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自民党総裁選スレ

925 とはずがたり :2018/07/24(火) 22:07:13
4556 名前:チバQ[] 投稿日:2018/07/24(火) 21:27:13
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1807190003.html
【自由民主党総裁選キーマン】石破元幹事長、地方人気は高いが…「最大のカギ」は国会議員の多数派工作 進次郎氏とも連携めざす
07月19日 17:05夕刊フジ

【自由民主党総裁選キーマン】石破元幹事長、地方人気は高いが…「最大のカギ」は国会議員の多数派工作 進次郎氏とも連携めざす

石破氏(写真)は、進次郎氏と連携して、国会議員票の多数派工作を狙う

(夕刊フジ)

★(2)石破茂元幹事長

 明らかに顔つきが違い、語気の強さが違った。

 石破茂元幹事長は今月8日、地元・鳥取県で国政報告会を行った。安倍晋三首相の「1強」体制が続いてきた永田町がアウェイなら、ここはホームだ。支援者たちの熱気を受けて、「総裁選出馬」について、次のような言葉を発した。

 「正論を言うと評価を頂くが、(『後ろから鉄砲を撃つ』などと)風当たりは強い。『出るくいは打たれる』というが、出るくいが抜かれることもある。でも、みんなが大勢に従い、誰も本当のことを言わない世の中は、決していい世の中だとは思わない」

 地元を預かり、最後にあいさつに立った桂子夫人はこう言い切った。

 「この後、大きな闘いが待っていると思います」

 石破氏は、総裁選への正式な態度は国会閉幕(22日)後に示すことにこだわっている。与党の一員である以上、国会審議などに影響が出るのは良くないという考えだ。

 ただ、これに対して、「逆に、もっと意思表示すべきだ」という声もある。ある会合で、たまたま居合わせた亀井静香元建設相には「いまの政治じゃダメだから自分が出ると言え!」と迫られるシーンもあった。

 自民党ベテラン議員も「要は権力闘争。政権が弱っているときには声を上げるべきだ」と話す。

 石破氏の地方人気は高く、「地方創生に力を入れ、地方行脚、選挙応援を続けて築いてきた。地方票獲得は前々回のように期待できる」(自民党幹部職員)と予想する。

 逆に、安倍首相にリードされるのは国会議員の支持だ。議員票への働きかけについて、石破氏は私(鈴木)に「これからも(会合を)やっていく」と話すが、石破派幹部らも動いている。

 まずは派閥単位だ。

 石破氏に近いベテラン議員は「1つは『ポスト安倍』のライバルである岸田文雄政調会長率いる岸田派との接触だ。どちらが先に首相になるかで、連携できないか模索している。次に、竹下派。今回の総裁選でキャスチングボートを握り、派閥の復権を目指しているが、石破氏はもともと旧竹下派。同派が来年必勝を目指す参院選でも、全力を挙げることを約束して接触している」

 石破氏は7月に入って、田中角栄、大平正芳両元首相の墓参をした。石破氏側近が解説する。

 「大平氏は宏池会、つまり岸田派だし、自ら『政治の師』と仰ぐ角栄氏は現在の竹下派だ。石破氏がいま、岸田氏や竹下氏と直接会ってお願いするのは時期尚早で生々しいが、墓参りを通じて『自分の政治家としての本流はそこです』と両派への気持ちを見せたことにもなる」

 そして、小泉進次郎筆頭副幹事長。社会保障から原発政策に至るまで、政策をすり合わせて、石破支持に持っていきたいと、「石破氏側近が動いている」(前出のベテラン議員)という。

 国会議員票での多数派工作が奏功するか-。石破氏の「最大のカギ」はそこにありそうだ。

 ■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て、現在、フリージャーナリスト。著書に『安倍政権のメディア支配』(イースト新書)、『戦争を知っている最後の政治家-中曽根康弘の言葉』(ブックマン社)、『石破茂の「頭の中」』(同)など。


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