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『進歩と改革』でのお仕事

1 カマヤン :2004/03/28(日) 06:36
 『進歩と改革』http://www.s-kaikaku.com/index.htm は、めったなことでは
読めない雑誌なので、『進歩と改革』でのマンガのネームをここにポストして
どんなマンガなのか、雰囲気を味わってもらうテスト。

88 ・゜*ヽ(´ー`)/。・゜* :2004/12/16(木) 01:53
 喪章をシンボルにする、趣味のいい 偽ブルーリボン
   鎌倉圭悟

 建国義勇軍や住吉会や日本会議の隠れ蓑の「救う会」が「ブルーリボン運動」なんて言うてますが、
(建国義勇軍事件の続報はどうなってんねん) 元来、「ブルーリボン」つーのは「WEBの自由を
守るシンボル」でした〔一〕。
 区別するため、「WEBの自由を守るシンボル」を「本家ブルーリボン」、「北朝鮮バッシング」の
ほうは「偽ブルーリボン」と呼ぼう。
 「本家ブルーリボン」はアメリカの「エレクトリック・フロンティア」が、WEB規制への抗議として、
HPへ黒い背景と「青い喪章」を掲示し、「表現の自由の死を悼む」という運動でした。
日本では「盗聴法反対運動」のとき、WEBユーザーたちが用いました〔二〕。
 私はマンガ規制反対運動をしてますが、その基盤はWEBとコミケです〔三〕。
 九八年から二〇〇一年にかけてはWEBの大発展期でした。マンガ規制反対運動はそれと連動し
拡大しました。
 その頃まではWEBユーザーのほうが政府よりWEBメディアでは先を行ってました〔四〕。
 「言論の自由」の基盤を守るには「WEBの自由」を守る運動団体が要りますが、日本にはそれは
まだ存在しません。つーか、それを私は作ろうと準備してたんだけど〔五〕、二〇〇二年秋に北朝鮮
バッシングな「偽ブルーリボン」が登場し、報道が狂乱して「ブルーリボン運動」という言葉の内容が
書き換えられ、「本家ブルーリボン日本版」は流産してしまいました〔六〕。
 偽ブルーリボン許すまじ
 拉致家族を救うシンボルとして「喪章」を使う「偽ブルーリボン」のセンスってどうよ?〔七〕
 「偽ブルーリボン」の伏線として、一時期ブーム化した「小泉メールマガジン」があります。
その発行人は安倍晋三。晋三の父・安倍晋太郎は統一協会とズブズブな、日韓癒着代表でした〔八〕。
 北朝鮮バッシングと「韓流ブーム」が同時に起きているのって違和感ありません?
 『冬のソナタ』のロケ地は統一協会所有の観光地です〔九〕。日本政治と日本メディアは、
二〇〇二年から半島政治中心に回転してるようで。後ろには米軍問題とか隠れてるんだろうけど。

89 ・゜*ヽ(´ー`)/。・゜* :2004/12/16(木) 01:53
 〔一〕http://www.eff.org/br/ http://www.glocom.ac.jp/proj/kumon/paper/1996/96_04_00e.html
「通信品位法」反対運動のシンボルが本来のブルーリボンだ。「偽ブルーリボン」は政治勢力的には
ちょうどそれに対立する。
 〔二〕宮崎学などを中心に「(本家)ブルーリボン」のWEBリングが展開された。
 〔三〕コミケ誕生以前はマンガ家は出版社に飼い殺されることがしばしばあった。コミケとWEBに
よってマンガ家とマンガ読者のネットワークが誕生し、マンガ規制反対運動が成立した。
系列化と官庁介入の強い日本での数少ない自由言論の場がコミケとWEBだ。
 〔四〕日本ではWEB普及が政策的に遅らされていた。オタク層は比較的早くWEB進出していた。
だいたい日韓サッカーの頃、小渕・森政権が「IT革命」と言い出した頃が転換点で、以降、極右反動
(宗教右翼)勢力によるWEB動員が散見されるようになった。
 〔五〕「本家ブルーリボン」EFFから日本支部をつくることの許可を私がもらった直後に、
「北朝鮮バッシング」が狂乱的に報道された。
 〔六〕正確でない言葉を用いると思考も不正確になる。統一協会は言葉と概念を攪乱させ議論を
不毛化させることを得意としている。「言葉狩り」の中心勢力の一つも統一協会だ。
統一教会は国会秘書を400人ほど送っている。
 〔七〕シンボリックには「拉致被害者は死んでいる」ことを意味する。黄色いハンカチなら帰還運動の
シンボルたりうるが。被害者救済にそもそも関心がないのだろう。北朝鮮と国交回復すると巨大な
補償ビジネスが発生するので、その利権争奪マークが「偽ブルーリボン」なのだろう。
 〔八〕七四年の文鮮明「希望の日」晩餐会には、安倍晋太郎、福田赳夫、中川一郎、保岡興治、
中山正暉、石井公一郎(ブリジストン副社長)らが出席している。『資料・日韓関係Ⅱ』(現代史出版会、
1976年)76-77p、237-242p。
 〔九〕『週刊アサヒ芸能』2004年8月の記事から。「ドラマ『冬のソナタ』ロケ地を回るツアーが人気を
呼んでいるが、中でも一番の名所が、韓国で最も有名なスキー場がある『龍平リゾート』(ドラゴンバレー)。
ドラマでは、ユジンとミニョンが共同で開発した設定になっている。しかし、ここは〈合同結婚式〉や
〈霊感商法〉で物議を醸した統一教会(世界基督教統一神霊協会)の関連会社、世界日報社の所有地。
もともとは、韓国の財閥・双龍グループの系列会社が経営していたが、昨年2月、この会社の株の
9割以上を、世界日報社が取得した。日本から韓国に来る〈冬ソナ観光客〉は年末までに20万人と
予想され、統一教会にとっては〈冬ソナ特需〉。ドラゴンバレーは統一教会の「修練会」が行われている
場所でもあり、統一教会とつながりの深い旅行代理店も冬ソナツアーを手掛け、販売も上々、とのこと。」


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