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ペーパー一枚への道 その1

1地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう。:2019/03/11(月) 00:00:59
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833閲覧者:2019/04/05(金) 18:38:59
読書百篇意自ずから通ずというのは、源氏を読むときにはわかるんだけど、昔
僕の先生が大英博物館でマルクスの資本論の自筆原稿を見た時の話しで、皆が
センセ自由に読めていいねと学生たちが言ったら、真顔で、ジットと見ててみろ、
何を言ってるかわかってくるからと言ったんで、みんなで大笑いした。
大戦で爆撃機乗りだったけどね。急降下爆撃訓練するとき、気を失うと言ってた。
後ろの教官が操縦桿を引いてくれるんだね。

834在原業平:2019/04/05(金) 18:48:54
僕は後ろの教官も好きだ。一心同体だよな。

835一言居士:2019/04/05(金) 18:54:16
<私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。>

ここから語り始めた方がよさそうだね。次回だな。

836地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう。:2019/04/06(土) 05:33:52
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837在原業平:2019/04/06(土) 05:34:59
モーニン、小町ちゃん。コーヒーね。

838小野小町:2019/04/06(土) 05:41:39
学さんのところが満開になっちゃってるわね。

839一言居士:2019/04/06(土) 05:42:51
あまり右往左往しないでストレートに書いてきたよ。
>>
[連投1]
>>学さん
取り合えず、流出ネイチャー査読文のレターに関する第二レフェリーのコメントのグーグル訳を貼り付けることから始めましょう。
>
著者らは、STAP細胞由来のTS様細胞は胚由来のTS細胞とは異なることを示唆しているが、これに関するデータは決定的なものではなく、STAP細胞またはES細胞の持続的汚染に起因する可能性がある ( 時折あるNanog陽性細胞がそれを証している)。 ES細胞の存在は、JAK阻害剤の存在下での培養によって排除することができ、そしてOct4およびNanog免疫染色によってモニターすることができる。次に、TS細胞との比較のために包括的なトランスクリプトーム分析を実施することができる。TS様細胞からのFgf4を除くととうなるかのデータも提供されるべきです - これは栄養膜巨細胞への予想される分化を誘導するだろうか?

840一言居士:2019/04/06(土) 05:43:49
[連投2]
この査読文の日付は2013年4月4日で、手記118Pの日付とも一致しています。小保方さんは同じページで論文原稿のウェブ投稿を終えたのが3月11日の夜中だと書いていますね。この論文は笹井さんがリヴァイズした文章です。特にレターに関しては小保方さんが事前に渡していた未完成論文の文章は全く残ってないと記者会見で答えています。でも、言わんとする内容は変えてないとも言ってますね。笹井さんは文責があるんです。科学的に明らかな間違いがあったら世界の笹井さんの知識によって訂正されていると考えていいわけです。ここに誤りがあるときには笹井さんの錯誤と言っていいわけですね。
Extended Data Figure 5の実験結果は最初の投稿時原稿に無かったという事実はご了解いただいたと思います。つまり、JAKiを使った実験は2013/4/4以後に行われているんです。同様にFigure 2-i,j,kも無かった。学さんが提示されているこの件に関する本文のグーグル訳も貼り付けましょう。

841一言居士:2019/04/06(土) 05:45:24
[連投3]
>
しかしながら、Fgf4誘導幹細胞は、樹状図においてSTAP幹細胞と栄養膜幹細胞との間に位置しているので、Fgf4誘導幹細胞集団におけるSTAP幹細胞の混入の可能性を排除できない。先行する研究では、内部細胞塊(ICM)タイプの多能性細胞は、JAK阻害剤で培養を処理することにより培養物から除去することができることを示した(拡張データ図5a,b)。対して、JAK阻害剤処置は、Fgf4誘導幹細胞培養のOct4-GFPの発現には実質的な影響を及ぼさなかった。(拡張データ図5c,d;コントロールとして拡張データ図5e,f参照)。どの多能性マーカー(図2j)や栄養膜マーカー(図2k)も実質的影響を被らなかった。これは多能性マーカー発現がSTAP幹細胞(ICMタイプ)を反映している可能性の低いことを示している。それを証明するように、栄養膜マーカーであるItga7(ES細胞ではなく、栄養膜の表面マーカ)に対して強く陽性であったFgf4誘導幹細胞はOct4-GFP(拡張データ図5g)を高レベルで発現した(拡張データ図5g)。

842一言居士:2019/04/06(土) 05:46:08
[連投4]
第二レフェリーはSTAP細胞かES細胞がコンタミしている可能性があると言ってますね。その理由として時折Nanogの出ているデータがあると指摘している。で、もしESのコンタミならJAKiで取り除けると言ってるんですね。 could be excludedと表現している。取り除くという意味ですね。<constitutively expressed BFP (the number of plated cells was one-tenth of that of plated Fgf4-induced stem cells)>も存在していてはいけません。ただし、査読者はcouldと言ってますね。できるんじゃないかと言ってる。

843一言居士:2019/04/06(土) 05:47:14
[連投5]
他方、笹井さんは論文の中でどう言ってるかというと、<STAP幹細胞の混入の可能性を排除できない>と言ってるんです。査読者はESのコンタミでないことをJAKiで検証したらとアドヴァイスしているのに、笹井さんはSTAP幹細胞のコンタミがないことをJAKi検証したと書いている。ところが、実際の実験ではSTAP幹細胞は使われていませんよね。私が笹井さんの錯誤と言ったのはこのことで、錯誤には錯誤の原因がありますよね。ES細胞のコンタミはありませんという論文記述はできないんですね。どうしてかはお分かりですよね。コンタミなんてあり得る実験環境はラボとして最低です。そんな可能性があるかもしれないからと自分で言うような論文はあり得ません。そんなことする前に実験の基礎から勉強し直せと言われてしまう。

844一言居士:2019/04/06(土) 05:49:34
[連投6]
でも、笹井さんは論文を通してやるのが使命です。査読者の言ってることを笑止というわけにはいきません。そんな態度ではリジェクトされてしまう。ご機嫌は取らないといけませんね。文責は笹井さんですね。実際にはESの実験しかしていないのに、本文ではESという言葉をSTAP幹細胞という言葉に置き換えたんです。その時にレトリックを駆使した。
<先行する研究では、内部細胞塊(ICM)タイプの多能性細胞は、JAK阻害剤で培養を処理することにより培養物から除去することができることを示した(拡張データ図5a,b)。>と書いていますね。<内部細胞塊(ICM)タイプの多能性細胞>ってESのことですね。注意深く読むと、直前のSTAP幹細胞を受けているのではないと分かりますよね。もしそうなら間違いになる。STAP幹細胞はICMタイプではありません。彼が微妙な作文をしていることに気づかれると思います。

845一言居士:2019/04/06(土) 05:50:24
[連投7]
そして、続く<対して、JAK阻害剤処置は、Fgf4誘導幹細胞培養のOct4-GFPの発現には実質的な影響を及ぼさなかった。(拡張データ図5c,d;コントロールとして拡張データ図5e,f参照)。どの多能性マーカー(図2j)や栄養膜マーカー(図2k)も実質的影響を被らなかった。>という文章も単独では嘘にはなっていないですね。宙に浮いたのは<STAP幹細胞の混入の可能性を排除できない>という文章で、この結末はどこにも落ちていないし、実験も示されていない。

846一言居士:2019/04/06(土) 05:51:58
[連投8]
先行する論文は参照文献で示されているが、この論文がレフェリーの言っているように、<Presence of ES cells could be excluded by culture in the presence of JAK inhibitor, >と主張しているかどうかは、我々が読んでも別問題だと分かりますが、笹井さんならもっと分かっているでしょうね。でもリジェクトされない作文が必要ですね。でも、そもそもそんなことしていいんでしょうかね。

847一言居士:2019/04/06(土) 05:52:41
[連投9]
学さんが先へ先へ進まれていることは承知しています。学さんらしく直感的表現で、<STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが予想しなかったのか? >と問われた真意は分かっています。アーティクルのアブストの中に以下の文章があって、彼の内心の葛藤を漏らしたものと思っています。彼は万が一に備えて自分のことを告白しているんですよね。
>>
Thus, our findings indicate that epigenetic fate determination of mammalian cells can be markedly converted in a context-dependent manner by strong environmental cues.

848一言居士:2019/04/06(土) 05:53:20
[連投10]
この実験は2013/4/4以後に行われている。Ooboeさん。したらばでの桂報告書の35の間違いを思い出してください。スライドにある<RNA-seq(2013.1:最終)>は2013.6ですから訂正を要求しないといけないと申し上げた。本文には6月とあるのにここで1月としているのは間違いを装った虚偽である可能性すらあるとお気づきですか?もどかしいですが書き込み量制限があるので明日にします。以上です。因みに<以上です>が無いまま止まっているとき、私は書き込めない状態に陥っていると判断されてください。以上です。

849小野小町:2019/04/06(土) 06:51:21
あらまあ、<私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。>の本論に
入れないままなのね。

850一言居士:2019/04/06(土) 06:52:40
書き込み量制限があるから仕方ないね。続きは準備しとこうかな。

851地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう。:2019/04/07(日) 07:31:01
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852在原業平:2019/04/07(日) 07:31:47
モーニン、小町ちゃん。コーヒーね。

853小野小町:2019/04/07(日) 07:40:53
お気に入りは学さんのところが花盛りね。また、質問が来てるわね。
>>
> 一言居士さん

>ネイチャー第二レフェリーの査読

情報をありがとうございます。

この文章の全体はどこかのサイトでも読めるのですか?他のレフェリー分もあるのですか?
2019/4/6(土) 午後 8:06返信する

854一言居士:2019/04/07(日) 07:48:14
JAKiの問題を解明したくてあそこに行ってるんだけど、こんな質問に答え始めたら
制約文字数の無駄遣いだね。でも場を提供してくれていて、問題解決へのレールを
敷いてくれている人の質問に答えないわけにはいかないね。
>>
僕の持っている資料は事件発生当初吉村教授のブログでこんな流出論文が
ネット上に出回ってるぞと紹介されたPDFファイルのコピーで、査読文は
流出させてはいけないものだけど、それをPDFファイル付きで出回ってるぞと
知らせる行為は自分も流出拡散に協力していることなので変だなとは
思ってたよ。

855閲覧者:2019/04/07(日) 07:56:36
この吉村さんの名は後に遠藤論文の謝辞対象者に入っていたんで関係者と分かったんだね。
更に桃子の『捏造の科学者』が出版されて、この査読文を何人かの研究者に送ったのが
桃子だと分かった。302Pからだね。入手先は松崎さんか若山さん本人だろうね。
今ブログはリニューアルされていて存在してない。一時期サイエンスにも掲載されていた時期があるようだけど
これも今は見れないようだね。

856一言居士:2019/04/07(日) 08:01:08
PDFからの返還ソフトを持ってないので書き込み個所は自分でタイプしたものだ。
レフェリーは3人で、前半がアーティクル、後半がレターの査読。
取り合えず返事しとこうか。

857小野小町:2019/04/07(日) 08:02:18
待って。もう一つあるわ。
>>

> 一言居士さん
立て続けの質問ですみません。

>この実験ではGFP/BFP共挿入マウス由来のESが使われている。提供者は丹羽さんか笹井さんですね。
若山研にはないはずのESです。

これは、どこかに根拠があるのでしょうか?
若山氏はいろいろなESを保有していると思うのですが・・・。

>若山さんは記者会見で、レター論文には自分のところでは行えない実験が入っている言っていると述べていますが、ここのことですね。

学とみ子の勝手な想像で申し訳ないけど、幹細胞が登場する実験は、若山研究室での仕事かな?と思っています。つまり、小保方氏はFI細胞の実験はしていないし、できあがったFI細胞を細胞としてもらったと思います。だから、小保方氏は、mRNAを混ぜることなんてできないのです。
2019/4/6(土) 午後 9:54返信する

858ペリー・メイスン:2019/04/07(日) 08:04:52
整理しよう。
>>
①若山氏はいろいろなESを保有していると思うのですが・・・。
②幹細胞が登場する実験は、若山研究室での仕事かな?
③小保方氏は、mRNAを混ぜることなんてできない

859一言居士:2019/04/07(日) 08:47:16
時系列順序で整理したらわかるでしょう。
1.若山研でのFI-SC実験(2012年の春から秋)
2.第一回GRASへの試料提出(TS1:129B6F1CAG-GFP,FI-SC1:129B6F1 Acr-CAG-GFP<FI-SC1>)
3.笹井さんのレター論文完成(2013年の1月から3月10日)
4.第二回GRASへの試料提出(TS:なし,FI-SC2:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
5.小保方さんによるネイチャーへのウェブ投稿(3月11日夜中)
6.ネイチャーからのリヴァイズ通知と第二査読者のKAKi検証アドヴァイス(4月4日)
7.小保方、笹井、丹羽各氏によるJAKi検証実験と論文加筆(4月5日以降)
8.第三回回GRASへの試料提出(2013年6月/TS2:CD1系統,FI-SC3:B6 Oct4-GFP+α)
9.第一回修正論文投稿(9月7日)
10.第二回リヴァイズ要請通知(10月3日)
11.第二回再修正論文投稿(11月13日)
12.第三回リヴァイズ要請通知(12月13日)
13.最終稿投稿(12月16日)
14.アクセプト通知(12月21日)

860閲覧者:2019/04/07(日) 08:55:23
①若山氏はいろいろなESを保有していると思うのですが・・・。
②幹細胞が登場する実験は、若山研究室での仕事かな?

JAKiの実験は査読者要請で時系列が違う。

③小保方氏は、mRNAを混ぜることなんてできない

<FI-SC3:B6 Oct4-GFP+α>はGOF由来FI-SCにGFP/BFP共挿入ESを10%混ぜた実験の
データではないかと申し上げている。

861小野小町:2019/04/07(日) 08:56:39
それでいいんじゃないの。投稿してきたら。

862一言居士:2019/04/07(日) 09:46:50
投稿してきたよ。
>>
[回答1]
>>学さん
>この文章の全体はどこかのサイトでも読めるのですか?他のレフェリー分もあるのですか?

お答え申し上げます。多分今からでは入手困難と思います。私は2014年の事件発生当初、慶応大の吉村教授のブログでこんな流出論文がネット上に出回ってるぞと紹介されたPDFファイルのコピーを保存しています。
これは流出させてはいけないものだが、それをPDFファイル付きで出回ってるぞと知らせる行為は自分も流出拡散に協力していることなので変だなとは思いながらも本物だということはすぐにわかりました。この吉村教授の名は後に遠藤論文の謝辞 に、<I would like to acknowledge Dr Akihiko Yoshimura, Keio University, who initially suggested on his website that NGS data could be evaluated by SNP analysis.>とあることで若山さん側の関係者だと分かりました。

863一言居士:2019/04/07(日) 09:48:15
[回答2]
また、流出させた張本人は須田桃子さんの『捏造の科学者』が出版されて、302P以降にこの査読文を何人かの研究者に送ったことが書かれています。コピーの流出元は若山さんか、調査資料として保持している理研の上層関係者しかありませんが、多分松崎さんだということはOoboe さんたちはよくご存じです。
今吉村さんのブログはリニューアルされていて査読文のコピーはそこに存在してません。一時期サイエンスにも掲載されていた時期があるようですが、それも今は見れないようです。私はPDFからの変換ソフトを持ってないので書き込み個所は自分でタイプしたものです。レフェリーは3人で、前半がアーティクル、後半がレターの査読コメントです。

864一言居士:2019/04/07(日) 09:49:22
[回答3]
加えてのご質問です。
①若山氏はいろいろなESを保有していると思うのですが・・・。
②幹細胞が登場する実験は、若山研究室での仕事かな?

JAKiの実験は査読者要請で時系列が違います。

③小保方氏は、mRNAを混ぜることなんてできない

上記御質問と合わせて以下の時系列をご確認ください。

865一言居士:2019/04/07(日) 09:50:24
[回答3]
1.若山研でのFI-SC実験(2012年の春から秋)
2.第一回GRASへの試料提出(2012年8月/TS1:129B6F1CAG-GFP,FI-SC1:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
3.笹井さんのレター論文完成(2013年の1月から3月10日の間)
4.第二回GRASへの試料提出(2013年1月/TS:なし,FI-SC2:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
5.小保方さんによるネイチャーへのウェブ投稿(3月11日夜中)
6.ネイチャーからのリヴァイズ通知と第二査読者のJAKi検証アドヴァイス(4月4日)
7.小保方、笹井、丹羽各氏によるJAKi検証実験と論文加筆(4月5日以降)
8.第三回回GRASへの試料提出(2013年6月/TS2:CD1系統,FI-SC3:B6 Oct4-GFP+α)
9.第一回修正論文投稿(9月7日)

866一言居士:2019/04/07(日) 09:51:07
(続き)
10.第二回リヴァイズ要請通知(10月3日)
11.第二回再修正論文投稿(11月13日)
12.第三回リヴァイズ要請通知(12月13日)
13.最終稿投稿(12月16日)
14.アクセプト通知(12月21日)

867一言居士:2019/04/07(日) 09:52:09
[回答4]
<FI-SC3:B6 Oct4-GFP+α>はGOF由来FI-SCにGFP/BFP共挿入ESを10%混ぜたJAKi検証実験のデータを小保方さんが公共データ登録したものではないかと申し上げているのが③の御質問への答えです。これを遠藤氏はTSのコンタミだとして、その根拠にSox21とElf5の発現があるからとしたことを私はそういう論拠は論理的錯覚だと申し上げたんです。Sox21とElf5はどんな条件下でもTS以外からは発現しないのか。Sox21はいろんな細胞からでていることをTs.Markerさんが示しています。Elf5はどうなんですか。誰も調べてない。遠藤さんも調べていませんね。非論理だと申し上げている。とりあえず以上ですが、私のこの件に関する疑義は続きます。もうちょっと書けそうですが危ないので明日にします。

868イェイ:2019/04/07(日) 14:43:10
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869在原業平:2019/04/07(日) 14:44:46
小町ちゃん、コーヒーね。ヴォランティアでクタクタだよ。

870小野小町:2019/04/07(日) 14:46:28
朝、Ooboeさんからも連絡があったわね。
>>
「あの日」若山氏描写記述によるStapキメラの作製成功パートナー説
「ipsよりすごいものを作った」
「ips研究のような大型予算を」
と繰り返す若山氏の様子の記述は、ノーベル賞に匹敵する成果を達成した
との強い胸中の発露でしょう。
小保方スフェア核使用のキメラ作製や
胎盤寄与程度とはレベルが違いすぎる、歴史的生物学的成果の興奮と、
パートナーの解釈です。
小保方スフェアによるStapキメラ作製成功でないと、歴史的生物学成果の興奮とはならないでしょう、
2019/4/6(土) 午後 6:16[ Ooboe ]返信する

871一言居士:2019/04/07(日) 14:52:49
0oboeさん、誤解があるようです。
>>
①小保方スフェア核使用(ntES)のキメラ作製
②胎盤寄与
程度とはレベルが違いすぎる、歴史的生物学的成果の興奮

①は出来て当たり前です。STAP細胞から本当にキメラができたら大発見ですが、ntESのキメラは日常茶飯です。
②はもし本当ならSTAPキメラであったも、ntESキメラであっても大発見なんです。


混同しないでくたぜさぃ。

872閲覧者:2019/04/07(日) 14:55:12
胎盤が光ったのが本当ならiPSよりESより受精卵に近くリプログラムされている
ということになるんだよね。

873小野小町:2019/04/07(日) 14:55:52
貼ってきてよ。

874一言居士:2019/04/07(日) 15:06:51
今貼ってきたよ。

>>Ooboeさん、
パートナー氏に誤解があるようです。
>>
①小保方スフェア核使用(ntES)のキメラ作製や
②胎盤寄与
程度とはレベルが違いすぎる、歴史的生物学的成果の興奮

①は出来て当たり前です。STAP細胞から本当にキメラができたら大発見ですが、ntESのキメラは日常茶飯です。②はもし本当ならSTAPキメラであっても、ntESキメラであっても大発見なんです。①の珍しくもないことと②の大発見を同列において混同なさらないでください。胎盤が光ったのが本当ならiPSよりESより受精卵に近くリプログラムされていることになるんです。これからその問題を論じることになります。以上です。

875在原業平:2019/04/07(日) 21:51:35
うーん、ヴォランティア忙しすぎ。

876小野小町:2019/04/07(日) 21:54:33
学さんはまたあしらい芸でお遊びね。あなたが次を投稿してあげないから。

877在原業平:2019/04/07(日) 21:56:31
僕は事件の真相を解明したいだけだ。あらかじめ決められた結論はないからね。
尤ももうntES以外にすべての情報を整合させる仮説は無いと分かってる。

878一言居士:2019/04/07(日) 21:57:58
答えが見えてるからと言ってすべての細かいところが分かっているわけでもないな。

879閲覧者:2019/04/07(日) 21:59:02
だからこそ学さんのところで知恵を借りたいんだよな。

880在原業平:2019/04/07(日) 22:01:29
知恵を借りたいのになんか主客転倒しているな。こっちに得るものが無い。
学さんはリードはうまいんだけどな。ほんとはブログが賑わえばいいなんて
ところが見えないことはない。

881小野小町:2019/04/07(日) 22:02:13
そうかなあ。ほんとにある派じゃないの?

882在原業平:2019/04/07(日) 22:04:28
キメラはスタンダードな意味ではできないから酸浴細胞は多能性細胞ではないよ。
現に今でも本人にできなかった。ただあの細胞が何かは分かってない。

883小野小町:2019/04/07(日) 22:08:09
2011年から2012年にかけてキメラが作られたのは動かないわね。
それが誰が何をしたからできたのかということね。再現実験でできなかったんだから
以前のは若山さんが何かしてキメラができてのか、小保方さんがESコンタミで
若山さんにキメラを作らせたのかという単純な二者択一問題なのね。

884一言居士:2019/04/07(日) 22:12:12
Ts.Markerさんも考えてくれているけどな。
>>
「論文のデータとして使用された細胞には、若山研にいた頃に若山先生からChIP(クロマチン免疫沈降)は行ってもいいが、シーケンサーによる解析は行わないように指示が出されていたものがあった。ChIPの実験では特定のタンパク質の発現しかわからないが、シーケンサーによる解析を行えば、その細胞の由来などが詳細にわかる。「なぜだろう」という疑問を持ちながらも、当時は指示にそのまま従っていた。後に次世代シーケンサーの公開されたデータについても疑義が挙がる。」(あの日 127~128P)
Tru-seq FI-SC3 3回目2013年6月 のことだろう。 再シークエンスしたのは、Letter追加実験のOct4-FI-SCのES-Like Cellの残存という結果に近い系統樹になるには、CTSは合わないしな。CTSのES-MARKER-GENEの発現は微弱になっているようだから。
いずれにしろ作成者はシーケンスしゲノムが読まれると「まずい」と考えていたんだろうな。しかし、Tru-seqのデータは公開された。
2019/4/7(日) 午後 6:57[ Ts.Marker ]返信する

885閲覧者:2019/04/07(日) 22:17:52
え? シーケンサーによる解析は行わないように指示が出されていたのは8月の分でしょ。
6月の解析とは無関係だけど?
作成者はシーケンスしゲノムが読まれると「まずい」と考えていたというのは8月の分だよな。
6月の分に何かやらかしたということ?

886閲覧者:2019/04/07(日) 22:21:09
Tru-seqのデータは6月だよな。

887ドクター・ワトソン:2019/04/07(日) 22:22:08
Oct4-FI-SCは6月だ。

888ドクター・ワトソンシャーロック・ホームズ:2019/04/07(日) 22:23:02
ES-Like Cellの残存?

889ドクター・ワトソン:2019/04/07(日) 22:23:54
ホームズ。なんだ君。

890社ナーロック・ホームズ:2019/04/07(日) 22:24:36
うーーーん。ややこしい。

891小野小町:2019/04/07(日) 22:28:25
ノムが読まれると「まずい」?

892小野小町:2019/04/07(日) 22:29:21
ノム→ゲノム

893在原業平:2019/04/07(日) 22:36:53
若山さんはOct4-FI-SCのゲノムを読まれるとまずいと思っていたという意味だね。
ところがJAKiの検証で提出されたデータはOct4-FI-SCの分だった。これは困るデータになってると。

894一言居士:2019/04/07(日) 22:41:43
困るというのは? そもそもOct4-FI-SCは無いと若山さんは主張しているんでしょ。
ゲノムを読めばOCT4-GFPがあるか無いかはすぐわかるけど、それは桂調査が
あえてやらなかったことだというのは既に我々は指摘しているよな。Oct4-FI-SCであるかないか
なんて問題が困るということではないはずだけど。何が困ると言ってるのか。

895一言居士:2019/04/07(日) 22:43:04
ゲノムを読まれて困ることだな。何かな。我々に言わせればそれはntESであることが
分かるからということのはずだんだけど。

896小野小町:2019/04/07(日) 22:45:52
ヘテロプラズミーはダメだったわね。何かしらね。

897閲覧者:2019/04/07(日) 22:48:29
Oct4-FI-SCのゲノムを読まれたくなかったのに6月のJAKi検証データの登録で
読まれてしまっていて、GFP以外に困ること?

898一言居士:2019/04/07(日) 22:50:09
若山さんはOct4-FI-SCに関して何をしたことを隠しておきたかったのか?

899ドクター・ワトソン:2019/04/07(日) 22:52:17
ChipはいいがTru-seqはダメな何か。

900シャーロック。ホームズ:2019/04/07(日) 22:55:53
うーん。
>>
ChIPの実験では特定のタンパク質の発現しかわからないが、シーケンサーによる解析を行えば、その細胞の由来などが詳細にわかる。

901地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう。:2019/04/08(月) 06:48:43
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902在原業平:2019/04/08(月) 10:04:09
モーニン、小町ちゃん。コーヒーね。

903小野小町:2019/04/08(月) 10:04:52
DORAさんが参加してくれそうね。

904一言居士:2019/04/08(月) 10:06:34
学さんのところに貼ってきたよ。ヒヤヒヤしながら大量投稿した。インターヴァルを
取りながら投稿するといいみたい。
>>
[連投1](本題の続きです)
>>学さん
>私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。

リヴァイズ通知が来た時のありさまは手記118Pから119Pに書かれています。小保方さんはリヴュアーコメントのほぼすべてに赤線が引かれてしまうありさまで、笹井さんと丹羽さんがアドヴァイズしていることがよくわかりますね。最初の投稿時には無かったご引用の本文文章を加えたのは笹井さんで、丹保さんもそれを読んでいます。GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、しかもマウス背景はCD1である可能性が高いとも申し上げました。

905一言居士:2019/04/08(月) 10:07:12
[連投2]
第二レフェリーがcould be excludedとアドヴァイズした言葉を笹井さんはcan be removed と言い直していますね。これはやんわりとES細胞は死滅してexcludeされたわけではないよねとレフェリーに指摘しているのに対して小保方さんはリジェンドの中でeliminatedと笹井さんの苦労を徒労にしてしまっています。cludeというのはcloseの意味のラテン語根ですね。eはex、limiはlimitの意味のラテン語根limesで、excludeとeliminateはほぼ同義だと思いますが、removeは別の場所に動かすことで、ESが死滅したというニュアンスはないですね。

906一言居士:2019/04/08(月) 10:07:57
[連投3]
先行論文はヤーヌスキナーゼが多能性を維持しているようだからその阻害剤を入れたら多能性細胞は分化し始めると言ってるんですね。ESであった細胞が培地から死んでexcludeされると主張しているわけではない。 元論文を押さえれば、BFPが残っていること自体は問題ではありませんね。でも小保方さんはリジェンドで<JAK inhibitor treatment assay eliminated ES cells (Oct4-GFP+) from the culture (a, b).>と書いていて、ES細胞が多能性細胞としての機能を失うという意味に受け止められないことはありませんが、同時に細胞自体が死滅するという意味が残ってしまう。またレフェリーのアドバイス<Presence of ES cells could be excluded by culture in the presence of JAK inhibitor,)も同じです。

907一言居士:2019/04/08(月) 10:08:46
[連投4]
笹井さんはそこをうまく査読者の気持ちを傷つけずに<can be removed >と微調整したのではないですか。小保方さんはリジェンドを書くときに笹井さんの書いている文章の微妙なニュアンスに気づかなかったのではないでしょうか。

908一言居士:2019/04/08(月) 10:09:24
[連投5]
この相違は胎膜(fetal membranes)と卵黄嚢(yolk sac)に関する笹井さんの書いた本文と小保方さんの書いたリジェンドにも出現していて、笹井さんは胎膜(fetal membranes)と書いていますね。
>Surprisingly, injected STAP cells contributed not only to the embryo but also to the placenta and fetal membranes (Fig. 1b and Extended Data Fig. 1a–c) in 60% of the chimaeric embryos (Fig. 1c).

909一言居士:2019/04/08(月) 10:10:07
[連投6]
それに対して小保方さんは リジェンドやグラフの中でyolk sacとfetal membranesを混在して使っています。fetal membranesは栄養外胚葉(trophoblast layer) 由来でこれが本当に光ったら事件ですが、yolk sacは、内部細胞塊(inner cell mass)が胞胚腔側の表層の原始内胚葉(hypoblast)と胚体(dorsal epiblast )に分かれた更に先に分化してくる胚体外中胚葉 (extraembryonic mesoderm)由来ですから、これは光って当たり前で、このことはPub Peerの覆面コメンテータも指摘しています。今度は笹井さんの方が、図表とリジェンドは小保方さんに任せて、不注意で見逃しているのではないかと思います。

910一言居士:2019/04/08(月) 10:11:23
[連投7]
Pub Peerの#12コメント冒頭は以下です。
>>
#12 Peer 5 commented 5 years ago
commented February 28th, 2014 10:04 AM and accepted February 28th, 2014 10:04 AM
The authors claim that "Surprisingly, injected STAP cells contributed not only to the embryo but also to the placenta and fetal membranes (Fig. 1b and Extended Data Fig. 1a-c) in 60% of the chimaeric embryos (Fig. 1c)." and they show the analysis of chimaeric embryos with placentas at E12.5.

911一言居士:2019/04/08(月) 10:12:07
[連投8]
(続き)I'm sorry to say but that is normal in E12.5 chimaeric embryos produced by injection of wt ES cells into blastocyst, since the placental FETAL blood vessels and yolk sac mesoderm cells are derived from the ES-cell derived epiblast.

912一言居士:2019/04/08(月) 10:12:42
[連投9]
グーグル訳は以下です。
>>
#12 Peer 5 コメント 5年前
投稿 2014/2/28, 10:04 AM 受付 2014/2/28 10:04 AM
著者らは、「驚くべきことに、注入されたSTAP細胞は、胚だけでなく、60%のキメラ胚(図1c)の胎盤と胎膜にも寄与していた(図1b及び拡張図1a-c)」と主張していて、12.5日胚で胎盤を持つキメラ胚の分析を示している。遺憾ながら胎盤胎児血管と卵黄嚢という中胚葉細胞はエピブラスト由来ES細胞からもたらされるので、野生型 ES細胞の胚盤胞注入されたE12.5キメラ胚では正常なことである。

913一言居士:2019/04/08(月) 10:13:21
[連投10]
ESのキメラ胎盤と卵黄嚢は光って当たり前だと言ってるわけですね。むしろFigure 1-aのESキメラとされているものの方が光ってないことが不思議だと。
>>
In that sense what is surprising to me is that in their chimaeras (fig 1a and 1c) produced by injection of GFP expressing ES cells (Rosa26GFP or CAG-GFP) into blastocyst none showed fluorescence in the placenta (fetal blood vessels) or yolk sac (yolk sac mesoderm).
[その意味で、私にとって驚くべきことは、胚盤胞へのGFP発現ES細胞(Rosa26GFPまたはCAG-GFP)のインジェクションによって作られたキメラ(図1aおよび1c)に於いて、胎盤(胎児血管)あるいは卵黄嚢(卵黄嚢中胚葉)がまったく蛍光していないことだ。]

914一言居士:2019/04/08(月) 10:13:59
[連投11]
若山さんが取り下げ理由書でFigure 1-a,bはどちらもSTAP細胞キメラだと言い出したことはご承知のとおりです。Rosa26GFPの幹細胞キメラは作ってないとも言い出した。ワキャワカラン状態です。でもそういう問題が出る前から、このパブピアの覆面コメンテーターは何かしらGFP蛍光に関する複雑な要因による錯誤があると言ってますね。我々は若山さんは小保方さんを山梨に連れていくための手段として論文を書くようにデータを渡していたものが、理研にさらわれた結果、笹井さんの手を介して、このようなワッキャワカラン論文になったのを、若山さんはむしろ論文が落ちることを望んでレター論文との同時提出を強く主張したのだと思っていることは既述した通りです。彼はこれならリジェクトされると期待した。

915一言居士:2019/04/08(月) 10:14:54
[連投12]
JAKi検証に戻って、問題なのはこの実験は何をしている実験なのかということです。ESコンタミがあるのかという杜撰管理の批判を、STAP幹細胞のコンタミを心配しているのだと、レトリックでかわしながら、実際には査読者が要請しているESのコンタミが無いことを確認した実験です。それはabとcdの対比によって実証されている。でもその対比の片方に捏造があってはいけないから同時にやったということです。c,dのOct4-GFPはJAKi添加前後で光っていますね。しかし、e,fの中段のFI-SCのOct4-GFPはどちらも光ってない。これはどちらも光っていなければ主張の論旨と合いませんね。いくら拡大しても緑色蛍光は見えませんよね。見えていないことを放置していること自体が意味不明ですね。原因を知りたいんですね。何かの説明不足などというものではありませんよね。文章を書いているのは笹井さんです。途中ですが以上にしておきます。もう書きすぎたかもしれない。

916小野小町:2019/04/08(月) 11:50:54
ここまでは投稿済みなのね。続きは?

917一言居士:2019/04/08(月) 11:51:29
[連投13](本題、前回の続きです)
笹井さんは無論、母体側と胎児側の組織が結合した胎盤(placenta)部分と胎膜(fetal membranes)が光ったと理解している。ところが小保方さんはリジェンドとグラフ図表で、胎膜(fetal membranes )=卵黄嚢(yolk sac)の理解ですよね。
胎盤は後回しにして、先に胎膜(fetal membranes )=卵黄嚢(yolk sac)の理解の原因究明ですが、Extenred Data Figure 1-a,b,cともに卵黄嚢(yolk sac)と明確に書かれている。この図では胎膜(fetal membranes )という言葉は一切出てこない。推測できる最初の原因は小保方さんが卵黄嚢(yolk sac)だと言われてキメラを渡されているということです。この時に、若山さんが胎盤にくっついているのは卵黄嚢(yolk sac)だと言って、それは光ってて当たり前なんだよと言ってなかった場合、小保方さんが卵黄嚢(yolk sac)も光ったら不思議なのだと理解していたことは間違いないことです。

918一言居士:2019/04/08(月) 11:52:25
[連投14]
cの写真はそれが膜であること、そしてそこにGFPが入っていることを免染で証明したものです。これは光ってて当たり前だと小保方さんが思ってたらこんな検査実験はしません。胎盤だけでいいですよね。ところがFigure 1では胎膜(fetal membranes )=卵黄嚢(yolk sac)の理解になっています。これは最初卵黄嚢(yolk sac)と聞いていたものに対して笹井さんが胎膜(fetal membranes )と言い直したことが原因だと推測できますよね。つまり、笹井さんは驚くべきことが起きたと思っているんですから卵黄嚢(yolk sac)が光るというのはおかしいので光ったことが驚きなのは胎膜(fetal membranes )なのだから胎盤とともに光ったというのは卵黄嚢(yolk sac)じゃなくて胎膜(fetal membranes )だろうと訂正したというようなことが推測されるんですね。

919一言居士:2019/04/08(月) 11:53:21
[連投15]
まず注意しなければならないのはアーティクルに関してはサイエンス投稿論文ベースの12/11ヴァージョン原稿があったのですが、レター論文に関しては小保方さんの下書き程度のものしかなく、データのキャプションや図表のリジェンドなんかもない生のデータを見せられながら笹井さんが一人で原稿を書いたのではないかと推測される。こういう状況で小保方さんが後から持っているデータを添付画像やグラフとしてリジェンドをつけながら整理編集していくとこういう部分が見逃されるということがあり得ますね。ただ、その場合それにしても結構深刻なミスだと思いますが、主旨として胎盤が光ったということなので、そちらに気を取られて見逃したかもしれないですね。

920一言居士:2019/04/08(月) 11:54:16
[連投16]
私は実験はとても素直に行われていると思っていますから、学さんの言う通り、<FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。>という思いは同じです。つまりOct4-GFPと書かれているFI-SCはあるに決まってると思っています。現にOct4-GFPは蛍光している。残されている謎はeの中段でどうして光っていないのかという問題だけですね。
桂調査チームはCTS-1がAcr-CAG-GFPマウス由来だということを遺伝子全解析して証明しました。ところがCTS-11〜13に関しては何も調べていません。若山さんの実験ノートには背景が書かれてなくて、ただ、若山さんの記憶に作った記憶がないと言ってるから作られてないのではと言ってる。調べればわかることを調べもせずに無いのではと言ってる。馬鹿げてますね。

921一言居士:2019/04/08(月) 11:54:49
[連投17]
これと同じことは12/27テラトーマのリシピエント体細胞切り出しでも行われていて、彼らは免疫不全マウスの細胞かどうかは調べればわかるのに、調べもしないで、GFPが無いという理由だけで体細胞だと主張しているのです。我々は無論キメラ胚のリシピエント側から作られたESだと言ってます。
私が笹井さんや丹羽さんの錯誤と言っているのは、彼らの錯誤はキメラはスタンダードに作られているということを前提としていて、業務命令で、論文を通すよう依頼されていて、キメラの作成に秘密があるなんてことを疑うことはできない状況の中での錯誤だという意味です。

922一言居士:2019/04/08(月) 11:55:53
[連投18]
と同時に、若山さんは小保方さんが2012年12月に理研のRULとして採用される以前はただ内輪での話をしているだけです。後に小保方さんのネイチャー論文として結実した論文に関して、2012年11月までの間、世間に対して何の責任もありません。論文は世に出ていません。若山さんに責任があるとしたらこの後の行動にあるんです。
でも事件は理研がその研究を小保方さんごと引き取ったことが引き金になっている。これが無かったら若山さんのそのあとの行動も無かったんです。そして、理研はそのことをよく理解しているということですね。若山さんを非難できないんです。

923一言居士:2019/04/08(月) 11:59:49
[連投19]
理研の調査が恣意的なもので結論ありきはもう大体わかっているんではないでしょうか。DORAさんは早くからそれを指摘しています。彼は理系なのでこの分野での問題に理解が早いんですね。桂報告が出てすぐにもう今の結論になっています。理研の報告はほとんど嘘です。私も遅まきながらそこに関しては同じ結論になっていて、ある程度理研の判断にもやむをえない落としどころという意味で理解はあるんですが、小保方さんが博士号を剥奪されたことは余計な不正でしたね。それはそれとして、今の私の関心は小保方細胞とは何であったのか、あるいは今でも何であるのか、そしてなぜキメラは出来たのかという問いにあります。それがこのJAKi検証の謎に解が潜んでいると思ってこの学さんブログに来ている理由です。

924一言居士:2019/04/08(月) 12:00:53
[連投20]
これから中段のOct4-GFPはどうしてどちらも光ってないのに放置されているのか。そして胎盤そのものは本当に光ったのかという問題に深入りしていかないといけないですね。取り合えず以上です。

925小野の駒ち:2019/04/08(月) 12:01:33
なるほど。ランチよ!

926地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう。:2019/04/11(木) 08:16:49
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927在原業平:2019/04/11(木) 08:17:43
モーニン、小町ちゃん。コーヒーね。

928小野小町:2019/04/11(木) 08:19:43
DORAさんのところにntES論を書き込んだことを学さんブログを通して
Ooboeさんに知らせたら、学さんご自身がその書き込みに応答されてきたわね。

929在原業平:2019/04/11(木) 08:27:31
今、こことジムさんのところは別として、人のブログで議論を求めているんだけど、
議論相手として、学さんと、そこにいるTs.Markerさん、そしてDORAさんを
まともに対話できる相手として選んでる。いずれにせよ、我々のntES論が人に
理解されうるものかどうかの確認を通してほぼ自分だけでやってきた検討に
間違いがないかどうかを確認している。今のところ学さんのところではJAKi検証の
問題を議論したいと思っている。そしてDORAさんにはntESのストーリーの
矛盾点を指摘してもらおうと思ってるのさ。あちこちにテーマが分散すると手が回らなくなるね。
繰り返しも多くなる。

930小野小町:2019/04/11(木) 08:30:58
当面、DORAさんのところにOoboeさんと学さんが参加してくるのは遠慮して
もらっておいた方がいいわよね。そのことはお願いしてた方がいいんじゃないの。
今DORAさんと対話しているということね。

931一言居士:2019/04/11(木) 08:43:02
原稿だ。
>>
学さん
Ooboeさん

今DORAさんブログで行っているのは私のntES論の論理構成検証です。DORAさんを
ちゃんと納得させる立論ができているかということのチェックです。スピン屋は
最初から聞く耳を持ってませんから議論できない。DORAさんの今までのSTAP論は
ちゃんと整理されていて確認出来て、我々とほとんど違わない。分かれているのは
論文通りにキメラができているのだという認識での対立なんで、彼を説得できたら
一つの論理整合的仮説として完成したということになります。無論、各種情報に関して
ミッシングリングの多い事件だから、内部に矛盾を包含しない仮説はひとつしか
構築できないということも言い切れませんが、とりあえずはひとつ作ったということに
なりますね。

932名無しさん:2019/04/11(木) 09:41:02
一応、一段落するまではDORAさんブログのコメント欄においでになるのは
お控え願うとありがたいです。
>>
2011年11月に、最初にキメラができた日ですか?
それが4Nキメラというのはおかしくないですか?
ふつう、2Nキメラから始めてるのが、一般的かなと思いますが・・・。
2019/4/10(水) 午後 8:44返信する


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