したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

都市計画道路・高速鉄道スレッド

1 ■とはずがたり :2002/12/21(土) 09:07
都市計画に関するスレッド。田舎の道路開通も可。

3243 とはずがたり :2019/01/29(火) 20:30:52
成田線スレ廃止しちゃったけどやっぱ惜しかったな。。

ここhttps://map.goo.ne.jp/map/latlon/E140.8.22.536N35.48.43.722/zoom/9/,こんな方へ伸びるンか

3244 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:09:15

https://www.sakigake.jp/news/article/20181127AK0003/
2018年11月27日 秋田魁新報
平面駐車場を芝生広場に 秋田駅西口、秋田市が改修案

 秋田市は26日、JR秋田駅西口の平面駐車場の改修について、芝生を敷き詰めた広場にする案を示した。一般車の乗降場を新たにもう1カ所設け、現在の3台から6台に増やす方針。市役所で同日開かれた改修事業検討委員会で説明した。

 駅に併設する4階建て駐車場が2017年4月に完成したのに伴い、平面駐車場の利用は低迷。土地の大半を市から借り受けているJRから、営業をやめて土地を返還する意向が示されていた。これを受け市は、広場と一般車用のロータリーを整備することとし、20年3月末の完成を目指している。

 市の案によると、芝生の広場の面積は約2450平方メートル。舗装面が多く緑が乏しかったことから、全面に芝生を敷いて市民が休憩や遊びに利用できるスペースにする。北側のぽぽろーど軒下近くには、円形の木製ステージを設置し、イベントなどに利用できるようにする。

 ロータリーは、現在のカーブの半径が小さいため曲がりきれない車が多いことから、半径を大きくする。また、駅側の乗降場に加えて、広場側にも乗降場を設ける方針。

 この日の検討委員会には市やJRなど関係機関から委員10人が出席。委員から「木製ステージの必要性については議論が必要」「イベント時に人が車道にあふれるようなことはないのか」などの意見が委員から出た。市は「今後検討し、事業内容に反映できるものは反映させていきたい」としている。

 今回の意見を踏まえ、市は来年2月開催の検討委員会に一部を修正した案を提出し、最終案を決定する。

3245 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:29:18

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/260081?rct=n_hokkaido
2018年12/20 05:00 北海道新聞
篠路駅の再開発 軟石倉庫残し駅前広場 予定地、南にずらす

篠路駅東口にある札幌軟石の倉庫。地域の住民から取り壊しへの懸念の声が上がっていた

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20181220hokkaido02.JPG

 札幌市北区のJR学園都市線篠路駅周辺の再開発を巡り、市はバスやタクシー、乗用車の乗降ができる駅前広場を、駅東口に新設する。当初は北海道遺産に選ばれた札幌軟石製の倉庫3棟を取り壊す計画だったが、住民の要望を受け、軟石倉庫を残し、予定地を南側にずらして広場を整備する方向だ。鉄道の高架化事業などと合わせて2027年度の完成を目指す。

 再開発は《1》篠路駅建て替えと南北1・7キロの鉄道高架化《2》東口周辺4・4ヘクタールの区画整理《3》駅周辺で市道4路線の拡幅や新設―の3本柱。踏切2カ所を撤去し、線路で東西が分断されていた市街地を一体化させる。

 駅前広場整備は東口に3700平方メートルの広場を造るもので、区画整理の関連事業。市は当初、地元の民間会社が所有する築50〜70年の倉庫3棟を壊して進める計画だったが、住民から昔ながらの街並み保全を求める意見が寄せられた。

 このため、有識者と地元住民による検討会議が6月から駅前広場の在り方を議論。検討会議委員長の小沢丈夫・北大大学院工学研究院教授(建築デザイン学)は18日、「軟石倉庫に影響を与えない位置で広場整備を進めることが最もふさわしい」との提言書を市に提出した。市は「熱い思いが込められた提言書を重く受け止める」(まちづくり政策局)とし、提言を基に事業内容の再検討を始めた。

 検討会議は当初案より約50メートル南側で駅前広場を設けることを提案。面積のほか、バスやタクシー、障害者用と自家用車の乗降スペースなどの機能も当初案と変わらない見通しだ。一方、軟石倉庫の所有会社は、広場の予定地から外れた場合、所有を続ける方針という。広場の新予定地となる方向の一角には、別の倉庫などがある。

 市は篠路地区について都市機能を集約、強化する「地域交流拠点」に指定している。20年度にも東口に近い篠路出張所を増改築して取り扱う窓口業務も拡充する方針で、街全体のリニューアルを急ぐ。(五十嵐知彦)

3246 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:47:34

https://this.kiji.is/448300517440717921?c=92619697908483575
2018/12/20 10:30 c株式会社熊本日日新聞社
市電延伸 自衛隊ルート 26年度開業目標 熊本市が整備スケジュール案

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20181220kumanichi01.JPG

 熊本市は19日、延伸を検討している市電の自衛隊ルートについて、2026年度開業を目指して整備を進める考えを明らかにした。

 自衛隊ルートは、東区の健軍町電停と東町の第二空港線付近を結ぶ約1.5キロ。沿線には東区役所や第二高校、熊本東署などがあり、終点近くには新しい市民病院が来年10月に開院する。

 市が同日の市議会都市整備委員会で示した整備スケジュール案によると、来年3月までに市電の延伸を決定。19年度から設計や地質調査に入り、延伸工事に必要な国などの手続きに着手したい考え。

 早ければ21年度に着工し、工期は約4年間を想定。総事業費は100億〜130億円で、うち半分程度は国からの補助金を活用できるとしている。市は年間58万人の利用を見込んでいる。

 自衛隊ルートには2案あり、市は地元住民や県警と協議した上で、年明けにも絞り込む方針。

 市は、延伸によって公共施設へのアクセス向上や地域活性化などの効果が期待できると説明。委員からは早期整備を求める意見の一方、「県が打ち出したJR豊肥線延伸案との整合性が必要」「熊本地震からの復興途上で、多額の予算を使う必要性はあるのか」などの指摘もあった。(高橋俊啓)

(2018年12月20日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

3247 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:53:04

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/260562?rct=n_hokkaido
2018年12/21 05:00 北海道新聞
駐車場1.4倍に/南西側に新改札口/スロープ新設… 北海道医療大駅改修へ 札沼線廃止覚書調印 当別町、バス利用を促進

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20181221hokkaido01.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20181221hokkaido02.JPG

 【当別】JR札沼線の北海道医療大学―新十津川間の沿線4町長とJR北海道の島田修社長が20日、空知管内月形町役場で、同区間の廃止に伴う覚書に調印したことで、当別町内では今後、北海道医療大学駅の改修や、代替のバス路線のルート選定などが進められる。

 調印後の会見で宮司正毅町長は「当別町は一部の路線が残る。乗客を増やして北海道医療大学駅までの路線を存続する努力を重ね、今後とも、バスを通じて3町に人の流れをつなげたい」と話した。

 同区間の廃止日は2020年5月7日。町内では北海道医療大学駅より北の石狩金沢、本中小屋、中小屋の3駅が廃止になる。JRは、終着駅となる北海道医療大学駅について、本年度にバスターミナル機能を備えるための設計や調査、測量を実施。来年4月にも改修工事に取りかかる。

 駐車場の一部は、自家用車で駅やバス停に行き、駐車後に鉄道やバスを利用する「パーク&ライド」用とする。このため、南西側の土地を新たに駐車場にする。駐車場面積は、現在の7390平方メートルの約1・4倍の1万390平方メートルとなる。

 バス乗降所は屋根付きで、雨にぬれずに鉄道とバスの乗り換えができる。既存の改札口の拡幅工事を行うほか、南西側に新たに改札口を作り、混雑解消と利便性向上を図る。階段の改修やスロープの新設も行う。

 鉄道の代替となる石狩当別―石狩月形間のバスは1日計18便を予定しており、本年度中に運行ルートや停車位置を決める運びだ。町は現在、町内会への聞き取りを進めている。バスの運行は、特に学生にとって区切りとなる新年度開始に合わせて、20年4月に始めることを検討している。

 このほか、町の人口増に向けた支援策として、JRは石狩当別駅近くに、JRの社員寮兼学生向けのアパートを新設する予定だ。(折田智之)

3248 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:16:28

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39366400V21C18A2L91000/
2018/12/25 20:28 日本経済新聞 電子版 中部
愛知のリニア鉄道「リニモ」再加速 沿線人口増で

3249 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:19:29

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20181226/CK2018122602000020.html
2018年12月26日 中日新聞
浜松の下石田葵西線 来月23日開通

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2018122502100239_size0.jpg

◆渋滞緩和に期待

 浜松市は二十五日、国道1号と県道浜松環状線間で建設中の都市計画道路「下石田葵西線」について、中区上島の三百四十メートル区間(上島工区)を来年一月二十三日正午ごろに開通させると発表した。

 この工区は二〇一一年度から整備を進め、遠州鉄道上島駅付近と国道152号を結ぶ。片側二車線で、今年二月に開通した遠鉄の高架下を通る東側区間(延長一・一キロ)とつながる。

 市は、開通に伴って遠鉄を挟んだ東西地区の往来がスムーズになることや、国道や遠鉄が交差する場所で慢性的な渋滞が発生している県道磐田細江線の交通量が分散化され、交通渋滞緩和につながることを期待する。

 さらに遠鉄高架沿いの都市計画道路「有玉南中田島線」の整備と合わせた相乗効果として、国道152号の渋滞緩和も見込んでいる。

(松島京太)

3250 荷主研究者 :2019/02/09(土) 23:32:59

http://www.kanaloco.jp/article/380519
公開:2019/01/01 02:00 更新:2019/01/01 09:56 神奈川新聞
あざみ野-新百合、延伸へ 横浜市営地下鉄30年ごろ開業

市営地下鉄3号線延伸へ

 神奈川県横浜市が、市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)を、終点のあざみ野駅(同市青葉区)から小田急線新百合ケ丘駅(川崎市麻生区)まで延伸する方針を固めたことが12月31日、分かった。延伸区間の横浜と川崎市内に四つの駅を新設。2030年ごろの開業を目指す。実現すれば、両市の北西部から新幹線が停車するJR新横浜駅へのアクセス機能が向上し、沿線の活性化につながりそうだ。

 関係者によると、両市は大筋で合意しており、両市長が1月下旬に共同会見を開き、発表する見通し。

 新区間が開業すれば、JR横浜線町田駅を経由する新百合ケ丘-新横浜間の乗り換えが不要になり、移動時間が約8分間短縮されて30分を切る。東京・多摩ニュータウン方面と横浜都心部を結ぶ軸が強化され、新たな人の流れや新駅周辺のまちづくりに弾みがつきそうだ。

 事業主体の横浜市交通局が、青葉区と麻生区にまたがる6キロ程度の延伸区間を整備し、運行する。

 四つの新駅は青葉区と麻生区に2駅ずつ設ける。青葉区側は、あざみ野駅と市境のほぼ中間地点と、市境のすすき野付近に1駅ずつ設置。麻生区側は複数ルートを比較検討中で、新たな終点となる新百合ケ丘と、市境と新百合ケ丘との間にもう1駅設ける。

 用地取得、工事、車両購入を含めた概算の総事業費は約1700億円。大半は横浜市が負担し、国の補助金も活用するほか、受益者となる川崎市が一部負担することでも合意している。

 新区間の1日当たりの利用者数は約8万人が見込まれ、延伸に伴う累積収支は開業から25〜30年後に黒字転換する見通し。横浜市内では先行整備中の相模鉄道とJR、東急電鉄が相互直通運転を行う神奈川東部方面線(相鉄新横浜線と東急新横浜線)が19年度中に一部営業を開始する予定で、横浜市は採算性や費用対効果が見込める、次なる鉄道網に投資する好機と判断したとみられる。

 あざみ野-新百合ケ丘間の延伸を巡っては、国の交通政策審議会が16年、「事業化に向けて2市が合意形成を進めるべき」と答申。横浜市は17年度から鉄道事業者の視点で調査し、18年度末までに事業化を判断する考えを示していた。

3251 荷主研究者 :2019/02/11(月) 10:29:01

https://this.kiji.is/455929267253478497?c=92619697908483575
2019/1/10 12:00 c株式会社熊本日日新聞社
新駅舎、3月16日完成 熊本駅周辺の高架化事業完了

3月16日の完成に向けて、工事が進むJR熊本駅の新駅舎=熊本市(県提供)

 熊本県は9日、JR熊本駅(熊本市西区)の在来線新駅舎が3月16日に完成すると発表した。同駅周辺を高架化する連続立体交差事業は完了する。

 駅舎は高架上に鹿児島線と豊肥線の発着を集約。ホーム真下に改札口がある。世界的建築家・安藤忠雄氏の設計で、白川口(東口)のグレーの外壁(幅240メートル、高さ最大12メートル)は熊本城の石垣「武者返し」をイメージ。県産木材を多用し、「森の都」と言われる熊本らしさも表現した。

 連続立体交差事業は2001年度に着手。鹿児島線(6キロ)と豊肥線(1キロ)を高架化し、15カ所の踏み切りをなくした。総事業費は約626億円で、駅舎建設に約24億円をかけた。

 当日は午前9時から白川口駅前広場で記念式典を予定。蒲島郁夫知事は9日の定例会見で「知事になって最初の仕事が安藤氏に駅舎のデザインを頼むことだった。素晴らしい駅舎を設計してもらい、大変うれしく思う」と感慨深げに述べた。

 同駅周辺では今後、熊本市がタクシーやバス乗り場など駅前広場の整備を本格化。JR九州は21年春開業を目指し、駅南側に商業施設やホテルなどが入る12階建て駅ビルを建設する。また北側にもオフィスビルを新設する計画。(野方信助)

3252 荷主研究者 :2019/02/11(月) 10:33:02

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39924680R10C19A1LKA000/?n_cid=SPTMG053
2019/1/14 7:00 (2019/1/16 2:15更新)日本経済新聞 電子版
路面電車 軌道乗る 「人呼ぶインフラ」再評価

3253 荷主研究者 :2019/02/11(月) 11:10:41

http://yamagata-np.jp/news/201901/15/kj_2019011500252.php
2019年01月15日 09:29 山形新聞
19年度完成へ、現道工事始まる 山形・旅篭町八日町線の七日町工区

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/img_2019011500274.gif

4車線化が進む都市計画道路旅篭町八日町線(七日町工区)=山形市

 山形市の都市計画道路・旅篭町八日町線で県が実施している街路整備事業に関し、中心市街地を南北に通る七日町工区(約280メートル)の改良工事が、2019年度内の完成を目指し進められる。16日に現在の車線を一部切り替えた新たな工事が始まる。

 改良工事は、山形市役所西側に位置する国道112号より南の県管理部分(通称栄町大通り、約600メートル)で行われている。一方通行の車道を対面通行の4車線に拡幅する事業で、このうち北側を七日町工区、南側を本町工区として整備している。

 七日町工区に関しては、これまで現在の交通を維持しながら西側の拡幅部分で工事を進めてきた。16日以降は現道部分の整備に着手するため、旅篭町交差点から市立病院済生館までの約160メートルは、完成した拡幅部を走行車線として活用する。

 これら4車線化をはじめ、無散水式消雪機能付きの歩道整備や無電柱化も進められている。県村山総合支庁は「16日当日は車線減少の規制を行いながらの作業を予定している。安全のため、現場の誘導によって通行してほしい」としている。

3254 とはずがたり :2019/02/12(火) 14:04:25
ここ。
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E140.17.59.975N35.47.47.374/zoom/9/

ここら
http://tohazugatali.iza-yoi.net/CHIBA/CHIBA-NT/kitachiba001.html#narita

ムネアツ。

https://twitter.com/road_open/status/1094019291450564610
道路開通情報
?@road_open
フォロー中 @road_openさんをフォローしています
その他
都市計画道路 ニュータウン中央線の開通について
主要地方道成田安食線バイパスまでの900メートルの区間が新たに開通し、これによりニュータウン中央線は全線の整備が完了します。
開通日時について
平成31年3月2日(土曜日) 午後2時から https://www.city.narita.chiba.jp/environment/page189900.html

3255 とはずがたり :2019/02/12(火) 15:15:04
上野動物園の懸垂式モノレール、存続の危機 東京都台東区
乗りものニュース 2019年2月5日 06:00

https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_83226/
Read more: https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_83226/#ixzz5fILMYh26

3256 とはずがたり :2019/02/13(水) 19:34:59

都営地下鉄 車両増で混雑緩和へ
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190213/0025469.html
02月13日 11時01分

東京都は、都営地下鉄の混雑緩和を図るため、2022年度をめどに混雑率が高い新宿線と三田線の車両を増やす計画をまとめました。

東京都交通局が運行する都営地下鉄は新宿線、三田線、それに大江戸線の3つの路線で、ピーク時の混雑率が150%を超えています。
このため、交通局は、新年度・2019年度からの経営計画の中に、新宿線と三田線の混雑緩和対策を盛り込みました。
具体的には、現在、8両と10両で運行している新宿線は、2022年度までにすべての車両を10両にするほか、6両で運行している三田線は、2022年度からの車両の更新に合わせて一部を8両に増やすことにしています。
大江戸線については、今年度中に列車の本数を増やす予定で、こうした取り組みで混雑の緩和を図るとしています。
また、交通局の経営計画では、駅構内や車内の防犯カメラを増やすことや、防犯カメラの映像をAI=人工知能で解析し、不審物の早期発見につなげることなど、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたテロ対策の強化も盛り込まれています。

3257 荷主研究者 :2019/02/19(火) 22:56:09

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201901/CK2019012402000155.html
2019年1月24日 東京新聞
新百合ケ丘駅へ市営地下鉄延伸 「経済活性化の大きな弾み」

市営地下鉄ブルーラインの延伸を発表し、握手する林市長(左)と福田・川崎市長=横浜市役所で

 横浜市営地下鉄ブルーラインの新百合ケ丘駅(川崎市麻生区)への延伸は、横浜市が初めて事業化を目指してから四十年近く過ぎて実現に向けて大きな一歩を踏み出した。二十三日に二〇三〇年開業を目指して事業を進めると発表した、横浜、川崎両市の市長は共同会見で「市民の利便性向上と地域活性化が期待できる」と胸を張った。(加藤益丈)

 あざみ野駅(横浜市青葉区)-新百合ケ丘駅間の延伸計画が横浜市の総合計画で初めて示されたのは一九八一年。二〇〇〇年に国の審議会で整備に前向きな答申が出て、一一年からは両市が事業化に向けて協議を進めてきた。

 事業費を両市でどう負担するかが最大の課題だったが、約四百三十億円と見込む両市の補助金を半分ずつ負担することで合意。延伸区間の距離が両市でほぼ同じで、新駅の数も二駅ずつだったことを考慮した。

 川崎市の福田紀彦市長は「市北部の利便性向上や地域活性化の効果が期待できる」と事業の効果を強調。「お互いが受けるメリットを勘案して一対一があるべき形」と述べた。

 今回、明らかになった新駅の建設予定地は、横浜市内では、あざみ野駅の西約一・五キロの横浜市青葉区の市道嶮山(けんざん)交差点付近と川崎市との市境の同区すすき野付近。川崎市内は新百合ケ丘駅南口付近のほか、▽市営スポーツ施設「ヨネッティー王禅寺」付近の東側ルート▽王禅寺公園付近の中央ルート▽麻生区白山付近の西側ルート-の三案が示された。現時点では東側ルートが有力とし、来年度中に正式に決める。

 総事業費はルートにより幅があり、千六百九十億〜千七百六十億円。新たに一日当たり八万人が利用するとの需要予測を元に、二十五〜三十年で累積赤字は解消できると試算した。横浜市の林文子市長は「経済活性化の大きな弾みになる。費用対効果について注意深く検討し、問題ないと判断した」と語った。

◆「交通の便良くなり文化がさらに発展」

<新百合ケ丘駅を中心に情報発信しているフリーペーパー「MiSMO(ミスモ)」の牧淑子編集長の話>

 新百合ケ丘駅周辺は昭和音大があり、町にいながらオペラやクラシックコンサートが鑑賞できるなど、文化的な要素がたくさんあります。交通の便が良くなることで、文化がさらに発展するでしょう。

 小田急線と東急田園都市線が結ばれることで、東西の人の流れに、横浜方面への南北の流れが加わる。駅がどこにできるかなど、商売をされている方から問い合わせもたくさんいただいています。家の前が新しい駅になれば、住宅街も変化する。住み替えも起きるでしょう。

3258 荷主研究者 :2019/02/19(火) 22:56:44
>>3257-3258 続き

◆地域住民に歓迎と懸念
 横浜市営地下鉄の延伸計画をめぐっては、新百合ケ丘駅やあざみ野駅を日ごろ利用する地域住民から「便利になる」といった歓迎の声が上がる一方、「街並みが変わってしまう」などと懸念する声も聞かれる。

 月に三、四回、大阪方面に出張するため新横浜駅から新幹線に乗るという川崎市麻生区千代ケ丘の自営業池田善博さん(48)は、小田急線で新百合ケ丘駅から町田駅に出て、JR横浜線で新横浜駅に向かう。

 「新百合ケ丘で朝一番の電車に乗りますが、早朝のこの時間帯、横浜線はあまり走っていないので移動に時間がかかる。連絡がよければ乗れるはずの新幹線ののぞみを利用できない。JR町田駅のホームで長時間待たされ怒っている人をよく目にします。別の移動手段がないか悩んでいたので、新百合ケ丘から新横浜まで一本で行けるのは夢のよう」と喜ぶ。

 また、新百合ケ丘駅とあざみ野駅の中間に自宅があるという横浜市青葉区もみの木台の主婦叶井(かない)裕子さん(53)は「どちらの駅を利用するときもバスで駅まで移動しますが、朝夕は学生で満員になり、乗せてもらえないこともあります。特に雨の日は混むので大変です」と話し、両駅をつなぐ地下鉄が整備され、その中間駅が設けられることに期待を寄せる。

 叶井さんは、映画館などがあり、食事できるところも多い新百合ケ丘駅周辺をよく利用するそうだが「バスの最終便の時間を考えるとゆっくりできません。地下鉄ができれば、終電も遅い時間になると思うのでありがたい」と歓迎しながらも「自宅周辺は静かで自然も多く、古くて大きな家がたくさんある。近くに駅ができれば、街並みが変わってしまう。どうなるか期待と心配が重なっています」。

 あざみ野駅から新百合ケ丘駅行きのバスを利用するという川崎市宮前区の柳迫(やなぎさこ)栄子さん(77)は、新百合ケ丘にはなじみの店もあり「食事や買い物に行く。便利になると思う」と話し、横浜市青葉区の七十代の女性は「小田急線につながるから箱根や新宿に行くのにいずれ利用したい」と語っている。(安田栄治、福浦未乃理)

3259 荷主研究者 :2019/02/19(火) 23:04:57

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201901/CK2019012502000141.html
2019年1月25日 東京新聞
京急大師線・小島新田-東門前 3月3日地下化 3踏切撤去、渋滞緩和へ

上下線ホームが地下化される産業道路駅。天井部には吹き抜けを設け、電車の風圧で自然換気できるという。前方は東門前駅方面

 京急大師線の一部区間が地下になるのを前に、川崎市は二十四日、産業道路駅(川崎区大師河原)の新たな地下ホームや地下トンネルを報道機関に公開した。地下での運行は三月三日に開始。交通量の多い東京大師横浜線(産業道路)を含む三カ所の踏切がなくなり、渋滞緩和などの効果があるとみている。

 地下化されるのは、小島新田駅周辺から東門前駅周辺までの上下線約九百八十メートル。三月二日の営業運転終了後、翌三日午前十時ごろまでに地下への切り替え工事が行われる。

 これに伴い、中間にある産業道路駅の上下線ホームは地下約十メートルへ。改札階からホームに直通運転するエレベーターのほか、待合室を上り線側に整備。吹き抜けを多く設けることで、自然換気できるようにしたという。

 駅舎や駅前広場は二〇一九年度中に完成する見通しで、京急電鉄は駅名変更も予定している。京急によると、同駅の一日平均乗降人数は一万五百二十三人(一七年度)。

 市によると、今回の区間に続いて、一九年度から鈴木町駅付近までの地下化工事に着手。東門前駅と川崎大師駅も地下ホームになるという。 (石川修巳)

3260 とはずがたり :2019/03/03(日) 16:21:49

此処
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E139.28.5.953N35.54.59.697/zoom/9/

県道川越北環状線が全線開通します
平成31年3月24日(日曜日)15時供用開始
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2018/0129-07.html

川越は脇田新町と小仙波結んで欲しいんだけど,脇田新町から直進の都計道がないんだよなあ。。
さてリンク貼れるか?
http://www2.wagmap.jp/kawagoe/G0501A?mid=2&mpx=139.47794113333333&mpy=35.90280236444445&bsw=1912&bsh=1034

因みに新宿町南側の直角コーナーだけど東側への延伸は計画があるが南側への延伸計画は無いようだ。

3261 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:06:39

http://www.sanyonews.jp/article/860528/1/?rct=seiji
2019年01月29日 22時44分 山陽新聞
桃太郎線のLRT化で新駅提示 岡山市がたたき台に5カ所

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20190129sanyo01.JPG

 岡山―総社間を結ぶJR桃太郎線(吉備線)のLRT(次世代型路面電車)化で、岡山市は、市内区間の新駅設置に向けた協議のたたき台となる図案を作成した。沿線や、沿線から少し離れた人口集積地をカバーするといった整備方針に基づき、新駅5カ所の大まかな位置を提示。地元の意向を踏まえて内容を詰め、今秋をめどに策定する基本計画に盛り込む考え。

 市によると、新駅は岡山駅を除き、現在の6駅(備前三門、大安寺、備前一宮、吉備津、備中高松、足守)の各駅間に一つずつ設ける。駅間は一定の間隔が開くよう考慮するとともに、高齢者が徒歩で行けることも念頭に、各地区の人口集積地にできるだけ近くなる場所を選んだという。

 現在の駅の位置も一部変更する。備前三門駅の周辺約1キロ区間は、道路にレールを敷設して車と同じ信号処理に切り替える「併用軌道」にする計画で、区間の両端に駅を置くため、備前三門駅は東側に移すことを検討。駅前広場が狭く利便性が低い足守駅も東側への移設を視野に考えている。

 市は昨年12月から沿線の各町内会に図案を説明しており、住民からの意見を基に具体化していく方針。市交通政策課は「新駅の位置のほか、アクセス道路など周辺の整備も含めてニーズをくみ取りたい」としている。

 桃太郎線のLRT化は、低床車両の導入や運行本数の増便に加え、岡山、総社市内に新駅を7カ所設けて計17駅とすることを想定。総社市も、同市内区間で新駅整備の検討を進めている。

3262 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:36:55

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190204/CK2019020402000202.html
2019年2月4日 中日新聞
富山「経堂・中間島線」 早期全通を求め 住民ら同盟設立

 富山市東部の都市計画道路「経堂・中間島(ちゅうげんじま)線」の早期全線開通に向け、沿線住民らによる期成同盟会が三日、発足した。朝晩の渋滞を解消し、救急搬送の時間を短縮するため、市への要望や署名集めに取り組む。

 期成同盟会の設立総会は富山市の町新公民館で開かれ=写真、自治振興会や地元企業の代表者、地元市議ら約四十人が出席。代表理事に就いた沢田茂・町新町内会長は「想像しなかったような混雑が起きている。何とかしなければならない」と述べた。

 期成同盟会によると、経堂・中間島線の計画区間は一・六キロ。一九八一年に計画決定され、約六割が開通した。部分開通が繰り返されてきたことで車の流入が増え、周辺で渋滞が慢性化している。 (山本真士)

3263 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:44:48

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=502511&comment_sub_id=0&category_id=256
2019/2/5 中国新聞
アストラム延伸、6カ所に新駅 西広島までの7・1キロ、五月が丘やアウトレット

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20190205chugoku01.JPG

 広島市がアストラムラインの延伸計画を巡り、広域公園前(安佐南区)からJR西広島駅(西区)までの西風新都線(延長7・1キロ)のルート案を固めたことが4日、分かった。佐伯区の五月が丘団地や大型商業施設「ジ・アウトレット広島」など計6カ所に新駅を建設する。2021年度の事業着手を予定し、JR山陽線と接続することで環状型の交通ネットワークを築く。

 ルート案によると、広域公園前を起点とし、南側の五月が丘団地内に2駅を新設する。いずれも団地内の幹線となる市道上で、主要な交差点そばに置く。さらに、昨年4月に開業したジ・アウトレット広島の敷地内に新駅「石内東(仮称)」を設ける。路線バスと接続しやすいため、利用促進が期待できるという。

 トンネル(延長1・7キロ)を挟み、「己斐上(同)」「己斐中(同)」の2駅を経て、終点の「西広島(同)」でJR西広島駅とつなぐ。JRや広島電鉄の路面電車との乗り換えがスムーズにできるよう、22年度末に完成を予定する南口駅前広場の上空に駅舎を構える。JR西広島駅では、南北の自由通路と橋上駅舎の整備が計画されている。

 西風新都線は単線とし、各駅で行き違いができるようにする。広域公園前-西広島間を十数分で結び、市は1日平均約1万5200人の利用を見込んでいる。事業費は約570億円で、市は約289億円、国が残りを負担する。

 19、20年度で環境影響評価と、都市計画法や軌道法に基づく手続きを進め、21年度の事業着手を目指す。20年代の後半ごろ、広域公園前-石内東を部分開業し、30年前後に全面開業するという。

3264 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:45:20
>>3263
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=502807&comment_sub_id=0&category_id=256
2019/2/6 中国新聞
アストラム新駅設置ルート案公表 広島市、議会特別委で

 アストラムラインの延伸計画を巡り、広島市は5日の市議会都市活性化対策特別委員会で、延伸部分の西風新都線(延長7・1キロ)に六つの新駅を設置するルート案を公表した。両端の広域公園前(安佐南区)からJR西広島駅(西区)までを17分で接続し、最短10分間隔で運行する。各駅の乗降者数の予測も示した。

 本通(中区)から広域公園前までの既存区間は複線だが、西風新都線は単線とし、各駅で行き違いができるようにする。直通のほか、広域公園前や車両基地がある長楽寺(安佐南区)での折り返しを想定。運行する広島高速交通(同)とダイヤを調整する。

 新駅の1日当たりの利用予測は、五月が丘1(佐伯区)4千人▽五月が丘2(同)2千人▽石内東(同)3700人▽己斐上(西区)1400人▽己斐中(同)600人▽西広島(同)8500人。市は通勤のほか「沿線の大学や高校への通学も増える」と説明し、年間約1億2千万円の営業利益を見込む。

 これらの数字は2008年度の市の交通実態調査に基づき、15年3月に新白島駅(中区)の開業効果などを見越して、市が12年度に推計した。委員から「予測が甘い」「費用対効果の精査が必要」などの指摘が相次ぎ、市は18年度の交通実態調査を基に、19年度に再度、推計するとした。

 市によると、予定ルートにある家屋の立ち退きなどの物件補償は約260件あるといい、21年度の事業着手以降、進めていく。新駅のうち石内東は、大型商業施設「ジ・アウトレット広島」の敷地内に設けるため、イオンモール(千葉市)と協議している。

 また、利用を促すため、美鈴が丘団地(佐伯区)や山田団地(西区)などの住宅団地から石内東まで、バス路線を通すよう事業者に働き掛ける検討も進める。

3265 荷主研究者 :2019/03/17(日) 10:40:16

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190206/CK2019020602000051.html
2019年2月6日 中日新聞
森本駅東広場年度内に着工 用地買収にめど

森本駅東広場の完成イメージ(金沢市役所提供)

21年春の供用開始目指す

 金沢市北部地域の玄関口、同市弥勒町の森本駅東広場の整備に向け、市は本年度内に一部工事に着手する。駅前ロータリーを整備して車両の流れをスムーズにするほか、多目的広場も設けて地域のにぎわい創出につなげる。二〇一九年度以降整備を本格化させ、二一年春の供用開始を目指す。(本安幸則)

 事業では、現在民有地を含めて二千九百平方メートルある暫定の駅前広場を、四千四百五十平方メートルに拡張する。

 駅前交通の円滑化を図るため右回り二車線のロータリー道路とし、路線バスやタクシー、一般車両の乗降場を整備。駅舎と乗降場の間の歩行空間には延長六十五メートル、幅二・五メートルのシェルターを設ける。

 また、広場中央部には千七百平方メートルの多目的広場を設置。シンボルツリーなどの植栽やベンチなども置いて駅利用者、地域住民が滞留できるスペースとし、地域のにぎわい創出につながるよう活用してもらう。

 森本駅周辺の整備を巡っては、行政や地域住民による「まちづくり協議会」が、東広場を含む同駅周辺整備基本計画を一九九九年三月にまず策定。その後、二〇〇二年十二月に橋上駅化され、自由通路と駅西広場も完成した。

 東広場に関しては、地域住民の声も反映させた整備・活用基本計画を〇九年度にまとめていた。一五年度に実施設計に入り、用地買収も進めたが、一部で交渉が難航。市都市計画課によると、本年度内での用地買収に一定のめどが立ったという。

 同課の担当者は「市北部地域の交通結節点としての機能充実を図り、多目的広場を活用したにぎわいづくりを今後、地域住民と進めていきたい」と話している。

3266 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:58:06
>>3111
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/798575
2019年2月17日 午後5時00分 福井新聞
私鉄の相互乗り入れ3年目も好調
えちぜん鉄道と福井鉄道、定着進む

えちぜん鉄道の鷲塚針原駅で出発を待つ福井鉄道の低床車両フクラム=2017年、福井県福井市

 えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道福武線の相互乗り入れについて両社は2月15日、実質3年目となる昨年4〜12月末の9カ月間の利用者数は約12万人で、前年同期を約1万2千人上回ったと報告した。相互乗り入れの認知度が高まり、定着してきていることが要因とした。

 同日、福井県福井市のフェニックス・プラザで開かれたえち鉄、福鉄それぞれの活性化連携協議会で公表した。

 全体の利用者数はえち鉄は約281万4千人で、約10万3千人増えた。通学定期は1・6%増の約91万5千人、通勤定期は4・5%増と好調で約55万8千人。回数券は3・1%増の30万2千人。普通切符なども5・8%伸び103万9千人。新駅の完成や昨秋に開催された福井国体・全国障害者スポーツ大会、高架化も利用増を支えたという。

 福鉄は約155万5千人で約3万8千人増。定期利用が約3万1千人増え約84万3千人。それ以外では約7千人増えた。パークアンドライド駐車場増設に向け、越前武生駅で一般有料駐車場の一部無料化を検討していることも説明した。

 両社とも各駅への積雪観測標設置、除雪車両の更新、計画的な運行計画といった昨年の大雪を踏まえた対策も報告した。

3267 荷主研究者 :2019/03/31(日) 11:15:08

https://this.kiji.is/471149615906554977?c=92619697908483575
2019/2/21 12:00 熊本日日新聞社
熊本市電延伸、議会に両論 自民は懸念、市民連合は歓迎

 熊本市が2026年度開業を目指す市電の自衛隊ルート延伸をめぐり、市議会の最大会派・自民党と第2会派・市民連合の意見が割れている。20日の代表質問では自民が「最優先なのか」と懸念を示し、市民連合は「ニーズは高い」と歓迎した。

 同ルートは健軍町電停と、10月に開業する東区東町の新市民病院近くを結ぶ約1・5キロ。市は基本設計に入るため、19年度一般会計当初予算案に6100万円を計上。総事業費は100億〜130億円を見込む。

 これに対し、自民の津田征士郎氏は「反対ではないが、財政上、優先順位をつけて交通体系を整えるべきだ。最優先は基幹道路網の整備や生活道路の安全確保など道路整備」と主張。一方、市民連合の上田芳裕氏は「いよいよ延伸にかじを切った。周辺住民のニーズも高い。延伸の費用対効果を高める取り組みも必要」と強調した。

 大西一史市長は「市電は熊本地震から3日後に再開した。災害に強い都市基盤づくりにも市電延伸は必要」と答弁。「道路網の再構築は最優先」として同時に進める方針に理解を求めたが、市財政への影響には言及しなかった。(高橋俊啓)

(2019年2月21日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

3268 荷主研究者 :2019/03/31(日) 11:25:39

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41630600S9A220C1L83000/
2019/2/22 19:30 日本経済新聞 東京
土休日の日中9分間隔に 多摩モノレール、3月改正

3269 荷主研究者 :2019/03/31(日) 11:36:00

https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20190223201.htm
2019/02/23 02:20 北國新聞
富山駅の南北接続総仕上げ 富山市新年度予算案 軌道延伸や記念行事

 富山市は新年度、富山駅高架下で路面電車の軌道をつなぐ南北接続事業の総仕上げを行う。2020年3月の完成に向けて、駅北を走る富山ライトレールの軌道を高架下まで約90メートル延伸し、ライトレールと駅南側を走行する富山地方鉄道の路面電車が相互乗り入れできるよう、既存車両を改良する。開業に向けて周知を図り、各種イベントを開催して機運を盛り上げる。

 新年度当初予算案に、南北接続関連の事業費28億4千万円を盛り込んだ。

 南北接続関連の事業費は18年度と比べ5億4千万円の増額となった。軌道延伸工事は昨年8月に開始し、現在は並行在来線の高架下で整備が進んでいる。

 今後はライトレールの駅北電停から高架下までの区間で順次、軌道を敷設する。二つの路面電車をつなぐため、信号システムや旅客案内システムも改良する。

 南北接続後の利便性向上を見据え、駅北側の市道富山駅北線(通称ブールバール)に新電停を設置する準備を進める。

 新電停は富山駅とライトレールの「インテック本社前」電停の490メートル区間のほぼ中間地点に整備される見通しで、新年度は実施設計を行い、早ければ20年度の完成を目指す。インテック本社前と奥田中前の区間に整備される「永楽町」電停工事も新年度に始まる。

 イベント関係では開業前のプレイベントや開業日に合わせた記念式典、発車式を計画する。利便性が向上する路面電車の乗車体験やまちなか散策を通して、市が進めるコンパクトなまちづくりの成果を多くの人に実感してもらう。

 森雅志市長は予算発表会見で「完成時にしっかりとした式典やイベントを行って盛り上げ、(南北が)つながったその日から多くの人に利用してもらえるようにしたい」と話した。

3270 荷主研究者 :2019/03/31(日) 20:09:06

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/280541?rct=n_hokkaido
2019年02/27 22:44 北海道新聞
<探る@さっぽろ 市政課題の現場>7 選挙控え 熱帯びる議員の「我田引鉄」 負の影響 議論棚上げ

http://tohazugatali.web.fc2.com/tetsu/20190227hokkaido01.JPG

 4年に1度の統一地方選を前に、札幌市内の道議選、市議選立候補予定者らの間で、公共交通機関の整備を求める主張が熱を帯びている。

 「地下鉄東豊線延伸は課題です」。道議選清田区(定数2)に出馬する自民党公認の新人宮下准一氏が2月上旬、事務所開きで声を上げた。終点福住駅(豊平区)から清田区役所周辺への延伸論だ。同区では複数の候補者が「地元の悲願」と、延伸を訴える。

 札幌ドームがある豊平区では、8選を目指す自民党の三上洋右市議が自著で、北方領土問題になぞらえた「2島先行返還論」として、段階的な東豊線延伸を求める。清田延伸を決める前に、まず手前のドーム周辺までで開業を―との内容。冬季五輪招致が実現すれば選手の強化拠点などの構想が周辺で動きだす可能性があると見ての主張だ。

■消えた延伸断念
 福住から清田区役所までは約4・2キロ。約1千億円の建設費が見込まれる。約2千億円の累積赤字がある地下鉄事業にはリスクが大きく、市役所では従来「人口減の清田区への延伸は現実的でない」との論が大勢だった。

 ところが昨夏から「延伸断念は決められないのでは」とささやく幹部が出始めた。11月には、今後まとめる「市総合交通計画」(30年度まで)に、清田区役所周辺について従来の計画と同様に「公共交通機能の向上を検討する」と記し、地下鉄延伸に含みを残す流れが出来上がった。市の対応は揺れている。

 手稲区ではプロ野球日本ハムの新球場候補地選びの過程で、稲積公園への誘致案とともにJR手稲駅方面への東西線延伸論が浮上。一部市議は選挙公約に据えた。東、北区では、丘珠空港の滑走路延長と連動させ、空港への東豊線延伸を求める市議が現れた。

 路面電車(市電)についても、自民党市議や道議が「第2のループ」構想を語り始めた。JR札幌駅の200〜300メートル東にできる北海道新幹線駅と、苗穂駅、二条市場、西4丁目などを結ぶ案。市が温めている桑園駅、札幌駅、苗穂駅の3方向への延伸構想とは別のものだ。

■3年前から一転
 自民党市議、JR北海道や市の幹部らが昨夏、市電を新幹線駅まで引き込んだJR富山駅を視察した。新幹線改札口そばで乗り換えできる様子などを見て、市議会自民党の飯島弘之幹事長は「観光客でも迷わない」と絶賛した。

 自民党や経済界は市が15年に市電をループ化した際、「交通渋滞の原因」「既に役割を終えている」と反対の論陣を張ったが、3年で拡大方針に転換。飯島氏は「急増する外国人の利便も考え、交通機関同士を結び付けたい」と言う。市電延伸は、現職の秋元克広市長に対し、弁護士の渡辺達生氏を市長選候補に擁立する共産党も主張している。

 ただ、市は桑園、札幌、苗穂駅に向かう従来の延伸構想すら「現実的には検討していない」(幹部)状態。整備には1キロあたり30億〜40億円かかり、市は大規模な財政出動を強いられる。

 地方選が迫る中、負の影響を抜きに盛り上がる公共交通拡大論。札幌市も市長選を抱え、火消しできないでいる。秋元克広市長は「地下鉄、市電、滑走路延長の推進グループを一堂に呼んで議論してもらおうか」と、周囲へ皮肉交じりに話しているという。

 “我田引鉄”は有権者にマチのためと映るのか、地域エゴと映るのか―。(五十嵐知彦)=おわり=

3271 荷主研究者 :2019/04/14(日) 20:46:03

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=512161&comment_sub_id=0&category_id=256
2019/3/12 中国新聞
全扉降車で「ただ乗り」増 広電昨春導入、1日推定150人

乗務員のいない車両中央の扉からも降りられる「全扉降車」方式の路面電車

 広島市内を走る広島電鉄の路面電車の一部で、乗務員のいない扉から降車できるサービスに乗じた無賃乗車が増えていることが同社の調査で分かった。乗降をスムーズにするため昨年5月に始めた「全扉降車」方式の車両で起きており、中には意図的な不正もあった。無賃乗車は1日約150人に上るとみられ、広電は対応に苦慮している。

 全扉降車方式は、125両・編成のうち「グリーンムーバーレックス」形の低床車16両が対象。「PASPY」などのICカードで1人分の運賃を支払う際だけ、車両中央の無人の扉で降りられる。安全確認と不正監視のため扉付近にカメラを備えており、広電は無作為に抽出した計約6千人分の運賃支払いの有無をビデオ映像で確認した。 

 その結果、無賃乗車の割合は、全扉降車を導入して間もない昨年7月に0・8%だったのが、同11、12月には1・1%に増えた。多いのはICカードを読み取り機にタッチした際、残高不足などでエラー音が鳴ったにもかかわらず立ち去るケース。他の客に紛れ、タッチせずに降りる客も目立った。

 塩田健順・電車企画部長は「時間がたてば慣れていくはずなのに、2回目調査の方が無賃乗車が多かった。決めつけたくはないが、意図的な不正が増えた可能性がある」と懸念する。居合わせた乗客から広電に不正の目撃情報が寄せられることもあるという。

 広電の当初の構想では、全扉降車方式は導入後1年をめどに他の低床車にも拡大する予定だった。だが、現在は「仮に全車両に広げたとして1%の無賃乗車があれば年間約6千万円の減収になる。有効な対策を打てるまでは拡大は難しい」(塩田部長)と慎重な姿勢に転じている。

 全扉降車は欧米の路面電車(LRT)では一般的な方式。広電も導入後、乗客の車内での移動が減って転倒事故が少なくなり、乗降がスムーズになるなど、無賃乗車の問題がある一方でメリットも確認している。

 路面電車に関する著書の多い地域公共交通総合研究所(岡山市北区)の服部重敬研究員(64)によると、全扉降車は「信用乗車」方式とも呼ばれる。停車時間を短くできるため、電車のスピードアップを図る上でも鍵になると指摘。「一部の人の無賃乗車のせいで全扉降車をやめ、利便性を後退させるのは得策ではない。不慣れな人への案内の工夫や主要電停への改札ゲート設置などの対策を講じた上で、他の車両にも拡大してほしい」と話している。

3272 荷主研究者 :2019/04/14(日) 20:59:45

https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190314/CK2019031402000027.html
2019年3月14日 中日新聞
「専用走行空間は可能」 新交通で市長、見通し示す
市議会一般質問

 金沢市中心部を結ぶ「新交通システム」に関し、山野之義市長は十三日の市議会三月定例月議会の本会議で、初めて導入の可能性について言及した。市はこれまでの検討結果から「次世代型路面電車(LRT)」「バス高速輸送システム(BRT)」いずれを導入する場合でも、金沢駅から香林坊を経由して野町方面に至る都心軸に専用の走行空間を確保することは可能との見通しを示した。(本安幸則)

 山野市長は一般質問での答弁で、市が本年度実施した新交通システム導入に伴う交通影響調査の結果を報告。都心軸ではすでに日中を通して道路容量に近い交通量があり、朝夕のピーク時には周辺道路で容量を超えた状況にあると説明した。現状のまま新交通システムの専用空間を道路上に片側一車線ずつ確保した場合は、周辺道路に迂回(うかい)する車両が増え混雑が増すとの見通しを述べた。

 ただ公共交通の利用促進やパーク・アンド・ライドの普及を進め、「まちなかの自動車交通量を4%削減できれば、混雑度は現状と同程度になる」とも説明。「専用空間を確保することは十分可能」と明言した。

 山野市長はさらに水道管など地下埋設物の調査結果を踏まえ、LRT、BRTそれぞれで想定される走行方式にも言及。LRTの場合、道路中央を走行する「中央走行方式」を基本とし、一部区間は移設できない埋設物があるため専用空間を片側に集めた「片側集約方式」になると説明した。BRTでは、現在のバス走行空間と同じように左側車線を走る「路側走行方式」を基本とし、中央走行方式も可能と述べた。

 市は二〇一九年度にLRT、BRTなど導入機種選定に必要となる金沢駅の東西を結ぶルートや導入経費、収支予測などについて検討を進める。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

装甲騎兵ボトムズ ウドのコーヒー マグカップ - コスパ(COSPA)

むせる

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板