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実在論の宗教性

1 横山 :2018/10/08(月) 09:57:16
2018/10/7例会で、実在論の基底は最後には無根拠の思い込みでしかなく、それは一般的な宗教と地続きのものでしかないという問いについてお聞きしました。これを「実在論の宗教性」という言い方で問いましたが、「宗教性」という言い方をすると問題がずれるなどするので不適切だと指摘を受けました。
でもやっぱりそこにこだわってしまうのですが、そこに新たな問いを提案したいと思います。

僕が問いたいのは、「世界の存在者を科学的に扱おうとする時には必ず仮説的な定義や公理を基礎とせざるを得ない」という認識の不安定性の問題(時間の記述は斉一性の仮定の上にしかできないという問題)に似ているのですが、微妙に違います。
その科学的な記述とは独立にそれに先だって「本当」の世界があると考えるような素朴な実在論は、世界記述を支える定義や公理に先立つような無根拠な前提や思い込みがあるはずで、それは一般的な宗教との共通点が多くあるのではないか、という問いです。

一般的な宗教との類似を問うものですので、やっぱりそれは「宗教性」として問うのが誤解が少ない言い方ではないかと思えるのです。

どうでしょうか。それって単に「無根拠性」でしかないものをややこしく考えてるだけなのでしょうか。どう思われますか。


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