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4月1日〜福島原発廃炉と被災復興までの正しい情報把握を提供します。
1
:
気ままに生きよう!★
:2011/03/30(水) 21:34:06 ID:???0
間違った物事の理解から不安を招き風評被害から混乱しないよう管理者が解説します。
ちなみに管理者である私は1978年頃から原子力推進派です。
廃炉の前に使用済み燃料の冷却に相当年数を要します。
原子力の恩恵の背景に再処理施設の受け入れ自治体がなく、
無理に貯蔵プールで再利用まで保管していた間の自然災害と対応しきれなかった無理な施設利用があったのでしょうね。
2
:
気ままに生きよう!★
:2011/04/01(金) 00:27:30 ID:???0
被爆量と健康への影響を正しく把握しましょう。
一般に新聞などで計測値が掲載されている単位は、マイクロシーベルトです。
マイクロシーベルトとは、基礎となる単位に対して100万分の1を示します。
福島第一原発で被爆し緊急搬送された作業員の方が全身に受けた放射線量は、180ミリ・シーベルト前後。
緊急作業時の被爆量は、年間250ミリ・シーベルトです。
500ミリ・シーベルトをマイクロ・シーベルトに換算すると40万マイクロ・シーベルトになります。
(ミリは、1千万分の1の量を表します)
東京消防庁のハイパーレスキュー隊が被爆した量は、最高で27ミリ・シーベルトです。
航空機のパイロットが年間従事に被爆する量は、最大年間5ミリ・シーベルト、宇宙ステーションでは、1日で1ミリ・シーベルト被爆します。
これらの数値から死亡する被爆量は、さらに膨大な量で、がんの発生率や遺伝的影響など健康被害には、ほとんど影響がないそうです。
新聞に掲載される数値は、かなり低い数値であることは明白です。
ケガの際、医療上検査するCTでさえ6・9ミリ・シーベルトであり、バリウム検査は、0.6ミリ・シーベルトとなります。
(医療機関の設備耐久年数や導入時期によりレントゲンの被爆量は大きく左右されますが安全基準は満たしています)
では、ミリ・シーベルトと水道水で騒がれるベクレルの換算数値の係数はどうでしょう。
3
:
気ままに生きよう!★
:2011/04/01(金) 00:55:04 ID:???0
【放射性物質の経口と吸入換算に用いる係数と半減期及び体外排出の目安と特性】
ヨウ素131 「ベクレル数値×0.000022」=ミリ・シーベルトの数値 半減期8日 80日で1000分の1
セシウム137「ベクレル数値×0.000013」=ミリ・シーベルトの数値 体外に取り込まれても残留せず数ヶ月で排出
うち、ヨウ素については、40歳以上は心配しなくていいと思います。(甲状腺疾患の有無に関係ありません)
乳幼児については、甲状腺に影響を与える可能性があるので摂取制限の数値は厳格に示されています。
シーベルトの数値に戻りますが、2000〜3000ミリ・シーベルトでも健康被害に及ばないケースもあります。
問題は、雨などの際、皮膚への付着による汚染でしょうか。
防護服というのは、医師が用いる重量のあるものとは異なり、経口、吸引、皮膚への付着、汚染を防止するものです。
放射性物質から肌を守る意味の作業服で、被爆を防ぐものではないのです。放射線は、コンクリートをも通過するのです。
過敏な報道、知識に乏しい見解から風評被害を引き起こしてしまい農家を営む男性が畑の様子を見て70歩の歩数を残し自殺
に追いやられた悲惨な犠牲は記憶に新しいですが、正しい知識をもって今後、犠牲者を出してはならないと思います。
市場に流通している野菜は問題ないですし、出荷停止となる基準もかなり慎重な数値の幅を設けています。
食の安全については、日本は厳格であるということですが、よく理解して落ち着かれるのが賢明に思います。
5
:
気ままに生きよう!★
:2011/04/02(土) 12:00:29 ID:???0
(参考)
※ 放射線は自然界にも存在しており、例えば、1人あたりの自然界から受ける放射線量は年間約2,400マイクロシーベルト(2.4ミリ・シーベルト)です。
また、胃のX線集団検診を1回受けると約600マイクロシーベルト、胸部X線コンピュータ断層撮撮影検査(CTスキャン)を1回受けると
6,900マイクロシーベルト(6.9ミリ・シーベルト)の放射線を受けることになります。
東京からNYの片道搭乗で約0.1ミリ・シーベルトの放射線を受けることになります。
しかしながら数々の医療現場において医療用エックス線診断装置(救急可搬用小型も含む)の画像に「異常黒点」が発生するのは医療機器の感度が高いこともありますが、
福島原発の放射線をキャッチしているようです。
放射線とは、核分裂によって、中性子や電磁波などが飛び出すことなどを指します。
電磁波の影響で車の電源の一部がバッテリーあがりのように途切れてしまうこともあるようです。
この放射線を出す「放射能」をもつ物質を「放射性物質」といいますが、その「放射能=放射線を出す能力」が高いのは、
使用済み燃料棒にあり、強さは、使用前の約1億倍ともいわれています。
プルトニウム239の場合、半減期は、約2万4千年で、半永久的に「放射能」を持続します。
つまり、福島原発が収束するまでの間、環境のモニタリングデータを細かく確認して自己防衛するしかなさそうです。
収束するまでの期間が問題となりますが、長期間となりますから、最低でも5年間の体内への蓄積量を想定して安全に食物を摂取するなり
屋外での行動においても内部被爆をできるだけ防ぐようなリスク管理は必要でしょう。
ただちに健康に影響はないとされる被爆線量も長期的には、個人で把握しておくのが賢明に思います。
乳幼児については、甲状腺がんの発症にかかわる大きな問題ですから水道水や猛暑日の渇水といったところまでリスク管理が望ましいです。
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