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業務連絡 5

709155:2026/01/02(金) 17:50:43
さて話は次の話題に移ります。
スピリチュアルでしばしば言われる、右回り、左回り。
回転のお話です。

私はこの右回り、左回りの話がなぜなのか、さっぱり
理由がわかりません。ただ、現実問題として、地球の
エネルギーを足裏のチャクラから呼吸と共に吸収しよ
うとしたときに左脚からの吸収はスムーズなのですが、
右足の吸収効率が凄く悪いのです。

で、最近気がついたのですが、天のエネルギーを脚に
降ろして足裏から地球の中心に送ろうとするときに、
今度は左脚の効率が悪くて右脚の効率がよいことに気
がつきました。

710155:2026/01/02(金) 17:57:15
そうしますと、エネルギーの流れをみますと、左から
入ってきて右から出て行く。これ左回りやん、ってこ
とですね。

なんでやねん!左右均等に吸収して左右均等に出力し
ようと努力してみるのですが、やはりどうしても吸収
は左、放出は右に片寄ってうまくゆきません。

ふと思いついて、最近 ChatGPT に聞いてみたんです。
そうすると、スピリチュアルでは左が吸収、右が放出
と言うことになってますという回答でした。
私が知りたいのは、それはなんでやねーん、っていう
ことなんですがね。

711名無しさん:2026/01/02(金) 22:39:59
しょうがないなあ
概念というか齧りだけどね

右手が陽、左手が陰って発想から来てるんだ
いわゆる陰陽思想
例としては、真言宗かな
彼らは右手を出して左手を袖に隠すんだよね
男が陽の気で、女が陰の気ってやつだね

古くは古代インドから続いているタントラ思想だな

712名無しさん:2026/01/02(金) 22:54:56
右回りの法則というか北極から見た地球の自転
でも南極から見れば?時計周りは?

ふふふ
不思議だよね

まあ気にしても気にしなくてもいいんだよ
土くれから生まれたものは土くれに還る
ただそれだけのこと

713155:2026/01/04(日) 17:59:35
こんにちは。

>711
例としては、真言宗かな
彼らは右手を出して左手を袖に隠すんだよね

そうなんですね。教えて下さってありがとうございま
す。我が家のお寺さんは真言なんですが、法事の時に
お坊さんが左手を袖の中に隠すのは何をしているんだ
ろうといつも不思議に思っていました。そういう理由
があった所作だったのですね。

714155:2026/01/04(日) 18:13:03
そうすると仏教では陰陽を、右を陽、左を陰に割り当
てているわけですね。

ところが不思議なのは、聞いた話では神道では右を陰
(みぎ=水極)、左を陽(ひだり=日足り)とする、
という話を聞いたことがあります。このへんはどうな
んだろうと考えると、左右と陰陽の対応が私にはよく
分からなくなってきました。

ただ、左右を陰陽で分けて左を陰、右を陽とするなら、
左右の手を会わせれば回転が生まれますね。それは目
の高さから見下ろすと左回りの渦になりますね。

715155:2026/01/04(日) 19:01:56
ところがこの右手から左手へという渦の流れを足下か
ら眺めてみると右回りに見えるじゃないですか。

ということは、スピリチュアルで右回りとか左回りと
か言っているのは回転の話だけではなくて、回転の軸
を考えないといけない。その軸の上下方向といいます
か、進行方向も意識する必要がある、という話になり
ますね。

そしてよく考えるとスピリチュアルの左回りは、進行
方向に対して左回りという意味に考えられます。理科
で習う右ネジの法則の形ですね。

716155:2026/01/04(日) 19:11:33
こんな話をS.Cさんにしていたのですが、彼自身は
あまりそういうことは考えたことがなかったようでし
た。いろんな考えをお互いに出し合っていたのですが、
途中から霊人真雅さんの通信が始まりました。

「その基準となるというのは(この宇宙の)ビッグバ
ンが起きたときの一点が基準となって、それによって
上下が決められた、ということになっている。」

「そういうふうな上も下も右も左もないという宇宙空
間であるので方向というものが本来存在しないもので
あるのに左回転とか左というのがおかしいわけであっ
て」

717155:2026/01/04(日) 19:21:23
「しかしながらそれはこの宇宙が起点したときから決
まっており、その起点というのはビッグバンの基点に
よって上下というものが決まっているわけである」

「これが宇宙の姿である」
つまりビッグバンが基点であり、それによって上下と
いう軸の概念が出来た、というわけですね。

「ほかのところ(宇宙)ではビッグバンは反対のとこ
ろもあるかも知れないけれども、私達の存在している
宇宙ではビッグバンによる基点の時点で軸が生まれた
のであってその時点で左(回転)に限定できるわけで
ある。」

718155:2026/01/04(日) 19:29:33
少し意外な話が飛び出して参りました。

私はこの真雅さんの説明を聞いて、密教というのは宇
宙の成り立ちを追求しようとする方向性があったのか
なと感じました。

今日宗教として成り立っている密教は多数の神仏を想
定し、それらの神仏の力を借りて霊験を得ようとする
方向だと思います。しかし本来の密教の成立時の姿は
それとは少し違って霊的に宇宙の本質に迫ろうという
ような、霊的探究の色彩の濃いものだったのではない
かしら…と思えました。

719名無しさん:2026/01/04(日) 19:44:09
仏教と言い切っていいのかは難しいね。

右手で独鈷杵というのが男性器を暗示し、
左手を袖の中に隠す所作が袋を、つまり女性器を暗示している。

720名無しさん:2026/01/04(日) 20:00:30
大黒天像や阿吽像を見れば、いかに古代から陰陽が根付いていたのか
そこに意味を見出そうとしていたかがわかる

721155:2026/01/05(月) 16:48:31
>719

なるほど、右手は独鈷(どっこ)を持っていたんです
ね。気がつきませんでした。そして右手の独鈷を示し
左手の引き込む仕草を示すことで身体を使った陰陽の
エネルギーの渦が生まれますね。

この右手から左手のエネルギーの渦は下向きの軸を産
み出すことになりますから、これは天から地へ神仏の
エネルギーを降下させる所作、ということになります
ね。こうして神仏の降臨を仰いで儀式を進める、とい
うわけですね。

とても理に適った所作だったわけですね。

722155:2026/01/05(月) 17:03:38
陰陽と言うのはエネルギーの運動を表現した言葉です
ね。陰とは引き込むエネルギー、陽とは発散し持ち上
がるエネルギーです。

存在はただそこに存在しているのかというとそうでも
なくて、いつまでも変わらずそのまま動きがないとい
うことはあり得ないはずです。なぜなら何も動き=変
化がなく、外部とも関わりが無いとするならばそれは
死んでいるのと変わらないし、存在しないと変わらな
いからです。

つまり存在するためには変化し続け、外部とつながり
があり続けないといけないわけです。

723155:2026/01/05(月) 17:12:47
つながっているからこそ、つながりを感じ続けていら
れるからこそ存在し、変わり続けるからこそ存在でき
る、という認識はそれほど難しい話ではありません。

例えば私達が周囲の誰からも相手にされずに、みんな
から無視されたとしたらどうでしょうか?イジメでし
ばしばある話ですよね。

自分の周りの物事が順調に動いているときには、しば
しば私達は誰の世話にもならずに自分一人の力で生き
ているんだ、みたいな気分になってしまうこともあり
ます

724155:2026/01/05(月) 17:23:08
しかし周りのみんなから無視されるような境遇に陥る
と、実は自分一人で生きているのではないことが骨身
にしみて理解出来るのです。人が自分の存在を認識し、
相手が自分の事を意識していることを肌で感じること
ができるからこそ自分も意識を保っていられるのだ、
ということを実感出来るのですね。

だから人間は人に自分を意識して欲しいわけですね。

特にお気にの人には自分を意識して欲しくて欲しくて
仕方ないわけですね。この気持ちを「情欲」といいま
す。

725155:2026/01/05(月) 17:31:02
「情欲」というと男女がズッコンバッコンしたいと思
う欲望かなと多くの人は考えるかと思うのですが、実
は本来はそうではないようです。

情欲というのは他人の気持ちを自分のモノにしたいと
思う欲望なのです。
ズッコンバッコンはその結果とか、手段に過ぎないん
ですが、多くの人が誤解されているようですね。

なぜ誤解が発生するかというと、情欲が種族保存本能
とごっちゃになっちゃうからですね。

726155:2026/01/05(月) 17:40:07
さてそんなわけで、存在にとって「つながり」とは本
質的な意味がある話であるのですが、同時に「変化」
もまた本質的に重要な話です。変化無くして存在はあ
り得ない、ということになります。

このことは私達自身の意識体験でいうと、睡眠がそれ
に近いですよね。睡眠中は表面意識は活動を停止しま
す。目が覚めると睡眠中の時間は無かったかのような
感覚です。実際睡眠中も、目はとにかく耳も鼻も皮膚
の感覚もあるはずなのに何があったかなんて記憶にあ
るはずもありません。

727155:2026/01/05(月) 17:48:16
もう少しこのことを私達自身の意識体験として考えて
見ましょう。
私達は常に様々なことを見たり聞いたり思ったり考え
たりしています。

よく自分自身を観察してみると、そのような場合でも
ただ見ている、ただ聞いている、という状態は無いよ
うであることがわかります。どういうことかというと
身体は微動だにせずにただ聞いているだけだとしても、
自分の意識の働きをよく観察してみると、常に聞き続
けようとする意志が働いていることが実感出来ます。
あるいはその音や音楽が与えてくれる感覚や感情に身
を任せているのがわかります。

728155:2026/01/05(月) 17:56:28
このように何もしてない活動停止中の状態だとしても、
言葉としての想念は発しないとしても、感じたり意志
し続けたりしてエネルギーを消費する意識活動は常に
続けられています。つまり意識は常に変化し続けてい
るのだ、ということが実感出来るのです。

これはご自身の微細な心の動きまで関心を持って、そ
こに動くエネルギーを実感してみると私の言っている
意味がよく分かると思います。

729155:2026/01/05(月) 18:03:44
運動するが故に存在する、という話をもう少し別な観
点から考えてみましょう。
存在は意識であるので、そこに何らかの存在があると
いうことは個の意識があるということです。

個の意識が存在に目覚めて「ああ」という思いを持つ、
もしくは感じを持ったとして、そのまま次に何も想い
(想いとは、思いや感じを含めた思念ですね)を発し
ないとすれば、自身の中に次の思いが発しませんし、
他の存在との関わりも生まれようがありませんのでそ
のまま消滅してしまいます。

730155:2026/01/05(月) 18:15:40
つまり宇宙には無数の存在の粒子が目覚めてはすぐ消
滅する、ということを繰り返しているであろうことが
想像出来ます。

では「ああ」と発した思いの次の思いを続けようとす
れば「ああ」で息を吐くように出て行ったエネルギー
の虚の部分にエネルギーを満たす方向に意識をむける
ことになります。そうすると「うーん」とか「うーむ」
という思いというか音になるでしょう。

エネルギーが満ちきれば再び放出ですね。
こうして存在の意識は呼吸を始めるはずです。呼吸を
始めることで意識が継続して運動が続き、存在が可能
になるはずです。

731155:2026/01/05(月) 18:22:48
エネルギーが満ちるが故に解き放ち、存在の輝きを放
つ。虚になるまでエネルギーを放つ(陽)が故に、次
の瞬間にエネルギー吸収(陰)が可能になる。このエ
ネルギーの放出と吸収の陰陽の交代の姿こそが存在の
在り方の基本ではないか、ということになります。


今日は719氏が陰陽のお題を出されたので少し深掘
りしてみました。

次回は真雅さんとのお話の続きです。頼んだわけでは
なかったのですが真雅さんから私の過去世の話が出て
地味にダメージを感じた話です。

では失礼。

732155:2026/01/06(火) 14:07:43
こんにちは。お昼は地震で嫌な感じでした。そろそろ
あるのかなとは思っていたのですが思ったより小さく
てよかったです。

さて、続きです。
S.Cさんはレイキ(霊気)の話で左右の話を続けて
下さいました。レイキ(霊気)にはスイッチオンの形
があるそうです。どんな形かというと両手を上に挙げ
て「光」という文字の形を作るのだそうです。

そして左がエネルギーを受け取り、左がエネルギーを
返す形だと教えているのだそうです。

733155:2026/01/06(火) 14:22:17
>732 9行目
左がエネルギーを受け取り、左がエネルギーを→左が
エネルギーを受け取り、右がエネルギーを


すみません、LINEが来てたので返信しながら投稿した
らミスしちゃいました。

さてここからまた真雅さんが話に入ってきました。
「チャクラというものがあり、チャクラというものは
こういうふうに縦一列に並んでいるものと思い込んで
いるけれども、これはよく分かりやすく説明するため
に図式化されたものである。」

734155:2026/01/06(火) 14:29:53
「必ずしも縦一列に並んでいるわけではなく、そして
そのチャクラが入れ替わっていたりとかする場合もよ
くよくあるわけである」

おっと、チャクラが入れ替わるんですか?なかなか衝
撃的な情報ですね。チャクラというのもダイナミック
な霊的器官なんですね。
「人によって入れ替わったりするわけである」

七つのチャクラというのは大チャクラと呼ばれている
ようなのですが、実は人間の全身には七つの大チャク
ラだけでなく無数のチャクラがあるようです。

735155:2026/01/06(火) 14:39:52
また私は通信により大チャクラの数は7つではなく
13と認識しています。第8チャクラから第13チャ
クラまでは頭上に存在するチャクラですね。

チャクラの話はさておき、次の話題に移りました。
次の話題は「言葉」です。

「言葉」というのは人間の意識にとって決定的な力を
持っていますね。言葉は、ある方向を持ったエネルギ
ーに、音の波動という形を与えたものですね。そんな
話をしておりますとまた真雅さんが答えて下さいまし
た。

736155:2026/01/06(火) 17:29:23
「神が最初宇宙を作られたときに『はじめに言葉あり
き』といったということがあり、一つの大きなるエネ
ルギーの神となるということなので『言葉あり』とい
うふうに言ったわけである。もしかして空気ありでも
光ありでもいいというふうに言ったかも知れないけれ
ども『はじめに言葉ありき』ということを神が言った
そうである。」

んんん-ん?何を言っているのか分かりませんね。
もしかしてこのとき、S.Cさんは真雅さんの言葉を
うまく伝えることが出来なかったのかも知れませんね。

737155:2026/01/06(火) 17:42:45
それでは霊聴の仕組みはどうなっているのか、S.C
さんに見解を聞いてみましょう。

霊聴というのはまず自分の心の中に霊界から言葉が降
りてきます。霊界から言葉が降りてくること自体は希
(まれ)なことでもなんでもなくて、誰でも日常頻繁
に行われていることです。

言葉が降りてくると霊聴能力のある人は自分の頭の中
でイメージが出来ます。そして肉体の方の声帯が微妙
に振動するのだそうです。霊聴能力のある人はこの自
分の声帯の微妙な振動を声として捉えることが出来る
のだ、というのです。

738155:2026/01/06(火) 17:50:50
「はじめに言葉ありき」の真雅さんの説明はちょっと
意味不明な説明になっていましたので、真雅さんが
S.Cさんに言葉を降ろしたとき、S.Cさんがうま
くそのイメージをキャッチできず、正確な言葉となら
なかった可能性が高いですね。

次に霊線(霊子線)の話に話題は移っていきました。

S.Cさんによれば、霊線というのは人間の身体のい
ろんな所から出ているのだそうです。私は送信時は手
からエネルギーを出してイメージで相手に繋いで送信
しているので、これは霊線を通じたエネルギーのやり
とりだろうと思います。

739155:2026/01/06(火) 17:58:13
もちろん霊線は手からも出ているそうです。そしてそ
の人との関係性によって霊線の付着する場所は違い、
身体の下の方に付着しているほどその人との関係性は
良くないのだそうです。

しかしこの説明に私は少し疑問を感じたので尋ねてみ
ました。

親子の場合、子は母親とヘソの緒でつながり生まれて
きます。生まれてくればヘソの緒は処置されて切られ
てしまうのですが、切られたのは物質的な線だけです
ね。霊的な線は母親とつながったままではないでしょ
うか?

740155:2026/01/06(火) 18:04:08
とすれば、母親と子はどこでつながっていると考えら
れるか。元いた子宮を通してつながっていると考える
のがもっとも自然なような気がしたからです。

「親子は下からつながるんじゃないですか?」という
私の質問にS.Cさんはウーン…と頭を抱えてしまい
ました。S.Cさんの霊線の概念にはない想定外の質
問だったようです。親子が実際にどのようにつながっ
ているか確認したことはなかったようです。

ところがここで真雅さんが話に入ってS.Cさんの霊
線に関する認識は覆されることになりました。

741155:2026/01/06(火) 18:14:20
「(S.Cさんの元に)多く来るクライアントに対し
て便宜上説明がしやすいようにこの霊界から見せてい
るだけであって、人によっては違うようなところに
(霊線がついているように)見えてくるということに
なってくる。便宜上、そういう風に説明すれば分かり
やすいということで(例えば)結婚の線は頭頂から出
ている(が)、それはこちらの方でそういう風に見せ
ているのであって、なかにはハートのところでつなが
っているのが結婚の線であると見える者もいるであろ
う。」

742155:2026/01/06(火) 18:21:54
「ただお前(S.Cさんのこと)はそういう風に見せ
ればわかりやすいからこちらの方でそう見せているだ
けである。」

おやおやおやおや、そうだったんだ-、って感じです
ね。S.Cさんもビックリです。

「一つのモノであってもこちらから見れば長方形に見
えるけれどもこちらから見れば丸に見える。こういう
風なことであって人によっては見える線が違うもので
あって、全ての真実に正解もなければ間違いも無い、
というのがそういう世界である。よくよく言っている
のは見えるモノは全てマボロシだと思ってもらいたい」

743155:2026/01/06(火) 19:00:06
だんだん話が深くなってきましたね。

「私(霊人真雅さんは霊能者S.Cさんに)はマボロ
シを見せている。そして便宜上そのマボロシを見せて
いるわけであって、起きていること、現実に起きてい
ることは全てマボロシと思ってもらいたい。それぞれ
違うマボロシというモノがあるわけである。」

この言葉は、厳密に文脈を辿(たど)れば、真雅さん
がS.Cさんに見せる霊的現象はマボロシであると思
え、と言っているわけです。

しかし私には、この世の現実そのものがマボロシであ
ると言っているようにも聞こえました。

744155:2026/01/06(火) 19:11:04
なぜなら現実は一つなのですが、ある人はその現実を
四角と思い、また別な人はその現実を丸いのだ、と言
います。

四角い現実も丸い現実も、それぞれその人にとっての
真実ではあるのですが、お互いまるきり違うのですか
らどちらも真実そのものではない、ともいえます。

四角い真実も丸い真実も、それぞれの人の意識の中だ
けに存在するマボロシである、と言っているように思
えました。

745155:2026/01/06(火) 19:29:12
さてここまで録音に従ってS.Cさんや真雅さんとの
お話を紹介してきたのですが、奇妙ですね。最後まで
聞いても真雅さんが私の過去世の話をしたところが見
つかりません。

まぁ内容は覚えてまして、前も言ったように地味にダ
メージを感じたのです。ただ、録音をあらためて聞き
返すと記憶していた内容が間違っていたりすることも
ありますので、やはり録音で確認しながら紹介すべき
なのかなと思います。

もう一度聞き返して、あったら紹介しますし無かった
ら紹介する必要無いということで終わりたいと思いま
す。

746155:2026/01/07(水) 03:40:01
私の拙い記憶を辿ってみますと、録音されてないわけ
がなんとなく思い出されてまいりました。そう、確か、
そろそろ帰ろうかと思って録音を切った後で真雅さん
から「この者は過去世で…」と言われたような気がし
ます。

私がビックリしたのは彼がそのあとに口にした言葉で
す。「陰陽師だった」と言われたのです。
何だよそれ?ですね。

陰陽師というのですから日本の話と言うことになりま
すね。まぁ真雅さんの話だと、私は当時、戦の戦略、
戦術、調略を指示していた、というのです。

747155:2026/01/07(水) 03:49:40
私の指示は一度も外れたことがなくて常に負けたことが
なかった、と言います。そしてあるとき、自分の能力が
実際にどれほどのものか実感したくて自分の目で確認し
ようと前線に出てみた、というのです。しかしそこで目
撃したのは想像もしなかった光景だったようです。

自分はこんな事のためにこの力を使いたかったのではな
かった。そのへんの村娘や人々の幸せのために使いたか
った力なのに、と激しく後悔したそうなのです。

そのために今世では力を封印し、お金を求めない生き方
を選んだ。そしてその選んだ生き方を全うしている、と
いうのです。

748155:2026/01/07(水) 03:56:58
過去世を教えて欲しいと思ったわけでもなんでもなく
て、帰り際に真雅さんのほうから飛び出した言葉でし
た。

この話を聞いて、なぜか「陰陽師だった」と言われた
ことが地味に嫌でした。その後毎日起きることが出来
なくて、昼過ぎに起きて夜中に寝る、一日の大半を寝
てばかりいる生活が年明けまで続きました。

一体真雅さんのこの話の何にショックを受けているの
だろう、と自己通信もしてみました。その時の結果は
もうすでに忘れてしまったのですが。


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