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こんなんやりたい!(思いつきで)

1 夫 正彦 :2015/08/02(日) 21:19:29
自分が発表するかどうかは気にしなくていいので、とにかく思いつきで、こういう材料で議論したいなぁ、とかいうのがあれば書き込んでください。
まだ、熟していないけど、今こういう分野を勉強していずれは発表したいなぁ、というのでも結構です。

79 夫 正彦 :2016/10/04(火) 08:54:09
もちろん、賛成です。

80 広瀬一隆 :2016/10/04(火) 22:56:35
おもしろそうですね!
賛成です。

81 ウラサキ :2016/10/06(木) 04:02:42
23日の会合の時に提案してみましょう。

82 イイダ :2016/10/06(木) 22:24:18
こういう場でしかなかなか話できないですからね。このテーマなら皆さん少なからず関心があるでしょう。

83 ウラサキ :2016/10/07(金) 03:51:16
昔、実験哲学カフェで提案した際は、
「右翼が来たら困る」ということでカモフラージュされましたが、
むしろ来てくれたら歓迎です。

84 夫 正彦 :2016/10/07(金) 10:40:52
以前読書会でやばい人が来そうな企画で何度かやりましたが、期待しても、意外と来てくれないものです(笑)。
来てくれるなら大歓迎ですが。

85 ウラサキ :2016/10/08(土) 04:16:12
それに当日は天皇誕生日ですから、
民族派の方々は奉祝行事などで忙しく、
本会に参加している暇は無いでしょうね(笑)

昔、哲学カフェのスピンオフ企画みたいな「愛国カフェ」ってのをある人がやってたので、
参加してみたら、そちらにはやはり愛国者的発言をなさる方々が参加されていましたが、
外見はごく普通の若者男女でした。

86 横山信幸 :2016/10/10(月) 21:18:04
天皇制、面白いテーマだと思います。僕は天皇制支持派の論説をあまり知らないので、図書館の本からそれらしいのを選んで、三浦朱門「日本人にとって天皇とは何か」を読んでみました。でも、気分的な論議ばかりで全然論拠立てられた話ではありませんでした。論点をはっきりさせ論拠をきちんと挙げて話を進めているような、天皇制支持の、オススメの書ってないですかねえ。

87 ウラサキ :2016/10/11(火) 05:04:50
横山さん、

近年で影響力の強いものとしては
小林よしのり『天皇論』『新天皇論』『昭和天皇論』のシリーズかと思います。

88 横山信幸 :2016/10/11(火) 08:04:41
ウラサキさんありがとうございます。
3冊とも図書館にあったので読んでみたいと思います。

89 ウラサキ :2016/10/11(火) 22:32:35
横山さん、

読む順番は『天皇論』→『昭和天皇論』→『新天皇論』が望ましいかと思いますが、
基礎編たる『天皇論』だけでも十分かとも思われます。
いずれもかなり大部ですから。

もし仮に『新天皇論』まで読まれたのなら、
女系天皇擁護論に対する解毒剤として渡部昇一『皇室はなぜ尊いのか』がお薦めです。

90 横山信幸 :2016/10/12(水) 09:40:32
ウラサキさん、ありがとうございます。
その順番で当たってみます。

91 横山信幸 :2016/10/22(土) 14:34:15
小林よしのり「天皇論」、論旨をはっきりさせて(論拠がないところは無いことをはっきりさせて)天皇のありがたさが描かれている。その点でずいぶん分かりやすくて、面白い。しかし、読んでいると吐き気がしてくるという点で難がある。

92 イイダ :2016/11/14(月) 21:25:15
 提案になるのですが、来年の1月は大ネタの発表者がいなければ、「思考実験パラダイス」なんてどうでしょう。各学問領域では軽蔑の扱いを受けている思考実験ですが、哲学的には結構面白いものも多くて盛り上がりそうな気もします。一番の理由はこれまで何回も話題になりましたが、新規の参加者に対しての配慮が足りなかったのではないか、という戒めの意味合いが大きいです。哲学の話はやはり前提の知識の縛りがどうしても出てきてしまいますので。局面がある程度限定されていることもあって、「思考実験」なら議論のしやすさは一定クリアーされるのかなと思います。1人1ネタは時間的に難しそうですが、数学、物理学、生物学、法学、その他倫理学など、「思考実験」なら何でもいいとします。既存のものを使ってもいいし、既存のものの改変でも、全くの新規であっても構いません(全くの新規は原理的に難しそうですが)。また「5億年ボタン」のようなことをやってみたいです。僕は「主観確率論」をやりたいかな。これは前にも言ってた気がしますが。

93 横山信幸 :2016/11/14(月) 22:23:47
いろいろな思考実験に挑戦するのは楽しそうですね。賛成です。

94 夫 正彦 :2016/11/14(月) 23:10:37
最近はミクシィでいろいろ書き込んだり軽く議論になったりかなり活発にやりとりしてて楽しませていただいています。
哲同からの数人でマイミクになってそれぞれのつぶやきや日記にコメントする程度ですけど、よろしければ他の人もミクシィに参加してはいかがですか。
今のところ哲同専用のコミュはミクシィ上にはありませんけど、参加される人が多そうでしたら考えてもいいかもしれません。
新規ではじめるのはちょっとハードルが高いかもしれませんし、あまり哲学に特化した議論はしてませんが。
私は”しんとくまる”というミクシィ名で参加してます。

95 はじ銀 :2016/11/15(火) 06:12:23
哲学道場のコミュは存在しますm(_ _)m

96 ウラサキ :2016/11/21(月) 08:33:53
イイダさん、

他の方々の賛同もありますので、
1月29日の哲同例会は「思考実験パラダイス」ってことで御準備頂けますか?

実はその日、私は仕事(三者面談)で参加できない可能性があり、その際は宜しくお願いします。

横山さん、夫さんも宜しくお願いします。

97 イイダ :2016/11/23(水) 15:02:02
了解しました。できる限り多くの人の関心を得るようなものを考えたいと思います。

98 横山信幸 :2016/11/23(水) 19:18:43
じゃ、1月はイイダさんを中心にして思考実験パラダイスということで。
お手伝いすることがあれば、協力お手伝いさせてもらいます。よろしくお願いします

99 ウラサキ :2016/12/29(木) 05:19:32
昨日、通勤途上で思い付いた事ですが、
「放談!西洋哲学史」という企画はいかがでしょう?

プラトン、アリストテレス辺りから現代まで、
西洋哲学のビッグネームを時代順に一人ずつ取り上げては、
参加者各人がアレコレ批評していくという趣向です。
著作を読んだことがある場合はその感想、
読んだことが無ければ、伝聞による単なる印象論も可とします。
イメージ的には昔ビートたけしが高田文夫とスポーツ紙の記事を読みながらあれこれコメントしてた、
ラジオ「オールナイトニッポン」やテレビ「北野ファンクラブ」のノリです。

哲学カフェ的な軽さで哲学道場並みの濃厚コンテンツを扱うという野心的な試みですが、
例えば2月の雲州堂での企画としていかがでしょうか?

100 はじ銀 :2016/12/29(木) 23:29:13
今まである人が提出した概念や説を軸に、というのはありましたが、ある人を丸ごとテーマにするとかは無かったですね。面白そうです。
アリストテレスやカントやハイデッガーみたいに、研究テーマが広すぎて拡散しそうな場合も我らのお家芸の抽象化能力で収束させましょうw
あとこれを見てネットで有名な「対戦型哲学史」を思い出した。あれを真似るのも面白いかも。あのサイトでは一つのテーマにつき1対1でしたが、こちらは抽象的なテーマを決めて、各々好き勝手に持ち寄るというのとか。

101 横山信幸 :2016/12/29(木) 23:39:50
狭いテーマを深く追及するのではなく、広い範囲を浅く取り扱うという方が多くの人が議論に参加しやすいですね。
僕個人としても、個人的興味で偏った読書ばかりしているので、広く哲学全般を網羅して教えてもらえるとありがたいです。
賛同します。

102 ウラサキ :2016/12/30(金) 09:31:12
あの、私が想定していたのはもっと下世話なトークで(^^;)
例えば「カントは本当に一生童貞だったのか?」とか
「キルケゴールの婚約破棄はインポテンツが原因だったのか?」
といったレベルのおバカ系雑談なのですが、
勿論、本格的哲学トークも大歓迎です。

103 はじ銀 :2017/01/01(日) 06:31:14
このお話があった時、ライプニッツとかやりたいと思いましたね。
数学が深く関わってくるところは厳しいですが、思想家として面白いですし。

104 ウラサキ :2017/01/03(火) 20:11:39
はじ銀さん、
ライプニッツ、4月にでも本ネタとして発表いかが?

105 はじ銀 :2017/01/04(水) 08:36:07
ライプニッツっでなんてとんでもない、全然カバーしてませんw
でも米山優という人が情報学に強くライプニッツを導入しているそうで、積ん読の一冊にあります。この辺は面白そうかもと思っています。

106 ウラサキ :2017/01/09(月) 19:39:25
ライプニッツは分析命題について修士論文書いた時も指導して頂いてた竹尾先生から読むよう示唆されていたにも関わらず、
これまで未読です。

ラッセル、山本信、石黒ひで、Benson Matesといった尊敬する哲学者たちが軒並み著書を出しているにも関わらず、
なぜか食指が動きません。
ライプニッツって、モナドや予定調和などトンデモ哲学の典型に見えますが、
どこがそれほど魅力的なのでしょうか?

107 ウラサキ :2017/09/14(木) 21:21:36
以前はじ銀さんより提案があった「放談!日本哲学」のラインナップ、以下でいかがでしょう?

西田幾多郎→田辺元→三木清→大森荘蔵→廣松渉→野矢茂樹→永井均

その他追加あれば、宜しくお願いします。
日程は12月他に提案が無ければ、ということで。

108 はじ銀 :2017/09/15(金) 00:11:40
ちらっと言ってみただけの話であって…
一応これがメジャーどころのラインナップというのはわかりますが放談成り立つとはちょっと…w
哲学思想の括り無し、エンターテイメント等サブカル文化史含むの60年代〜90年代日本史、とかならかなり面白い放談成立するかもですね。

109 ウラサキ :2017/09/15(金) 21:20:42
では10月15日「ルー・ザロメ」の後、
「放談!サブカル文化史」ってのはいかがでしょうか?
はじ銀オンステージになるかと思いますが、、、(^^;)

110 はじ銀 :2017/09/15(金) 22:13:45
その日の例会が僕の送別会とならないのであれば是非wwwwww

特に挙手が無ければそれもありですかね♪

111 ウラサキ :2017/09/16(土) 05:02:04
ま、取り敢えず、明日の例会で提案してみましょう。

112 ウラサキ :2017/09/24(日) 06:04:09
ビブリオ・バトル〔哲学編〕っての思い付きました。
各地の図書館で時々やってるらしいビブリオ・バトルの哲学書版です。
参加者各人がお薦めの本を一冊ずつ持ち寄って、
一人五分位でその本のお薦め理由、面白い所をプレゼンテーションし、
全員終わった所で、会場にいる観客がどの本を読みたくなったか投票し、
読みたい票が一番多かった本が優勝ってゲームです。
ま、我々の会ではプレゼンターも自分以外に1票入れるというルールで良いでしょう。
勿論プレゼン無しで投票のみも可という事で。

113 夫 正彦 :2017/09/25(月) 08:26:15
1回本家のビブリオ・バトルに参加したことがあります。

時間の制約もあるのでしょうが、1冊発表が終わった後で、質疑応答の時間があるのですが、
すごく短くて、意見というよりも質問で、挙手によるものだけで自由発言は禁止、みたいな感じでした。
なので、ちょっと物足りなかったです。

哲同ではそのあたりはもちろん大丈夫でしょうから、賛成です。

114 ウラサキ :2017/09/26(火) 07:26:10
夫さん、
本家では一人当たりの持ち時間は何分位でしょうか?
予想参加者数から逆算すると、フルネタよりもハーフネタ向きですよね?

115 夫 正彦 :2017/09/26(火) 09:30:05
ウラサキさん

たしか、発表5分、質疑応答5分ではなかったかと。
発表者は6人ぐらいだったでしょうか。
ルール説明や投票の時間もあるので、全体で二時間ぐらいだったと思います。

116 ウラサキ :2017/09/26(火) 10:36:52
ん〜、じゃ12月17日にでも、
時間に余裕を持ってやって、時間が余れば小ネタ集(or忘年会)、ってのが良いかも知れませんね。

117 ウラサキ :2017/12/19(火) 08:48:48
いずれ、近いうちに「死の意味 Meaning of Death」ってテーマを哲学カフェ形式でやってみたいと思っております。

今年5月、京都大学でサディアス・メッツ教授の講演「Meaning of Life」を聴講に行った際、
質疑応答で聴講者の一人から「Meaning of death も又、重要ではないか?」という質問があり、確かにその通りだ思い、
現在参加している『存在と時間』読書会でも、「死の実存論的分析」など同様のテーマを扱われていて関心が高まった次第です。
勿論、横山さんとのSNS上でのやり取りも、死についての考え方の違いを自覚するきっかけになりました。

4月28日(土)に英語ディスカッションの会でもこのテーマを取り上げたいと思っておりますので、
出来ればその前後4月22日(日)か5月6日(日)の哲学同好会で扱えれば幸いです。

118 ウラサキ :2018/03/11(日) 11:10:17
いずれやりたいと思っていることを挙げておきます。

1)「クワインの存在論 - "On What There Is" を読む」
  これは同好会例会で今年末辺りに。
2)論理学勉強会 Part2
  できれば丹治『論理学入門』か前原『記号論理入門』をテキストにして。
3)『純粋理性批判』読書会
  中山元訳と新しい英訳を読んでみたい。
4)あと、えいじさんがクリプキで卒論書くそうなので、
  それに合わせて Naming and Necessity 読書会。

でも読書会は今、The Blue Book と『存在と時間』で正直手一杯なんで、
どっちかが終了してからじゃないと無理っぽいっすね(^^;)

119 横山 :2018/06/16(土) 06:11:09
9月頃の同好会月例会で、メイヤスー「有限性の後で」について取り上げたいです。他の発表などがなければ入れさせてください。

新しい実在論、思弁的実在論です。
先にガブリエルを読んだのですが、こちらはあまりその面白さを理解できなかったのですが、メイヤスーは面白くてはまってしまいました。賛同できず間違ってるんじゃないかと思えるところも多いですが、それもそれを考えることで思索を深められそうな疑問を与えてくれて、とても興味深いです。
実在論なんて検討に値しないと思っていましたが、そうでもないかもしれないという気にさせられました。

120 ムラタ :2018/06/17(日) 20:29:13
このテーマは僕もかなり関心が高いので、横山さんが扱ってくれるなら個人的にとても嬉しいです。
それに『有限性の後で』を精読するモチベーションにもなりますし。
また、「思弁的実在論」とか「新しい実在論」というのは僕には真っ当な考えとしか思えず有効な反論が思いつかないので、どう間違っているのか知りたいところです。
(「このような実在論もやはり相関主義なのだ」、という反論なのかな?とかぼんやり考えています)


とても意義のある転回だと思うので、扱う価値は充分あると思います。

121 横山 :2018/06/17(日) 21:41:45
ムラタさん、ありがとうございます。
まだまだこれからまとめていこうとしてるところですから、どのように転ぶか分かりませんが、楽しんでもらえるようなものにしたいと思います。

122 <削除> :<削除>
<削除>

123 <削除> :<削除>
<削除>

124 名無しさん :2018/07/26(木) 14:16:25
あの、、、以前在籍していたいのうえです。久々に参加したいのですが、読みたい本がありますw

125 夫正彦 :2018/07/28(土) 14:03:23
>122>123は唐突に他サイトへのリンクが張られてあるし、主旨がよくわからないので削除させていただきました。

126 横山 :2018/08/12(日) 18:11:24
2018年10月、どうしますか?
また、座談会的なこととか、ビブリオバトルとかも考えますか。

127 ウラサキ :2018/08/29(水) 17:11:46
以前、ちらっと話に上がった「放談!日本哲学史」そろそろやりますか?

想定ラインナップは、

西田幾多郎→田辺元→九鬼周造→三木清→大森荘蔵→廣松渉→永井均→野矢茂樹

くらいでしょうか?

勿論、追加・挿入歓迎です。

128 ウラサキ :2019/05/06(月) 10:49:29
以前ちらっと提案した「クワインの存在論 - "On What There Is" を読む」ってのを、
そろそろ8月頃にやろうかと考えておりますが、
フルでは時間が余りそうですので、どなたかハーフでのカップリング希望御座いませんか?
もしなければ、プレトークとアフターの小ネタ集でもやりましょうか?


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