは広島高速2号線(府中仁保道)となる。2009年(平成21年)度末 完成4車線(一部暫定2車線)供用予定とのこと。

広島高速1号線全通を前祝い'06/10/8
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610080022.html

 広島市東区福田の山陽道広島東インターチェンジ(IC)と東区温品を結ぶ広島高速1号線(安芸府中道路、6・5キロ)が16日に全線開通するのを前に記念イベントが7日、現地であった。家族連れら約3000人が、真新しい道路で通り初めなどを楽しんだ。広島東ICの料金所で参加者に風船が配られ、開通区間にある約1キロのトンネルでは、参加者たちが避難通路などを見学しながら、ゆっくりと歩いていた。

494荷主研究者:2006/10/09(月) 03:26:09

http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060826/lcl_____ngn_____001.shtml
2006.08.26 中日新聞
川路トンネルが貫通 飯喬道路、来年3月に開通予定

 三遠南信道の一部で、飯田市山本から喬木村までをつなぐ飯喬道路の川路トンネルで25日、貫通式が行われた。飯喬道路は第1工区の山本から天竜峡までがほぼ直線状に結ばれ、来年3月にも開通する予定だ。

 川路トンネルは全長185メートルで、昨年10月に着工し、総工費は6億5200万円。飯喬道路第1工区が完成すれば、従来は30分ほどかかっていた中央自動車道から天竜峡まで、10分程度で行けるようになる。

 貫通式には川路地区や工事の関係者など約50人が出席し、酒だるを抜くなどしてトンネルの貫通を祝った。

 国土交通省中部地方整備局では「開通すれば、地域の人たちの利便性はもちろん、竜峡地区を中心とする観光資源や、下条、阿南といった下伊那南部への効果も期待できる」としている。

 (海老名徳馬)

495荷主研究者:2006/10/09(月) 03:27:30

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn06082409.html
'06/8/24 中国新聞
金剛山トンネル集塵設備を撤去へ

 ▽周南の山陽道、排ガス規制強化で不要に

 西日本高速道路中国支社は、山陽自動車道の金剛山トンネル(周南市)下り線にある集塵(しゅうじん)式の換気設備を九月に撤去する。一九九〇年の開通時に環境対策が特に必要だとして設置したが、その後の排ガス規制強化で、不要になったと判断。メンテナンス経費の節減も図るために工事に踏み切る。中国地方で同じ設備がある他の四つのトンネルでも順次、撤去していく方針だ。(岩崎誠)

 長さ約二・二キロの金剛山トンネルは徳山東インターチェンジ(IC)の西側にある。建設当時、旧日本道路公団は通行量試算から通常のジェットファンの排気だけでは難しいとみて、窒素酸化物や浮遊粒子を清浄処理して戻す電気式集塵機を備えた換気用の天井板を、内部に据え付けた。

 ところが大型ディーゼル車を中心に大幅な排ガス規制が段階的に進み、二〇〇二年の旧公団の設計基準で集塵設備が不要となったという。旧公団が天井板ごと撤去を計画し、昨年十月に発足した民営化会社が引き継いだ。今後は当初から併用している通常の排気システムで大丈夫だという。

 中国地方の山陽道では竜ケ岳(岩国市―周南市)、関戸(岩国市)、龍王山(赤磐市―岡山県瀬戸町)、笠井山(岡山市)の各トンネルに同様の設備が計五カ所ある。同支社は「老朽化も進み維持も難しくなる」と説明しており、本年度はさらに龍王山トンネルで撤去工事を予定している。

 金剛山トンネルの工事は九月三日午後九時から翌四日午前六時まで、徳山東IC―徳山西ICの下り線十八キロを通行止めにして実施。荒天時は十―十一日の同じ時間帯に延期する。

496荷主研究者:2006/10/09(月) 03:42:04

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608300060.html
'06/8/30 中国新聞
東広島呉道路が部分開通へ

 中国地方整備局は二十九日、二〇〇七年度予算概算要求の中国地方関連分を発表した。公共事業削減の中でも、呉市と東広島市を結ぶ「東広島呉道路」が初めて部分開通するのをはじめ、五県の直轄道路十カ所で開通または部分開通するとしている。広島空港(三原市)では視界不良対策の着陸支援施設の整備が終了。地域のインフラ整備が進む見通しとなった。(岩崎誠)

 呉市東部の阿賀中央を起点に、東広島市で山陽自動車道に接続する無料の自動車専用道、東広島呉道路(三二・八キロ)は来年度、馬木インターチェンジ(IC)―上三永IC間の七・三キロが部分開通する見通しとなった。「平成二十年代」とされている全線の暫定開通への第一歩となる。

 ■渋滞緩和狙う

 各地で慢性的な渋滞に悩む国道バイパスなども工事が進展する。岩国市の岩国南バイパス(四・九キロ)は、国道188号の渋滞緩和が目標。来年度は、愛宕山トンネル(六百六十八メートル)を含む三・一キロを新たに開通させる計画だ。

 宇部市と下関市を結ぶ国道2号厚狭・埴生バイパスは、残っていた宇部市―山陽小野田市の一・八キロが開通し、全線一二・六キロが完成する。庄原市の国道183号のバイパス「高道路」も三キロが開通する。

 笠岡市の国道2号笠岡バイパスも側道部が二カ所、計三・三キロで通行が可能になる。出雲市と斐川町の国道9号出雲バイパスも二カ所で計四・八キロ、萩市と長門市を結ぶ国道191号萩・三隅道路も七・一キロが、それぞれ部分開通する。

 一方、広島空港は二〇〇四年度から総事業費八十二億円で進めていた、計器着陸装置を「CATIIIa」と呼ばれる精度の高い種類にグレードアップする事業が完成する。年間に七十から八十便が欠航していた霧などによる視界不良を解消するためで、整備局は「〇八年度から予定する運用開始後は欠航はほとんどなくなる」とみている。

 ■高潮対策進む

 災害対策では〇三年度から浸水防止のために緊急対策で重点投資していた広島市安佐北区の小河原川の改修や、相次ぐ台風で高潮被害が深刻な下関市の浜田川の高潮対策事業も完了する。

 一方で、国の公共事業関係費は3%の削減が決まっている。年末の予算案決定に至る過程で、中国地方の事業にしわ寄せがあることも予想される。整備局は「今回、完成や開通するとした見通しは変わらないだろう。ただ、その分、継続中の他の事業が遅れることがあるかもしれない」と説明している。

497とはずがたり:2006/10/16(月) 15:52:32
圏央道中央-関越直結:平成18年秋→平成19年6月
やれやれ。

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/kanto/2006/0905/index.shtml

○なお、八王子JCT〜あきる野IC間については開通目標達成条件である八王子城跡トンネルの本坑掘削完了の目標が達成できませんでした。
(八王子城跡トンネル工事遅延については平成18年2月22日に公表したところ)
○この八王子JCT〜あきる野ICについては、開通時期を平成19年6月に変更し工事を進めていきます。

498とはずがたり:2006/10/21(土) 01:05:37
名神が出来た頃はクルマもオーバーヒートとかしまくりだったそうな。今では名神走っててもそんなクルマ見たこと無いし,第二東名・第二名神は140km/hで設計してあると聞いたことがある。せめて120km/hぐらいに制限速度上げてもええんちゃうか?

<最高速度見直し>警察庁が検討会発足へ 3年かけ調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000152-mai-soci

 警察庁は20日、車両の規制速度の見直しなどを論議する検討会を27日に発足させることを決めた。現行の法定最高速度の上限は一般道が時速60キロ、高速道路が100キロだが、63年以降見直されておらず、規制速度を決める方法も89年以降、変わっていない。
 検討会はこの間の交通事故の実態や道路事情の変化を踏まえ、規制速度のあり方について今年度から08年度までの3年かけて調査をする。委員会は同庁や国土交通省幹部、学識者で構成する。
(毎日新聞) - 10月20日22時51分更新

499とはずがたり:2006/10/23(月) 22:26:29
ちょっとこれ凄いんじゃね?期待。。
今は東名へ直通になってしまう高架橋をそのまま八王子方面への本線として使うのかな?

町田立体
http://www.ktr.mlit.go.jp/kawakoku/16/machida/index.htm
http://www.geocities.jp/machida2003jp/theme/r16rittai/r16rittai.html
2010年度完成供用予定とのこと。急いで欲しいねぇ

500とはずがたり:2006/10/23(月) 22:54:29
【◆地域高規格道路:名豊道路と蒲郡付近】
http://www.jiti.co.jp/graph/kouji/0512meihou/0512meihou.htm
現況
[名四国道]豊明IC〓西中IC━高槻町=和泉IC━須美===芦谷IC=[国248]=深溝=[県道383]=─=[国247]=[国23]=豊橋御津境界─豊川橋北─[豊川橋]─━野依IC===七根IC‥‥東細谷IC[汐見BP]

問題点
●蒲郡付近の着工が遅れている→バイパスに二重投資も発生
●豊橋東BPの完工が遅れ気味である
●豊橋橋付近が地上2車線→無料化以後慢性的渋滞化
●豊橋橋西詰─御津町豊橋市境が2車線→昔から慢性的渋滞

取り敢えず豊川橋西詰─東三河は不要ではないか?(1号岡崎,23号蒲郡の両方から豊橋BPへの流入を狙っている?)

06/10/21に付近を通った時は芦谷付近は取り敢えず国道248号を介して暫定開通するのだが,県道383と国道248との接続のようにスムーズに行く形跡が見られなかったがどうなるのかね?

一気に蒲郡まで工事をする事を考えると以下の如く成る:
[名四国道]豊明IC〓西中IC━高槻町=和泉IC━━芦谷IC====蒲郡IC─[国473]─=[国247BP]=[国23]=豊橋御津境界─豊川橋北─[豊川橋]─━━七根IC===東細谷IC[汐見BP]


23号バイパス、全線事業化へ大きく前進、蒲郡での用地確保にメド
http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=10341

 国道1号の慢性的な渋滞を解消し、地域経済発展の原動力になると期待されている国道23号バイパス(名豊道路)が全線事業化に向けて大きく前進する。障害となっていた、蒲郡市の一部地域での用地確保の難題解決に道筋がつき、市内で隣接する未事業化区間の解消が実現しそうだ。

 同市の金原久雄市長は19日、豊橋市内のホテルで開かれた自民党県支部東三河地域懇話会で、名豊道路で唯一残されていた蒲郡バイパス東部区間(蒲郡インター〜東三河インター、全長9・1キロの未事業化問題について言及。事業化するための条件となっていた同バイパス西部区間(事業化済み)の用地確保が進展したことを明らかにした。

 金原市長によると、同バイパスの高架橋建設で影響を受ける温室ミカンの栽培用地に地元工作機械メーカーが進出する計画が持ち上がり、買収交渉が進んでいるという。農振地域の転用問題についても、先端技術企業誘致を優遇する特例措置を適用するとしている。

 温室栽培によるミカン農家は、高架橋の建設によってできる日陰で深刻な被害を受けるとして損害額相当の補償や、交渉に当たった市による用地買い取りなどを要求。補償などの確約を条件に用地測量やルート調査を受け入れていた。

 愛・地球博開催や中部国際空港開港ですでに半分近くが開通済みの名豊道路は、名古屋市と豊橋市の間73キロ最高時速80キロで走行できる自動車専用の地域高規格道路で、立体交差するため信号はない。

 蒲郡バイパスでは現在、芦谷インター(幸田町)と蒲郡インターの同バイパス西部区間(全長)5・9キロについて用地買収などを進めているが、日陰による被害を心配する農家との交渉が難航していた。

(2005-11-21)

=凡例=
〓:高架4車線
━:高架2車線
=:地上4車線
─:地上2車線
===:高架建設中
---:地上建設中
…:予定線・計画線

501とはずがたり:2006/10/23(月) 23:12:21

【◆地域高規格道路:静岡東西道路(沼津静岡浜松道路)+α】
→一括地域高規格道路指定して一体的な整備を。但し第二東名建設が優先されるか?
御殿場===沼津===━=〓[富士由比BP]〓=〓━[静清BP]=(昭府立体)=━=(宇津ノ谷BP)=━(岡部BP)━(島田藤枝BP)━(金谷牧之原BP)━(日坂BP)━(掛川BP)━=━(袋井BP)━(磐田BP)━〓[天竜橋]=篠原IC

=凡例=
〓:高架4車線 ━:高架2車線 =:地上4車線 ─:地上2車線 ===:高架建設中 ---:地上建設中 …:予定線・計画線

上記の例でも判るが県西部での整備(多車線化)が遅れ切って居り,浜松県民は怒って居る(かも)
地上4車線の浜松BPのだらだら感も何とかしたいところ

●岡部の東から掛川沢田迄追い越しが出来ない→大井川橋付近を中心に4車線化が必要
●昭府立体以外の静清BPの4車線化完成が必要
●磐田袋井BPの終日混雑甚だしい→一部4車線化が必要:例;─岩井IC,見付IC─天竜峡等取り敢えずは部分的な線増でも対応できないか?4車線地上の沢田〜袋井BP付近は6車線化も要検討。6車線化用の用地を転用して高架道路を造る必要もあるかも。

◆遠州大橋・国道150号線

150号のBPとして建設されたがカネを取る為150号がだらだらしているのにガラガラ。道もやる気無い感じで荒れ気味。現道からスムーディに接続できないのも問題。遠州大橋の利用率の悪さで延伸もストップしてると思われるが,150号線をまっすぐ行ったら遠州大橋,右折すると掛塚橋(現道)として右折レーン渋滞で思わずバイパスを通ってしまうぐらいの演出が欲しい所。太田川を渡る手前ぐらいから取り敢えず必要でしょう。

◆静岡県道403号磐田掛川線

山の中ぶち抜いて繋ぐ工事してた。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/42/39.121&amp;el=137/56/43.544&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink

出来れば其れは其れで便利だし抜け道として有用であろうが,小笠山公園線の贅沢な4車線も渋滞する2車線の国道1号線の迂回路に成ってないところを見ると非常に残念。

502とはずがたり:2006/10/23(月) 23:17:49
【東海環状国道と第二東名】

◆国土幹線高速道路:第二東名

豊田東Jct----引佐Jctは建設後回し。
豊田Jct=岡崎ICの線増の方が喫緊の課題。豊田⇔岡崎の双方向で常に混む。第二東名の建設も愛知県三河地方は遅れてるしここは車線増で対応したらどうか?

そもそも第二東名・第二名神は取り敢えず246号バイパス建設,23号建設/岡崎豊田線増,四日市亀山線増,京滋BP,久御山高槻線増で対応可能であろう。海老名─御殿場,三ヶ日─豊田,四日市─亀山,草津─高槻はその後の課題。海老名以東の延伸も当然課題。海老名─横浜─第三京浜方面へ延伸か?

計画では豊田東Jct--三河ぬかたIC--新城IC--引佐Jctと成っているが,南に大きく蛇行している。計画を後回しにした序でに,既に第一東名に近い額田ではなく豊田東Jct--下山IC--作手IC--新城IC--引佐Jctとした方が距離的にも地域開発にも良いのではないか?

◆名古屋外郭環状国道(155号)
横須賀─刈谷┬豊田─瀬戸─小牧─一宮─津島─弥富
碧南─高浜─┘

豊田から碧南への支線は衣浦豊田道路+418号。トヨタ車の輸出経路であるがちゃんとキャリアカーは有料道路とおってるんやろねぇ。(418も存在意義がよく判らん最近指定の国道の一つ)

志段味から東谷山を抜けて瀬戸は計画はあるのだろうが未だ現れず。現道は酷い道なので中水野品野線の延伸部分を拡幅して東谷山を貫く感じになると良いかも。

桃花台から志段味に掛けては計画は判るが遅遅として建設が進まない。志段味は区画整理と一緒にやるようであるが,国道18号との交叉点である春日井インター東付近は渋滞するにも関わらず気持ちが見えて来ない。桃花台付近も貫通効果大きいと思われるも槌音が聞こえてこない。

桃花台から一宮はバイパスが完成。小牧ICから西は完全に2車線だが4車線分の車線は確保されている。4〜6時通ったら激混みであったが7〜8時に通ったら比較的空いていた。拡幅の必要性については保留。

一宮から弥富は弥富IC付近にBPが建設されたりしてるが余り通ったことがないので判らない。一宮をぐるっと一周するBPが必要な感じもするが。

◆東海環状国道(248+258+475→248号?)
蒲郡=岡崎=豊田─瀬戸─多治見=美濃加茂─関…岐阜…大垣─=桑名

国道248号は蒲郡から豊田辺り迄は4車線の整備された道。多治見─美濃加茂もバイパスが整備されている。
国道258号は大垣から桑名へ至る国道であるが関から大垣迄の指定を含めて環状国道化を検討しても良いのではないか?同区間は東海環状道(475号)か?
瀬戸─多治見はトラックが多いが未整備である。東海環状道が出来たので二重投資は避けるべきだが,せと赤津ICの取り付け道路が248号のBPとして建設された。改良の全体構想はどうなっているのか気になる。山口付近から別れるようであるが。。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/12/04.981&amp;el=137/07/04.131&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink
この辺は155号との重複区間であるが155号は菱野トンネルから愛知青少年公園瀬戸線経由に指定替えした方が良いのでその場合は246号単独区間となる。

多治見の音羽町─国長橋─平和町5丁目は慢性的に渋滞である。多治見IC─音羽町は4車線化されているので平和町5丁目迄4車線区間を延長しても良いかもしれぬ。

506とはずがたり:2006/10/26(木) 04:18:03
おお,こんな地域高規格道路の候補路線があんねや。(・∀・)イイ!!

核都市広域幹線道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/核都市広域幹線道路

核都市広域幹線道路(かくとしこういきかんせんどうろ)は、首都圏の各都市を相互に結ぶ環状道路として計画された道路である。1994年12月16日地域高規格道路の候補路線に指定された。

首都圏の環状道路は、首都高速道路都心環状線、首都高速道路中央環状線、東京外環自動車道、首都圏中央連絡自動車道があるが、東京外環自動車道と首都圏中央連絡自動車道の中間位置に計画されている。業務核都市のうち、横浜市、立川市、所沢市、さいたま市、越谷市、千葉市などを結ぶ計画である。

横浜環状北西線、横浜環状北線、首都高速道路埼玉新都心線などが含まれる。また、立川飛行場付近にも建設予定地が確保されている。

507荷主研究者:2006/10/26(木) 22:46:52

【広島南道路:江波地区近く測量開始】http://0bbs.jp/tohazugatali/img11_26
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200609030035.html
'06/9/3 中国新聞
広島南道路、新たなステップ

 ▽江波地区近く測量開始

 広島市は近く、広島南道路(広島高速3号線)の未着工区間、中区江波地区の用地測量に入る。建設用地の境界線を確定し、本年度中に一部用地買収に着手。トンネルから橋へと工法転換した西区の太田川渡河部についても今秋、都市計画決定の変更に必要な地元説明会を開く。立ち遅れてきたベイエリアを貫く大動脈の建設は、ようやく新たなステップに入る。

 江波地区の道路延長は約一キロ、歩道などを含めた幅員は約六十メートル。買収の対象面積は約五万五千平方メートルに及び、地権者は約三百人という。これまでに国が約六十件の用地買収を済ませている。

 地区ではかつて、激しい反対運動があったが、市道路交通局は「現在は国が買収した土地、地権者が買い取りを求める土地を合わせ、面積ベースで約80%ある」と説明。六月に事業認可が下りたのを受け、市もようやく用地買収に取りかかることにした。

 測量により用地の境界を確定した上で、国による建物調査も進め、本年度中に順次、買収に入る。本年度は市が約六億円、国は約十億円の予算を計上している。

 工法をめぐり橋梁(きょうりょう)方式を主張する広島県と、都市計画決定通りにトンネル方式で進めるとしていた市の協議が難航した末、整備手法を橋に転換した太田川渡河部についても、都市計画決定の変更手続きに入る。十月ごろ住民説明会を開き、地元の合意を取り付け、計画縦覧などの作業を経て、来年度の計画変更を目指す。

 広島南道路は高架の自動車専用道と、両わきを通す地上部の一般国道の計八車線で計画された。工事が立ち遅れる中、財政負担の軽減も考慮し、当面は自動車専用道と一般国道だけ整備する個所などもある。

 未着工区間のうち、中区吉島地区から西区の太田川放水路右岸までの約三・七キロは二〇一三年度を目標に整備する計画。吉島地区は用地買収がおおむね終了し、西区観音地区の用地買収は都市計画決定の変更後になる。(林仁志)

【写真説明】広島南道路の建設に向け用地測量が始まる江波地区(中央部分)。広島市は本川(手前)、天満川を経て、太田川放水路右岸までの区間について2013年度を目標に整備を進める(撮影・坂田一浩)

508荷主研究者:2006/10/26(木) 23:23:29

【若戸大橋値下げ効果?1日平均300台増】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/kitakyushu/20060907/20060907_001.shtml
2006/09/07付 西日本新聞朝刊
若戸大橋値下げ効果? 1日平均300台増

 洞海湾をまたいで若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋を管理する北九州市道路公社は6日、料金を値下げした8月の1日平均利用台数が、昨年8月より約300台増加していることを明らかにした。同公社は「値下げによる利用増と判断するにはもう2、3カ月の観察が必要だが、一定の効果はうかがえる」と話している。

 同公社によると、昨年8月は平均で4万7100台だったのに対し、値下げ実施後の今年は4万7400台だった。

 今年4月から7月までは、いずれも前年を600台前後下回る利用だった。このため同公社は「純増は300台だが、7月までが前年比マイナスだったことを考えると、1000台近い伸びとも言える」と説明している。

 同市は2005年に旧日本道路公団から大橋を買い取り、今年4月から同公社が管理している。

509荷主研究者:2006/10/26(木) 23:25:14

【東九州道:清武JTC―北郷IC間19キロ、着工式】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060910/20060910_002.shtml
2006/09/10付 西日本新聞朝刊
東九州道本格スタート 清武JTC―北郷IC間19キロ、着工式

 東九州道の新直轄事業「清武ジャンクション(JCT)―北郷インターチェンジ(IC)」(清武町今泉―北郷町郷ノ原、19キロ)間の着工式が9日、清武町船引の同町文化会館であった。同区間の最初の本格工事「丸目トンネル」(約1.1キロ)に着手したためで、国と県負担による新直轄事業の着工式は県内では初めて。

 東九州道は、北九州市を起点に大分県と宮崎県から鹿児島市までの総延長436キロを計画。うち5区間122キロが新直轄事業で整備される予定で、「清武―日南」間は清武町と宮崎市、北郷町、日南市の4市町を通過する2区間計28キロ。

 清武―北郷間は、1996年に整備計画を策定したが、事業はいったんストップ。2003年の国土開発幹線自動車道建設会議で新直轄方式での事業再開が決定した。概算費用は約740億円で、トンネルと橋を各12基建設する。北郷―日南(北郷町郷ノ原―日南市東弁分、9キロ)間も新直轄事業で、橋6基を建設、概算費用は約200億円。両区間とも18年度までの完成を目指す。

 宮崎河川国道事務所によると、2区間の進ちょく状況は、昨年度から用地買収や測量を実施。本年度は、工事用道路の建設などに着手する予定。

 この日の着工式には、安藤忠恕知事や地元首長ら約150人が出席。宮田年耕・国交省道路局長は「地方の道路は生活と表裏一体の社会資本。地権者の理解の下、全線開通を目指す」と話した。

 清武町今泉の丸目トンネル起点では、道路整地や水路工事にすでに着手。着工式後は、くわ入れが行われ、早期整備を祈願した。

510荷主研究者:2006/10/26(木) 23:52:34

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/09/20060916t11039.htm
2006年09月16日土曜日 河北新報
宮城・長者原スマートIC恒久化 国交省が方針決定

 宮城県大崎市の東北自動車道長者原サービスエリア(SA)で、ノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車に限って高速に乗り降りできるよう実験しているインターチェンジ(スマートIC)について、国土交通省が実験の終了する10月以降も恒久的に設置・利用できるようにする方針を決めたことが15日、分かった。東北道では初の恒久化で、整備計画などを変更し、21日にも正式発表する。

 関係者によると、宮城県や地元自治体からあった恒久化への要望に対し、国交省が「本格導入が適切」と判断。整備計画に位置付けることを内定した。

 長者原では2004年12月、上り、下りを市道に接続させスマートICの実験(午前6時―午後10時)を開始。一日平均の利用台数は今年6月の場合、571台と、採算ラインの500台を達成した。実験開始時の4倍以上の実績で、今後も約600台の利用が見込まれている。

 スマートICは、ETC搭載車に限定した出入り口を全国32カ所のSAやパーキングエリア(PA)に併設して実験。東北では現在、長者原のほか東北道泉PA(仙台市)、同福島松川PA(福島市)、磐越道新鶴PA(福島県会津美里町)、山形道寒河江SA(寒河江市)で期間を限定し実施している。
 国交省は15―20カ所の恒久化を予定しており、長者原はその先駆けとなる。

511荷主研究者:2006/10/26(木) 23:58:38

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200609130053.html
'06/9/13 中国新聞
加計など簡易型IC恒久化へ

 高速道路を通じた地域振興などを目的に10月から全国で恒久設置される簡易型インターチェンジ(スマートIC)の対象に、中国地方から中国自動車道の加計(広島県安芸太田町)と大佐(新見市)が選定される見通しになった。加計はバス停、大佐はサービスエリアにそれぞれ併設するETC専用のIC。試験導入の結果、採算が見込めるとして両市町が12日までに国土交通省に申請した。

512荷主研究者:2006/10/27(金) 00:05:07

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060920t52011.htm
2006年09月19日火曜日 河北新報
山形道・寒河江スマート IC恒久化へ

 山形県は19日までに、寒河江市の山形自動車道寒河江サービスエリアに設置されたノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」が10月1日、社会実験を終えて本格供用(恒久化)される予定になったと発表した。

 スマートICはサービスエリアの通路から寒河江市道に接続する部分に設置され、2004年12月から社会実験が行われてきた。利用時間は午前6時―午後10時。
 朝日、大江両町方面や寒河江工業団地への利便性が増すなどのメリットがあるが、一日当たりの利用台数は今年8月で平均460台(平日は平均502台)にとどまっている。

513とはずがたり:2006/10/28(土) 23:11:23

10年後かぁ。。

国道7号「鷹巣大館道路」が本格着工 日沿道の一部に
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20061028q

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の一部となる国道7号「鷹巣大館道路」の起工式が28日、大館市側終点の同市櫃崎(ひつざき)で行われた。県選出国会議員や自治体代表、土地を提供した地元地権者ら約200人が参加、くわ入れして本格着工を祝った。

 鷹巣大館道路は北秋田市栄(さかえ)と大館市櫃崎を結ぶ8・3キロ。現在の7号が通行止めとなった際の迂回(うかい)路の役割を担うほか、大館能代空港へのアクセス道ともなる。

 国直轄で工事を行い、総事業費は約240億円。本年度は大館市側の引欠(ひっかけ)川に架かる橋(67メートル)の橋脚を建設、来年度は摩当山トンネル(3・3キロ)の建設に着手する予定。おおむね10年間で全線開通の見込み。

(2006/10/28 19:45 更新)

514とはずがたり:2006/10/29(日) 12:07:24
>>482 >>500
【国道23号名豊道路(現状修正)】
http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/doro/23meiho/index.html

<知立BP>
西中ICから野田IC間の1.0kmについて、平成18年度を目標に4車線化を目指しています。また、野田ICから安城市高棚町芦池交差点についても4車線化するための工事を引き続き行います。

<岡崎BP>
平成18年度の暫定(2車線)開通を目標に、須美IC〜芦谷IC間5.5kmの工事を進めます。

<蒲郡BP>
芦谷IC〜蒲郡IC間の5.9kmについて、調査設計及び用地取得を引き続き行っています。さらに、幸田町地内において工事着手を行います。

<豊橋BP>
豊橋橋前後の地平2車線間の解消が急務であるのに開通してもあんま使えなさそうな前芝〜東三河間を優先するらしい・・。

<豊橋東BP>
 七根IC〜細谷IC間の用地取得を行います。また、平成18年度の暫定(2車線)開通を目標に、野依IC〜七根IC間2.2kmの工事を引き続き進めます。

<名四国道・第二名神>〓●豊明IC〓西中IC〓(4車線化H18年度内完成予定)〓野田IC━(4車線化準備工事)━芦池交叉点=和泉IC━●安城西尾IC━家武町━須美IC━(H18年度内開通予定)━●芦谷IC----蒲郡IC……●東三河IC----前芝IC─神野新田IC━●野依IC━(H18年度内開通予定)━七根IC-----●東細谷IC━<白須賀BP>

515とはずがたり:2006/11/15(水) 15:24:04
京都縦貫道の計画縮小のニュースが定食屋で読んだ京都新聞に載ってた。
●計画制限速度を80km/h→60km/hに落として曲線が多くても良くし市街地に近い場所に通しトンネルも3箇所減らす。
●計画4車線を2車線に減らす
●大宮ICを二つのハーフインターに分ける
この3本柱で1400億の建設費が500億(数字うろ覚え)に成るという。

4車線80㌔が2車線60㌔に成るのはちょい残念だ。国道9号線の本線になりうるルートだと思うがまぁ仕方がないか。

516とはずがたり:2006/11/15(水) 15:28:03
記事発見>>515

「宮津自動車道」2車線に変更
コスト削減と早期完成図る
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006111400171&amp;genre=A2&amp;area=K00&amp;mp=

 京都府は14日、建設を計画している地域高規格道路「鳥取豊岡宮津自動車道・宮津網野線」(宮津自動車道)について、4車線を2車線に減らしてルートを変更し、コスト削減と早期完成を図ることを決めた。総事業費を、約1100億円から約500億円に半減できる見込み。22日、京都市内で開かれる府都市計画審議会に変更案を提案する。

 地域高規格道路は、高速道路網を補完する自動車専用道路。宮津自動車道は宮津天橋立インターチェンジ(IC、宮津市喜多)−網野IC(京丹後市網野町)間約23キロで、今回の見直し区間は野田川岩滝IC(宮津市須津)−網野IC間約17キロ。1999年度に都市計画決定された。

 当初は完成後の交通量を1日1万−1万6000台と予測していたが、変更案では人口減少や経済活動の低下などで1日6000−9000台に減るとみて、車線数を削減した。

 また制限速度を80キロから60キロに引き下げることで、直線区間を多く取れる山中に設定していたルートを、最大約800メートル南西の市街地寄りにずらした。区間の長さは約400メートル延びるが、トンネル掘削個所が3カ所減り、経費が大幅に縮減できるという。

 また、利便性を向上するために、大宮IC(京丹後市大宮町周枳)の設置を取りやめ、代わりに大宮峰山IC(同市峰山町)と、宮津行きだけが乗れる大宮森本IC(同市大宮町森本)を新設する。

 宮津自動車道では現在、京都縦貫自動車道と接続する宮津天橋立IC−野田川岩滝IC間が、2010年前後の完成を目標に建設が進んでいる。変更案が承認されれば、野田川岩滝IC−大宮森本IC間で、2010年代前半の完成を目指して本年度内に事業着手する。
 府都市計画課は「交通量予測が減っているので、身の丈に応じた計画にした」としている。

517片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/16(木) 15:10:16
女性団体代表らが自民党本部などで高速道整備訴え 宮崎日日
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&amp;top_press_no=200611160107

 道路特定財源の一般財源化に反対し、県内地域別に8団体ある「みやざきの道づくりを考える女性の会」代表らは15日、都内の自民党本部や国交省などを訪れ、特定財源の確保と高速道路の早期整備を求める提言活動を行った。

 同日は団体代表と坂佳代子副知事ら10人がそろいの法被姿で参加。

 同党本部では中川秀直幹事長と会い、要望書や千羽鶴を手渡しながら「特定財源を確保していただいて道路整備を」「県内の道路を走ったら本当のことが分かってもらえます」と懸命の訴え。

518今亜寿 ◆nlHjMum/8M:2006/11/16(木) 20:30:32
その宮崎で県の土木部長がパクられましたね

なんというタイミングなんでしょ

519とはずがたり:2006/11/19(日) 01:45:53
>>454 >>382 >>377

近畿地方整備局
道路部道路工事課
資料配付
平成18年10月16日発表日時
件名 橋本道路垂井高架橋上部工事におけるかし修補工事について

概要
近畿地方整備局が6月29日に承認しました、橋本道路垂井高架橋上部工事におけるかし修補工事につきましては、土木学会コンクリート委員会の「垂井高架橋の損傷に関する調査特別委員会」において、施工業者の提案に対し、技術的な検証・審議を行ってまいりました。9月29日、施工業者より、設計図書及び施工計画書の提出があり、近畿地方整備局では、これを概ね了承したことから、10月6日、和歌山河川国道事務所、橋本市及び施工業者は、地元住民への工事説明会を開催し、10月16日より足場工等の準備工事に着手することになりましたので、お知らせします。なお、上記土木学会の委員会は、引き続き、工事に係る詳細な検証・指導及びモニタリング等に関する審議を行います。

http://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/press/h181016/h181016.pdf

520杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/11/19(日) 19:04:52
ちょwwwおまwwwww・・・・・なんて笑えないかもな。

首都高に自転車で進入=81歳男性、はねられ死亡−東京
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2006111900066

 18日午後8時15分ごろ、東京都葛飾区四つ木の首都高速道路中央環状線内回りに、自転車を押した男性が進入、走ってきた大型トラックにはねられ、病院に運ばれたが間もなく死亡した。警視庁高速道路交通警察隊は道交法違反などの現行犯で仙台市太白区袋原、運転手遠藤清二容疑者(58)を逮捕した。
 調べでは、死亡したのは東京都板橋区新河岸、無職的場辰雄さん(81)で、四つ木出口から進入し、車線を横断中にはねられた。家族によると、的場さんは徘徊(はいかい)癖があったという。

521とはずがたり:2006/11/19(日) 19:07:11
はねちゃった運転手が可哀想っす。

家族がしっかり見張ってないと駄目だよなぁ。。

522今亜寿 ◆nlHjMum/8M:2006/11/19(日) 19:53:44
いや、こんなんで逮捕されたらあんまりですな…

高速で逆走する老人は本当に怖いですが、
(こっちはバイク乗りなんで本当に出くわしたらマジで死を覚悟します)

それとは別の意味で怖いですね

523片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/20(月) 22:18:18
決起大会:道路特定財源の堅持訴え−−福岡県南・佐賀東部期成会連合 /佐賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20061120ddlk41010056000c.html

 福岡県久留米市や鳥栖市など10市9町でつくる福岡県南・佐賀県東部国道地方道建設促進期成会連合が19日、緊急総決起大会を久留米市で開き、国会議員や国交省関係者を含む約300人が道路特定財源の一般財源化に反対をアピールした。

 同連合は福岡県南部と佐賀県東部の自治体道路整備関連7期成会1協議会が連携して発足した。

 大会では江藤守国・久留米市長が「中央での議論は、地方の道路整備の遅れを無視している」とあいさつ。牟田秀敏・鳥栖市長が(1)道路特定財源の全額道路整備充当(2)地方の道路整備のための予算確保(3)道路整備の効率的な推進−−を求める決議文を読み上げ、拍手で採択された。【竹花周

毎日新聞 2006年11月20日

県高規格道路建設促進期成会:道路財源問題解決に努力−−決起大会で津島議員 /青森
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/news/20061120ddlk02010072000c.html

 青森市内で開かれた高速道路などの早期整備を求める「県高規格道路建設促進期成会」(会長・三村申吾知事)の06年度総決起大会で、来賓として出席した自民党税制調査会長の、津島雄二衆院議員が「地域格差の是正に不可欠な地方道路の建設を後退させず、前進することを目標に取り組む」と発言。県民の理解が得られる道路財源問題解決に努力する意向を明らかにした。

 津島議員は、県内の高規格幹線道路整備率が全国平均より10ポイント低い49%にとどまっていることを指摘した。そのうえで「安倍晋三首相が『道路特定財源のうち、余剰があれば一般財源化することを基本原則とする』との答弁を行ったことは念頭に置いている。しかし、最終的には私たちが議論を尽くして結論を出したい。高規格道路の整備も国民の期待に応えたい」と述べた。

 決起大会では▽道路特定財源を全額道路整備に充当する▽主要幹線道路ネットワーク形成に重要な八戸・青森間を直轄事業で早期に整備する−−など5項目からなる決議を採択した。12月に三村知事が国土交通省と財務省に決議内容を要望する。【長谷川典義

毎日新聞 2006年11月20日


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