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実在論の宗教性

70 ムラタ :2019/01/12(土) 18:09:07
横山さんは僕が日本語や英語やスワヒリ語などだけが言語だとみなしていると思っていませんか?僕はそれ以外にも言語でありうることは当然理解しています。

たとえば、ある学校のクラス内で「背中をかく」という行為を「あなた」という意味だとクラスのみんなで決めることは可能でしょう。それから、「足を組む」という行為を格助詞の「が」という意味だとみんなで決めることも可能でしょう。最後に、「咳をする」という行為を「好き」という意味だとみんなで決めることも可能でしょう。手話なんかはこれに近いことをやってますね。これらの行為を僕は言語と受け入れることができます。

しかし、学校から家に帰って、ただ単に背中がかゆいから掻いただけなら、それは言語とはいえないでしょう。それは単なる生活行為です。言語であるためにはそれが現実の代理物であることが必要ですが、単に背中がかゆいから掻いただけなら、それは現実の何かを代理しているわけではなく、単なる現実的な行為にすぎません。それは言語ではなく、非言語的な現実的行為です。


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