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私の階名唱戦略
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音名唱・階名唱・音度名唱。
私は、
(1)音名唱は基本的に行わず、音名を呼ぶには、主にドイツ語式
(2)階名唱は、いわゆる移動ド
(3)音度名唱として、拡張移動サを導入
というのを当面の方針としています。
その戦略について。
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独自の考え方や研究、用語定義について、詳しくは、サイト「大歓喜」の中の
「声楽と音度名唱」のコーナーに、順次追加しています。
拡張移動サ「音度名」の一覧表をはじめ、その特質の解説や用語集を載せていますので、
ぜひ参照してください。
http://www.mahaananda.jp/sangiit/index.html
また、当掲示板のスレッド「主音名固定型階名唱(「移動サ」)の提案」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2129/1257759668/
から比べると、少しずつ内容が修正されているところがあります。
基本的に、「声楽と音度名唱」のコーナーのほうが正式版となりますので、ご了承
いただけますようお願いいたします。
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個人サイト「大歓喜」の「声楽と音度名唱」のコーナーは、じわじわと
拡張・増補中です。
http://www.mahaananda.jp/sangiit/index.html
目下作成中の膨大な表が、こちら「462種の7音メーラ」のページです。
462種の基本旋法に、対等に記号と連番を振って列挙しようというところ。
拡張移動サでは、それらを全て、「ドレミファソラシド」と同じような
単純な発音の音度名で、歌い分けることができます。
え、何のために、って?
いや、とりあえず、楽譜の風景、音楽の見え方が変わりますよ。
http://www.mahaananda.jp/sangiit/sang012.html
細かなアイディアが散らばる、五十音順の「拡張移動サの用語集」も、
かなり充実してきています。
http://www.mahaananda.jp/sangiit/sang008a.html
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私は絶対音感がないので、音名唱はしないのですが、しかし、音名も
うまく整理されたらいいのになと思います。
近代西洋音楽系だけでも「イタリア式(ドレミ)」「ドイツ語式」
「英語式」「イロハ式」の4系統が文脈によって使い分けられるのは、
ちょっと煩雑すぎですよね。
それでいて、音名の名づけ方自体がディアトニック音階(全音階)に
依拠していて、世界中の音楽に平等に対処できるものではない、という
不本意な状況があります。
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>>4 音名についても、移動サからの拡張をサイトに載せました。
四分音刻みの音名の呼称が可能です。
「移動サの音名的用法」
http://www.mahaananda.jp/sangiit/sang018.html
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