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最新鋭の鉄道技術について

1科学好きの名無しさん:2014/08/27(水) 22:58:41
鉄道に関する最新技術などについて情報交換よろしく。

2科学好きの名無しさん:2014/08/27(水) 23:00:25
新幹線、目指せ時速400キロ JR東が車体軽量化
2014/8/26 0:01 情報元 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG22H0I_V20C14A8TJM000/

 新幹線の高速化に向けた技術開発が相次いでいる。東日本旅客鉄道(JR東日本)
は大阪大学と協力して性能を維持しながら車体を軽くできる素材を試作。鉄道総合
技術研究所などは高速化で問題となる騒音を防ぐ技術の実用化にメドを付けた。実
現すれば現在は時速320キロメートルの最高速度を400キロメートルまで引き上げら
れる。2020年代の商業運転を目指す。

 JR東の子会社である総合車両製作所(横浜市)と阪大の藤井英俊教授らは、軽い
マグネシウム合金で車体を造る技術を開発した。合金をつなげる溶接技術を工夫し、
強度が下がるのを防いだ。現在の車両に使うアルミニウム合金に比べて重さは3分の2
になる。

 車体が軽量化すれば現在は270〜320キロメートルの速度が同350〜400キロメートルに
引き上げられる。大型の金属板で溶接試験をするなどして性能を確かめ、23年度をメドに
実用化することを目指す。

 高速走行による騒音対策も進む。鉄道総研はJR東と共同で、車体が載る台車から発
生する騒音を抑える技術を開発した。台車に使う部品の表面を滑らかにして、空気が
当たって生じる騒音をできるだけ減らした。小型の模型を作り風洞で試験したところ、
騒音を抑えて高速化にメドが付いた。騒音対策ではこれまでパンタグラフや架線を中心
に研究してきたが、高速化には車体を載せる台車や車輪の対策が必要になる。

 鉄道総研は車軸に使う潤滑油の改良も進める。化学合成した炭化水素の油を開発し、420
キロメートルで車軸が回っても軸受けの部品に摩耗や変形が生じなかった。JR各社と協力し、
29年ごろの実用化を目指す。さらに高速化しても地震発生時に短い距離で停止できるブレーキ
の開発にも力を入れている。


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