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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ

1元文学青年の俺:2025/09/04(木) 11:12:21
5チャンネル文学板の「元文学青年の俺が俗物を徹底的に馬鹿にするスレ」
がどういうわけか急に長文の書き込みを拒否し出したので、こちらを「避難所」
として使わせていただくことにした。

5チャンネル文学板への書き込みが失敗した場合に、このスレに書き込む
ことにする。

書き込む内容は、特にスレのタイトルにこだわることはなく、広く気ままに
あれこれを書きつけてゆく予定。自分の雑談用のスレと言っていい。

251元文学青年の俺:2026/01/26(月) 11:57:13
若山牧水のビンボー短歌をもう一つ挙げてみる。

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抽匣(ひきだし)の数の多さよ家のうちかき探せども一銭もなし

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金がないので、必死になって、机や家中の箪笥の引き出しを開け、小銭が残って
ないか確認してまわるのである。
現代人の場合は、吊るしてある上着やズボンのポケットなどをもう一度探って
みたりすることもある(笑)。
貧乏人「あるある」である。

252元文学青年の俺:2026/01/26(月) 11:58:35
さらにもう一つ。

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三日(みか)ばかりに帰らむ旅を思ひたちてこころ燃ゆれどゆく銭のなき

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牧水はまた、芭蕉の系譜に連なる「旅の詩人」であった。
旅に出たいと切に思うが、お金がない。お金がないけれど、旅には出たい。
そういう苦境にたびたび陥っていた。そこで、このような歌が生まれる。


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