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尾張藩日誌
16
:
nanashibanana
:2013/06/14(金) 02:11:43
横井利明オフィシャルブログ
河村市長の本丸御殿本音トーク 2009年06月15日
6月14日、名古屋市公館において「河村市長の本丸御殿本音トーク」がおこなわれた。本丸御殿の価値・復元の意義・これまでの経緯・復元計画・財源などについて名古屋市から説明をおこなった後、討論者から基調講演を実施。参加者からも多くの意見がだされた。
当日の来場者158人の意見を集約した結果、以下のとおりとなった。
■賛成104人(71.2%)
? 計画通り続ける 72人(49.3%)
? 修正して継続 32人(21.9%)
■反対42人
? 一時中断 37人(25.3%)
? 中止 5人(3.5%)
計146人。来場者とは一致しない。
主な意見としては、
■賛成
・街づくりには、基軸が必要。城は日本の最高の軸。
・御殿は武家文化の結晶。
・本丸御殿は世界から人が来て、学ぶことができる。
・名古屋の職人を育てる。
・御殿の計画はもともと行政主導ではなく、市民運動が盛り上がるうちに行政も乗ってきたもの。
・今の若い人たちが50年後、自信を持って名古屋を語れるようにしたい。
・市民としての誇り、自信、次の時代への責任を果たしたい。
・若者がもっと楽しめるような街に。
・ここまで進めてきた本丸御殿を造ることは名古屋の義務。やめるのは名古屋の恥。
■反対
・近世名古屋城以前の調査をすべき。
・御殿より医療費を優先すべき。
・市民の生活を守ることこそが自治体の責務。
・他に急いでやることがたくさんある。
・義務的経費が膨らむ中、一時中断すべき。
・復元はコピーに過ぎず意味がない。
・観光のためだけに作るのは反対。
・ただ古いものを復元しただけでは価値がない。
・税金が下がり、市民生活が安定してからやるべき。
<横井利明のワンフレーズコメント>
日本古来の文化・伝統と医療が同じ次元で語られているところに、違和感を感ずる。厳しい時代だからこそ、次の時代への布石をどう打つかが問われている。
ttp://blog.livedoor.jp/minami758/archives/787183.html
17
:
nanashibanana
:2013/06/14(金) 02:15:29
名古屋城、入場者急増 「本丸御殿」公開で
2013年6月8日 中日
名古屋城本丸御殿(名古屋市中区)の玄関と表書院が一般公開されて以降、入場者が急増した。入場待ちの行列が続くため、市は、訪れた人が熱中症などにならないよう暑さ対策に力を入れている。
名古屋城の入場者は、公開初日の五月二十九日が平日で雨だったにもかかわらず、昨年同時期の平日の二・五倍の四千五百六十五人。初の週末となった今月一日は一万一千七百六十五人、二日は一万三千五百四十一人で前年同時期の週末の二倍以上。入場者の七、八割が本丸御殿を観覧し、入場を待つ人の長い列ができた。
名古屋城総合事務所は、熱中症対策として御殿入場待ちのテントに冷風機を三台設置。体感温度を下げるため、随時打ち水もしている。さらに待ち時間対策として、テント内にテレビモニターを二台設置。本丸御殿復元の歩みを紹介する映像を上映している。
佐藤正幸所長は「本格的な夏の観光シーズンに向けて、さらなる暑さ対策をしていきたい」と話した。
七日も日中は気温が上昇し、日傘を差す人の姿がみられたが、午後から雨の予報だったためか入場者はやや少なめだった。
見学に訪れていた豊田市挙母小学校六年の城田里菜さん(11)は「障壁画が想像以上に迫力があった」。友人の同小六年堀米南見さん(11)は「言葉で言い表せないくらいきれい」と興奮した様子だった。
本丸御殿では国重要文化財のふすま絵「竹林豹虎図」を九日まで特別展示している。名古屋城の観覧料が必要で、高校生以上は五百円。中学生以下は無料。
(浅野有紀)
ttp://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130608/CK2013060802000037.html
18
:
nanashibanana
:2013/06/14(金) 02:19:03
肝いり施策、実現へ一歩 名古屋市補正予算案
2013年6月8日 中日
名古屋市が七日発表した総額約二十億円の一般会計補正予算案は、名古屋城天守閣の木造復元やSLの定期運行など、河村たかし市長が四月の市長選で掲げた肝いり施策の実現に向け、一歩前に進める内容となった。市長は「世界のナゴヤ、本物ナゴヤの実現に向け、市民や議会としっかり対話を重ねていきたい」と意欲を見せた。
三月に可決された当初予算では、市長選を四月に控えてマニフェスト関連の予算計上を見送ったが、今回は各施策の調査費などを盛り込んだ。
歳入では、当初予算での保育料据え置きに伴う四億三千万円の財源手当てとして、景気回復による法人市民税の増額で対応するとしていたが、土地基金からの繰り入れに変更した。
六月補正予算案に計上された主な施策は次の通り。
◆名古屋城
名古屋城天守閣の木造復元に向けた整備課題調査費三百万円を盛った。現在の鉄筋コンクリート製天守閣を解体する場合、建設費の寄付者にどう理解を求めるかや、解体で出る廃棄物をどう処理するかを検討。復元工事期間の入場者数への影響も調べる。
国重要文化財の本丸御殿障壁画の展示収蔵施設の整備構想策定費として五百万円を計上。西之丸区域を候補地に、往時にあった米蔵風の建物を整備し、温度や湿度を管理した展示収蔵施設をつくることを検討する。
名古屋城周辺に城下町の雰囲気を再現する「世界の金シャチ横丁(仮称)」構想では、二〇一二年度に策定した基本構想の事業化に向けた調査費として千二百七万円を計上。事業内容や実施手法、需要予測を検討する。ネーミングも公募する。
◆堀川
市長肝いりの堀川の川干し構想では、納屋橋から名古屋城にかけての魅力向上に向け、水質浄化を進めるため、ヘドロや護岸の状況を調査。四間道(しけみち)などの歴史遺産を生かした、にぎわいづくりについても検討する。
◆SL
今年二月にあおなみ線で実施した実験走行を踏まえ、定期運行や展示施設の整備などの実現性を探る調査費一千万円を盛った。運行技術者が確保できるかや、費用対効果など課題を調べる。市長は「世界の鉄道好きの子どもが集まってくるようにしたい」と話す。
◆中京都
河村市長と大村秀章知事が共同公約に掲げた「中京都構想」を話し合う有識者会議「中京独立戦略本部」の運営費百万円を盛った。
ttp://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130608/CK2013060802000036.html
19
:
nanashibanana
:2013/06/14(金) 02:20:44
名古屋城の正門一時閉鎖 地下の変電所トラブル
2013年6月2日 14:58 スポニチ
名古屋城地下駐車場の下にある中部電力の変電所で2日未明、送電線が焼き切れるトラブルがあった。復旧作業などの影響で、名古屋城の正門が開門時刻の午前9時から約3時間半にわたって閉鎖された。
復元された本丸御殿玄関などの一般公開が5月29日に始まったばかりで、市によると、通常の2〜3倍の来場者が訪れていた。もう一つの東門に来場者が集中し、入場券の購入に最大30分かかったほか、付近の駐車場も混雑した。
市や中部電によると、正門付近にある地下駐車場の下の、地下3〜5階部分が中部電の施設となっている。2日午前0時10分ごろ、地下3階にある名城変電所の送電線がショートして焼き切れて白煙が上がり、二酸化炭素(C?)の消火設備が作動したという。火は消えたとみられるが、充満したC?を排出する作業などが行われた。けが人はなかった。
ttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/02/kiji/K20130602005930460.html
20
:
nanashibanana
:2013/06/14(金) 02:24:45
日本郵政が「名古屋城本丸御殿」切手セット−ペーパークラフト付き
2013年06月13日 名駅経済新聞
日本郵政は現在、名古屋市中村区・西区・中区・中川区の全郵便局(100局)で名古屋城本丸御殿の一部公開を記念した切手セット「名古屋城本丸御殿」を販売している。
本丸御殿が出来上がるペーパークラフト
5月29日に、名古屋本丸御殿復元プロジェクトの一部、玄関・表書院が公開開始。連日多くの見学者が訪れているなど話題を集めている。
内容は、玄関・表書院の写真や襖絵(ふすまえ)を採用したデザインの切手シート(50円切手×10枚)、名古屋城のマスコットキャラクター「はち丸」をデザインした特典ポストカード、組み立てると本丸御殿が出来上がるペーパークラフトで、本丸御殿の写真と玄関・表書院の解説を添えた台紙にセットする。
価格は1セット2,000円。5月28日から3000セットを限定販売。6月11日現在、数百セットを残すのみで、「売れ行きは好調」だという。名古屋市中村区・西区・中区・中川区の郵便局窓口で扱う。
ttp://meieki.keizai.biz/headline/1817/
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