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行政改革・構造改革

1684 とはずがたり :2008/08/14(木) 19:08:15

既にリンク切れだが。。
清水太田糞市長の悪辣さが際だった判決である。

太田市長に1300万賠償命じる
「恩賞随意契約違法」
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20080702-OYT8T00893.htm

 太田市が優良工事業者に恩賞として与えた随意契約権に基づく公共工事の随意契約は違法として、市民オンブズマン群馬(小川賢代表)のメンバーが同市の清水聖義市長らを相手取り、1999年度から2004年度までの同様の随意契約など計57件、総額約4億6500万円の補てんを求めた住民訴訟の判決が2日、前橋地裁であった。小林敬子裁判長は、清水市長に対して市に約1300万円を支払うよう命じた。
 判決では、同市の恩賞制度を「個々の随意契約締結の必要性を離れた一般的、抽象的な政策的目的を達成するための制度で、契約の公正や価格の有利性を図るため契約方法に制限を加えた法令の趣旨に合わない」とした上で、単にこの制度に基づいた随意契約による発注について、「担当者の合理的な裁量判断を逸脱する違法なもの」と指摘。恩賞制度の制定や違法な随意契約の決裁に関与したとして、清水市長の責任を「制度の改廃や違反契約の締結を阻止すべき指揮監督の義務を怠った」を厳しく指摘し、57件のうち52件について、損害賠償を負うべきと判断した。市に与えた損害額については、「(競争入札が行われた場合の)想定落札価格と実際の契約価格の差が妥当」として、52件の契約価格合計の3%に相当するとし、支払いを市長に命じた。
 判決後、記者会見した原告の中山宗晴・市民オンブズマン群馬副代表らは「随意契約を巡る裁判の多くは地方自治体の裁量権を広く認めており、我々が知る限り原告が勝った事例はない。法令の制限を逸脱した随意契約の発注に警鐘を鳴らした画期的な判決で、高く評価できる」と話した。
 一方、清水市長は「市の主張が一部認められず、誠に遺憾。判決の内容を具体的に精査した上で対応を検討する」とのコメントを発表した。
 地方自治法や同法施行令では、130万円以上の工事について、性質や目的が競争入札に適さない場合などに限り、例外的に随意契約を認めている。しかし、同市は1996年10月から独自の運用基準に基づき、優良工事で表彰された業者に随意契約権を与える恩賞制度を始め(2003年9月に廃止)、99〜04年度に55件、総額約4億5500万円分が随意契約で発注された。
(2008年7月3日 読売新聞)


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