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4K8K次世代液晶1
1
:
科学好きの名無しさん
:2014/08/21(木) 02:37:01
4Kや8Kその他高精細の次世代液晶技術について語りましょう。
2
:
科学好きの名無しさん
:2014/08/21(木) 02:53:03
シャープが年内にも新型パネル量産、クアルコムと共同開発=関係者
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA3H02I20140418
シャープが年内にも、米クアルコムと共同開発した次世代パネル、MEMS
(メムス=微小電子機械システム)ディスプレーの量産を始める見通しになったこ
とがわかった。
関係者によると、シャープの米子工場(鳥取県米子市)で商業生産ラインの立ち上
げに入った。
今年1月現在、クアルコムはシャープに2.4%を出資する第3位株主。両社は
2012年12月に資本提携し、シャープは13年6月までに総額108億円の出資を
受けた。
MEMSディスプレーの共同開発は、米子工場の研究開発ラインで、クアルコムが
持つMEMS技術に、シャープのIGZO技術を取り入れて進めていたが、このほど
実用化にめどが立ったと判断した。
商業生産にあたっては、シャープは当初、自社のモバイル端末向けの供給から始め、他社
販売にも用途を開拓していく。
MEMSディスプレーは、現状の液晶や有機ELよりも、省電力で鮮やかな映像表示が可能で、
熱さや寒さなど幅広い環境温度に対応し、屋外での利用に強さを発揮する見込み。産業用タブ
レット端末や自動車ディスプレーなどの用途に期待が高い。
機械的なシャッターの開け閉めでバックライトの光を制御して映像を表示する仕組みで、液晶で使
われる偏光板やカラーフィルターの部材が不要で材料コストは安く済む。ただ、品質や量産技術が難
しく、トータルなコストが下がるかどうかは未知数。
シャープは、昨年秋に、7インチのタブレット端末サイズのMEMSディスプレーの試作機を公表し
ていた。
3
:
科学好きの名無しさん
:2014/08/21(木) 02:55:03
http://multitask1.seesaa.net/
2014年02月20日 化学工業日報
三菱化学は19日、酸化物半導体並みの電荷移動度を持つ有機薄膜トランジスタ(TFT)を開発したと発表した。
導電性を有する分子鎖を束ねることで、電荷移動度は従来の数十倍に相当する1ボルト秒当たり約24平方センチメートルを実現、
液晶や有機エレクトロルミネッセンス(EL)の駆動に使われているシリコン系TFTの代替が可能になった。
大幅なコスト削減だけでなく、フレキシブル大型有機ELテレビも実現可能。今後、塗布プロセスなどを開発して4〜5年後の実用化を目指す。
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